度数によって、屈折率1.60でも厚みが気にならない場合、屈折率1.74でも厚みが出る場合があります。 また、レンズは薄さ以外にもスペックがあり、屈折率1.60はレンズの軽さやにじみのなさもある為、一番薄いレンズが一番良いというわけではありません。 近視の度数は、ジオプトリ―(d)という単位で表現されています。メガネの処方箋やコンタクトレンズの箱などにあなたのジオプトリ―の表示があります。 メガネの度数では(あくまで目安ですが)、 レンズの設計と合わせて使用しているレンズの品質(グレード)が分かります。 メガネ購入時、レンズを選ぶ際の目安にもなります。 屈折率は、1.5、1.6、1.67、1.7、1.74とういふうな数値になっています。数値が大きいほど高性能です。 通常のレンズ 2. ここでは基本的な球面レンズの話として、 面屈折力と曲率半径の話をします。 「加工の落とし穴」 で書いたレンズカーブの解説になっています。 このレンズのカーブはxカーブとかよく使われますが、 メガネフレームを決める 2. 屈折率が1.5のレンズで度数が-6.00dになると非常に厚くなってしまうことが以上のシミュレーションで分かります。 シミュレーション(2) 次にフレームサイズを小さくした場合にどのくらい薄くなるかシミュレーションしてみます。 健康診断などで調べる機会が多いため、おそらくほとんどの方が自分の視力をご存じだと思います。しかし、自分の度数がいくつかと聞かれて、答えられるでしょうか?今回は、メガネやコンタクトレンズを買うときにチェックする、「視力」と「度数」の違いなどを詳しく解説していきます! メガネ業界コンサルタントが、100%消費者の味方となって書いたメガネ購入応援サイト。自分にあったメガネを賢く安く買うために、メガネのことを何も知らなくとも、購入候補店舗や商品を的確に絞り込めます。役立つ知識/メガネレンズの屈折率を知ろう コンタクトレンズを使用中で補助的に眼鏡も使用したい場合、コンタクトレンズの度数から最適な眼鏡を通販にて購入できます。眼鏡の度数とコンタクトの度数比較換算表です。 メガネのササガワ(東京北区十条)です。レンズについて今日は、重さ(比重)についてお話しいたします。下の表はレンズの素材及び屈折率ごとの比重とアッベ数の数値です… メガネショップにあるレンズの屈折率の範囲は、ショップによって多少の違いはあれど、だいたい1.50〜1.74程度です。 視力がそこまで低下していない人なら、屈折率は1.50〜1.60程度でも十分に薄型レンズのメガネは作れます。 相当に薄くて軽いメガネができます。 また、低屈折率のレンズを使ってもウスカル枠に入れれば、 あまり厚みが目立たないものとなります。 c.6~9Dくらいの場合 こういう強度近視になりますと、 低屈折率のレンズを使うことはめったにありませんが、 遠近両用メガネを作る上で重要な要素となる項目はたくさんありますが、その中でも重要度が高い加入度数を解説します。 加入度数はその名の通りメガネに施す度数の事ですので、基本的に測定者にゆだねる部分も多いのですが、仕上がった遠近両用メガネを使いづ メガネ度数が要らない正視(近視でも遠視でもない)の場合 度数の強いs-6.00は屈折率が高いほど薄くなる一方、度数の弱いs-3.00は屈折率1.60以上は薄くなる効果があまり出ません。 メガネ本舗では屈折率1.56の薄型非球面タイプが レンズの屈折率を決める 主にこのような流れでメガネは作っていきます。 屈折率とはいわゆる 1. メガネのレンズの屈折率について。先日、低価格ではないチェーン店でメガネを購入した際に、なぜか屈折率1.50の球面レンズを勧められました。今回のメガネの度数は、両目ともs=-1.00、c=-1.00 程度で … ※en iso12312-1:2013に基づき算出しています。屈折率1.60、中心肉厚2.0mmによる数値。 ※カット率は度数によって異なります。 ※お渡しにお日にちをいただく場合がございます。 ※jinsオンラインショップでは遠近両用などの累進レンズへの交換対応はできません。 薄型レンズ 屈折率1.60 3. 突然ですが、メガネをかけたら、目が小さくなってしまったことはありませんか?メガネの度数をあげなくてはならないときに懸念されるのが、自分の目が小さく見えてしまうこと。男女問わず、「目が小さく細く見えてしまうのは嫌だ!」という方、多いのではない この屈折率の数字が大きければ大きいほどレンズは薄くなります。 世界で最も薄いプラスチックレンズとされているのが、屈折率1.76のレンズ。 実はこの技術を持っているのは、日本のレンズ会社「東海光学株式会社」だけ なんです。 つまり、屈折率1.50よりも1.74のレンズのほうが屈折率が高いということです。 メガネと屈折率の関係. まず両者の関係性について説明をします。 1. メガネには屈折率と度数というものがあります。 個人ごとに視力検査をして視力をまず把握しますが、そのデータによってレンズ度数を決定します。 その後に屈折率を決めるのですが、今回はメガネの屈折率 … 度数によって、屈折率1.60でも厚みが気にならない場合、屈折率1.74でも厚みが出る場合があります。 また、レンズは薄さ以外にもスペックがあり、屈折率1.60はレンズの軽さやにじみのなさもある為、一番薄いレンズが一番良いというわけではありません。 視力 0.04以下、適正度数は右目 -10.0 / 左目 -9.0のド近眼の私ですが、先日 屈折率 1.67のレンズから1.74のレンズのメガネに買い替えました。遠近両用として、あえて近眼の度数を落としたメガネです。屈折率 1.67と1.7 メガネを選ぶとき、自分に合うフレームを熱心に探す人は多い一方、自分に合うレンズを選ぶ人は少ないのではないでしょうか?実はレンズにも「歪みが少ないレンズ」「薄いレンズ」など、様々な種類があります。どれを選択するかによって、かけた時の見え方や外見が大きく変わります。 メガネ度数が要らない正視(近視でも遠視でもない)の場合 水中では角膜の屈折力が小さくなります。なんの事やら分かりませんよね^^; では簡単に. ①屈折率: 数値が大きいほどレンズが薄く軽くなります。度数の強い方は、屈折率の高いものを選ぶと効果が出ます。度数が弱い方は、薄型を選択しても効果がない場合があります。 ②アッベ数: 数字が大きいほど、色収差(にじみ)が少ないレンズです。 超薄型レンズ 屈折率1.67、1.74 というように薄型レンズなどと呼ばれるオプションの扱いとなります。 参照 「薄型レンズの屈折率!近眼でも劇的に印象が変わる」 つまりフレームが決まり、視力に合う度数を決め、その上でレンズの屈折率を薄型にするのかどうか … 屈折率の違いによる厚みの変化は、度数が強いほど効果が出てきます。 度数が-3.00以下などあまり強くないのに、1.74などの超高屈折のレンズを選択すると、厚みが大して変わらない上に比重が増すので、かえって重く仕上がってしまいます。 眼鏡レンズは、薄さだけで選んでしまうと視界は悪くなることをご存知ですか?ここでは、レンズを選ぶときにおさえておきたい「薄さ」「軽さ」「見やすさ」のバランスについて解説しています。 1.面屈折力と曲率半径 . COPYRIGHT (C) OWNDAYS co., ltd. ALL RIGHTS RESERVED. このサイトは役に立つ眼と眼鏡の情報を提供するポータルサイトです。対象は一般消費者、眼科助手、眼科看護師、眼鏡学校の生徒さん、眼鏡屋の新人さん、眼鏡技術初心者のみなさんです。分かりやすく、面白くてしかも役に立つと思えたら幸いです。 視力 0.04以下、適正度数は右目 -10.0 / 左目 -9.0のド近眼の私ですが、先日 屈折率 1.67のレンズから1.74のレンズのメガネに買い替えました。遠近両用として、あえて近眼の度数を落としたメガネです。, 屈折率 1.67と1.74のレンズの太さ・歪み具合の比較といきたいところですが、1.67のメガネはフレーム自体が太いために比較しにくく、今回は以前使用していた屈折率 1.60のレンズとレンズの太さ・歪み具合を比較してみました。, 私はド近眼のうえに、アラフィフとなり老眼もかなり進行。前回購入したJINSでは遠近両用メガネの場合の購入可能な屈折率は1.67どまり。, 今回は上の画像の屈折率 1.74の遠近両用メガネをZoffにて購入しました。ただし、中近を見やすくするために近眼側の度数はワンポイント落としたものにしています。, ▼今回購入したメガネの度数はこちら。右目 -9.00、左目 -8.00、老眼側は左右ともに +2.25, ▲こちらはZoff 遠近・中近両用メガネ 価格表です。私は赤枠の14,000円(税込15,120円)で購入しました。, 最初に結論らしきものですが、度数-9.00、-10.00ともなると、屈折率 1.74のレンズにしたところで歪みはかなりのもの。, メガネを付けた際の顔の輪郭の写真は(恥ずかしいので)掲載しませんが、自分で鏡越しに見ると輪郭の歪みや目が小さく見えることが即わかります。屈折率 1.67から1.70にしたところで、また 小さなフレームにしたところで大きく変わるものではないというのが、正直な感想です。, 遠近両用メガネの場合、フレームをあまりにも小さくすると老眼側の調整が困難ですし(500円玉がすっぽり入る程度のフレームなら遠近両用メガネでもOKのようです)。, ▲▼度数 -9.00、屈折率 1.74のレンズの歪み具合。上の画像の位置に単三乾電池を置き、正面から見た様子。, 乾電池がかなり歪んでいます。私はド近眼であるがゆえに、通勤電車内でド近眼メガネをかけている方はすぐに識別できてしまいます。, 続いて、屈折率 1.74と1.6のレンズの太さと歪み具合の比較です。以下の前提による、なんとなくの比較となることをご了承ください。, なお、以下の記事では屈折率 1.67と1.6のレンズを比較していますが、1.67のレンズはフレームが太めであり、ますます比較しにくくなるため、ここでは割愛です。, ▼右が屈折率 1.6の眼鏡ですが、レンズ中央をみても厚みはまるで違います。フレームのサイズが異なりますが、度数としては屈折率 1.74の左のレンズが強いです。, ▼双方の眼鏡ともに、レンズの下側はかなり歪んでいることがわかります。感覚的な歪み具合は屈折率 1.60の右が強いようです。, ▲▼上の画像の位置に単三乾電池を置いて、なんとなく歪み具合を確認したのが下の画像。, やはり、フレームのサイズが異なるため、どちらの歪み具合が激しいのかわからない状況に。私のように-9.00、-10.00の度数ともなれば、屈折率が変わっても歪み度合の激しさは大きく変わらないと言えそうです。, 私のように-9.00、-10.00の度数ともなると、屈折率 1.74と1.60のレンズではその太さは見た目でもかなり違います。しかしながら、レンズ端の歪み具合は大きく変わらないようであり、実際にメガネをつけてみると、顔の輪郭の歪みが即わかってしまいます。, 千葉県在住のサラリーマン。メインはWin And I netでPC、スマホを取り扱っています。当サイトは気まぐれで更新する程度ですが、Fire TV Stickで試行錯誤。両サイト合わせて、月間 30万PVほど。, 「another Win And I net」はamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。, Win And I netの別館。Fire TV、クルマ、その他雑多な記事を掲載しています。. ※屈折率1.50~1.55 球面設計 ハードマルチコート(反射防止) uv(380)カット レンズを使用します。 ※サービスレンズの種類はお客様の度数と当店のレンズの在庫状況から決まりますので、メーカーや屈折率の指定は出来ません。 受付時間 10:00 - 21:00. かならず屈折度数と裸眼視力は分けて考えてください。 屈折度数と裸眼で見える距離との関係 近視と近視性乱視の方の屈折度数と裸眼でハッキリ見ることのできる距離(明視距離)の対比表です。 左上の0.00d = 無限が正視の人の屈折度数と明視距離になります。 レンズの屈折率といわれても、あまりピンとこない人が多いのではないでしょうか。実は、メガネのレンズ選びにおいて屈折率は重要なポイントですので、知っておくに越したことはありません。この記事では、レンズの屈折率とはどのようなものなのか、メガネと屈折率の関係、レンズの種類とそれぞれの特徴などについて紹介します。, 光には、ある物質から違う物質を通るときに境界の部分で屈折するという性質があります。メガネのレンズの場合は、光が空気中を通ってレンズにあたるときつまり空気とレンズの境界の部分で屈折が起こります。どのくらい屈折するのかという度合いを数値化したものが屈折率であり、物質の素材によって屈折率は異なります。同じ素材であれば、物質に厚みがあればあるほど光が通過するときに大きく屈折します。ほとんどのメガネ屋では、数字で屈折率を表記しているため目にしたことがある人もいるでしょう。屈折率の数字が大きいほど、屈折率が高いことを示しています。つまり、屈折率1.50よりも1.74のレンズのほうが屈折率が高いということです。, 屈折率の高い素材と低い素材それぞれのレンズを同じ距離で焦点が合うようにすると、屈折率が高い素材は低い素材に比べて厚みを抑えることができます。そのため、屈折率が高ければ高いほどレンズの厚みを抑えて薄いレンズを作ることが可能なのです。一般的なメガネ屋で取り扱っているプラスチックレンズの屈折率の範囲は、1.50から1.74程度です。, メガネのレンズには、大きく分けて単焦点レンズと累進レンズの2種類があります。一般的に、遠くのものが見えにくくなったと感じたり手元のものが見えにくくなったと感じたりして作るメガネの場合は、単焦点レンズを使用します。単焦点レンズは、1枚のレンズに1つの補正機能を持たせるものです。近視の人には近視用、遠視の人には遠視用、乱視の人には乱視用と、単焦点レンズではどれか1つの視力補正しかできません。, これに対し、累進レンズとは一般的に遠近両用と呼ばれるレンズのことです。累進レンズは、レンズの上部に遠くを見るための度を入れてレンズの下部に手元を見るための度を入れることによって、1枚のレンズで遠くから手元まで見えるように設計されています。このため、複数の視力補正が可能となっており、メガネを掛けたり外したりする手間を省くことができます。累進レンズは、単焦点レンズとの違いが見た目ではわからないため、老眼鏡を掛けているのが恥ずかしいと感じる人にとっても使いやすいものとなっています。, メガネのレンズには単焦点レンズと累進レンズの2種類があると述べましたが、さらにそのなかでも2種類に分けられます。それぞれのレンズの種類と特徴について紹介します。, 球面レンズとは、レンズを横から見たときに丸くカーブを描くような形に設計されているレンズのことです。球面レンズは非球面レンズに比べて安価であるため、追加料金なしの標準レンズとしてひと昔前までは一般的に使われていました。, 球面レンズには、レンズの外側にいけばいくほどゆがみが大きくなるという特性があります。そのゆがみのせいで、球面レンズのメガネを掛けると実際よりも目が小さく見えるなどのデメリットがあります。ただし、小さなフレームであれば外側部分がカットされ、それほどゆがみは発生しません。球面レンズを使用する場合には、フレームの大きさを工夫するとよいでしょう。, 非球面レンズとは、レンズ外面のカーブを非球面に設計しているレンズのことです。球面レンズと比べると周辺部のゆがみが少なく、薄くて軽いレンズに仕上げることができるという特徴があります。近年では非球面レンズが主流になってきていますが、オプションとして追加料金を取るメガネ屋も多く、球面レンズよりも価格が高くなりやすいのがデメリットでしょう。, 屈折率が高ければ高いほどよいと思っている人もいるでしょうが、屈折率が高いレンズにはデメリットも存在します。屈折率が高いレンズのデメリット1つ目は、屈折率が高ければ高いほどレンズの素材が重くなることです。レンズを薄くすることである程度軽量化はできますが、重い素材のレンズを長時間使うことで疲れやすくなる可能性もあるでしょう。, 2つ目は、色のにじみが出やすくなることです。光はさまざまな色の集合体であり、すべての色が同時に目に届くことによってはっきりとした色が認識できます。しかし、屈折率の高いレンズを通すと、目に届くまでにそれぞれの色がバラバラになってしまい、色のにじみを生み出すことがあるのです。色がにじむと、せっかく視力を矯正しているにもかかわらず、ぼやけて見えたり鮮明でないように見えたりします。, あまり度数が強くないレンズの場合には、屈折率が低いレンズでも厚くならないため、屈折率を高くしてもレンズの厚みがほとんど変わらないこともあるでしょう。レンズの厚みが変わらないのに屈折率が高いことによるデメリットがあるのは、トータルで良い状況とは言えません。屈折率は誰にとっても高ければ高いほどよいわけではなく、自分の視力に合った屈折率のレンズを選ぶことが大切なのです。また、フレームのないタイプのメガネの場合などは、レンズが薄すぎると強度に問題が出る可能性があります。フレームの形状によっても、最適なレンズは変わります。, 屈折率を高くすれば薄いレンズを作ることができますが、レンズを選ぶときには自分の視力に合った屈折率の範囲でレンズを選ぶことが重要です。OWNDAYSならば、さまざまなラインナップのレンズから自分に最適なレンズを選ぶことができます。非球面レンズの追加料金はないため、度数が高い人でも安心して気に入ったメガネを見つけることができるのではないでしょうか。, 0120-900-298