ミニバン需要の高い東南アジアの地域へも海外展開され、日本はもとより、海外でもコンパクトミニバンの地位を築いた名車です。, 新型フリードはそれまで一体感のある丸いヘッドライトを一新しキレのある鋭いヘッドライトに変更しました。またボディ全体に立体感を持たせ、流れるようなサイドラインを作り出したことで車体に迫力が増し、より存在感のある車に進化しました。, ハイブリッドモデルにはトランスミッションへSPORT HYBRID i-DCDを採用し、コンパクトミニバントップクラスのJC08モード27.2km/Lを実現しています。 2008年に登場してから1年後の2009年には一部改良としてマイナーチェンジが行われています。そのため新型フリードも早くて2018年にはマイナーチェンジが行われる可能性があります。, 新型フリードはファミリーで使う場合でも十分な広大な室内が魅力です。2列目シートを自由に移動できるベンチシートと、個々に座れるため特別感のあるキャプテンシートをグレード毎に選択できるのもユーザーとしては嬉しい設定です。 3列目シートは、3代目ステップワゴンのシートを改良したもので、モビリオの2人掛けから3人掛けに拡大され、格納方法を5:5分割左右はね上げ式にし、また軽量化をしたため格納が容易にできるようにした。, エンジンは、モビリオに引き続き1.5LのL15A型を搭載。新たにi-VTECを採用し、最高出力/最大トルクおよび燃費性能が向上した。トランスミッションは、FF車にトルクコンバーター付きCVT、4WD車に5速ATを採用した。, 「FLEX・Fパッケージ」と「FLEXエアロ」には、メーカーオプションで「スカイルーフ」が選択できる。, 2代目は、3列シート車の「フリード」に加えフリードスパイクの後継モデルとなる2列シート車の「フリード+ (フリードプラス)」[15]、フリード+のボディをベースとした福祉車両「車いす仕様車」を設定し、全タイプにおいてエクステリアデザインを共通化した[16]。, 先代モデルに対し、1-3列目のヒップポイント間距離を90mm拡大。また、6人乗り仕様は2列目キャプテンシートを採用し、スライド量を120mm拡大して360mmとした。さらに、ウォークスルー幅を1列目で50mm、2列目で25mmそれぞれ拡大したほか、スライドドア開口幅を20mm拡大して665mm、ステップ高も15mm下げて390mmとし、乗降性を向上させた[16]。, エクステリアデザインでは、左右をタテ方向に広げたフロントウインドウとすることで、ドライバーの見上げ角が向上し視界を拡大。さらに、新たに追加したフロントコーナーウインドウ(三角窓)と細くしたフロントピラーにより、斜め前方視界の向上とともに開放的な室内空間を演出した。また、リアクォーターパネルでは、スライドレールカバーの分割線を目立たなく処理するデザインとした[17]。ボディサイズは先代「フリード」に対し、全長を50mm延長し4,265mm、全高を2WD車は5mm、4WD車は10mm引き下げ、それぞれ1,710mm/1,735mmとした一方、全幅は先代と同寸の1,695mmとし5ナンバーサイズを維持。また、ホイールベースも先代と変わらず2,740mmとしている。, インテリアでは、シートファブリックや本物の木のような質感を表現する木目調パネルの採用により、ぬくもりを感じる質感を表現。また、メーターの薄型化と遠方への配置により、少ない視線移動でメーターを確認可能とし、前方の運転視界向上に貢献。また、メーターとエアコンコントロール部の照明は連動し、6色から選択可能としたほか、エアコンコントロール照明部には温度を上げるとレッドに、下げるとブルーに変化する光のアンサーバック機能を採用した[16][18]。, パワートレインを一新。ガソリン車には1.5L直噴DOHCエンジン「L15B」型を搭載。先代モデルが搭載していた「L15A」型に対し、直噴化・DOHCヘッドの採用などにより最高出力は9kW(13PS)、最大トルクは 11N・m(1.1kgf・m)それぞれ向上したほか、アイドリングストップシステムの採用などによりJC08モード走行燃料消費率も2.4~3.0km/L向上し、19.0km/Lとなった(燃費はFF車の数値)。トランスミッションは、先代モデルの4WD車に組み合わされた5速ATを廃し、ガソリン車すべてにCVTを採用した。, ハイブリッド車には1.5LアトキンソンサイクルDOHCエンジン+1モーター内蔵7速デュアルクラッチトランスミッション搭載の「SPORT HYBRID i-DCD[注 9]」を採用。先代モデルに対し、エンジン(「LEB」型)/モーター(「H1」型)の最高出力は16kW(22PS)/ 12kW(15.5PS)それぞれ向上。燃費も5.0-5.6km/L改善し26.6-27.2km/Lとなった(燃費はFF車の数値)。モーターのみのEV走行も可能になったほか、専用設定のギアレシオ(ローレシオ化)により、加速性能を向上させた。モーターには、世界初の重希土類(ジスプロシウム・テルビウム)完全フリーのネオジム磁石を採用。また、IPU(インテリジェントパワーユニット)を小型化するとともに3列目シート下から1列目シート下に移動したことで、空いたスペースを生かした「車いす仕様車」を新たにラインアップ。また、IPUを専用設計することで、排気量1.0L~1.5Lの5ナンバークラスのコンパクトミニバン初となるハイブリッド4WD車の設定を実現した[16]。, ボディ骨格はハイテン材の適用率を上げて剛性を向上。フリード(3列シート車)のガソリン車をベースとした骨格は、最小限の専用パーツを置換するだけで、ハイブリッド車やフリード+(2列シート車)、車いす仕様車のボディまで対応する「マルチシェル骨格」を採用した。また、高剛性リアサスペンションや液封コンプライアンスブッシュの採用により乗り心地を向上させたほか、エクステリアデザインの調整やタイヤ回り、ボディ底面の流れをスムーズに整流することで、空力性能の向上を図った。加えて、4WD車には各種センサーで路面や走行状態を検知し、状況に応じて瞬時に4WD走行に切り替える電子制御式「リアルタイムAWD(インテリジェント・コントロール・システム)」を採用した[16]。, 安全運転支援システム「Honda SENSING」を新採用。衝突軽減ブレーキ(CMBS[注 10])、歩行者事故低減ステアリング、ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)、LKAS[注 11](車線維持支援システム)、路外逸脱抑制機能、誤発進抑制機能、先行車発進お知らせ機能、標識認識機能の8種の機能で構成される。(タイプ別に標準装備、またはメーカーオプション設定)[19]。, 「フリード」に対し、テールゲートパネルとリアバンパーを開口面積の広い専用デザインに変更。これにより、テールゲート開口部地上高を「フリードスパイク」より185mm低い335mm(FF車の数値)とし低床化を追求。また、2列目シートに6:4分割のダブルフォールダウン機構を採用しフルフラット化を実現したほか、軽量・高強度のユーティリティボードを用いてシートアレンジをした場合、セミダブルサイズのマットレスを敷くことができるフラットスペースを構築可能とした。さらに、フラットスペース下を床下収納として利用できる等、車中泊機能を強化した。, エクステリアでは、テールゲートの下端処理を「フリード」のデザインイメージを保ちつつ低床フロアに対応した見切りラインを成立するデザインとした。なお、ボディサイズはFF車の全長のみ、フリードに対し30mm延長され4,295mmとしている[20]。また、インテリアでは、立体的に見えるブロック柄のシートファブリックや、メタル調パネル、モノトーン基調のインテリアカラーを採用し「フリード」との差別化を表現した[16]。, 「フリード+」のボディをベースとし、二段ヒンジ式スロープを備えた車いす仕様車を設定。また、先代と同様に助手席リフトアップシート車とサイドリフトアップシート車も設定された[16]。, フリード G・Honda SENSING(2016年9月販売型)ディーラーオプションのエアロバンパー装着車 フロント, フリード G・Honda SENSING(2016年9月販売型)ディーラーオプションのエアロバンパー装着車 リア, HYBRID Modulo X・Honda SENSING(2017年12月販売型), HYBRID Modulo X・Honda SENSING(2017年12月販売型)リア, HYBRID CROSSTAR・Honda SENSING(2019年10月改良型)リア, Freedom(自由)からの造語で、従来の常識や定石にとらわれることなく、どこまでも自由な発想で追い求めたクルマ、という意味を込めての命名。また、Free(自由な)+Do(行動する)という意味も込められている[27]。, 2代目に設定された「フリード+」の「+(プラス)」は、フリードの特長である取り回しの良さやコンパクトさに加え、「新たな使い方や利用シーンを創造する独創的な機能をプラスすることで、クルマのある生活に新たな可能性をもたらしたい」という想いからつけられた[16]。, 発売当初は2列目キャプテンシート仕様が7人乗り、2列目ベンチシート仕様が8人乗りだった。, 「G」、「G Honda SENSING」にも「Sパッケージ」として、シートバックアッパーポケット(運転席/助手席)、15インチアルミホイールとセットでメーカーオプション設定。, 起用後の2020年1月に週刊誌に自身の不倫報道が掲載され、CMを一時中断。その後小池単独となり放映を再開。, 「ホンダ フリード カタログ」50ページ 主要諸元、2016年9月発行。B411FD-1690-000 1609, 「ホンダ フリード カタログ」45-46ページ ボディカラー、2017年5月発行。B411FD-1691-000 1705N 本田技研工業株式会社, https://www.honda.co.jp/news/2008/4080529-freed.html, https://www.honda.co.jp/news/2009/4090108b.html, https://www.honda.co.jp/news/2009/4090311.html, https://www.honda.co.jp/news/2009/4090521-freed.html, https://www.honda.co.jp/news/2010/4100517-freed.html, https://www.honda.co.jp/news/2010/4101104-freed.html, “新型ハイブリッド車「フリード ハイブリッド」「フリード スパイク ハイブリッド」、新型「インサイト」をホームページで先行公開”, https://www.honda.co.jp/news/2011/4111005.html, “新型フリードシリーズに、ハイブリッドを追加し発売 —5ナンバーサイズのミニバン/ハイトワゴンとして、初めてのハイブリッド車—”, https://www.honda.co.jp/news/2011/4111027-freed.html, https://www.honda.co.jp/news/2012/4120405-freed.html, https://www.honda.co.jp/news/2012/4121122-freed.html, https://www.honda.co.jp/news/2013/4131107-freed.html, https://www.honda.co.jp/news/2014/4140417-freed.html, https://www.honda.co.jp/news/2015/4150528-freed.html, “新型コンパクトミニバン「FREED(フリード)/FREED+(フリードプラス)」を発売”, https://www.honda.co.jp/news/2016/4160916-freed.html, https://www.honda.co.jp/news/2016/4160624.html, “重希土類完全フリー磁石をハイブリッド車用モーターに世界で初めて採用 〜今秋発表予定の新型 「FREED(フリード)」に採用〜”, https://www.honda.co.jp/news/2016/4160712.html, https://www.honda.co.jp/news/2017/4171214-freedmodulox.html, https://www.honda.co.jp/news/2019/4191018-freed.html, https://www.honda.co.jp/news/2020/4200528-freedmodulox.html, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ホンダ・フリード&oldid=80230885, この項目では、ホンダ・フリードについて説明しています。初代モデルの派生車種「フリードスパイク」については「, 「G」では従来の「Lパッケージ」にディスチャージヘッドライトとマイクロアンテナが追加された。, 「Gエアロ」では従来の「Lパッケージ」に15インチアルミホイールとハーフシェイド・フロントウインドウが追加された。, 「FLEX」では従来の「Fパッケージ」にディスチャージヘッドライトとハーフシェイド・フロントウインドウが追加された。. ホンダの新型フリードのモデルチェンジ情報を紹介します。広い室内と最大7人が乗れるコンパクトミニバンであるフリードの歴史を振り返り、2016年にフルモデルチェンジした新型フリードの特徴を解説します。次のマイナーチェンジの時期なども予想しているのでチェックしましょう!, ホンダが販売する大人気のコンパクトミニバンであるフリードのモデルチェンジ最新情報を紹介します。フリードは女性でも運転しやすいコンパクトなボディサイズと、最大7人が乗車できる広い室内が魅力です。, 2016年9月16日にフルモデルチェンジした新型フリードのエクステリアやインテリア、価格や諸元などを振り返り、次のマイナーチェンジの時期も解説します。 ホンダ フリード全世代をまとめて解説。フリードは3列シートのコンパクトミニバン。小さな車体に便利さを詰め込んだ人気車種です。初代モデル登場以来、フリードは使い勝手や燃費に磨きをかけてきました。歴代フリードの特徴やライバル車などを見ていきましょう。 All Rights Reserved. フリードが販売されるまで統合前のモビリオ、トヨタのシエンタがありましたが、販売台数は想定よりも伸びませんでした。またミニバンと言えばミドルクラスの大型の車種が殆どで、最低サイズでもトヨアのノアやヴォクシーなどが該当していました。, ホンダのフリードは今までのミニバンでは大きすぎるユーザーへコンパクトミニバンを提案する形で商品化され、販売が開始された2008年下半期のミニバン販売台数ランキングでは首位に輝きました。 コンパクトミニバンの元祖とも言えるフリードは、今後どのような進化を辿るのかチェックしましょう。, それまでホンダが販売していたモビリオとモビリオスパイクを統合したコンパクトミニバンとして、2008年5月30日に販売されたのがフリードの始まりです。 ホンダのコンパクトミニバン「フリード」がマイナーチェンジした。ガラリとイメージチェンジしたフロントマスクのほか、suv風のルックスが与えられたクロスターというバリエーションモデルも追加された。しかし、見た目だけでなく走りも進化している。 【2020年12〜翌3月予想】ヴェゼル(フルモデルチェンジ) 【2021年12月】シビック タイプr(フルモデルチェンジ) シビック セダン次期新型のデザイン特許画像が流出! nsx タイプr スパイダー追加!オープンカーも登場へ 実際に各自動車メディアは、2019年10月に2代目フリード初のマイナーチェンジが行われると予想しています。マイナーチェンジの内容として考えられるのは、内外装のデザイン変更や安全装備の強化など。一部メディアでは、フリード+にSUV風モデル「フリードクロス」が追加されると予想しています。 2011年10月5日 「フリード ハイブリッド」をホームページで先行公開 。 2011年10月27日 マイナーモデルチェンジ。同時にハイブリッド車「フリード ハイブリッド」を追加 。(10月28日発売) フリードも例にもれずコンパクトミニバンの人気車種なのでフルモデルチェンジの期間が長くなったと考えられます。, ではマイナーチェンジはどうでしょうか。 https://www.goo-net.com/catalog/HONDA/FREED/10048272/, https://www.goo-net.com/usedcar/brand-HONDA/car-FREED/model-1-10202030/, https://www.goo-net.com/catalog/HONDA/FREED/10106142/, https://www.goo-net.com/usedcar/brand-HONDA/car-FREED/model-2-10202030/, https://www.goo-net.com/usedcar/brand-HONDA/car-FREED/, ホンダフリードに後付できる純正オプション(タイヤ・ホイール・ナビ等)には何があるのか. 1〜3列目シートの間隔を先代より90mm拡大し、全席で大人が快適に過ごせるスペースを実現。6人乗りモデルでは2列目にキャプテンシートを採用し、1〜3列目シート間のウォークスルーを可能としています。2列シートモデルのフリード+では、開口部地上高335mmの超低床フロアを採用。荷物の積み降ろしを楽にするとともに、ユーティリティーボードの使用により、荷室に床下収納スペースを設けられる設計としています。ハイブリッドモデルも進化しており、IPU(電源制御装置とバッテリーが一体になった部品)の新設計によってコンパクトミニバン初のハイブリッド4WD車を実現。このほかハイブリッド2WD車では、JC08モード燃費27.2km/Lを達成しています。 フリードは2022年秋にもフルモデルチェンジし、次世代モデルにバトンタッチする。 この時点でメインとなるハイブリッドユニットは、フィット同様に2モーター方式に切り替えられ、さらにレベルアップした低燃費&高性能の高次元での両立を目指して開発を進めるに違いない。 フリード は、5ナンバーサイズの背の高いボディデザインと低床フロア+低重心を活かした、取り回しの良い、多機能で使い勝手に優れるコンパクト ミニバン モデルとして、2008年5月にデビューしました。 COPYRIGHT©PROTO CORPORATION. 2011年10月5日 「フリード ハイブリッド」をホームページで先行公開 。 2011年10月27日 マイナーモデルチェンジ。同時にハイブリッド車「フリード ハイブリッド」を追加 。(10月28日発売) ホンダeのモデルチェンジ推移の一覧とモデルチェンジ予想です。 過去のフルモデルチェンジ、マイナーチェンジ、一部改良、特別仕様車、追加モデル、などの登場時期を記録していきます。 ※ここで紹介するモデル … フリードは、5ナンバーサイズの背の高いボディデザインと低床フロア+低重心を活かした、取り回しの良い、多機能で使い勝手に優れるコンパクトミニバンモデルとして、2008年5月にデビューしました。コンパクトなボディながら優れた居住性と走行性能で人気を得た、「モビリオ」「モビリオスパイク」の後継モデルとして、「コンパクトなボディサイズ」「使いやすいゆとりの空間」、「スタイリッシュなデザイン」をテーマに開発され、ホンダのミニバンづくりのコアとなる低床・低重心技術を採用したモデルです。2008年5月に発売が開始され、発売後約1ヶ月で月間販売目標台数4,000台に対して、5倍の約20,000台を受注するなど、20代〜40代のファミリーを中心に当初より高い人気を誇りました。その後5回のマイナーチェンジを経て2016年に2代目へ移行しました。2008年には、「1.5Lのコンパクトボディで7名乗車を実現し、イニシャル&ランニングコストを含め、誰にでも手が届きやすいリーズナブルな価格設定が評価された」として、2008-2009日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞「Best Value」を受賞しています。車名は、「Freedom:自由」からの造語であり、既存の定石や常識にとらわれずに、自由な発想で、追い求めたクルマとして命名されました。また、自由に行動するという意味も込められ、若者や若いファミリーをターゲットに、さまざまなライフスタイルに合わせて自在に使える身近な存在として、相応しいネーミングと言えるでしょう。派生車種には2列シート専用モデル「フリードスパイク」「フリードスパイクハイブリッド」と、後継モデルにあたる「フリード+」「フリード+ハイブリッド」などがあります。, 初代フリードは、5ナンバーサイズのコンパクトミニバン、「モビリオ」の後継モデルとして2008年5月に登場しました。先代モデルにあたる「モビリオ」のコンセプトはそのままに、ホンダが推進するRV・ミニバンづくりの基本となる低床・低重心技術を採用したモデルです。発売当初の「This is サイコーに ちょうどいい ホンダ!」のキャッチコピー通り、1.5L 4気筒エンジン、5ナンバーサイズの取り周りの良いボディサイズ、低床フロア+低重心による広々とした使い勝手の良い室内空間から、高い人気を得たモデルです。ホンダのフラッグシップミニバン「エリシオン」に似た、スタイリッシュながら引き締まった品の良いフロントデザイン、背の高いボディとガラスエリアの大きなルーミーで伸びやかなゆとりの空間、利便性と乗降性に優れる両側スライドドア、多彩なシートアレンジによる優れたユーティリティにより高い評価を得ました。1.5L i-VTEC 4気筒エンジンを基軸にFFモデル+CVT/フルタイム4WD+5AT、3列シートを備えキャプテンシート仕様の7名乗り/ベンチシート仕様の、8名乗りの組み合わせによるラインナップです。また2列シート仕様5名乗りの「フレックス」もラインナップされていました。爽快な走行フィールが特徴のトルクフルな1.5L i-VTEC 4気筒エンジンと、しっかりした揺れを感じにくい足周りと高剛性ボディ、上質な掛け心地のシートの採用により、コンパクトミニバンでありながら優れた乗り心地と走行性能を実現しています。また、低速から高速走行までリニアな操舵感が特徴の、EPS(電動パワーステアリング)の採用や、側面衝突時の頭部への衝撃を緩和する「サイドカーテンエアバッグシステム」、VSA(車両挙動安定化制御システム)、エンジントルクを電気的にリニアに制御するDBW(ドライブ・バイ・ワイヤ)の設定など、先進の技術が採用されています。, ボディタイプ:ミニバン・ワンボックス乗車定員:7名駆動方式:FFボディサイズ:4215×1695×1715mm(全長×全幅×全高)室内サイズ:2625×1440×1265mm(室内長×室内幅×室内高)タイヤサイズ:(前)185/70R14 88S(後)185/70R14 88Sエンジンタイプ:L15A型 1.5L水冷直列4気筒SOHC16バルブ排気量:1496cc最高出力:118ps(87kW)/6600rpm最大トルク:14.7kg・m(144N・m)/4800rpm10・15モード燃費:16.4km/リットル車両重量:1280kg価格:1,690,500円自動車税:年間34,500円 ※※自動車税は2017年6月時点で参照したものとなります。参考:https://www.goo-net.com/catalog/HONDA/FREED/10048272/, ・主なグレード「フレックス」「G」「フレックス Fパッケージ」「G Lパッケージ」「Gエアロ」、「Gエアロ Lパッケージ」「フレックスエアロ」、「フレックス iエアロ」「Gi エアロ」。(特別モデルを除く)・主なオプション1列目シート用i-サイドエアバッグシステム(助手席乗員姿勢検知機能付)+サイドカーテンエアバッグシステム(1〜3列目シート対応)、Hondaスマートキーシステム(Hondaスマートキー2個付)、イモビライザー、Honda インターナビ+リンクアップフリー+ETC車載器(ナビゲーション連動)、ナビ装着用スペシャルパッケージ(リアカメラ、照明付オーディオリモートコントロールスイッチ、ETC車載器など)+4スピーカー、グランパッケージ(プライムスムース&スウェード調ファブリックコンビシート、本革巻ステアリングホイール/本革巻セレクトレバー/シフトポジション照明付、照明付ドリンクホルダー/運転席/助手席、コンフォートパッケージ/親水/ヒーテッドドアミラー/熱線入りフロントウインドウ/フロントドア撥水ガラス)、15インチタイヤ&アルミホイールなど。・カラーバリエーションポリッシュドメタル・メタリック、ルミナスブルー・パール、アラバスターシルバー・メタリック、バスクレッド・パール、プレミアムブラキッシュ・パール、プレミアムナイトブルー・パール、プレミアムホワイト・パールなど。(発売時期・グレードにより異なります)ホンダ フリード GB3、4の中古車一覧:https://www.goo-net.com/usedcar/brand-HONDA/car-FREED/model-1-10202030/, 2代目フリードは、「7days Wonderful Mobility」をテーマに、「いつでも」「どこでも」「だれでも」多目的に使える手軽なコンパクトミニバンとして、2016年9月にフルモデルチェンジされ登場しました。ホンダの新しいデザインアイデンティティである、「ソリッド・ウイング・フェイス」を採用したフロントマスクを含め、より上品で躍動感・高級感あるデザインになりました。「知るほど!乗るほど!フリード!」をキャッチコピーに、発売後約1ヶ月で月間販売目標台数6,000台に対して、4倍の約27,000台を受注するなど、ファミリー層を中心に当初より高い支持を得ました。搭載されるエンジンは新設計の1.5L 4気筒DOHCエンジンへ置き換わり、パワーアップと大幅な燃費性能の向上を実現しました。ボディの高剛性化、サスペンションの構造を見直し剛性を強化することで、クラストップレベルの空力性能と相まって、走りの質と走行性能・乗り心地がブラッシュアップされました。インテリアは「Natural Modern Interior」をコンセプトに刷新され、肌触りの良いファブリックシートやナチュラルな温もりを感じさせる木目調パネルなどの採用や、質感の高い照明の配置により、リラックスできる上質な空間を演出しています。便利な快適装備であるスマートエントリーを標準装備、スマートフォンと連動した最新のHondaインターナビの設定をはじめ、交通信号からの情報を元にスムーズな走りと燃費向上を支援する、「信号情報活用運転支援システム(「信号通過支援」「赤信号減速支援」、「発進遅れ防止支援」)」など最新の機能が採用されています。また、先進の安全運転支援システムHonda SENSING(衝突回避支援パッケージ)の装着率が、82%を占めるなど、安全装備の定着が急速に進んでいます。, ボディタイプ:ミニバン・ワンボックス乗車定員:7名駆動方式:FFボディサイズ:4265×1695×1710mm(全長×全幅×全高)室内サイズ:3045×1455×1285mm(室内長×室内幅×室内高)タイヤサイズ:(前)185/65R15 88S(後)185/65R15 88Sエンジンタイプ:L15B型 1.5L水冷直列4気筒DOHC16バルブ排気量:1496cc最高出力:131ps(96kW)/6600rpm最大トルク:15.8kg・m(155N・m)/4600rpmJC08モード燃費:19.0km/リットル車両重量:1360kg価格:2,001,600円自動車税:年間34,500円 ※※自動車税は2017年6月時点で参照したものとなります。参考:https://www.goo-net.com/catalog/HONDA/FREED/10106142/, ・主なグレード「B」「G」「G・ホンダセンシング」。・主なオプションHonda SENSING(衝突軽減ブレーキ(CMBS)、歩行者事故低減ステアリング、ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)、LKAS(車線維持支援システム)、路外逸脱抑制機能、誤発進抑制機能、先行車発進お知らせ機能、標識認識機能)、1列目シート用 i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム1〜3列目シート対応、LEDヘッドライト(ロービーム、オートレベリング/オートライトコントロール機構付)、プラズマクラスター搭載フルオートエアコン、Hondaインターナビ+リンクアップフリー+ETC車載器(ナビゲーション連動)、マルチインフォメーション・ディスプレイ(タイヤ角度モニター/ECOドライブディスプレイ/エネルギーフロー/SPORTメーター(エンジン回転計)/経過時間/外気温/平均車速表示機能など)、Sパッケージ(コンビシート(プライムスムース&ファブリック)&専用インテリア、本革巻ステアリングホイール、15インチアルミホイール)など。・カラーバリエーションクリスタルブラック・パール、マンダリンゴールド・メタリック、モダンスティール・メタリック、シトロンドロップ、ブルーホライズン・メタリック、ルナシルバー・メタリック、コバルトブルー・パール、プレミアムディープロッソ・パール、ホワイトオーキッド・パールなど。(発売時期・グレードにより異なります)ホンダ フリード GB5、6の中古車一覧:https://www.goo-net.com/usedcar/brand-HONDA/car-FREED/model-2-10202030/, ホンダのコンパクトミニバンモデルとして2008年に登場以来、5ナンバーサイズの取り回しの良いボディを身に纏い、多機能で使い勝手に優れる、ファミリー層を中心に高い人気を誇るフリードです。コンパクトなボディに大人7名/8名がゆったり乗車でき、両側スライドドアと多彩なシートアレンジにより実用性に優れるパッケージングが特徴です。今後も多くのフォロワーをうむユニークで革新的なコンパクトミニバンとして、フリードは進化し続けることでしょう。ホンダ フリードの中古車一覧:https://www.goo-net.com/usedcar/brand-HONDA/car-FREED/.