足を回すたびに、 股関節がポキポキと鳴る。 この場合の理由は、2つ。 1。連続して”何回も”ポキポキ鳴る。 これは、関節の周りにある腱や筋肉が、 動くたびに関節や他の筋肉を. この袋の内側には 滑膜 があり、関節が動くときに 潤滑油の役割を果たす滑液を分泌・吸収 しています。 どうして膝がポキポキ鳴るの? 実は、膝の関節が鳴る原因やシステムは、 現代の医学でも完全には解明されておらず、様々な原因が言われています 。 TEL:092-477-8919 はじくスナップ音です。 これは、痛みがなく音が鳴るだけ 東京都目黒区東山1-5-4 KDX中目黒ビル4F ※10:00と21:00の診療に関して前日予約のみ対応 気になっていなかったようでずっと昔から気になっていたことがあります。それは、右足首の関節があまりにも鳴りすぎること…普段働いている中ではあまり音も気にならないし、自分自身も気がついてないことが多いのですが、家に帰ってからや静かな場所に居る時には1分に2回ぐらいの頻度で足首を動かすと「ポキッ」っと鳴ります。ここまで文章をつくっている間にももう何回か鳴りました(笑), 関節ってどうして鳴るのかご存知ですか??関節が鳴る理由はなんとまだ解明されていないようですが、ある一つの説がささやかれています。あの「ポキッ」という音は、「関節にある潤滑油のようなものが急激に移動する時に発生する気泡の破裂音」!気泡の破裂音があんな大きな音に!?って感じですよね。しかし関節が鳴るのは気泡だけが理由ではないという説も。トレーナーさんによると、体の歪みを改善すると関節が鳴らなくなる場合もあるということです!ということは私の足首の音は歪みからくるものなのかも!!ということで足首の運動を始めることにしました!もし私と同じ悩みをお持ちの方が居たら、一緒に試してみましょう!!, まずは、簡単に出来る動作から!足首をしっかり動かすために、ぐいーーーーっとつま先を自分の体の方へ近づけて戻して…と繰り返します。あまり普段しない動きなのでやってみると結構しんどいです。ふくらはぎのストレッチにもなって、これだけで体もポカポカ温まって一石三鳥! TEL:03-5734-1102 福岡県福岡市博多区博多駅前2丁目5-8ベルコモンズ博多3F 2.1 筋肉が原因で鳴る音の場合; 2.2 関節が原因で鳴る音の場合; 3 肩を回しても音が鳴らないようにするには 完全予約制・当日予約可, 営業時間:11:00 - 20:00(不定休) 肩こりがひどいときに肩を回すと、ゴリゴリと何かが擦れ合うような音がすることがありますよね。, 肩の回りを形成しているのは、肩甲骨と上腕骨(じょうわんこつ)、鎖骨(さこつ)という3つの大きな骨です。, 肩甲骨は上腕骨の土台となり、鎖骨に吊り上げられて、より大きく動かせるようになっています。, さらに、これらの骨を覆うように存在するのが僧帽筋(そうぼうきん)や三角筋(さんかくきん)といった大きな筋肉です。, 僧帽筋は首から伸びて肩甲骨に至り、三角筋は肩甲骨から上腕骨に至ります。僧帽筋で肩甲骨を動かし、三角筋で上腕骨を動かすという流れです。, ほかにも肩甲骨は、小胸筋(しょうきょうきん)によって体の正面にある肋骨(ろっこつ)の上部とつながっており、肩甲骨を下げたり肋骨を引き上げたりすることができます。, 大円筋(だいえんきん)は肩甲骨の下部から上腕骨の上部へ至り、肩関節を伸ばしたり、内側へ回転させたりする筋肉です。, 大きな筋肉の内側には、肩甲骨から伸びる4種類の筋肉があり、それぞれ上腕骨とつながって筋肉でありながら腱(けん)の役割も果たします。, 腕を横に動かす棘上筋(ちょくじょうきん)や、上に動かす棘下筋(ちょっかきん)、外側にひねる小円筋(しょうえんきん)、内側にひねる肩甲下筋(けんこうかきん)です。, これらをまとめて「ローテーターカフ(回旋筋腱板・かいせんきんけんばん)」とも呼びます。, 音がゴリゴリではなく、ポキポキならば、筋肉ではなく関節で音が鳴っているかもしれません。 関節で音が鳴る理由は諸説ありますが、「関節液の気泡がはじけるから」という説が有力です。, 関節は「関節包(かんせつほう)」という被膜(ひまく)で覆われており、その内部はヒアルロン酸やたんぱく質を含む関節液で満たされています。, このような性質から、体を動かすたびに関節包内の圧力が変化して気泡ができやすくなります。 液体は圧力がかかると気体に変化するからです。, 気泡が溜まった状態で肩を回すなど関節を急激に動かすと、やはり関節包内の圧力が変化し、気泡がはじけて音がなります。, 指をポキポキ鳴らす要領で、意図的に関節を急激に動かすと、自分の意思で音を鳴らせるようになります。, けれども、関節を急激に動かすのはせまい面積に大きな衝撃が加わるという説もあるので、自己判断で首や腰といった重要な部位を意図的に鳴らすのはほどほどにするのが無難でしょう。, 首元の脊椎(せきつい)である頸椎(けいつい)や腰側の脊椎にあたる腰椎(ようつい)を傷めたり、動脈が破けやすくなったりする可能性もわずかながらにあります。, 実際に厚生労働省でも首を急激に回転したり、伸ばしたりする施術行為はなるべく控えるよう通知しているほどです(医事第58号)。, 肩回りで音が鳴る原因が分かっても、何も対処せずに放置すると、どうなってしまうのでしょうか。, 肩こりがひどくなるだけでなく、肩を動かすだけで痛みが発生し、特に腕を上へあげるときに強く感じます。, 五十肩の症状にも似ていますが、炎症を起こしているのは先ほどのローテーターカフである場合が多く、それは「腱板損傷」という別の病名です。, 一方、関節内で気泡がはじけて音が鳴る場合、痛みが無ければそれほど緊急性はありません。, けれども、音が鳴るのは無意識に関節を急激に動かしている証拠であり、何度も繰り返すと関節が炎症を起こしたり、骨の位置がずれる脱臼によって損傷したりするリスクが高まります。, 例えば、五十肩は老化などによって関節周りが炎症を起こし、肩を動かしにくくなった状態です。 正式な病名は「肩関節周囲炎(かたかんせつしゅういえん)」といいます。, 肩関節のくぼみの縁にある軟骨で、クッションの役割を果たす肩関節唇(かたかんせつしん)が損傷する「肩関節唇損傷(かたかんせつしんそんしょう)」も肩の関節の炎症や損傷で起こる症状です。, 骨が変形したり軟骨がすり減ったりする「変形性肩関節症(へんけいせいかたかんせつしょう)」という症状もあります。, 音の発生源が肩の筋肉であっても、関節であっても、そのまま放置するのは良くありません。 できれば早く解消したいところですが、どのような方法があるのでしょうか。, 肩甲下筋のような体の内側に存在する筋肉が原因なら、表面からマッサージしても効果が及びません。, 肩の関節で音が鳴るのも、自分で行えるのは動きに気をつけるくらいしかできません。 誤ったケアをすると、脱臼したり損傷したりする恐れがあります。, 「はがし」といっても、癒着した筋肉をはがすのではありません。指を使ってそれぞれの筋肉をほぐして、可動域を広げるのが一般的です。, 私たちぷらす鍼灸整骨院でも、事前の入念なカウンセリングによって音が鳴る原因を特定したり、患者様の症状にちょってどのような施術を行えば良いかご説明したりしながら、施術を提案させていただきます。, 柔道整復師はもちろん、鍼灸師やあん摩マッサージ指圧師も在籍しているので、お一人お一人の症状に合わせたオーダーメイドの施術が可能です。, 肩周り、首回りのしつこい痛みやこりでお悩みの方はお近くのぷらす鍼灸整骨院にお気軽にご相談ください。, 肩こりがひどいときに肩を回すと音がするのは、筋肉が硬直して他の組織と擦れ合っているのと、関節の急激な動きによって関節液の気泡がはじけているという2パターンが考えられます。, ぷらす鍼灸整骨院ではさらなる店舗拡大のため用地を募集しております。 詳しくはこちらから >, © 2020 大阪・東京・神戸・横浜・広島で整体に行くなら口コミNO.1の【ぷらす鍼灸整骨院】グループ, ストレッチする過程で音がなってしまうのは仕方ないですが、自己判断で四六時中鳴らすという癖がある方は少し注意したほうがいいかもしれませんね。, 肩を回したときに鳴る音を肩の病気になる前兆と考えて、予防的に動きを矯正したり、整骨院で施術を受けたりするのが望ましいでしょう。. 整形外科、形成外科、救急病院、接骨院・整骨院、トレーニングジムなどで研修。救急外傷からリハビリ、慢性疾患まで幅広く対応。 最寄駅:東京メトロ日比谷線・東急東横線 中目黒駅徒歩4分, 〒812-0011 スポーツクラブ東急スポーツオアシス フィットネスブログ〜スタッフの声をお届けします〜. 部分断裂の肩鎖関節脱臼では肩 (腕) を回すと関節部の靭帯が緩いために、肩甲骨と鎖骨の関節が動いてしまいガリガリやゴリゴリした音が鳴ります。 これらのように肩 (腕) を回すと音が鳴る原因は様々で、それに伴い治し方も異なってきます。 目次・腕が上がらない?その原因は?・腕が上がらなくなる他の症状は?・どのような対処法があるの?・まとめ腕が上がらない?その原因は?今回は肩の痛み、腕が上がらない原因について記述していきます。よく「四十肩、五十肩」という症状を耳にしたことはあると思いますが、実際にはどのような症状かというと腕を上げよう... 目次・肩のゴリゴリ音はどこから鳴るのか・肩のゴリゴリを治療するには・肩甲骨の構造・まとめ 今回は肩の痛みとゴリゴリ音に関してです。肩の痛みで当院に来られる方も多いのですが、意外に多いのが肩を動かした時に、肩甲骨あたりがゴリゴリした音がする方がいます。その音も相当に大きい方がいますので、診察... 日常生活で首にかかる負担こんにちは!ドクターカイロながさわ副院長の小西です。一人前のカイロプラクターを志し、早いことでもう8年・・・学生時代から米国公認カイロプラクターのもとで修業を積み「ひとりでも多くの人の身体のツラさを減らしたい!!」という情熱に燃えているカイロプラクターです。 今日は... 〒153-0043 更に その関節を包むかのように関節包という袋のようなものが存在します。 この袋の中には滑膜があり、関節が動くたびに潤滑油の役目となる滑液を分泌、吸収しています。 関節がポキポキなるのはなぜ? ※場所を間違われる方がいらっしゃるので、ご来店の際は地図をよくご確認下さい。当店はピンク色の看板でございます。 © 2020 痛み情報局 All rights reserved. 最寄駅:博多駅徒歩2分. ※駐車場のお探しの方はお問合せください。 真理子さんのように肩周辺の運動不足から起こった、ポキポキ鳴る肩の音。 肩甲骨・肩関節と言われてもなかなかピンとくる人も多くはないかもしれません。 これならどこでもいつでも!できちゃいますね!, もう一つ器具を使った動作。ストレッチポールを半分に切った形のものに土踏まずをフィットさせ、後ろに体重をかけたり…前に体重をかけたりしながら足首を動かします。. 肩の関節で音が鳴る原因は様々です。 肩の関節は非常に自由度の高い複雑な動きができる関節です。 そのため、肩甲骨と上腕骨、鎖骨、肋骨、胸椎などが連動して動いています。 肩が動く時は肩甲骨、上腕骨を支えている筋肉が絶妙なバランスを取りながら動いています。 更に その関節を包むかのように関節包という袋のようなものが存在します。 この袋の中には滑膜があり、関節が動くたびに潤滑油の役目となる滑液を分泌、吸収しています。 関節がポキポキなるのはなぜ? Copyright(C)TOKYU SPORTS OASIS ALL rights reserved. 心斎橋WEST 24Plusフィットネスブログの記事、関節が鳴る音の正体のページです。東急スポーツオアシスは、あなたの「健康人生をサポートするナンバーワン企業」を目指すフィットネスクラブです。最新のスポーツジム、スタジオ、プールを完備。 肩がポキポキ鳴る原因は、肩甲骨や肩の関節が歪んでしまっていることが多いです。 関節の歪みは日々のくせなどの悪い姿勢で生み出されます。 姿勢が崩れて関節が歪むと、骨と骨があたり音が鳴ります。 1.2 「ポキポキ」は関節の硬直; 1.3 肩関節をポキポキ鳴らすのはやめたほうがいいの? 2 肩周辺から音が鳴ってきても対処しなかったらどうなるのか. 痛みの原因と根本治療に力を入れています。. 営業時間:木・金・土・日・月 10:00 - 22:00 肩こりなどで肩を回しているとゴリゴリと鈍い音がすることがありますが、あの音は筋肉が長い時間に渡って動かなかったことによる緊張によって作られたコリが慢性化してしまっていることが原因のため、関節を動かした時にボキッと音が鳴るものとは別のものになります。 ※時間外診療は相談に応じます 腕を上げると肩の関節で音が鳴るという症例で、大分昔に亜脱臼をしたという経歴がある患者さんのが、施術で音が鳴らなくなった症例を紹介します。肩の関節はけっこう複雑なので、これだという答えは、状況に応じて変わるので、これだ!と、決めることができません 一時的な事もありますが、大半の人は原因も分からず何年もそのまま鳴っているかと思います。, 腕を回したりある角度へ動かした際に音が鳴る場合、考えられる原因は大きく次の6つです。, 肩関節の中に傷が付いたり炎症が起こると組織の一部などが石灰化する事があります。石灰沈着性腱板炎 (せっかいちんちゃくせいけんばんえん) などは非常に多い疾患です。, この石灰は初期では白くドロドロしているため注射器で抜くことも可能ですが、時間の経過したものは硬くなり複数になる場合もあります。, この肩関節にできた石灰が腕を動かす時に腱や狭い肋鎖間隙 (ろくさかんげき / 肋骨と鎖骨、上腕骨からなる狭い隙間の部分) の中で引っかかる事で音が鳴ります。, 肩関節に石灰が溜まった場合の音は肩を動かした時に耳から聞こえる音ではなく、肩を回している本人か、腕を持っている施術者にしか聞こえない振動のようなクリック音です。, 肩関節には多くの筋肉が付いていますが、筋肉が骨に付く部分は腱というひも状の組織になります。, この腱が関節を作っている骨の変形や姿勢の悪化などで腕を回すと骨の出っ張りなどに引っかかりやすくなります。, 腱から出る音は比較的耳から聞こえる音です。聞こえる音だけではなく、もちろん肩や腕に触れている人も感じ取れます。, 腱板は棘上筋、棘下筋、小円筋、肩甲下筋という筋肉の腱が腕の骨を包むように付いていて、腕を捻ったり持ち上げたりする動作を担います。, その腱板は肩関節の狭い空間にあり外力を受けやすく、さらに腕を動かす時に関節の中で骨に衝突するなど亀裂や断裂、変形しやすい環境にあります。, 肩甲骨が引っかかる事で音が鳴るものは弾発肩甲骨 (だんぱつけんこうこつ) と呼ばれます。, 肩甲骨が動き出す角度以上になると音が鳴る場合では、肩甲骨が肋骨または筋肉などに引っかかっているケースがあります。, 特にこの場合、姿勢が大きな原因となります。例えば猫背のように背中が丸まってしまうと、肩甲骨は丸まった背中の上を移動することになります。, この状態では肋骨が背中に張り出し、突っ張った筋肉が肩甲骨の滑りを妨げて (引っかかって) しまいます。, 検査法としては試しに背中の真ん中で紙を挟むように肩甲骨を寄せて胸を張ってみてください。その状態で肩を回しても音が鳴らなければ本症状です。, その他、音が鳴る原因として肩甲骨の内側に腫瘍 (しゅよう) などの「デキモノ」ができたために起こる場合があります。, 腫瘍といってもほとんどが良性腫瘍で、脂肪腫などの本来は存在しても問題のないデキモノが肩甲骨内側や周囲にできてしまうと肩甲骨が引っかかる原因となります。, 腫瘍だけでなく肋骨に軟骨や外骨腫などが形成され隆起し、弾発肩甲骨の原因となるものも見受けられます。, その靭帯の一部が、転倒などで手や肩を衝いた際に断裂する事があります。部分的に靭帯が断裂すると鎖骨の片端が少し浮いて皮膚が盛り上がって見えます。, 部分断裂の肩鎖関節脱臼では肩 (腕) を回すと関節部の靭帯が緩いために、肩甲骨と鎖骨の関節が動いてしまいガリガリやゴリゴリした音が鳴ります。, これらのように肩 (腕) を回すと音が鳴る原因は様々で、それに伴い治し方も異なってきます。, 腕などを動かすと肩から音が出る事で体への影響や動かしても大丈夫なのかどうか心配だと思います。, 結論から言えば、音が鳴る事自体はそんなに悪い影響はありません。特に動かして音が鳴る際に痛みを伴わないのであればほとんど問題はないでしょう。, ただし、音が鳴る原因によっては既に組織が痛んでいたり、今後頸椎症や腱板断裂などへ進行し悪化してしまう可能性もあるため注意を要します。, 関節の中に石灰が溜まるケースは非常に多く、音が鳴るだけでなく痛みを伴う事がほとんどです。, 石灰は2〜3ヶ月で自然に吸収されて消える事が多いですが、一部は硬化し何年も消えず残ってしまうものもあります。, 石灰が柔らかい状態では注射器で石灰を引き抜けるため吸い取り、そこにステロイド剤を入れて消失させる方法があります。, ある程度石灰が硬化していて数ヶ月経過してしまっているものは、肩関節をよく動かす事で石灰の吸収を促します。, 肩関節を動かす時はブンブン腕を回すと石灰部分が炎症を起こし激痛を引き起こす事があるため、ゆっくりと少しずつ痛みのない範囲を動かします。, 肩の関節に石灰があると腕を回す際に引っかかるような音や痛みが出ます。その場合は引っかからない角度で動かすなど無理に痛みに逆らわないようにします。, 肩関節を作っている鎖骨、肩甲骨、上腕骨の骨は年齢を重ねるごとに少しずつ変形していきます。, 骨の変形から起こるこうした音が鳴るものはほとんど痛みを伴わないかわりに音が鳴らないようにする事は困難です。, ただし、姿勢の悪化で骨の突起に腱が引っかかるものは姿勢が改善する事で鳴らなくなります。, 腱板のこうした損傷は自然治癒は望めず、何年経っても肩が痛い、音が鳴り続けるといった原因となります。, ただし、痛みを伴わないもので音が鳴るだけであればそのままでも大きな問題ありません。, ねこ背になると肩甲骨 (特に下の尖った下角という部分) が背中をスムーズに滑らず、出っ張った肋骨に引っかかり易くなります。, 胸を張って顎を引き音が無くなるようでしたらほとんどがこの症状のため姿勢を正し、ねこ背を治す事で改善します。, 肩甲骨が良性腫瘍などのデキモノで引っかかる場合はほとんど放置しても問題ありません。, 気になる場合、デキモノには消失するものもあるので背中の部分にかかる鞄や寝床などの硬い部分が当たらないようにして刺激を減らします。, 外骨腫など肋骨の一部が隆起しているものは自然治癒する事は困難です。そのため肩甲骨の引っかかりが強い場合や痛みを伴う場合には外科的に取り除く事があります。, 肩鎖 (けんさ) 関節の靭帯が部分的に切れて関節が少し動くことで音が鳴る場合、急性期 (ケガをして数日以内) であれば固定する事で治る可能性があります。, しかし、時間が経ってしまったものは靭帯が緩いまま治癒してしまっているために関節が動く音を治す事は困難です。, 肩の関節は動きが非常に大きく、肩 (腕) を回すと音が鳴るという方は多いと思います。, これまで多くの症例を見ていて上記のような原因から発症するものがほとんどでした。大半は痛みを伴わないために治療的な事は考えもしない方が多いかと思います。, 音が鳴る原因によってはしっかりと治るものもあるので、ご自身の状態と照らし合わせていただけたらと思います。, ケガや痛みに携わり二十数年。 肩がポキポキ鳴る原因は、肩甲骨と肩関節のコリから連動ができていない. 固まっている関節の動きを補うために、肩の関節が動きをカバーして動きすぎて関節が鳴ってしまいます。 このような場合には、カイロプラクティックなどの骨格調整で肩周辺の固まってしまっている骨格を正しい位置に戻してあげることが大切になります。 ただでさえ股関節は「体重を支えながら大きく動く」という重労働を課せられているのに更に負担が増えると筋肉が硬くなるのは当然ですよね‥。 姿勢不良やフォーム不良は股関節にポキポキ音が鳴る原因の一つになります。 完全予約制・当日予約可, 東京の当日予約に関しては電話で直接お問い合わせください。 米国公認ドクターオブカイロプラクティック・長澤監修の「ドクターカイロながさわ」は、博多駅徒歩2分・中目黒駅徒歩4分の立地で、本格マッサージが受けられます。. 雨の日や雨の降る前になると肩の関節が気になるというあなたは肩を回すと関節の周りから「ゴリゴリ、コキッコキッ」とか音が鳴る事がありませんか?, 患者さんから「肩の関節を動かすと音が鳴るんですけど、放っておいて大丈夫ですか?」という質問をよく受けます。, 色々な関節で音が鳴る場合があるのですが、臨床的には肩の関節で鳴る音についての質問が一番多いように思います。, 先日も60代の女性の患者さんで、「以前は鳴らなかったのに最近肩の動きによって音が鳴るようになったんですが、このままにしておいて大丈夫なんですか?」と質問がありました。, 特に痛みはなく今まであまり気にしていなかったけど、結構大きな音がするので不安になったとのことです。, この記事を読んでいただくと、肩の関節に音が鳴ることで不安に感じているあなたの問題を解消することができるとヒントになると思いますので是非最後までご覧下さい。, 肩の関節の音を気にされているあなたにはじめにお伝えしたいことは「肩の音が鳴っても運動制限や痛みなどの症状がなければ大丈夫」という事です。, なぜそのようなことが言えるかといいますと、20年あまりの臨床経験の中で多くの肩に関係する患者を診させてもらい、その中で多くの肩の音を気にされている患者さんのご意見をお聞きし実感してきたからです。, 音が鳴る場合でもいろいろなタイプで気をつけた方がよいポイントが違いますので症状がない方も是非最後までご覧下さい。, 肩が動く時は肩甲骨、上腕骨を支えている筋肉が絶妙なバランスを取りながら動いています。この動きの事を「肩甲上腕リズム」といいます。, それらの関節を支えている筋肉の中で、動きの悪い部分や柔軟性低下した部分があると、関節の本来の動きができなくなります。, 関節の正しい動きができなくなると、普通では擦れない部分「靭帯、筋肉、関節軟骨」が擦れたり引っかかったりして音が鳴ります。, 特に肩甲骨が肋骨の部分をすべり動く時、肩甲骨の裏側にある「肩甲下筋」が必要以上に擦れて音が鳴っている事が多いと考えられます。, そのような場合、関節の内圧が陰圧になり、関節液の中に気泡ができてそれが潰れる、もしくは気泡できる時の音と言われています。, 肩の関節が無理な動きになると関節の中の内圧に大きな変化が起こり、音がなると考えられます。, このように音の鳴る原因の大部分は関節を動かしている筋肉のバランスが崩れて、本来の正しい関節の動きができていない事が原因となっております。, このような場合は、肩の関節を動かす筋肉や靭帯などが硬くなっていたりすることによって肩の動きに関係する周囲の関節の動きまで悪くなっている場合です。, そのような状態になると、音が鳴る側の肩があまり上がらなくなったり、後ろに手が回りにくくなったりといったような動きの制限を伴ってきます。, このような場合、肩の動きを改善する体操やストレッチを行なうと動きも改善し、音もあまり鳴らなくなってきます。, 一番気をつけなければいけないのは、関節を動かして音が鳴る時、その音が鳴っている部分にピンポイントで痛みを感じる場合です。, その場合は、痛みがある部分の靭帯や筋肉に炎症が起っており、動かすことによって、その炎症部分にさらに負荷をかける状態になっていることを意味しています。, このような方の場合、基本的に気にしなくて良いですし、特別何かしないといけないと言う事はありません。, なぜ気にしなくて良いかといいますと、このような場合は特に関節に炎症が起っていたり、無理な動きになって負担がかかっている可能性が低いからです。。, 多くの方は実は以前から音がなっていたけれど、最近特に肩を回したり、体操したりするようになって音が鳴る事に気付いたということも考えられます。, 方法は鏡の前で目をつぶった状態で左右同じぐらい上げているような感覚で一番上まで上げてみてください。, 以前はもっと手がついていた、もしくは手がつなげていたという方も全然届かなくなっている場合があります。, 左右同じぐらい(右手が上の場合と左手が上の場合)を比べてみて、以前より極端に届かなくなっている場合は肩の動きに問題があります。, このような場合もそのままにしておかずに、体操やストレッチをして動きを改善するようにしていくと良いでしょう。, 患者さんによっては自分でも小学校の頃から、肩を動かすと音が鳴っていたのを覚えているという方も多くいらっしゃいます。, 中には肩だけでなく、膝や手首や足首など色々な関節が鳴ると言う方もいらっしゃいます。, このような場合も②と同じ理由から基本的にあまり気にしなくてよいのですが、下記のような場合は注意が必要です。, 手を横に90°上げて、指先を上にむけるように肘90°にして肩を後ろから押すと脱臼しそうな不安な感じがする。, 適度にからだが柔らかいか場合は良いのですが、必要以上に肩の関節が柔らかい場合「動揺肩(ルーズショルダー)」と呼ばれ一度脱臼するとの何度も反復して脱臼が起る場合もあります。, このような場合は関節を安定させるためのインナーマッスル強化の運動をする必要があります。, 今回の肩の関節の音が鳴ることと、少し話しはずれますが、全身の関節が柔らか過ぎてケガをしやすい場合もあります。, 6.7はできる(当てはまる)と1点、それ以外は片方ができる(当てはまる)と0.5点となり合計7点で計算します。, 3点以上が全身の弛緩性にやや問題がある状態で、点が高くなるにつれて弛緩性高過ぎて問題があるということになります。, 回すとゴリゴリした音やコキッとなどの音とともに、少し痛みを出る場合、肩甲骨、肋骨、鎖骨の動きが悪くなっている可能性があります。, その動きをよくする為には、肩甲骨の周囲の筋肉が硬くなっていることが原因で動きが悪くなり、ゴリゴリなどの音が鳴っている場合が多く見られますので、肩甲骨周囲のストレッチをやっていきます。, このストレッチを続けるだけで、肩甲骨の動きがスムーズになり音がしなくなったり、音が小さくなったりしますので、痛みが出ない範囲で続けてみましょう。, 背中を少し丸めて、肩甲骨の内側が伸びているのを意識しながら前に突き出して行きます。, 右で5秒、左で5秒したら一回力を抜き、これを1セットとして、この動きを5回繰り返します。, 痛みが強い場合や、じっとしても痛い、痛くて腕を上げられない場合「五十肩(肩関節周囲炎)」などにより強い炎症が起っている事が考えられますので、そのような時は無理に動かさないようにしてください。, 「四十肩、五十肩(肩関節周囲炎)」についてはまた別の機会にお伝えしようと思います。, 痛みや、動きの制限などが全くない場合は、特に気にせずそのままにしておいて大丈夫です。, しかし、日常生活の動作、ストレッチや体操で自然と音がなるのは気にしなくてもよいのですが、あえて音が鳴る動きを反復して行なう事はやめましょう。, 音が鳴るということは、なんらかの物理的なストレスがかかっている可能性がありますので、わざと音を鳴らす事によって関節に炎症を起こす原因になる場合もあります。, 自分で運動制限があるかやってみて、左右差がある場合は①と同じストレッチをするとよいでしょう。, ストレッチを行なった後は肩の運動制限の左右差がどのようになったかチェックしてみましょう!, この場合も全く痛みや運動制限などの症状がなく、関節の過剰な柔軟性(弛緩性)がなければそのまま特に何もしなくても良いでしょう。, しかし、関節の柔軟性によって不安定な感じがある場合は、肩の関節の内側を支えているインナーマッスルの運動をすると良いでしょう。, 背筋を伸ばして座り、肘を90°まげて手の甲を上にしてチューブを持ち、肘が動かないように反対の手で固定します。, ※少ない回数(5回程)からはじめて、痛みや違和感がなければ少しずつ(15回を限度に)増やしてみてください。, 肩の音も気になるけれど姿勢も気になるという方は「良い姿勢をするとしんどいんです」の記事もご覧ください。, 肩の運動制限の原因が肩周辺ではなく、骨盤や股関節の歪みからきている場合もあります。, でも、どこに行って良いのかわからないから、そのままに我慢する生活を続けているという方も多いのではないでしょうか, ※2回目以降は一律6500円となります。(はり、きゅう、テーピング等の料金を含む), ◯当日予約の場合、ご希望の時間に予約をお取りになるのは難しいと思われます。ご希望の時間にご予約をお取りになりたい場合は、なるべく早いうちのご予約をされた方が確実かと思います。, ご予約や、おからだに関してのご質問、お問い合わせなどLINEからしていただくことができます。 健康に関する情報や体操講座、健康講座などのお知らせもお伝えさせていただきます。, 齋藤鍼灸整骨院ではからだの痛みや不調の原因を究明し、原因を取り除くことによって「根本治癒」をするための整体、鍼灸治療、ハイチャージ治療と運動指導を行っております。, **************************************************************************************.