クルマで!出先で!お家でも使える8インチタブレット!! ボルボのマイルドハイブリッド「v60 b5」が登場した。 ボルボ・カー・ジャパンが2020年10月21日に発売したモデルで、 SUV ばやりとはいえ、確実に存在するはずの、ステーションワゴン・ファンに歓迎 … 使用燃料:--リッター(ハイオクガソリン) 秋の夜長というくらいで、それと比例して日没時間もどんどん早くなっています。気がつけば、ドライブの帰り道でもう真っ暗ということもありますよね。そんな夜のドライブで重要なのが、言うまでもなくヘッドライト。実はクルマのヘッドライトはどんどん進化しています。以前はヘッドライトを... レクサス初の市販EV「UX300e」、2020年度分はわずか135台。価格は580万円〜635万円. 2020年10月22日、「レクサス」ブランド初となるEV市販モデル「UX300e」が発表されました。2020年度分は135台の限定で、商談申込み(抽選)の受付がスタートしています。申し込みはレクサスの公式Webサイト上から、10月22日(木)13:30から11月4日(水)23:59までの期間になり、当選者には... 2016年、ホンダは高性能2シータースポーツ「NSX」第2世代を発表しましたが、第3世代となる次期型を早くも予想してみました。満を持して登場した2代目は、そのハンドリングなどで高評価を得たものの、世界を振り向かせ、カルトファンを惹きつけた初代に比べインパクトに... 「スッと曲がる印象」トーヨータイヤの新スタッドレス 、オブザーブ・ギズツーが厳しい日本の冬を安心で楽しくする!【TOYO TIRES OBSERVE GIZ2試乗】. 駆動方式:FF !【新車】, 話題沸騰!! オプション込み1000万円級でも完売したボルボ「V60 T8 Polestar Engineered」の内・外装をチェック, ボルボV60&XC60 T8 Polestar Engineeredの特別仕様度を清水和夫が試してみた!【SYE_X】, わずか数日で完売したボルボの高性能モデル「T8 Polestar Engineered」シリーズ、V60の走りはスポーツカー並み【新車試乗】, 今どき貴重なMTの左ハンドルは完売必至!「黒いサソリ」の「595 スコルピオーネオーロ」が200台限定で新登場! モーター:交流同期電動機 俳優・高橋克典もその仕上がりに驚嘆! ソフト99最新カーコーティングの実力を体感した。, [webCG x Dplayプレミアムプラン]webCGの記事とディスカバリーの番組がすべて見放題!, 「ボルボV60」に48Vマイルドハイブリッドパワートレインの「B4」「B5」登場【ニュース】. 参考燃費:--km/リッター, ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4760×1850×1435mm Copyright webCG Inc. All rights reserved. モーター最大トルク:40N・m(4.1kgf・m)/2250rpm 走行状態:市街地(--)/高速道路(--)/山岳路(--) エンジン:2リッター直4 DOHC 16バルブ ターボ+スーパーチャージャー 車重:1960kg いまでは多くの人の生活に必要不可欠となっているスマホ。ドライブするにも当然必須アイテムです。車内でカーナビアプリを使ったり、音楽を楽しんだりしている方も多いのではないでしょうか。こうした「スマホ派」の方にオススメなのが、スマートフォンと接続するだけで、アプリや音楽などの主要機能を大画面のタッチパネルや... ©2010-2020 CLICCCAR. ボルボ v60、48vハイブリッド導入で全車電動化…価格は499万円より (10月21日 16時00分) ボルボ v60 など、エンジン冷却装置不具合で火災のおそれ リコール (08月29日 18時15分) 横浜ゴム、advan apex v601 でifデザインアワードを受賞 (04月22日 10時00分) テスト開始時の走行距離:1601km テスト距離:--km 燃費:12.8km/リッター(WLTCモード) テスト距離:--km モーター最大トルク:40N・m(4.1kgf・m)/2250rpm 公開日 2020/10/23 11:03最終更新日 2020/10/23 11:03, 48Vマイルドハイブリッドやプラグインハイブリッド、100%EVなどの電動化を推進しているボルボ。環境への配慮は当然のこと、電動化されても走らせる喜びは十分に感じられるモデルが揃っています。, その好例が、ステーションワゴンのV60、SUVのXC60の「B5」。「B5」は両モデル共にエンジンは、2.0Lの直列4気筒DOHCターボにモーターを組み合わせた48Vマイルドハイブリッドを搭載。, エンジンのアウトプットは、最高出力250PS/5400-5700rpm・最大トルク350Nm/1800-4800rpm。モーターは10kW/3000rpm、40Nm/2250rpm。なお、システム最高出力は算出されていない模様です。, ここでは、ワゴンのV60をピックアップします。試乗車はスポーティグレードの「V60 B5 R-DESIGN」。, V60のサイズは、全長4760×全幅1850×全高1435mm。最近のブームもあってSUVを試乗する機会が多くなっていますが、着座位置もアイポイントが低くなるステーションワゴンは、主な試乗コースだった箱根の山を走らせるには打ってつけ。多様なコーナーが続く山道でも身構えることなくカーブに進入できますし、ロールも少なく、乗員の姿勢移動はより少なく感じます。, こうした山道でもリヤに大きなラゲッジスペースを備え、しかも開口部が大きめであってもボディの剛性感は非常に高く、ライントレース性の高さも存分に感じられます。以前試乗した同じエンジンを積むXC60よりも軽いこともあり(XC60の標準サスペンションとの比較で140kg、V60が軽い)、車高の低さと相まってフットワークがより軽快に感じられます。, 肝心のパワートレーンは、主に低速域でのモーターアシストもあり発進時から非常にスムーズ。, ISGM(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター・モジュール)がエンジンの始動を担うこともあり、エンジン始動時から静かであるのはもちろん、モーターアシストにより、アクセルを大きく踏む込まなくても低速域やパーシャル域からの加速も粛々と行われます。, そこからさらに加速させると、ターボの過給でよりパワフルな加速を引き出します。勾配が続く箱根の山でも動力性能はまったく不足を抱かせず、またダイレクト感とスムーズさのバランスがいい8速ATの出来の良さもあってパワートレーンに不満を抱くシーンはありませんでした。, 一方、スポーツサスペンションと、コンチネンタルの「プレミアム・コンタクト6」の235/45R18タイヤを履く「R-DESIGN」の乗り味は「ドライブモード」をコンフォートにしても少し硬め。ダンパーの減衰力は十分に感じられますが、タイヤのタッチが少しハードに感じられます。, 「R-DESIGN」は、専用フロントグリルや専用グロッシーブラック・サイドウインドー・トリム/グロッシーブラック・ドアミラーカバーなどが用意され、スポーティで上質な内外装が魅力です。, 先述したように、ボディの剛性感の高さに加えて、シートサイズが大きく、超郷里の運転でも疲れを誘わなそうですから、快適性は十分に担保されています。, 冬に備えたタイヤ選びはスタッドレス?オールシーズン? ヨコハマ アイスガード 6 & ブルーアース4S AW21を雪上試乗. タイヤ:(前)255/40R21 102V/(後)255/40R21 102V(ピレリPゼロ) ボルボV60 燃費と後部座席のドリンクホルダー. 走行状態:市街地(--)/高速道路(--)/山岳路(--) ホイールベース:2865mm オプション装備:メタリックペイント(9万2000円)/チルトアップ機構付き電動パノラマガラスサンルーフ(21万円)/Bowers&Wilkinsプレミアムサウンドオーディオシステム<1100kW、15スピーカー、サブウーハー付き>(34万円)/5ダブルスポーク 8.0J×19インチ ダイヤモンドカット/マットブラック(11万円)/テーラードパーツ(11万円)/クライメートパッケージ<フロントシートヒーター+ステアリングホイールヒーター+リアシートヒーター+ウオッシャー一体型フロントワイパー[ヒーター機能付き]>(9万5000円) ※以下、販売店オプション ボルボ・ドライブレコーダー フロント&リアセット<工賃2万6400円含む>(8万9650円), テスト車の年式:2020年型 テスト開始時の走行距離:1297km 車重:1770kg トランスミッション:8段AT モーター:交流同期電動機 モーター最高出力:13.6PS(10kW)/3000rpm モーター最高出力:13.6PS(10kW)/3000rpm エンジン最高出力:300PS(220kW)/5400rpm テスト形態:ロードインプレッション 価格:799万円/テスト車=873万5650円 ホイールベース:2870mm 最近、若い層を中心に、街中のカフェや電車内などでスマホより大きなタブレットを愛用している方をよく見かけます。それに、最近の新型車などを中心に、自動車メーカーの純正装備として、「それ、タブレットじゃないの?」といえるようなディスプレイを採用する車種も出てきましたが、実際に使ってみると、大きめの画面が... 目から鱗のクルマでスマホ活用法! パイオニア カロッツェリア大画面ディスプレイオーディオでいつものアプリ&音楽を!! 使用燃料:--リッター(ハイオクガソリン) エンジン最大トルク:350N・m(35.7kgf・m)/1800-4800rpm エンジン最高出力:250PS(184kW)/5400-5700rpm ALL RIGHTS RESERVED. ヨコハマタイヤから、冬にこだわった2つのタイヤを紹介。スタッドレスタイヤの「アイスガード6」と新商品のオールシーズンタイヤ「ブルーアース4S AW21」。「氷に効く、永く効く、燃費に効く+ウエットと音に効く」。というのがアイスガード6のキャッチコピー。ヨコハマタイヤによると... 暗闇が見える!ベロフ「ナイトビジョン ドライブレコーダー システム」で夜のドライブがまったく変わる!! エンジン最大トルク:420N・m(42.8kgf・m)/2100-4800rpm ベロフ「プレシャス・レイZ」なら1万円でLEDヘッドライトに交換!梅本まどかがやってみた!! 価格:624万円/テスト車=728万6650円 パイオニア カロッツェリアの「タブレットAVシステム」が超便利だった!. タイヤ:(前)235/40R19 96W/(後)235/40R19 96W(コンチネンタル・プレミアムコンタクト6) トランスミッション:8段AT 燃費:11.1km/リッター(WLTCモード) テスト形態:ロードインプレッション オプション装備:メタリックペイント(9万2000円)/チルトアップ機構付き電動パノラマガラスサンルーフ(21万円)/Bowers&Wilkinsプレミアムサウンドオーディオシステム<1100kW、15スピーカー、サブウーハー付き>(34万円)/パワーチャイルドロック(1万4000円) ※以下、販売店オプション ボルボ・ドライブレコーダー フロント&リアセット<工賃2万6400円含む>(8万9650円), テスト車の年式:2020年型 駆動方式:4WD 「V40」と「XC40」のヒットで日本市場でも波に乗るボルボだが、世界的にはXC60の販売台数が最も多く、SUV以外ではV60も大きな役割を果たしている。それだけに、日本市場でもこれら60シリーズの伸びが期待されるわけだが、今回のラインナップの変更が、その販売を後押しするかもしれない。, ボルボでは現在、パワートレインの電動化を進めており、「リチャージ」と呼ばれる外部充電可能な電気自動車とプラグインハイブリッド車を導入するとともに、ガソリンエンジン車には48Vマイルドハイブリッドシステムを搭載。つまり、すべてのボルボ車に、駆動用、あるいは走行アシスト用の電気モーターが搭載されることとなる。, 例えばV60では、2リッター直列4気筒ターボエンジンの「T5」が、48Vマイルドハイブリッドシステムと2リッター直列4気筒ターボエンジンを組み合わせた「B4」(197PS)とB5(250PS)に置き換えられているし、XC60でも、ディーゼルエンジンの「D4」を廃止し、先行して導入されたB5に加えて、新たにB6(300PS)が追加になった。さらに両モデルには、プラグインハイブリッドモデルも設定されるというのが、最新のラインナップである。, ここで注目したいのが、XC60に搭載されるB6パワートレインだ。これまでボルボは、2リッター直列4気筒DOHCエンジンの高出力版として、ターボチャージャーとスーパーチャージャーを組み合わせた「T6」エンジンを用意していた。その後継となるのが同じ2リッター直列4気筒DOHCのB6で、スーパーチャージャーの代わりに電動コンプレッサーを採用。これが低回転域での過給を担当し、3000rpm以降はターボチャージャーにバトンを渡すことで、全域で素早いレスポンスと高トルクを実現することになる。, 最近では電動コンプレッサーを採用するクルマがいくつか見られるようになったが、電源の48V化により、パワーを要する電気部品も利用できるようになったのが、過給の“電動化”にも貢献しているというわけだ。, これにより、B6パワートレインは、エンジン単体で最高出力300PS(220kW)/5400rpm、最大トルク420N・m(42.8kgf・m)/2100-4800rpmを発生し、さらに電気モーターが13.6PS(10kW)/3000rpm、40N・m(4.1kgf・m)/2250rpmでエンジンをアシストする。, このB6を搭載するのが、スポーティーなデザインが魅力のXC60 B6 AWD R-DESIGNで、クロームメッキの代わりにブラックのアイテムを配置したエクステリアが精悍(せいかん)な印象を際立たせている。, 黒を基調としたスポーティーで落ち着きのあるキャビンに乗り、早速XC60を走らせると、B6のあまりのパワフルさに驚く。機械式のスーパーチャージャーとは異なり、電動コンプレッサーは粛々と仕事をするタイプのようで、低回転から音もなく太いトルクを発生。アクセルペダルを軽く踏むだけで、1960kgもあるXC60のボディーをグイグイと加速させる。その頼もしさは2リッター離れしていて、3リッターV6エンジンと言われたら信じてしまいそうなレベルである。, さらにアクセルペダルを踏み込むと、3000rpm台後半からさらに力強く伸びのある加速が6000rpmあたりまで続く。強大なトルクは電子制御AWDシステムにより4輪でしっかりと受け止められるから、多少ラフにアクセルペダルを操作してもスリップの心配はない。255/40R21サイズのタイヤはややゴツゴツとした乗り心地をもたらしているものの、SUV特有のボディーの揺れはよく抑えられており、ワインディングロードを走るのは苦にならないどころか、むしろ楽しいくらいだ。, 走りの楽しさという点では、V60 B5 R-DESIGNも忘れるわけにはいかない。今回のラインナップ変更を機に、このV60でもR-DESIGNが選べるようになったのだ。このV60も、フロントグリルやサイドウィンドウのモールなどがブラックになり、さらにルーフレールもブラックにペイントされたことで、低いプロポーションが強調され、よりシャープでスポーティーな印象になっている。, 搭載されるB5パワートレインは、B6と同じ排気量の直列4気筒エンジンで、過給はターボチャージャーのみ。エンジン単体の性能は、最高出力250PS(164kW)/5400-5700rpm、最大トルク350N・m(35.7kgf・m)/1800-4800rpmと少し控えめになるが、2リッターターボとしてはパワフルな部類である。これに、48Vマイルドハイブリッドシステムが組み合わされるのは、B6と同様である。, 早速走らせると、このB5パワートレインも低回転でのトルクが充実しており、発進から動きが軽やか。2リッターよりもひとまわり、いや、ふたまわりくらい排気量の大きいエンジンを操っているような力強さである。アクセル操作に対する反応も素早く、48Vマイルドハイブリッドシステムの効果は絶大だ。回せば3000rpm手前あたりから力強さを増し、高回転まで強力な加速が続くのが頼もしい。, R-DESIGN専用のスポーツサスペンションが装着されたこのクルマは、少し硬めの乗り心地を示し、路面によっては軽くショックを伝えてくることもあるが、そのぶんコーナリング時の挙動は落ち着いており、ボディーサイズを感じさせない軽快な走りが楽しめた。それには、回転数によらずどこからでも即座に強力なトルクを湧き出すB5パワートレインも貢献。見た目だけでなく走りの面でも、スポーツワゴンとしての資質は高い。, 48Vマイルドハイブリッドが、その走りをさらに魅力的なものにしているXC60とV60。電動化の恩恵を感じながらのドライブは、実に楽しく、快適である。, ボディーサイズ:全長×全幅×全高=4690×1915×1660mm エンジン:2リッター直4 DOHC 16バルブ ターボ 新ハンターカブ・進化の歴史とその魅力【ホンダ CT125ハンターカブ・概要編】, ケンウッドから360°鮮明な映像が記録できる高性能ドライブレコーダー「DRV-CW560」が新たに登場, 2ストロークの排気系とは?エキスパンションチャンバーで燃焼ガスを吸い出す【バイク用語辞典:排気系編】, SUBARUフォレスターの1.8L直噴ターボエンジン搭載車「SPORT」の専用装備は?【新車】. 48vマイルドハイブリッドのボルボ「v60 b5 r-design」で感じたスポーティワゴンの気持ちのいい走り 公開日 2020/10/23 11:03 最終更新日 2020/10/23 11:03 ボルボの量販ステーションワゴン「V60」にマイルドハイブリッド仕様の「B5」が追加された。小川フミオがリポートする。, 【新型ボルボV60 B5の詳細】ボルボの量販ステーションワゴン「V60」にマイルドハイブリッド仕様の「B5」が追加された。小川フミオがリポートする。, ボルボのマイルドハイブリッド「V60 B5」が登場した。ボルボ・カー・ジャパンが2020年10月21日に発売したモデルで、SUVばやりとはいえ、確実に存在するはずの、ステーションワゴン・ファンに歓迎されるはずだ。, そもそもV60は実用性とスタイルとを兼ね備えた、ひとことでいうと”いいかんじ”のモデルである。おとなっぽい選択になりうると思う。SUVにつきまとう威圧的な雰囲気は抑えられている。それより、エレガントさとスポーティさがうまくミックスされて、少し控えめに感じられるのが、このモデルの特徴となっている。, 主要諸元(Rデザイン)全長×全幅×全高=4760×1850×1435mm、ホイールベース2870mm、車両重量1750kg、乗車定員5名、エンジン1968cc直列4気筒ターボ(250ps/5400~5700rpm、350Nm/1800〜4800rpm)+モーター(10kW/40Nm)、8AT、駆動方式FWD、タイヤサイズ235/45R18、価格 624万円(OP含まず)。, 試乗車のアルミホイールは19インチのオプション(11万円)。シルバーとマットブラックの2トーンカラーだ。, 全長4760mmのボディは伸びやか。これもよい点だ。サイドウィンドウの輪郭であるウィンドウグラフィクスは躍動的で、それにちょっとグラマラスなふくらみをもたされた前後フェンダーが組み合わされていて、スポーティな雰囲気もそれなりに濃い。, 今回試乗したのは「V60 B5 R-Design(アールデザイン)」。ボルボが“スポーツエステート”と、呼ぶモデルだ。最大の特徴は、小さな電動モーターを組み合わせたマイルドハイブリッドにある。出力のちがいで「B4」と「B5」が設定されていて、かつ「R-Design」はスポーティな足まわりを持っている。, 発進時や変速時などに、エンジンの駆動軸をベルトでまわし、トルクの増し積みをするシステムだ。パワーをおぎなうとともに、燃費向上に寄与、というのが一般的なマイルドハイブリッドの特徴である。こちらも、まさにそのとおり。スムーズな発進など運転しやすさが際立つ。, V60には、現在、プラグ・イン・ハイブリッドモデルと、このマイルドハイブリッドモデルが設定されている。純粋なガソリンエンジンやディーゼルエンジンのモデルはもはや存在しない。ラインナップはEV(マイルドハイブリッドも含まれる)のみにするというボルボ本社の意向を反映したためだ。, ラゲッジルームのフロア下には小物入れもある。内燃機関のみを搭載するモデルとくらべ、すこし容量は減る。, ラゲッジルームフロアにある衝立は、コンビニ・フックやゴムバンドも備わり、使い勝手に優れる。, ボルボのマイルドハイブリッド車がよく走ることは、2020年8月に先行販売が始まったXC40シリーズで経験ずみである。基本的にはおなじ1968cc直列4気筒ガソリンターボエンジンでありつつ、145kW(197ps)の「B4」と、よりパワフルな184kW(250ps)の「B5」が設定されているのも、XC40とV60に共通だ。, 私はXC40でとりわけB5 R-Designのきびきびした走りに感銘を受けた記憶が強く残っている。パワーがスムーズに出て、ごく低回転域から使いやすく、足まわりはしゃっきりとしていて、高速道路だろうがワインディングロードだろうが、じつに気持ちのよいモデルだった。, そもそも最大トルクの350Nmが1800rpmから発生するエンジンなので、パワー不足はない。そこに出力10kWの電動モーターが40Nmのトルクを積み増す。1760kgと数値ではそう軽くない車体であるものの、アクセラレーターを軽く踏んだだけで、すーっと発進する感覚は、電気自動車に近い。, そのあと、すぐにエンジンにバトンタッチ。エンジンじたい、ターボチャージャーの力を借りて、2500rpmを超えるともりもりと力を出す。まわして楽しい内燃機関ならではの”味”もちゃんと残されているのが、嬉しかったりする。, 搭載するエンジンは1968cc直列4気筒ターボ(250ps/5400~5700rpm、350Nm/1800〜4800rpm)。これに10kW/40Nmのモーターを組み合わせる。, V60 B5 R-Designでもまったく同様の印象だった。日本で売られるB5は、スポーティなR-Designと、ぜいたくな内装の「インスクリプション」の2種。前者は、足まわりが硬められ、スプリングもダンパーも専用の強化型。前後ともにアンチロールバーは径が太めのものとなる。, 走らせると、ボディの揺れは抑えられていて、フラットライドが身上だ。足まわりは(「B4」」は未体験ですみませんが)やや硬め。それでも突き上げがとりわけ強くなく、ふだん乗っていて、トゥーマッチと感じることはなさそうだ。さきに触れたとおりで、なにより、スムーズな走りでバランスのとれたモデルである。, モーターは、8段オートマチック変速機のシフトも助けている。エンジンだけの動力のときは、ギアが上に上がる際に、どうしても一瞬、エンジントルクが途切れてしまう。しかし、このボルボは、トルクが途切れる変速の瞬間に、モーターがすかさずクランク軸をまわして、スムーズな加速を維持するのだ。, いっぽう、燃費の面でも貢献がある。ひとつは高速走行などの低負荷時に気筒休止システムが使えるようになったこと。もうひとつは、車両が停止にむかって減速しているとき、早めにエンジンを停止させてしまうシステムの実現だ。いずれの場合も、再加速が必要になれば、まずモーターのトルクで速度をあげられる。これらのシステムはXC40の「B」シリーズとおなじだ。, シート表皮はRデザイン専用のファブリックとレザーのコンビタイプ。シートヒーターはオプションになった。, リアシートはセンターアームレスト付き。オプションのクライメートパッケージ(9万5000円)を装着するとリアシートにもヒーターが備わる。, 外観上もR-Designはなかなかシャープな印象である。試乗したクルマはレッドの車体色だったせいもあり、グロスブラック(ツヤあり黒色)に塗装されたグリルや、周囲の加飾が、スポーティな印象を強調していたのが、はっきり記憶に残っている。おとなしいクルマではないのだ、というスポーツエステートの自己主張があって、オーナーはうれしいだろう。, 価格は、「B5 R-Design」と「B5 Inscription」ともに624万円と同一。チルトアップ機構付き電動パノラマ・ガラス・サンルーフをはじめ、前後席シートヒーターを含む「クライメートパッケージ」や、スピーカーの構造やアンプのグレードアップがはかれた「Bowers&Wilkinsプレミアムサウンド・オーディオシステム」などのオプションも用意される。, 1100W/15スピーカーの「Bowers&Wilkinsプレミアムサウンド・オーディオシステム」は34万円のオプション。, ※2014年3月31日以前更新記事内の掲載商品価格は、消費税5%時の税込価格、2014年4月1日更新記事内の掲載商品価格は、消費税抜きの本体価格となります. 参考燃費:--km/リッター, ご登録いただいた情報は、メールマガジン配信のほか、『webCG』のサービス向上やプロモーション活動などに使い、その他の利用は行いません。, ボルボXC60 B6 AWD R-DESIGN(4WD/8AT)/V60 B5 R-DESIGN(FF/8AT)【試乗記】, この記事を読んだ人が他に読んだ記事試乗記ニュース画像・写真モーターショー自動車ヒストリー特集エッセイクルマ生活Q&AFrom Our StaffデイリーコラムCarScope谷口信輝の新車試乗水野和敏的視点池沢早人師の恋するニューモデル思考するドライバー山野哲也の“目”webCGプレミアム記事一覧日刊!名車列伝動画ギャラリープレゼント, トヨタレクサススバルマツダスズキダイハツホンダ日産三菱ポルシェメルセデス・ベンツアウディBMWMINIフォルクスワーゲンボルボルノープジョージャガーアルファ・ロメオフェラーリ, ボルボの中核を担う「60シリーズ」に、新エンジンを搭載した「XC60 B6 AWD R-DESIGN」と、「V60」初の「R-DESIGN」モデルとなる「V60 B5 R-DESIGN」が登場。ともに48Vのマイルドハイブリッドシステムを搭載した両モデルは、どのような走りを見せるのか?, 雪国でなくとも要注意! 冬に装着するタイヤをどう選ぶべきか、藤島知子がリポートする。.