神戸、御影の総合動物病院。一般診療、予防接種から、整形外科・腫瘍科・皮膚科・循環器科などの動物専門医療からシニア科・小児科まで幅広く対応しています。ペットホテルやトリミングも常設。獣医師も複数常駐しております。 藤沢市菖蒲沢の「サーカス動物病院」は、駐車場18台分完備で、湘南台・綾瀬市からのアクセスも便利です。犬・猫を診療。歯科・皮膚科に注力。日曜日も診療、トリミング対応。飼主の皆さま、動物達、スタッフが笑顔でいられる動物病院を目指します。 兵庫医科大学病院は、1972年に兵庫医科大学医学部の附属病院として兵庫県西宮市に開設し、高度で先進的な医療を提供すべく、優れた医療人の育成や医学研究の推進に取り組んでいます。 日本獣医皮膚科学会認定医 ・ JAHA認定総合臨床医 ・ 皮膚科・耳科(Vet Derm Tokyo), 神戸市灘区 駐車場あり 土日祝も20時まで診療の「リーフ動物病院」ペットホテル・トリミング施設も完備, 1週間前に保護猫の里親となり、何もわからない中下痢嘔吐が続き、行かせて頂きました。, 知人に紹介され今回、生後1ヶ月の子を診て頂きました。わかりやすく説明して頂けて、安心出来ました。. 犬と猫の皮膚科の新しいウェブサイトへようこそ。犬と猫の皮膚科は2名のアジア獣医皮膚科専門医が、ホームドクターの獣医師様からのご紹介により二次診療サービスをご提供する皮膚科専門のクリニックです。2016年3月、東京都江東区清澄白河にクリニックを開院しました。 犬では約50%、猫で約30%程度がガン(腫瘍)で死亡・苦しんでいるといわれています。, 当院では神戸でも数少ない腫瘍科認定医による専門的な知識と経験に基づく診療を行っております。, 当院では腫瘍科認定医(院長の河野)が在籍し、専門的な知識や経験をもとに、患者様にとって最良な治療を行っております。また、腫瘍の患者さんの多くは高齢であり、心臓病や腎臓病、関節疾患を併発している場合もあります。, そのような場合にはほかの専門スタッフと連携をとりながら、チーム医療を実践しております。セカンドオピニオンを受けられる患者さんも多くご来院されています。腫瘍治療でお困りの事がありましたら、どうぞお気軽にご相談ください。, 日本の獣医療のがん診療・研究を行っている団体です。当院院長の河野は日本獣医がん学会の認定医です。, 犬のリンパ腫は造血系悪性腫瘍の83%を占める。多中心型80%、前縦隔型5%、消化器型5~7%、皮膚型・その他節外型は稀である。, 猫のリンパ腫はFeLV/FIV感染より発症リスクが高まる。前縦隔型は発生頻度20~50%、平均発生年齢2~3歳、FeLV陽性率80%。多中心型は発生頻度20~40%、平均発生年齢4歳、 FeLV陽性率80%。消化器型は発生頻度15~40%、平均発生年齢8歳、 FeLV陽性率30%。皮膚型・その他節外型は発生頻度5%以下、平均発生年齢8~10歳、 FeLV陽性率10%以下である。, 犬猫ともに悪性度が高く進行の早い低分化型リンパ腫と、悪性度が低く進行の遅い高分化型リンパ腫に大別される。同時にB細胞型とT細胞型にも分類される。さらに細かい分類が多数ある。, 抗がん剤による治療が中心である。低分化/高分化、によって使用する薬剤が異なる。予後は発生部位・悪性度により大きく異なるため、治療開始前の診断が重要である。部位によっては外科手術・放射線治療を行うこともある。, 犬の乳腺腫瘍は、中高齢の未避妊雌において最も一般的に認められる腫瘍である。雌の全腫瘍中52%を占めるといわれ、最も発生が多い。平均発生年齢は9~11歳と高く、5歳以下の犬における悪性腫瘍の発生はきわめて稀とされている。乳腺腫瘍の約半数が悪性腫瘍といわれている。小型犬よりも中・大型犬の方が悪性腫瘍の発生率が高い。早期の避妊手術により発生を予防することができ、未避妊雌は避妊雌に比べると発生率が7倍である。初回発情前に避妊手術を行うと、未避妊雌での発生率の0.05%、初回発情後で8%、2回目発情以降で26%まで発生率を下げることができる。, 外科手術が第一選択である。未避妊であれば同時に避妊手術を行うことが多い。同時の避妊手術により、その後の良性乳性腫瘍の発生率を下げることが出来るといわれている。, 悪性度、進行度により術後に化学療法を行うこともある。早期の完全摘出の場合、化学療法を行わないことがほとんどである。, 乳腺腫瘍は猫の腫瘍で3番目に多い腫瘍である。またほとんどが悪性で腺癌である。猫の乳腺腫瘍は極めて悪性度が高く、急速に成長し、領域リンパ節と肺に転移する。好発年齢は10~12歳であり、一般的に7歳以前の発生は少ない。シャムでは乳腺腫瘍を含め様々な腫瘍発生率が高く、他の猫腫と比較して乳腺腫瘍が若齢で発症する傾向がある。早期の避妊手術により発生率を下げることができる。未避妊雌は6カ月で避妊手術を実施した猫に比べると発生率が7倍である。6カ月齢以下で実施すると91%減少、12カ月齢以下で実施すると86%減少するといわれている。, 外科手術が第一選択である。リンパ節を含めた拡大切除が基本である。手術だけでは根治が難しく、腫瘍発見から死亡までの期間は10~12カ月といわれている。早期発見/治療で成績が大きく向上する。2cm径以下の場合生存期間中央値は36カ月以上である。, 骨肉腫は犬及び猫で最も発生の多い原発性骨腫瘍であるが、犬では大型犬に多く、高い確率で肺転移を生じる。四肢に発生した場合、骨肉腫と診断時90%の確率ですでに肺転移が起こっているといわれている。発生部位により、悪性度・予後が異なる。下顎に発生したもの四肢よりも予後が良い。一方猫では骨腫瘍の発生自体がまれである。また、犬では過去の骨折が骨肉腫の原因となりうる。腫瘍が骨折から1年前後以内の短期間で発生した場合、骨肉腫によって生じた病的骨折の可能性が高い。, 四肢・下顎であれば外科手術を行う。骨肉腫は骨融解が起こり、疼痛が重度のため、QOL改善のために手術を行う。断脚術後、大型犬であってもほとんどの症例で歩行は可能である。, 四肢に発生したものは、外科手術単独で中央生存期間4.3カ月、1年生存率12%。術後に抗がん剤を行うと中央生存期間10カ月、1年生存率40%といわれている。. Copyright © 2020, Caloo All rights reserved. 腫瘍科のページ。神戸、御影の総合動物病院。一般診療、予防接種から、整形外科・腫瘍科・皮膚科・循環器科などの動物専門医療からシニア科・小児科まで幅広く対応しています。ペットホテルやトリミングも常設。獣医師も複数常駐しております。 詳しくはこちら>, 千葉市若葉区『BEN犬猫エキゾの病院』は、犬猫に加えて診療の難しい動物も診察する。『うさぎやハムスター、爬虫類などの飼育に困っている方を助けたい』と話す石川雅章院長が飼ってきたペットは数知れず。そんな院長の診療への思いを伺った。, 府中市の「かどやアニマルホスピタル」は、一般診療に加えて皮膚科診療に注力している。犬や猫の皮膚病では最先端治療から、シャンプーや食事療法まで多岐にわたる治療方法を推奨。日本獣医皮膚科学会認定医の門屋美知代院長に皮膚科診療について伺った。, 北川犬猫病院では、皮膚科と耳科の診療に力を入れている。犬の代表的な皮膚疾患である膿皮症の治療では、抗生物質に頼りすぎないシャンプー療法を積極的に取り入れ、耳の疾患である耳道閉塞の治療では、なるべく耳道を切除しない内科的治療を行っている。, JR岐阜駅から車で15分の日野どうぶつ病院は、歯科治療と整形外科治療に力を入れている。歯科治療は1本ずつ歯の状態を検査し治療を行うことが大切だという。包括的な歯科治療を実施している津田卓二院長に、歯科治療の流れや治療内容の決め方について伺った。, 横浜市都筑区の横浜青葉どうぶつ病院は、整形外科・外科が専門の古田健介院長と、循環器・画像診断・小動物の診療など専門を持つ獣医師によるチーム医療が特徴だ。開業までの経緯や、飼い主様とのコミュニケーションについて古田院長に伺った。. クッキー(cookie)動物病院. アールキャットクリニック (兵庫県神戸市東灘区) の評判・口コミはCalooペットでチェック!『安心して任せられる病院です』といった口コミ26件を掲載。ネコを診療。土曜日・日曜日・祝日も診察。人気・おすすめ度がわかります。 アールキャットクリニックの運営者様は、掲載情報を編集することができます。 詳しくはこちら>, 上記内容に変更がある場合もあるため、正確な診療時間は直接各病院のホームページ・電話等で確認してください。, アールキャットクリニックの運営者様は、掲載情報を編集することができます。 緊急事態宣言下ではありますが、犬と猫の皮膚科では新型コロナウイルスの感染予防と拡大防止に最大限の注意を払いながら診療を継続していく方針です。スタッフ全員のマスク着用と手洗いの徹底、診察前後... 犬と猫の皮膚科がクリニックを開設した年の秋からスタートした世田谷・TRVA動物2次診療センター様での皮膚科診療もおかげさまで4年目。城南エリアや川崎方面にお住まいの飼い主様に多くご利用... 犬と猫の皮膚科では、動物病院様のスタッフ研修にご利用いただけるプライベートレッスン形式の研修セミナーをご用意いたしました。皮膚科の基礎を完全マスターできる全6回。新人スタッフ様... 皮膚にちなんで毎月12日に更新する連載コラム。代表兼DSDCカフェ店主の村山が綴る、フリースタイルのエッセイです。日々の皮膚科診療でのマイブーム、今いちばんホットな症例研究の話、そ... 「皮膚ビョーリってどこに出せばいいんでしょう?」そんな質問をある先生からいただいたのをきっかけに、知ってるようで実は意外と知られていない皮膚病理検査のあれこれをまとめてみました。ぜひご一読ください。, 犬と猫の皮膚科がクリニックを開いたのは、コーヒー界のAppleが日本初上陸した地として注目を浴びた清澄白河。美術館や公園をはじめ、カフェやショップも多く、周辺散策も愉しい高感度なエリアです。, 犬と猫が罹患する皮膚病には実に多くの種類があり、特に犬は猫に比べて皮膚病にかかりやすい傾向があります。赤み、ぶつぶつ、脱毛はもちろん、〝掻く、こする、舐める〟などの動作が見られたら要注意。飼い主様向けに典型的な6つの症状で解説します。, 「そういえば、ナゼ?」が「へー、そうなんだ!」にきっとなる、飼い主様向けミニ講座です。犬と猫の皮膚科に新たに加わり、皮膚科臨床を専門的に学び始めた森啓太先生が、フレッシュな視点とわかりやすい言葉でやさしく丁寧に解説します。. クッキー動物病院は一般診療だけでなく、皮膚科・統合医療・心臓の治療などに力を入れている動物病院です。 住 所: 大阪府堺市北区東雲東町2-5-25 TEL: 072-251-1616 最寄駅: jr堺市駅徒歩4分 クッキー(cookie)動物病院