経営管理と予算管理の関係. ・利益はどのくらい出ているのか 本当にありがとうございました!, はじめまして。 ・在庫管理表(小売業用), 売上管理表(仕入れ台帳)はもちろん、5Sチェックリスト・社員証・業務日報・御見積書・書類送付のご案内など、その他の管理業務用のテンプレートも含めると58種類ほどのテンプレートが存在します。事業そのものを管理していきたい、幅広い管理表が欲しい人には向いています。, 商品入出庫表は、「商品コード」「商品名」「入庫先」「出庫先」「入庫数」「出庫数」など、非常にシンプルですし、この表を利用するだけでも、便利に活用できると思います。, ・計算や入力の手間を省くために、払出と残高については数量のみを入力する様式 ・この商品の取り扱いを継続するか検討する, 自分のショップですから、売りたい商品・好きな商品で勝負したいのは分かりますが、この世界では、意外なものが売れたりもします。期待しているものが売れず、逆に期待していなかったものが売れるということが珍しくないのです。, 仕入れ・売上管理をしていくうえで、意外な商品の利益率の良さを発見したりすることもありますので、売れ筋の商品が見つかるまでは継続して管理することをおすすめします。理想は20%前後の利益率を目指したいところ。10~15%以下であるなら、継続して仕入れるのかどうかを検討した方が良いかも知れないですね。, ・30,000円の仕入れで3,000円の利益 ・30,000円の仕入れで6,000円の利益, やはり利益率が10%だと、送料など経費を考えても苦しいのが分かります。一方20%ほどあったとしたら、安定しているのが分かりますね。同じ仕入れ額でも、やはり利益率が大きいものにシフトしていく方が、長い目で見てビジネスを継続していきやすいと言えるのです。, 今仕入れている商品が、必要なものなのか、見直しをした方が良いものなのか判断するためにも、仕入れ・売上管理表は役立つのです。, 売上管理表(仕入れ台帳)には、いつ、どんな項目を入力すれば良いのでしょうか。一緒に確認していきましょう。, まず、商品を仕入れた時に、そのことを入力しておきます。仕入れた日はもちろん、変動がある仕入れ値もしっかり入力しておきたいですね。売上管理表(仕入れ台帳)はこの「仕入れた時」から始まります。漏れなく、間違いなく入力して、仕入れた商品を管理していきます。, 仕入れの次は、商品が売れ、在庫から出荷したことを入力しなければなりません。売上管理表(仕入れ台帳)に、延々と在庫として記載があるのは、イコール「売れていない商品」ということですね。仕入れたからには「売上げ」として処理したいものです。売れた日、売れた価格などを入力していきましょう。, 売上管理表(仕入れ台帳)は、つけるだけが目的ではありません。使うからには、ビジネスに活用させたいですね。どのくらいの利益が出ているか、どの商品がどのくらい売れているかなどのデータを集計していきます。エクセルには集計機能があるので便利です。是非活用していきましょう。, 売上管理表(仕入れ台帳)をエクセルで作っていく時、注意しておきたいポイントをいくつかピックアップしておきました。基本をおさえておけば、大きな失敗は防げるはずです。売上管理表(仕入れ台帳)で失敗しないためにも覚えておきましょう。, 売上管理表(仕入れ台帳)をつけるデメリットは、ほぼありません。ただ、1つ言えるとするなら「詳細にしようと、複雑にしてしまうと扱いにくくなる」ということです。よくあるのが、「作った本人にしか分からない」というものであり、さらに「もはや作った本人も理解できていない」なんて状態もあり得ます。, 担当者不在だと、たちまち業務は滞り、それどころか、在庫数や金額が合わない場合、原因を見つけるのに苦労したりします。こうなると、もう売上管理表(仕入れ台帳)をつけている意味がありませんね。そうならないために、どうすれば良いのかを考えていきます。, 商品名や入荷日、数量など、基本の項目をおさえておくことが大事です。もっと言うと、基本の項目以外の特殊な部分は省いて、簡潔にした方が、売上管理表(仕入れ台帳)としては機能するでしょう。, 売上管理表(仕入れ台帳)は、基本的に「在庫の入出庫」を管理するものです。仕入れたら在庫となり、売れれば、それが売り上げになります。だから、在庫の入庫数・出庫数が大事なのですね。1つでも数量に相違があれば、売上管理表(仕入れ台帳)としては機能しなくなるのです。, どの商品を、どれだけ(数量)仕入れたか、または出庫したのか。この基本だけは間違いなく行わないと、管理する意味はありません。, 個人事業主ではあまりない例かもしれませんが、1つの商品の在庫を複数の倉庫で保管する場合があります。この場合、管理の方法が2つあります。, 複数の拠点があると、管理表を1人が管理することが出来たとしても、現物を管理する人は1人ではなく、各拠点の担当者がすることになります。しかも1つ数量が相違していても、「どこの倉庫で相違が発生しているか」というところから調査しなくてはなりません。, 各拠点ごとに数量をまとめ、売上管理表(仕入れ台帳)には、拠点ごとの在庫数を把握するために、「保管場所」の項目を追加することをおすすめします。, 今、在庫は「どこに」あるのか、この項目も追加してください。売上管理表(仕入れ台帳)の上では、在庫ありになっていても、結局どこにあるのか分からないと意味がありませんね。, エクセルは非常に便利で多機能な表計算ソフトです。しかし、自分の能力に合った使い方をしなくてはなりません。多機能がゆえ、スキルのある人には、より複雑に便利に活用できるソフトだと感じるでしょう。しかし、基本的なスキルのみの人にとっては、あまり複雑だと分かりにくく、間違いが起こりやすくなってしまいます。, スペシャリストでなくても良いのですが、ある程度の基本的なことは操作できるようにしておきましょう。売上管理表(仕入れ台帳)は在庫の記録ですから、シンプルなものです。自分のスキルに合わない複雑なものを作成して、処理に無駄な時間を費やすのは避けるようにしてください。, 売上管理表(仕入れ台帳)のエクセルテンプレートは多数存在します。ここでは、今すぐ使える「おすすめ売上管理表(仕入れ台帳)エクセルテンプレート」の10選をご紹介していきましょう。すべて無料でダウンロードできますので、気になるものは実際に使って試してみることをおすすめします。, 書式の王様では、売上管理表(仕入れ台帳)のように在庫管理ができるテンプレートが84種類ほど用意されています。, ・かんたん在庫管理 背景色の設定で確認性が良くなっています。. 今例として4件程適当に入力してますので、 使う時は消去して使って下さいね♪ . 会計における収益の認識とは、企業が財やサービスを販売して、対価を得たときに財務諸表にいつ、いくらで記録するのかという問題です。ここでいう収益とは、売上のことを意味します。, 従来の基準としては、企業会計原則に「売上高は、実現主義の原則に従い、商品等の販売又は役務の給付によって実現したものに限る」との規定があるだけでした。このため、履行義務の充足と対価の受領を要件として売上を計上するものの、どのタイミングで売上が実現したとみるのか業界や企業ごとに異なることもあり、基準が曖昧になってしまっていました。, そこで、基準の明確化を図る目的から2018年3月に「収益認識に関する会計基準(以下では『新収益認識基準』)」が公開され、2021年4月からの適用開始が予定されています。, 新収益認識基準によると、顧客に支配が移転した時点で売上を計上することになります。ここでいう支配の移転とは顧客が財やサービスの提供を受け、その便益を自由に享受できる状態のことです。これまでは単純に契約単位で捉えていたのとは大きく変わり、従来とは異なるタイミング・単位・金額で売上計上することとなります。取引の実態を反映した会計処理へとシフトするのです。, 特に注意を要するのは、会計上の債権管理が契約上の請求管理と一致しなくなることです。前受金及び売掛金については、これまで以上に会計上の処理が複雑化します。本稿では、前受金残高の管理を中心的なテーマとしつつ新収益認識基準に関わる諸問題を論じます。, 前受金とは、顧客に財やサービスを提供する前に受け取った代金のことです。新収益認識基準によると、例えば3万円の前払いで3ヶ月間の駐車場利用契約を締結したとすると、企業にとってこの3万円はいったん前受金として計上して、月ごとの駐車場利用という役務提供が終了するごとに1万円を売上に振り替えていくことになります。, 新収益認識基準によると、例えば3万円の後払いで3ヶ月間の駐車場利用契約を締結したとすると、月ごとの駐車場利用という役務提供が終了するごとに1万円ずつを売掛金として計上していきます。そして、後払いとして所定期日に3万円の請求を行い、これが支払われた時点で売掛金の消込をすることになります。, 新収益認識基準によると、企業が財やサービスを提供する前に、対価を前払いで一括請求する場合、入金された前受金は役務提供が終了するごとに、売上に振替えて取り崩すことになります。, しかし、現実問題として、このような会計処理を毎回正確に行えるかは甚だ疑問が残ります。特に、年間払いなどの長期間にわたる金額を前受金とするのであればなおさら困難です。なぜなら、実際に財やサービスが提供され、適切に履行義務が完了したかどうかを、経理担当者が常に確認して、エクセルでの前受金管理に反映するというのは無理があるからです。, そもそも、経理担当者は役務提供の現場から離れた位置にいるというのが一般的です。そのため、履行義務が適切に遂行されたかどうか、定期的に確認するのは酷といえるでしょう。, 連絡がうまくいき、役務提供の完了タイミングが分かっても、エクセル上で前受金の一部を売掛金と振替えていくのは、大変手間がかかります。, これは多くの企業にとって解決すべき課題です。新収益認識基準が適用される前に前受金残高の管理を適切に行えるように早めに管理システムの自動化に取り組むのは自然な流れといえます。, 企業が、財やサービスの提供に先立って顧客から対価を受け取った場合、新収益認識基準によると、この前受金はいったん契約負債として計上され、原則的には履行義務の充足に伴って売上に振り替えることとなります。, この原則を踏まえて、売上を定量的に振替えるパターンと従量的に振替えるパターンを考えてみます。, 定量的な振替えを行う場合、企業の提供する財やサービスが顧客に提供され、その支配が移転した時点で履行義務が充足されたとみなされ、売上として認識されます(基準第39項)。, なお、ここでいう支配の移転を示す具体例としては、以下の5つの類型が列挙されています(基準第40項)。, 従量的な振替えを行う場合、企業の提供する財やサービスに対する支配が、一定期間にわたって顧客に移転することとされ、この期間にわたり一定のタイミングで履行義務を充足したとみなされ、その期間中に一定のタイミングでその都度、売上として認識されます。, つまり、このパターンでは、履行義務の充足に関わる進捗度合いを見積り、これに応じて収益を認識していくのです(基準第41項)。ここでいう進捗度の見積りには、アウトプット法とインプット法があり、契約内容の性質を具体的に検討して決定されます(適用指針第15項)。, 契約上の支払義務が発生する時点と、契約上の履行義務を充足する時点とが、食い違う場合、新収益認識基準によると、契約の中の残存する権利及び履行義務は、契約資産又は契約負債として表示しなければなりません。, 例えば、現状では前受金の管理を十分にしていない企業も少なくないですが、今後は 前受金も契約負債として会計上管理しなければならなくなるのです。, 新収益認識基準によると、役務提供に関わる契約を締結した場合、役務提供に伴って売上が計上されます。このため、前受金として代金を一括して代金を受領しているのであれば、役務の提供が完了する、つまり売上が計上されるのに伴って前受金残高も減少していくという会計処理になります。, 役務提供は一定期間にわたってなされるもので、これが適切に完了したのか確認して、その都度売上を計上します。このような処理を行わなければならない以上、前受金残高を正確に把握するのは今後必須になります。, 2021年からの適用が予定されている新収益認識基準ですが、従来のような出荷基準や検収基準とは全く異なるものです。, 取引の実態を具体的に分析して適切な処理方法を選択しなければなりません。取引の実質的な内容を会計処理に反映する必要が出てくるということで、例えば履行義務の成立や充足のタイミングについては経理担当者だけでは判断できないことも多々出てくるはずです。, また、本稿でも取り上げた前受金残高の管理は一層複雑化すると見込まれます。もっとも、まだ現時点においては準備する時間が残されています。経理担当の方々におかれてましては、現在の販売スキームの中でどの部分の会計処理を変更しなければならないのか、御検討いただければ幸いです。, 私たちは、サブスクリプションの請求書発行・入金消込・売上計上を自動化するサブスクリプション請求管理ツール「KIMERA」を提供しています。 豊富な知見を活かし、お客様の業務フローに合ったシステムの連携方法をご提案します。 請求業務でお悩みのBtoB企業の方は、気軽にご相談ください。.