ダンスと保育|運動会の振り付けで使える人気のダンス曲・動画7選 | 保育のヒント|明日のヒントが見つかるWebメディア. ぱみゅぱみゅのとてもカワイイ歌声に癒されますし、独特な曲調に、たちまち引き込まれてしまいます。テンポの良い曲なので、初めてという方でも、口ずさみやすい曲です。アクティブになる運動会には、ぱみゅぱみゅのようなテクノ音楽も、しっくりくるかもしれませんね!, 元気で明るい曲です。「走りだせ!走り出せ!」というサビが、まさに運動会の徒競走にぴったり!嵐の歌声に、勇気をもらえそうな曲です。, http://www.pideo.net/video/xuite/a01ead457efe13f0/, 「100年先も愛を誓うよ~♪」というサビが印象的です。力強く、ロマンチックなラブソングですが、運動会のラストスパートに用いると、より一層盛り上がりそうな曲です。あともう少し、最後の力をふりしぼれそうです。, ディズニー映画で大人気となった、「アナと雪の女王」は、誰もが知っているような名曲ですよね!お子様も大人の方も一緒に歌いやすいですし、知っている曲だとさらに楽しくなります。このスケールの大きな曲を使うと、気分も盛り上がりますよね! 楽譜にあるポルカとは、まさに「早い」という意味なので、文字通りテンポの速さが特徴です。 多くの保育園や幼稚園で、保育・教育の一環として「体操やリズム運動」が取り入れられています。一口に「体操」といっても、準備体操やダンス、リトミックまで様々な種類があります。また、体操を保育に取り入れるねらいやタイミングも紹介しています。 曲の構成は、第1楽章~第3楽章までの構成です。 「ソナタ」と言えば、普通は第4楽章まであり、構成も、「急-緩-舞-急」になるのですが、ピアノソナタ第11番には、「緩-舞-急」しかありません。第1楽章にあるべきソナタ型式がないにも関わらず、モーツァルトは型式を飛び越えてこのソナタを完成させました。当時では珍しい作り方です。, これぞ運動会では大定番!知らない人はいないのでは?と思うくらい、よく運動会で耳にします。「カステラ一番 電話は二番 三時のおやつは~♪」という、文明堂のCMとしても有名でしたが、若い世代には、運動会の徒競争で必ず流れる曲として有名です。このカンカン(地獄のギャロップ)は、最期の地獄での乱痴気騒ぎの曲ですが、オペレッタそのものは、とてもとてもあかぬけた逸品なのです! 今回は、運動会で使う曲としてオススメの音楽をご紹介致します!ノリノリになれる曲から、緊張感が高まるような曲まで、運動会にぴったりの代表曲を、ベスト5にまとめてみました。, このクラシック曲は、オーストリアのウィーンで活躍した作曲家、ヨハン・シュトラウス2世により、1858年に作られました。タイトルのドイツ語「トリッチ・トラッチ」とは、「女のおしゃべり」という意味があります。つまり曲名は、「おしゃべりポルカ」といったところです。 「勇ましく軍馬が走る様子」を描いた音楽なので、運動会での闘争心も、さらに高まりそうな一曲ですね!, トルコ行進曲は誰もが知っているモーツァルトのピアノ曲ではないでしょうか?ピアノを習ったご経験のある方でしたら、ご存知の方が多いですよね。ピアノ演奏会などでも、このトルコ行進曲だけ単独で演奏されることも多いですが、実は全部で3つの楽章からなる、ピアノソナタの第3楽章がトルコ行進曲です。「ピアノソナタ第11番トルコ行進曲付き」とされる事もあります。 2017/06/18 お役立ち 保育士, 運動会や発表会など、行事で発表する機会が多い保育園での「ダンス」。その曲やダンスの内容は、楽しく踊る子どもにとって重要なポイントとなります。保育士は、どのようなダンスをとり入れ、どのように指導していけばよいのでしょう。ここでは、ダンス指導のポイントと、人気の曲を動画とともにいくつかご紹介しましょう。, 保育所保育指針の保育内容である5領域の「表現」は、感じたことや考えたことを自分なりに表現することを通して,豊かな感性や表現する力を養い,創造性を豊かにすることをねらいとし実際の保育に含まれていきます。現在では、小中学校の体育の授業による「ダンス」への注目が集まり、園でのダンスのとり入れ方がさらに重要視されるようになっています。保育士はどのようなことに配慮してダンスの指導をしていけばよいのでしょう。, ダンスは日常の保育にはもちろんですが、行事のために指導する機会も多くなります。そのようなとき、どのように伝えていけばよいのか頭を抱えてしまう保育士も少なくありません。そこで、まずはダンスに対して子どもが興味を示す環境づくりがポイントになります。宮下恭子氏による「ダンス・身体表現の指導に関する研究」には楽しい雰囲気作り・ゆとりのある気持ち・興味を持って取り組めるようにするとあり、ダンスの指導に入るまえの雰囲気や楽しめる工夫が求められることがわかります。普段の生活に音楽をとり入れたり、身体で自由に表現する機会を設けるなど、余裕をもったダンスへの導入を心がけていきましょう。, 子どもを引き付けるためには、ダンスの曲選びもポイントとなります。園の方針や好みもありますが、子どもが楽しめる曲とはどういったものなのでしょう。同論文では、子どもがダンスを楽しむための工夫として、音楽選び・最近子どもたちが耳にする音楽を使う・子どもがノリやすい曲を使うとも述べていて、子どもの興味や関心をいかに捉えていくかがダンス曲を選ぶポイントとなりそうです。, では、現在の保育現場ではどのようなダンスが人気なのかを実際にチェックしてみましょう。ジャンルは、J-POPや幼児音楽、さらにディズニー音楽などさまざまあります。子どもたちの様子を想像しながら、曲の雰囲気を動画で見てみましょう。, 子どもたちに大人気のきゃりーぱみゅぱみゅ。数多くある楽曲の中でも特に人気なのが「にんじゃりばんばん」です。ノリの良い曲調がダンスにとり入れやすく、さらに「忍者」というキーワードも子どもを惹きつける魅力の一つなのかもしれません。オリジナルのダンスを真似してもよいですが、子どもといっしょに振り付けを創作しても楽しめそうですね。, 動画では、本格的な忍者の衣装を着て、忍者らしい簡単な振り付けのアレンジにしたダンスです。動きはもちろん、子どもの配置を変えるなどの工夫があり、見ごたえがありますね。舞台が広い運動会などでは、さらに大きく大胆な動きを加えてもよいでしょう。, あの元体操のおにいさん佐藤弘道さんと保育音楽に精通しているたにぞうさんによる「おばけのパーティー」は、運動会や発表会で人気のダンス音楽となっています。ツイストしたくなる歌の雰囲気が楽しい気分を盛り上げてくれます。振り付けを簡単にすれば、小さなクラスでもかわいく踊れるのでおすすめです。, 動画は、この楽曲を運動会にとり入れた際のものです。丸く輪になって踊ることで子どもは安心できますし、お尻をフリフリする基本の振り付けなら誰でも簡単に楽しく踊れます。ボンボンなどの小道具を手に持って踊ると、さらに華やかな印象になりますね。, 他にも、佐藤弘道さんとたにぞうさんのコンビが提供しているダンス音楽はたくさんあります。振り付けの例が紹介されているものもあるので、曲選びに困ったときはぜひチェックしてみましょう。ここでは、おばけをテーマにした「まっくらけっけっけ」という楽曲もご紹介しておきます。, 誰もが知っているディズニーの楽曲は、子どもも入り込みやすいのでダンスにはおすすめです。「ミッキーマウスマーチ」は、マーチなので行進しやすいリズムの曲調。クラスでのダンスはもちろん、園全体で踊る曲としてもおすすめの一曲です。ダンスの振り付けは、子どもの年齢に合わせて工夫し、朝の会などのときにみんなで楽しく踊ってみましょう。, 動画は、朝の体操にミッキーマウスマーチをとり入れている様子です。単純な振り付けですが、子どもみんなが動きを合わせることで、とてもかわいらしくなります。行事にとり入れるときは、子どもの立ち位置なども工夫してみましょう。, 「ミッキーマウスマーチ」は、他にもさまざまな曲調にアレンジされています。年中、年長児であれば、テンポの早いものを選んでも楽しくダンスができます。, 発表会に比べ、運動会はダンスを披露する舞台が広く振り付けにも大きく見せる工夫が必要になります。ここではポイントを「運動会」に絞り、振り付けの工夫を動画でいくつか確認してみましょう。, 運動会では、ダイナミックな動きが子どもたちの一体感を生み、さらには見ている保護者にも感動を与えます。例にあげた動画は、Avril Lavigneの楽曲「Girlfriend」。全員が同じ動きをしていますが、その統一感がダンスの迫力につながっていますね。さらに、ウェーブや全体で同じ方向に移動するなどの動きを入れて、さらに一体感が感じられます。振り付けがマンネリ化してしまったら、ぜひ参考にしてみましょう。, 配置替えをたくさんとり入れるのも、運動会のダンスを大きく見せる振り付けのポイントです。同じ位置でダンスを続けると変化がなく飽きてしまいやすい印象になるため、動画の例のように輪になったり、一列になったりとダンスの中に何度かとり入れることで最後まで楽しく踊ることができます。, 運動会のダンスでは、なにより子どもの元気な姿が大切になります。この動画のダンスのように、曲の中に掛け声や歌をうたう部分をとり入れると元気で明るい印象になりますね。「ダンスをさらに盛り上げたい」と思ったら、曲の中に子どもの声を加えてみましょう。また、衣装や小道具を華やかにすることで子どもの気持ちもさらに高まり、見栄えがキレイになります。曲の雰囲気に合わせて手作りしてみましょう。, 園の行事に向けたダンスの練習は、つい「指導」に傾いてしまいがちです。まずは子ども自身が楽しむことに重点を置き、曲や振り付けも子どもに合わせて工夫していきましょう。また、ダンスは子どもの表現力や創造力を育む過程の一つとして大切なものです。普段の保育の中にも積極的にとり入れ、ダンスを楽しめるような環境にしていきましょう。, より良い保育を行っていくためには、保育士の資質の向上が必要になります。園内をはじめ、保育業界, 子どもは、遊びが仕事と言われるほど、1日の多くの時間を遊びに費やしています。遊びを通して五感, どうして、大人は子どもの失敗に一喜一憂する必要があるのでしょうか?どうすれば失敗から問題解決, 施設の責任者となる園長先生はどうしたらなれるのでしょうか。また保育園の園長と幼稚園の園長とで, 「発達障害」をご存じですか?最近では、タレントの栗原類さんが自身の発達障害について語った本を.