ホウセンカを育てる環境は水持ちのよい土が好まれています。多湿を好むので、園芸店などで土を購入する際には、水持ちの良いタイプの土を選ぶようにするとよいです。赤玉土と腐葉土を混ぜた土を使用する事もあります。水やりには十分注意をします。 4、芽が出るまで、土がかわかないように水やりをします ・ホウセンカのタネは芽が出るまで5~10日くらいかかります。 それまでは日かげの風が強くない場所で、わすれずに水やりをしましょう。 芽が出たら そこにホウセンカの種をまいて、 上から土をかぶせました。 どのくらいの日数で、芽が出てくるでしょうか? また、どんな形の芽が出るのでしょうか? ホウセンカの発芽 種まきからちょうど一週間で小さなかわいい芽が出てきました。 花色: 学名:Impatiens balsamina L. 科名:ツリフネソウ科 分類:春まき一年草 原産地:東南アジア~南アジア 大きさ:背丈25~60cm 横幅15~30cm 主な見所:花(6~9月) ホウセンカ … 5月1日(金) ホウセンカのたねをうえました! 5月9日(土) 8日後、芽が出ました! 土から顔を出していた芽が、だんだんおき上がり、 子葉が広がってきたよ! 高さは1cmぐらいで、葉の大きさは5~6mmほどだったよ! ホウセンカの「たねうえ」は,たねを土の上において,すこし土をかけるだけです。 たねうえができたら,土がかわかないように毎日水やりをしましょう。 5~10日くらいで, め がでます。 め が出たらかんさつをして,かんさつカードを書きましょう。 ホウセンカ 【ツリフネソウ科】 全体(ぜんたい)の様子(ようす) 花 実(み) しょうかい ①花が見られる季節(きせつ) 夏~秋( 7 ~ 9 月) ②花の大きさ 20 ~ 30 mm ③葉(は)の形 細長い形 ④全体(ぜんたい)の高さ 30 ~ 60 cm ⑤見られる場所(ばしょ) 子葉の間からはやっぱり、新しい葉っぱが生えています。子葉は2枚だったけれど、新しい葉っぱは、たっくさん。上から見てみると、たくさんの葉っぱが重ならないように生えています。ホウセンカも新しい葉は子葉とはちがう形をしているね。 ホウセンカのデータ. 鳳仙花はこぼれ種でも翌年自然に芽を出す丈夫な花草です。ツリフネソウ科ツリフネソウ属の花で、学名はImpatiens balsaminaといいます。6月~8月に赤やピンク色などの花を咲かせます。