動物病院のトータルパートナー 〒343-0037 埼玉県越谷市恩間新田370番地1. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ©Copyright2020 【猫と飼い主のきもち】キャットフードや動物病院のFAQ.All Rights Reserved. 箕面市小野原の動物病院「動物メディカルセンター箕面」は、犬・猫・うさぎ・小鳥を診察します。駐車場10台分完備。外科、整形外科、神経外科、腹腔鏡内視鏡科に特化。ct画像診断実施。子犬のパピークラスからシニアまでサポート。リハビリ 設備あり。 レントゲン写真は撮影された直後にディスプレイに表示されるため、すぐに高画質なレントゲン画像による診断を行うことができます。, また、このFPDは端末との無線LANによる通信機能を持っており、レントゲン室以外での撮影も可能です。例えば緊急時に待合室や診察室内で撮影を行ったり、手術中にリアルタイムで使用することもできます。, ---------------------------------------------- 本田動物病院では明るく清潔な院内・様々な医療機器を利用した診療でペットを愛する皆様のご来院をお待ちしております。 デジトゲン(RF社が作った造語)のNAOMIはCRとDRの中間くらいの装置かと思います。デジタルとレントゲンを合わせた造語でしょうね。製品のネーミングのNAOMI(ナオミ)ですが、RF社のカプセル内視鏡で「, OPX-1100-BFという製品です。現行型はOX-1100Tという製品になっているようです。. エックス線(レントゲン)を照射し、通過したエックス線量の差を検出することにより体の内部を画像化する検査です。エックス線(レントゲン)が通りにくい骨などは白く写り、エックス線(レントゲン)が通りやすい肺(空気)などは黒く写ります。そして組織や臓器の厚みやエックス線(レントゲン)透過性(骨なら白、臓器なら灰色)を組み合わせることで位置、形、大きさ、数などを判断します。, 壱岐動物病院では動物専用のエックス線(レントゲン)撮影装置を使用しております。また、現像は2005年よりデジタル現像機FCRを用いたデジタルレントゲンとなっており、2015年に2代目機種に変更しております。デジタルレントゲンは現像液を使用することなく、環境にも優しいレントゲンです。, なお、当院では、ペットオーナーの方の被爆防止と安全上の視点から、ペットオーナーの方が一緒に動物を保定してレントゲン撮影を行うことはありません。訓練を受けた獣医師と獣医看護師のみが行います。, レントゲン検査はエックス線検査とも言われ、X線を照射し、通過した各臓器や組織のX線量の差を検出器で可視化(見えるようにすること)することにより体の内部を白黒の濃淡で画像化する検査です。, 各部位の全体像を把握することに優れているため、まず最初に行う基礎的な画層診断検査として広く普及しています。現在では昔のようにフイルムに映し出すのではなくコンピュータ画面に映し出すデジタルレントゲンが主流になっています。, 検査は主に、胸部、腹部、頭部、脊椎、四肢、体表など全身のあらゆるところに行います。, レントゲン検査には普通に撮影する単純レントゲン検査と造影剤などを用いるレントゲン造影検査があります。, ※1895年、ドイツのヴュルツブルグ大学のレントゲン博士により発見されたエックス線を利用した検査のため、レントゲン検査と言われたり、エックス線検査と言われたりします。どちらも同じです。, エックス線が透過する程度は組織により異なるため、身体の部位により透過するエックス線量が変わります。骨や歯はエックス線を良く吸収するので、写真上では他の体の部位と比べて最も白く見えます。反対に、空気は、エックス線はほとんど素通りしてしまうので、肺やガスのある消化管の中は黒く見えます。レントゲンで異常がないというのも重要な所見になります。, 普通のレントゲン検査を単純レントゲン検査、造影剤を用いる検査をレントゲン造影検査(X線造影検査)と言います。, 心臓や様々な血管、気管、気管支、肺の大きさや形、位置などを観察できます。また、胸水や気胸、腫瘍の有無などを観察できます。, 腹腔内臓器の様々な臓器の大きさや形、位置などを観察できます。また、腹水や腫瘍の有無などを観察できます。, 頭蓋骨や下顎骨などの骨折や脱臼、変形を評価したり、水頭症の有無などを観察します。また、鼻腔や副鼻腔などの変化も観察できます。, X線が透過しにくい造影剤やガスなどを注入して、臓器や血管、尿路、脊髄腔などを撮影し、単純レントゲン撮影だけではわかりにくい異常を観察します。バリウム検査が一般には有名ですね。, 最近は造影レントゲン検査の代わりに超音波検査が行われることが多くなってきています。, 食道拡張 / 食道狭窄 / 消化管通過障害 / 胃粘膜の異常 / 消化管異常 / 腸重積 / 腸閉塞 / 消化管内異物の有無などを観察します。, 盲腸の異常 / 結腸狭窄 / 直腸狭窄 / 消化管粘膜の異常 / 直腸憩室などを観察します。, 壱岐動物病院ではすべての動物医療保険がご利用いただけます。窓口精算が可能なのはアニコム損保、アイペットとなります。ペットも医療保険の時代です。もちろん「レントゲン検査」も保険適応されます。ペット医療保険未加入の方はどなたでも下記から無料資料請求やオンライン見積もり、加入が可能です。 ところで、ここでちょっと脱線しますが、デジタル化以前のレントゲンフィルムによるレントゲン検査はどんなものだったのでしょうか?。。。, 15年以上前の話になりますが、話題となり始めた初期のデジタルレントゲンシステムは多くの動物病院にとってはまだ高嶺の花でした。欲しいけれどなかなか手が出ない、イソップ童話の”酸っぱい葡萄”の話を地で行くような感じと言えばいいでしょうか。, 曰く、レントゲンフィルムの画質には当分かなわないだろうというアナログへの懐古的な意見がまだ多く、アナログ撮影と比べて画像がどうかという点がフォーカスされ、その他のメリットを期待する意見は目立たなかったように思います。, アナログ時代のレントゲン撮影は光に一瞬たりとも触れたらダメになってしまうというレントゲンフィルムの扱いに終始気を遣う作業の繰り返しでした。自分自身、いったい何枚のフィルムを感光させゴミ箱送りにしたことか。。。, 現在のように端末の画面に瞬時にレントゲン画像が映し出される環境に慣れてしまっている環境では想像すらできないですが、”診断できるレントゲン写真”がちゃんと出てくるかどうか、その良し悪しがいちいち問われた時代でした。, レントゲン検査は撮影に先立って、半畳に満たない光の入らない暗室の中で、半ば手探りで縦横B4程のレントゲンフィルムをカセッテという”遮光されたバインダーのような入れ物”に撮影枚数の分だけ、一枚づつ挟み込む作業(下写真)から始まります。, そして、撮影の度に暗室に戻って、再びフィルムを取り出して現像するという、手順を要する作業の繰り返しでした。, 当時、既に自動現像機という”画期的?な装置”が普及しており、フィルム現像の工程は自動化されていたため、装置にフィルムを入れれば、”とりあえず”、現像されて出てはくるのですが、一枚当たり7-8分もかかりました。 また歯科処置において、人にも使用されるレーザー装置であり、痛みを抑えることに効果が期待できます。, 心電図、動脈血酸素飽和度、呼吸(炭酸ガス濃度)、麻酔ガス濃度、血圧、体温の同時測定だけでなく、呼吸の一回換気量および分時換気量まで測定できる装置を用いて、より安全な手術に取り組んでいます。 後者のX線を画像化する「X線検出器」とそれを制御してレントゲンの画像処理やその保管を担う端末を組み合わせてシステム化されていますが、この部分にデジタル化の波が押し寄せているのです。, 下記の当院の過去ブログ「新しいレントゲン設備」では、X線(エックス線)の発見やレントゲン写真の原理やその歴史、その発展の流れをX線を出す方の機器、「レントゲン照射装置」とは何か?という視点から解説しています。 この装置が野球に例えると”ピッチャー”としての役割を果たす一方で、その照射された光(X線)を受け止めデジタルデータに変換してレントゲン画像の元をつくる、”キャッチャー”としての役割を持つのがX線検出器です。, レントゲンフィルムは”キャッチャー”としての不動の地位をレントゲン博士の大発見から100年以上にもわたる長い間築いてきましたが、わずか10年程度の短期間でその座を奪われてしまうくらいの勢いでX線検出器が普及してきました。 ール可能, 糸、クリップなどの異物を体内に残さない手術が可能. 当院では2011年からRF社のデジトゲン NAOMIを使用しています。以前のレントゲン写真は撮影後に現像液で現像するフィルム式が主流でした。現在はパソコン画面で撮影したレントゲンがそのまま表示されるデジタル方式に変わってきました。, デジタル式には、フジフィルムやコニカミノルタのCRといわれるレントゲンフィルムの代わりにイメージングプレートと呼ばれる板を読み取り機に挿入する方式と、東芝のDRといわれるようなデジカメのように撮影したものがそのままパソコンに読み込まれる装置があります。, デジトゲン(RF社が作った造語)のNAOMIはCRとDRの中間くらいの装置かと思います。デジタルとレントゲンを合わせた造語でしょうね。製品のネーミングのNAOMI(ナオミ)ですが、RF社のカプセル内視鏡で「NORIKA3」とか「Sayaka」とかありますから完全に女性の名前ですよね。, CRに比べDR方式のほうが格段に便利なのですが、価格面で倍以上の差があるため、DR式を動物病院で導入しているケースはまだまだ少ないです。, NAOMIの使い勝手はDRと同じなのですが、画質はCRに及ばないというやや中途半端な装置です。, 画質を妥協して、利便性(撮影から5秒程度でモニターで確認できる)や価格をとる場合の選択肢として、わたしはこちらを選びましたが、動物病院での導入は少数派です。発売から10年近くたっているのではないかと思いますが、動物病院業界ではまだ知らない先生もいるようでちょっと寂しいです。, 次に導入するとしたら、DRを入れたいと思いますが、CRの普及が進んでどんどん安くなってきていますので悩ましいです。, 2011年当時に、導入動物病院としてチラシで紹介されていた秋田の動物病院は現在CTスキャンを入れているような大きな病院になっていました。まだNAOMI使ってるのかなぁと思い医療機器のページを覗いてみたのですが、しっかりNAOMOIを使用しているようでした。, 当時のチラシのタイトルは『もうCRには戻れません!』でした。ちょっとうれしいです(笑)。, 最近開業する動物病院の多くが、はじめからデジタル方式(生フィルム以外)のものを導入するケースが多くなっているようです。周りの先生はほとんどCRを導入しています。, デジタルでない生のフィルムの最大の欠点は撮影後のフィルムの保管場所にありますが、法律上2年間の保管期間が決められていますので、撮影するたびにどんどん保管場所が必要になってしまいます。, また、自動現像器の設置スペースや現像液の廃棄コスト、フィルムや消耗品の費用を考えると導入時のコストを考えても、デジタル式のほうがあらゆる面で優れている設備かと思っております。あくまで私の見解ですが、このような評価になりました。, あくまで当院で使用した6年間のメンテナンス履歴になりますが、購入から2年目に本体を認識しない故障で、1か月間引き取り修理になりました。その間は代替機を借りていたので特に困ったことはなかったのですが、修理に1か月もかかり不安になりました。, 幸い、購入時の特典としてレビュー記事を書けば5年間の保守費用が無料になるキャンペーンに参加したため、無料修理になりましたが、残念ながら現在はこちらのキャンペーンがないため、9000円/月の保守費用が必要になるようです。, 当院の場合、NAOMI本体を年に何度かレントゲン室と手術室を移動するのですが、その都度センサーのキャリブレーション作業を行わないと、画像にマス目が出てしまいます。, 当初、骨のレントゲン撮影をした際に、骨上に黒いラインが出ていたため、亀裂骨折と誤診しかけたことがありました。, 慣れてしまえば、移動後にCCDセンサーが動いたことにより発生する異常と分かったため、その都度自分でキャリブレーションを行っています。, アールエフによると仕様とのことですが、動かさなくても数か月おきにキャリブレーションを行った方が良いと思います。20分ほどかかりますが、それほど難しい操作ではありませんので自分で行っています。, あおぞら動物病院で自動現像機からNAOMIに移行したのは2011年でした。当時は間違いなく主流がフジのCR(FCR)でしたが、一番の問題は導入コストでした。周りの意見としてはFCRの方が良いという意見ばかりでしたが、デジトゲンの操作性の簡便さも非常に魅力的でした。, コストでは、ホストコンピューターが自分で用意できる(通常の市販PCでもよい)ことと、診察室に用意した画像表示用のPCも自前で用意可能だったのでとてもコストダウンが可能でした。, 2011年の見積もりですが、当時で設置費用等すべて込み(PCは自分で用意)で税込み価格170万円程度でした。設置費用も含まれています。, 昨年2017年に新センサーになったとのお知らせがありました。,CsIシンチレーターを搭載したセンサーを導入したことにより,従来製品に比べてX線量を半分以下に抑えられたのこと。コントラスト比が上がることで,よりシャープな画質で画質1.5倍とのことです(アールエフのDMより)。画質が1.5倍といわれると旧製品のユーザーとしてはかなり期待してしまいます。こちらはユーザー価格が120万円で導入できるそうです。定価は250万円とのこと。, 動物の場合撮影中に排尿をして装置にかかってしまう場合があります。RF社は画像のようなウレタンマットを提供しているので、ここにNAOMIをはめ込んで、上にビニールシートをかける設置法を説明されました。, あまりに不格好なので、当院では手術台を兼用させたNAOMI専用の撮影台を東京メニックスに作成してもらいました。ベースはOPX-1100-BFという製品です。現行型はOX-1100Tという製品になっているようです。, NAOMIは通常のレントゲンカセッテよりかなり厚みがあるため天板を特注していただきました。通常のレントゲンカセッテ用の他にCRのイメージングプレートも使用可能です。, 手術中にもレントゲンが撮影できるので、骨折の手術や結石の摘出手術では非常に有効です。, 天板の下にレントゲンカセッテを入れられるようになっています。左右にスライドさせて位置を変えることが可能です。, 台の上下に電動式とガスバネ式がありますが、メニックス製の電動式のフットペダルが安全性のために、かなり力を入れて踏み込まないと反応してくれません。当初、使いやすい電動式を考えていましたが、実際にはガスバネ式を採用しました。, ふと調べものの際にこちらのブログに入り込みました                     獣医さんは、どの様な資格でX線機材を使用されているのでしょうか? 労働安全衛生法によると 放射線や X線の資格無しで使えるのは、医師、歯科医師の記述のみで 獣医師の記述が無いので頭を悩ませております。(全く使われることがないのですが…)職場は小動物用レントゲン機器です。ちなみに6ヶ月ごとの作業環境測定(漏洩点検)は 医療機器メーカーの(X線作業主任者の資格者)社員が来ています。 宜しくご教示お願いします   拝, 2015年、あまりにも医療機器のネット情報(口コミ情報)が少ないため、動物病院で実際に使ってみた感想を発信しようとブログをはじめました。. 不整脈や心臓の筋肉の状態などを知ることができます。, 人の歯医者さんで座る椅子の横についているものの動物専用の装置です。 現在のレントゲン撮影のデジタル化の先鞭をつけたのがX線検出器としての第一世代のCRレントゲンでのイメージングプレートによるデジタル化です。