ワックスをつける前のドライヤーはどうやっていますか?「適当に乾かすだけだけど?」これは間違いです。プロの美容師と素人のセットの大きな違いは実はドライヤーの使い方です。ワックスの使い方やセットの仕方よりもドライヤーでの乾かし方が実はとても重要なのです。ドライヤーだけで目指す髪型の近くまで持っていくことが大事です。ドライが適当だといくらワックスを上手につけても目指すヘアスタイルにはなりませんし、持ちも悪くなります。 他のサイトでも「つけすぎない」などは書かれているのですが、 美容室ではかっこいいパーマスタイルになっていたのに自分でセットしたら上手くできない。パーマの手入れって面倒・・・そういった経験ありません... ヘアアイロンで簡単にできるパーマ風セットの髪型。セルフブローで作る「メンズヘアスタイルなんちゃってパーマ風」。人気の男性髪型・メンズセットのやり方です。ヘアスタイルがマンネリで変えてみたいけど、パーマをかけるのは・・・と思っている男性は案外多いもの。ヘアアイロンのパーマ風セットなら、その日だけパーマになれて気分もリフレッシュです。, 写真付きで非常にわかりやすかったです。 ブロードライの話など含めてここまで丁寧に「これはダメ」「こうする」と書いてくれている記事は無かったので非常に参考になりました。 ヘアセットは男性の身だしなみでもあり、欠かせないのではないでしょうか。ヘアスタイルを決... 薄毛に悩んでいる方の中には、おしゃれな髪型はできないと諦めてしまう方もいるのではないでしょうか。でも実は、上手にカバーしながらかっこよく見せるこ... kASHI KARIは3600円からネクタイをレンタルできるサービスです。ネクタイだけでなくカフスやタイピンもレンタルできます。. ワックスはスタイリングの仕上げに使用するイメージがありますが、ワックスをつけたあとにヘアアイロンを使用しても問題ないのでしょうか?今回はワックスの後にアイロンを使用する際の注意点についてご紹介します! スポンサードリンク の3つに分けて紹介していきます。基本的にはメンズ用と用途は変わりません。 それぞれの特徴を理解して自分に合うスタイリング剤を選びましょう! パーマ×ワックス スポンサードリンク ③後頭部はボリュームを出す, トップはボリュームを出したい場所ですので、上画像のように髪を持ち上げてドライヤーの熱風を髪の根元に送ります。注意点は根元にドライヤーの熱を当てることです。ボリュームは髪の根元が立ち上がることによってできるので、毛先にいくら熱を当ててもフンワリしません。しっかり根元にドライヤーを当てて完全に乾かしましょう。やりにくければドライヤーの風量を「弱」に切り替えるといいです。, そして今度は熱を冷まします。髪を指で持ち上げた状態のまま、ゆっくり3秒ほど熱が冷めるまでホールドします。熱が冷めたら指を離してみましょう。すると、「おおー!」とびっくりするぐらいふんわりとボリュームが出たと思います。持ち上げた状態で完全に乾かした髪は水素結合されて立ち上がるクセがつきました。このようにボリュームを出したいときは髪の根元を立ち上げてドライヤーの熱を送り、熱が冷めるまで3秒ほど待つのがポイントです。, サイドはボリュームを押さえたい場所です。ポイントはドライヤーを当てる方向です。案外多いのは顔の前からドライヤーの風を当ててサイドを乾かす人です。これではサイドにボリュームが出てしまいます。サイドの髪を乾かすときは上から下に毛流れに沿って風が来るようにして、ドライヤーの風でボリュームを押さえていくように意識して乾かしましょう。, それでも膨らむ人はサイドやハチのボリュームをなくしたい部分を手で押さえて、隙間から熱風を送り、手で押さえたまま3秒ほど冷やします。かなりボリュームダウンできるはずです。この「冷ます」ということが案外知られていないポイントです。冷ます時にドライヤーの冷風を使うとさらに強力に押さえられます。, 後頭部の上のほうはボリュームを出したい場所です。横から見た時にシルエットが絶壁だと格好悪いですからね。絶壁にならないようにボリュームを出したいところを手で持ち上げて根元にドライヤーの風を送るように乾かしましょう。トップのボリュームを出したやり方と同じ要領です。「持ち上げて」「根元に熱を入れて」「3秒冷ます」です。後頭部の襟足付近はドライヤーを上から下に当てて首に沿わせるように乾かします。, いよいよ髪にワックスをつけていきます。ワックスの塗り方を正しく知ってワックスセットのテクニックを磨いていきましょう。, ワックスの量は髪の毛の長さや毛量によって違ってきますが、1回に付ける量は基本的には「小豆1粒分」ぐらいです。取ったワックスは手のひら全体にいきわたるように両手でしっかり擦り合わせます。注意点はムラが出ないように透明になるまで擦り合わせることです。「小豆1粒分」は少ないと感じるかもしれませんが、これ以上取ると手のひらで擦り合わせるときにムラができてしまいます。足らなければ少しずつ付け足していくようにするのがいいでしょう。, ワックスを手のひら全体に伸ばしたあとは、後頭部、両サイド、トップの順に、地肌に付かないように下から上に根本からまんべんなく付けてなじませていきます。髪の根元からもみこんだり、握ったり、シャンプーするようにわしゃわしゃしたりしながら髪の毛全体にワックスをなじませていきます。, 注意点は毛先に付けすぎないように根元と中間を中心に付けるような感覚でするといいでしょう。前髪は最後に手に残ったワックスを薄っすら付けます。特に毛量が少なく、髪の毛が細くて柔らかい人は付けたかどうかわからないぐらいにしましょう。この段階では形を作るわけではありませんので、髪は逆立ってボサボサのボンバーヘアになっていると思いますが、それが正解ですので安心してください。, 髪が爆発した状態になっていると思いますが、ここからはいらないボリュームを抑えて形を作っていきます。一度スタイルを大きく作り、ボリュームの出過ぎた状態から、必要のないボリュームを抑えていくという流れで進めていきます。指をフォーク状にして手ぐしで小刻みに動かしながら、つむじから毛流れ通りに指を進めて馴染ませ、丁度良いボリュームになるように抑えながら髪の流れを作っていきます。, 細かいところの仕上げです。目指す髪型になるように指先を使って細い毛束を取り、ねじって束感を作ったり、ハネ感を作って空気感を出していきます。空気感を出す場合は細い毛束を束感を出す場合は求める束の太さの毛束をねじります。, 注意点は、このとき新たにワックスを付け足さずに手に残っているワックスで作っていくことです。毛先にワックスが付きすぎるとワックスの重みでスタイルの持ちが悪くなります。全体のバランスを確認したらハードスプレーを軽くかけると髪型が長持ちしますよ。, 出来上がりです。ふんわりふわふわ空気感のある軽い感じに仕上がりました。ワックスはナンバースリーペーストワックスを使用。マットでドライな仕上がりです。, ヘアワックスはセット力は別に考えて、ファイバー系、マット系、クリーム系など質感別に大きく3種類に分けられます。ここではそれぞれのワックスの特徴を解説していきます。自分に合ったワックスを見つけてくださいね。, ファイバータイプのワックスは細かい繊維が入っていて、糸を引くように良く伸びるので、髪の毛によく馴染みやすい特徴があります。毛先に動きをつけたり、毛束感を出しやすいワックスです。油分が多くてツヤ感が出るのも特徴です。注意点は油分が多いため、付け過ぎるとベタベタになって重くなったり、髪の量が少ない人は薄毛が強調されます。髪の毛が柔らかい軟毛の人や毛量の少ない人には注意のいるワックスです。, ツヤのないマットタイプのワックスは、それほど伸びは良くありませんが、油分が少なく、ふんわりとしたナチュラルで軽い質感に仕上がるため、軟毛の方や毛量の少ない人でも動きのあるヘアスタイルを楽しむことができます。ファイバータイプとは正反対です。注意点は伸びが悪いので、付ける時にしっかり手のひらで擦り合わせて伸ばすことです。また毛量が多く、髪が広がりやすい人や痛みでパサついた髪の人には向いていません。, クリームタイプはファイバータイプとマットタイプの中間的なワックスです。ファイバー系ほど重くもなく、ツヤ感もマットタイプに比べるとほどよく有り、軽い質感もファイバータイプよりは出せます。特徴的には中途半端なワックスなのですが、だからこそ、ファイバー、マット、両方の良い所を併せ持っているとも言え、どのタイプの人でもそれなりに使いやすい万能タイプのワックスだとも言えます。, まず初心者が選んではいけないワックスは、スーパーハードのタイプです。ワックスセットに慣れていない初心者は、どうしてもセットに時間がかかってしまうものです。スーパーハードタイプのワックスを使っているとモタモタしている間にグシャグシャのまま固まってしまいます。ワックスセットに慣れるまではソフトなタイプを使用して、固めたいのであればワックスセット後にハードスプレーを使用すればいいでしょう。あとは、自分の髪質に合わせてタイプを選ぶことです。髪が柔らかい、薄い、細い、ぺしゃんこになりやすい、ナチュラルな軽い質感が好きな人はマットタイプ。髪が多くて広がりやすい、痛みでパサついている、ツヤ感がほしい人はファイバータイプを選ぶといいでしょう。自分の髪質がわからないという方はクリームタイプを選ぶのがいいかと思います。, UEVO design cube neutral wax