モンスターを加入させるには、魔物使いを戦闘に入れたうえで、最後に倒さなければならない。仲間になる判定があるのは、戦闘中最後に倒された一匹のみなので、実際には表記より仲間にするのは難しい。 ドラクエシリーズ初の3DCGアニメ映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』はもうご覧になりましたでしょうか?, 『ドラゴンクエスト5 天空の花嫁』をモチーフに作られた作品ということで、映画を観てドラクエ5に興味を持った方もいるはずです。, ということで今回の記事では、『ドラゴンクエスト5 天空の花嫁』とは一体どのようなゲームなのか、6つの魅力を紹介したいと思います。. ドラクエのナンバリングタイトルの8まではひと通りプレイ済みですが、その中で一番思い入れのある作品がこの『5』なのです。, 実は見つかったソフトというのが、ゲーム中で仲間になるモンスターを全てコンプリートしたものなんですね。, シナリオや世界観が好きというのもあるのですが、敵モンスターを仲間にできるという点が個人的には大きいです。, 主人公を除いて固定で仲間になる人間キャラは、❝天空の花嫁❞というサブタイトルにもあるように妻、その息子、娘の計3人。, 4人揃うのは物語の終盤近くになってからなので、必然的にモンスターをパーティに入れる機会と必要性があり、ここが人間キャラが潤沢な6との差別点になります。, モンスターを仲間にしてパーティに組み込むことができるナンバリングタイトルは5と6のみ(未プレイの10でモンスターが仲間にできると聞いて興味津々)。, 仲間にできるモンスターの数は圧倒的に5の方が多いです(7も一応仲間にはできるものの、戦闘には参加できない)。, 6が18種類なのに対して、5は72種類にも及ぶので、僕にとっては天国のような世界なわけです。, さて、今回はそんな仲間モンスター大好きな僕がドラクエ5におけるおすすめ仲間モンスターを厳選して紹介していこうと思います。, もっとも、「おすすめモンスター」という括りになると、終盤に仲間になる強いモンスター(キラーマシンやグレイトドラゴン等)に偏ってしまうのが必至です。, 覚える呪文・特技:あまいいき(初期)、どくのいき(Lv.3)、ねむりこうげき(Lv.5)、まひこうげき(Lv.7), 「仲間になるモンスター」の基準がどのようなものなのかは分からないが、何故かPS2リメイク以降仲間になるようになったモンスターの一匹。, 序盤の頼れる仲間としては一考の余地があるが、レベルが15までしか上がらないことがネックとなる。, 覚える呪文・特技:ホイミ(初期)、トヘロス(Lv.5)、ベホイミ(Lv.7)、キアリー(Lv.10)、キアリク(Lv.15)、ベホマ(Lv.20)、ベホマラー(LV.25)、ザオラル(Lv.30)、ベホマズン(Lv.35), 回復のスペシャリストであるホイミスライムは、ドラクエ5に登場する回復呪文のうちシャナクとザオリクを除く全ての呪文を習得する。, ステータス的にも戦闘には向かず、MPや素早さに偏重して成長するため、馬車の中でヒーラーとして末永く活躍してもらうか、毒針等の攻撃力に依存しない武器を持たせてメタル狩りに参加させるのが吉か。, 覚える呪文・特技:ひのいき(初期)、あまいいき(Lv.5)、かえんのいき(Lv.15)、はげしいほのお(Lv.28), ステータスの伸びも悪くなく、力・素早さを中心に育つためアタッカーとしての資質は十分である。, 特筆すべきはLv.15で覚える『かえんのいき』であり、序盤においてはMP消費無しのお手軽高火力全体技として重宝する。, Lv.28で『はげしいほのお』を覚えれば中盤いっぱいまでは使える性能にはなるが、レベルの上限が30と低く、機を見て引退せねばなるまい。, 覚える呪文・特技:たいあたり(初期)、ぶきみなひかり(初期)、ルカ二(Lv.3)、バギ(Lv.5)、まひこうげき(Lv.10)、バギマ(Lv.15), そんな言葉が漏れるほどに初期ステータスが化け物じみて高く、力・素早さ・身の守りを中心にガンガン強くなっていく。, 成長タイプ的にも他の仲間モンスターよりも必要経験値が少なく、レベルが上がりやすいのも拍車をかけている。, 単なる脳筋ではなく、ルカ二によるサポートや呪文によるグループ攻撃もできたりと器用なところもポイントが高い。, ただし、レベルの上限が20と低いため、早いうちに能力が頭打ちとなってしまうのが痛い。耐性の低さも相まって、長期的な活躍は見込めないのが残念。, 覚える呪文・特技:マホトラ(初期)、ホイミ(初期)、ベホイミ(Lv.5)、キアリー(Lv.9)、イオ(Lv.12)、キアリク(Lv.18)、ベホマ(Lv.20)、イオラ(Lv.23), ドラクエ5プレイヤーの多くがお世話になったであろう、スライムナイトのピエールくん。, レベルも99まで上がるし、呪文も使いやすいものが揃っているしで、序盤・中盤に限らず最後まで連れて歩きたいスペックの持ち主。, 装備可能な武器・防具は多岐にわたり、素のステータス以上の強さを持っている。耐性も優秀で、大半の呪文や特技のダメージを軽減することができる。, 唯一の欠点として、攻撃呪文がイオラ止まりであることが挙げられるが、イオナズンまで覚えてしまったらそれこそ完璧優等生なので、これでいいのだろう。, 覚える呪文・特技:ルカナン(初期)、メダパニ(初期)、マホトーン(初期)、ふしぎなおどり(初期)、マホキテ(Lv.4)、ザキ(Lv.5)、ラリホーマ(Lv.6)、バギクロス(Lv.7), 補助呪文が充実しているかと思いきや、ザキやバギクロスなどの攻撃的な呪文も習得するニクイ奴。, 特にその中でも身の守りの伸びは尋常ではなく、粘り強さは一級品だ。ブレス系ダメージは無効であるし、呪文に対しても半減か無効に抑え込むという盤石さ。, 一方でレベルの上限が低いため、すぐに頭打ちになる(それでも余りあるほどに高いステータスだが)。, 放っておいても一切賢さのステータスが上がらないため、主人公の言うことを聞かず、勝手気ままに行動する。『賢さの種』必須である。というかドラクエ5においては、この子のために存在するアイテムと言っていい。, 覚える呪文・特技:マホトラ(初期)、ベホマズン(初期)、マホキテ(Lv.5)、フバーハ(Lv.7)、ザオリク(Lv.10)、メガザル(Lv.14)、パルプンテ(Lv.17)、ドラゴラム(Lv.20), 初めから最上級回復呪文のベホマズンが使えるんだもの。青いあいつとはレベルが違うのだよ。, ベホマズンとザオリクを覚えるというだけで採用価値がある。ホイミン同様、馬車に入れておけば安心安全。, 全ての呪文の根源になるMPはグングン伸びていくことに加え、他のステータスも軒並み高水準に仕上がっていくため、回復役だけではなく前線での活躍も期待できる万能モンスターである。, 弱点は全体的な耐性の低さであり、低くないHPも心配に感じてしまうほどにやわやわである。, 出現場所:迷いの森仲間になる確率:1/4最大Lv:40覚える呪文・特技:ベギラマ(初期)、バギマ(初期)、ヒャダルコ(初期)、おたけび(Lv.7)、きあいため(Lv.9)、ベギラゴン(Lv.11)、ぶきみなひかり(Lv.13)、マヒャド(Lv.15), 非常に仲間になりやすいにもかかわらず、ステータスの伸びは上々。攻撃的な呪文を多く習得するため、中盤の主戦力として起用できる性能を持っている。, 装備品も幅広くカスタマイズ性はあるが、素の耐性の低さから終盤以降も使っていくのは難しそうである。, 覚える呪文・特技:ギラ(初期)、イオ(Lv.2)、スカラ(Lv.3)、ベギラマ(Lv.4)、イオラ(Lv.5)、ベギラゴン(Lv.6)、メガザル(Lv.7)、イオナズン(Lv.8), ドラクエ5には他にも同確率で仲間になる希少なモンスターは存在するけれど、はぐれメタルはその中でも圧倒的に仲間にしにくいモンスターであることは余りにも有名。, ドラクエ5の仲間モンスターが起き上がる仕様が、「敵グループ内に複数仲間になる可能性があるモンスターがいた場合には、その中で最後に倒したモンスターに対して判定を行う」というものであり、これが難易度を跳ね上げているといってもいい。, しかしながら、『はぐれメタル』は仲間モンスター最強といえるほどの強さを誇っているため、十分に粘る価値がある。, 覚える呪文は極めて強力であり、レベルアップごとに一つずつ習得するという、育てる楽しみにすら配慮してくれる神仕様である。, そして、はぐれメタルの最大の特徴は、『おどるほうせき』を遥かに凌駕するほどの完璧防御。, 「仲間にしたときみたいに物理でちまちま削れば倒せるでしょ」と思いきや、レベル上限でHP300にもなる。, 欠点といえば、先に書いた「非常に仲間になりにくいこと」と「十分にHPが伸びていないうちに痛恨の一撃を貰うこと」くらいか。, それ以外は、攻撃してよし、守ってもよし。持ち前の素早さからサポートしてもよしの完全無欠キャラである。, 通常プレイで仲間にするのは難しいのでランクインについては考えたが、はぐれメタル抜きでドラクエ5を語るのも自分自身納得できないので、これは決意の1位である。, 覚える呪文・特技:ちからため(Lv.6)、きあいため(Lv.11)、めいそう(Lv.20)、いなずま(Lv.45), 確かに性能面でははぐれメタルに大きく及ばないが、仲間になる確率は1/4であるというのは多くの勇者たちの助けになると考えたので、この順位に落ち着いた。, 力はカンストまで、身の守りも200まで伸びるためパーティの守護神として長期的な活躍が期待できる。, 装備品も幅広く対応しているためカスタマイズ性があるし、めいそうを習得するため、粘り強い戦いができるのも高ポイントである。, 見た目通りの怪力で力のステータスはカンスト。そして、素早さもカンスト。覚える呪文や特技は無し。, レベル上限は極めて低いが、レベル上昇によるステータスの上昇値は化け物じみているから安心だ。, 破壊の鉄球が似合うモンスターナンバーワンであり、ドラクエ5における最強武器をぶんぶん振り回して敵をボコボコにする様は見ていて爽快である。, 覚える呪文・特技:イオナズン(初期)、かえんのいき(初期)、はげしいほのお(Lv.4)、ルカナン(Lv.5)、スクルト(Lv.7)、めいそう(Lv.10)、ベホマ(Lv.12)、しゃくねつほのお(Lv.20), 全てのステータスが高水準で、耐性も優秀。覚える呪文・特技も隙がなく、レベルも99まで上がる。, 第5位のギガンテスの速度を少しだけ落として、守りをカチカチに固めた戦闘マシーンと思ってもらえればいい。, シンプルに強いし、粘り強い。耐性は極めて優秀で、冷気ブレスやイオ、デイン系は無効である。, 装備は大半のものに対応しているものの、超過力の全体攻撃を繰り出す破壊の鉄球を装備することができないのが個人的に悔やまれる。鉄球をぶんぶん振り回してほしいぞ、ロビン。, 覚える呪文・特技:かえんのいき(初期)、はげしいほのお(Lv.10)、こごえるふぶき(Lv.15)、やけつくいき(Lv.20)、かがやくいき(Lv.25)、しゃくねつほのお(Lv.30), メラ・イオ以外の完全耐性。当然ブレスも無効。力はカンストし、身の守りもカンスト直前まで伸びる。そして速い。, ノーコストで『かがやくいき』と『しゃくねつほのお』を連発できるので、パーティの中心的火力として裏ダンジョンでも存分に活躍してくれることだろう。, 仲間になる確率も決して高くはないが、現実的ではないとまでもいえないので、やり込み勢もエンジョイ勢もみんながグレイトドラゴンを引き連れて魔王討伐に挑んでほしい。, 装備はさほど強力なものは身に着けられないが、素のスペックが非常に高いため、気にならない。, 覚える呪文・特技:イオナズン(初期)、はげしいほのお(初期)、ベギラゴン(Lv.5)、マホカンタ(Lv.7)、ザオリク(Lv.8)、メラゾーマ(Lv.11)、かがやくいき(Lv.13)、しゃくねつほのお(Lv.15), 耐性でははぐれメタルやキラーマシン、グレイトドラゴンには及ばないものの、ドラクエ5における仲間モンスターの中で1、2を争うモンスターであることは間違いない。, 覚える呪文・特技は全て最上位のものであり、回復呪文こそないものの、攻撃と蘇生が揃うなど隙がない。, 武器・防具もほとんどが装備可能であり、若干の耐性の低さは十分にカバーすることができる。, ちなみに僕がドラクエ5初プレイ時に裏ダンジョンでの最初の戦闘がヘルバトラー一体だったのだが、「毒針か何かで一撃で葬り去ったと思ったら仲間になった」という嘘のような本当のお話がある。, さてさて、ひと通りおすすめの仲間モンスターを紹介し終えたので、最後に僕のお気に入りモンスターを紹介することにする。. © 2020 ぐらべるのゲーム研究部屋 All rights reserved. (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 2018.7.12他のブログからお引越ししてきました。扱う記事は、日々の雑多な記録や書籍の紹介、ゲームの感想等の趣味に関するものが多くなると思います。お暇なときに、ふと思い出して読んだいただけるようなブログを目指しています。, 【ドラクエ5】全てのモンスターを仲間にした僕がおすすめする仲間モンスターランキング+α, ドラゴンクエスト5のあるきかた PlayStation 2 /スクウェア・エニックス/CB’s Project, 序盤(青年期前半まで)、中盤(デモンズタワーのジャミ戦まで)、終盤(ラスボス及び隠しダンジョンまで)の3つに分けてベスト5までのランキング形式にします。, イベントで仲間になる『ベビーパンサー』『キラーパンサー』『ザイル』『プチターク』『プオーン』の5体についてはランキングから除外しています。, 最後に強さや仲間になる時期等を捨象した『マイベスト仲間モンスター』も併せて紹介します。.