グラファイトデザインの主要シャフトスペックの公式デ―タです。 各品番の中でr2、r1 s のシャフトの硬さ表示は、その品番シャフトの中でやや軟らかいか、普通、やや硬い、シャフトの意味です。 タイトリストの2018年新作フェアウェイウッド「TS2」を試打を行いデータ計測を行いました シャフトを計測してみると? 60g台のSは振動数が250cpm。振動数は低めだが、センターフレックス値は4.34とやや高い。60g台のSRは振動数が238cpmでセンターフレックス値が3.97。アフターマーケット用シャフトとしては振動数が低めだが、決して軟らかいシャフトではない。 0 Comments, 10月 30, 2020 | tour ad xc ヘッドの性能を活かす強いしなり戻りとインパクトに向かう加速感 「TOUR AD XC」シリーズは、現在のウッドの主流となっている飛距離追求型フェース構造を最大限に生かす新しいシャフトです。 「ツアーAD」の新シャフトをすっぱ抜き! 宮里優作がすでに使っているってホント!? © 2016- (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); バックスピン量が基本的に多めのぼくには絶妙にマッチするシャフト。フェードを打つ際に逆球が出にくいのでしっかり振り抜ける点も好印象です, 粘り系特有のしなり感がありますが、全体的にみて余計なことをしないシャフト。打球を抑えたい方向けなので、弾道が低い方にはおすすめしない, よっぽどスピン過多になっている人以外はロフト10°以上のヘッドを装着することを推奨します, 4大カスタムシャフトの試打&評価レビュー記事もまとめてみましたので、是非合わせてご覧ください, ゴルフメーカーとゴルフショップで働いた経験を元にゴルフギアをわかりやすく紹介しています。ベストスコアは70, https://www.masa-golf.xyz/wp-content/uploads/2019/08/freefont_logo_taroko.jpg, どうもまさです This article is a sponsored article by ''. 47.5インチの長尺ドライバー作戦がハマってる!? 「ツアーad」シリーズなど知られるカスタムシャフトメーカー、グラファイトデザインが最新モデル「g」を発売した。いったいどんなシャフトなのか? クラブフィッターの小倉勇人がさっそく試打して解 … ゴルフダイジェスト社 MyGolfSpy, Inc. All Rights Reserved. 今回は、グラファイトデザインより 新登場の TOUR-AD  XC (エックス・シー )のご紹介をさせていただきます。, 現在、ウッドの主流となっている 飛距離追求型フェース構造を最大限に生かす設計となっております。, 東レの炭素繊維 トレカ® MXシリーズの新グレード M40X の性能を効果的に発揮させるため 東レがグラファイトデザイン向けにプリプレグを専用設計し シャフト先端部~中間部に配し さらに、先端には 「T1100G 」を使用することで、インパクト時のパワーロスを極限軽減!!!, 先端部の安定感の高い挙動で 打点のバラツキを抑え、ボール初速も同時に向上させます。, 元調子系シャフト特有の 中間部~手元部のしなりがタイミングの取りやすさと、フェースコントロール操作性を高め  同時に、強いしなり戻り加速感もあり 強いインパクトに負けないパワーを感じます!!, 参考数値:2019 PRGR Tune 02 DR  + TOUR-AD  XC  5- S, 長さ/ 46.0in    総重量/ 308g    バランス/ D2.0    シャフト振動数/ 268cpm        ※ スパイン調整ST加工にて。, この機会に是非、ヘッド性能をダイレクトにボールに伝達する パワーシャフトTOUR-AD  XC シリーズの, タイミングの取りやすさと、シャープな加速感・操作性能をご試打&ご覧いただけますと幸いです。, « J-BEAM new 飛距離重視 KZ-5 Driver & ZY-9 Driver のご紹介!!  |  日本シャフト N.S.PRO new NS950GH NEO(ネオ)のご紹介!! ». ツアーad xcの試打評価レビューです. 4大カスタムシャフトメーカー「フジクラ」、「三菱ケミカル」、「グラファイトデザイン」、「USTマミヤ」の2019年新作シャフトがついに出揃った。それぞれどんな性能なのか、今回は50グラム台の4モデルを、ギア好きプロの中村修とノリーこと堀口宜篤が徹底試打!, 松田鈴英はこのドライバーで飛ばしてる。「ツアーB JGR」を打ってみた【動画あり】, ミケルソンみたいなロブが打ちたい! 抑えておきたい“ワンポイント”【ゴルフレッスン動画】, 残り20ヤードからワンパット圏内に寄せたい! いちばん簡単な方法教えます【ゴルフレッスン動画】, さすがに乗せたい残り50ヤード! ミスの原因「体のゆるみ」をなくすには?【ゴルフレッスン動画】. ゴルフダイジェスト社 This article is a sponsored article by ''. グラファイトデザイン社から2019年モデルの新作カスタムシャフトとして登場した『ツアーAD XC』, 現在でも人気の高いツアーAD BBに近いタイプのシャフトで、先端に最新の素材が組み込まれているのが特徴。しなりのポイントは手元よりで先端は剛性が高く設定され、左へのミスを減らしたりバックスピン量を抑える効果も期待できるモデルとなっています, 手元調子のシャフトなのだけれどメーカーからは「強いしなり戻りと加速感」というフレーズも使われているのも気になるところ, そして現在では松山英樹プロも、ドライバーやフェアウェイウッドに装着して使用していることでも話題になっているシャフトです, そこでこのページでは、高精度弾道計測機GC2を使っての試打データ計測をもとに、ツアーAD XCの良かった点と、ここはちょっと気になるという点をさらに詳しく正直に試打評価レビューしていきます, 関連2019年注目のカスタムシャフト『ツアーAD XC』の情報まとめ。最先端素材を取り入れた手元調子系シャフト, 飛距離重視の設計となっている昨今の大型ヘッドドライバーの特徴を最大限活かせるモデルとして登場したのが「ツアーAD XC」, 今作では、新素材として「MX40」というシートをシャフト先端から中間層に積層し、更に先端側のみに「トレカT1100G」という高強度炭素繊維を積層, シャフト先端部の剛性の高さが特徴で、挙動の安定性はもちろんのこと、インパクトの衝撃によっておこるパワーロスを最小限に抑えることが可能になっています, ツアープロなどのパワーのあるプレーヤーからも好評で、現在ではあの松山英樹プロも実戦使用していることでも有名です, 左へのミスを軽減したい方や、強弾道フェードを打っていきたいというプレーヤーから特に評価の高いカスタムシャフトとなっています, Tour B JGR(2019)純正シャフトと比較してもバックスピン量が600強ほど抑えられていいます。これだけのスピン量の変化だと初速や風への影響も凄まじいものがあります, 打ち出し角や最高到達点も低くなり、地面に落ちてからのランにも期待できる球筋となり、飛距離もかなり出ています, シャフトの特性どおりの結果がしっかりと反映されていて、風に強く前へ前へと推進力の強い弾道といえます, 叩いても吹き上がりにくく、バックスピン量が多めの方や、バックスピン量をもう少し減らして飛距離アップしたいなあと考えている方には良いんじゃないかなと感じます, 方向性に関しては打ち出し方向も安定し、サイドスピン量も少なめでどちらかというとフェードよりの球筋が出ています。やはり先端剛性を高めていることでインパクト前後でヘッドが返りすぎないようになっています, ドローヒッターよりも左に振り抜いても逆球が出にくいのでフェードヒッターに扱いやすいシャフトだなあと言えますね, 事前情報どおりにシャフト手元側のしなり感が割と強く、切り返し時にはグッとシャフトがたまる感じが味わえます, 反対にシャフト先端は想像以上に固くて、当たり負けしにくくミスヒット時にもヘッドが暴れにくい点はメリットになってくるでしょう, インパクト時には加速感があるという風に謳ってはいましたが、加速感というのは正直あまり感じられませんでした, 動きが少ないシャフトというのがわかりやすいでしょうか、ツアーAD BBの先端材料を変更しているという説明がありますが、似ている感じは確かにあります, スピン量が少なくなるシャフトなので重心位置が高いヘッドとの相性が最も良いのではないかと考えています, また最近のモデルはほぼ低重心設計でボールも低スピン化の傾向が強いので、こういったシャフトを使う場合はロフト角は10°以上のヘッドが良いでしょう, 今回の試打でも平均で2200rpmとギリギリ理想値に納まるバックスピン量でしたが、一歩間違えると2000を切ってしまいドロップするような打球になりかねません, また、左方向へのミスも出にくくなるので捕まりがそこそこ良いタイプとの相性も良いでしょう, 関連PING G410 SFTドライバー試打レビュー|G410PLUS&G400MAXとの試打データと比較してみた, 関連タイトリスト『TS2&TS3』ドライバー試打評価レビュー|弾道計測器で徹底検証, 純正シャフトで2900rpm近いバックスピン量が2200台まで減らせたので、バックスピンを抑えるという点においては優秀です, スピン過多でどうしても吹き上がってしまうという方には一度試してもらいたいシャフトです, また左へのミスも出にくいでの逆球のフックでOBが出てしまうというフェードヒッターにも最適でしょう, 以上、ツアーAD XC試打評価レビュー|バックスピンを減らせる強弾道シャフト。という話題でした, 関連【2019年版】飛ぶドライバー用カスタムシャフト|人気おすすめランキング【飛距離重視?方向性?】, 関連【2019】飛ぶドライバーおすすめ人気ランキング|本当に飛ばせるドライバー33機種を厳選紹介!. グラファイト・デザイン / Tour AD BB-6の特性を数値により分析しました。数値による客観的な分析は、試打による主観的な感想よりも、信憑性が高いです。重量、振動数、キックポイント、トルクを分析し … ディアマナZF、アッタス11、ツアーAD、スピーダーエボⅥ……最新カスタムシャフトの「50グラム台」4モデルを打ち比べ【動画あり】, 47.5インチの長尺ドライバー作戦がハマってる!? グラファイトデザインが2020年、新たにブランドを立ち上げた。その名も「G(ジー)」。ブランド名には「anti-Gravity(アンチグラビティ)」、重力に逆らい、世界の果てまで飛んでいけ! という想いが込められているという。, ドライバー用の重量帯は40グラムと50グラムで、軽量のモデルだが、いったいどんなシャフトなのか? ドライバー用シャフトの40グラム台モデル「aG33-4」と50グラム台の「aG33-5」を、さっそくクラブフィッターの小倉勇人氏に試打、解説してもらった。, 「まず、グラファイトデザインと聞くとアスリート向けのハードなイメージをお持ちの方が多いですが、実際はすべてのシャフトがそういったモデルというわけではありません。確かにプロの意見や要望をフィードバックして開発をしているので、そういったイメージはあるかもしれませんが、ツアーADブランドの中にもアベレージゴルファーに合うようなモデルもたくさんあるんですよ。しかしそういったイメージが色濃いのも事実。今回の『G』はそんなイメージを払拭するのにふさわしい軽やかに振れる仕上がりです」(小倉氏、以下同), 「グラファイトデザインは粘り気があってハードヒットしても左につかまり過ぎない、プロに好まれるようなシャフトを得意としているイメージですが、今回の『G』は『スピーダー』シリーズでお馴染みのフジクラが得意としている、先端が軽やかに走ってアマチュアにも扱いやすいような仕上がりになっています」, ラインナップやスペックからもグラファイトデザインの意図が感じ取れると小倉氏は言う。, 「モデルはドライバー用1モデル、フェアウェイ用1モデルのラインナップですが重量帯はどちらも40g台と50g台のみ。アスリートに好まれる60g台はラインナップしていません。アスリートとアベレージどちらも使える! といった戦略ではなく、アベレージゴルファーをど真ん中に据えて開発されたシャフトというのが感じ取れますね」, 「今回40g台のSフレックスと50g台のSフレックスを同じヘッドで試打させてもらいましたが、共通するのが振り抜きの良さ! 今どきの200gを超える大型ヘッドで試打したのですが、ヘッドのもたつきを感じさせず、シュッっと軽やかに振り抜けます。とくに40gのほうは先端の走り感を強く感じ、パワーがなくても気持ち良くフィニッシュまで振れますね」, 「50g台のほうは、ヘッドの走り感を感じるのですが、やや剛性感がある振り味で思い切って振り抜いていけます。つかまり性能はヘッドの性能を邪魔しない程度に持たせてある印象で、どんなヘッドと合わせてもマッチすると思います」, 弾道については「ヘッドのロフト角通りに上がり、前に飛ぶようなライナー性の弾道が自然と打てました」と小倉氏。さらに、試打してみて個人的に気に入ったポイントとして「タイミングの取りやすさ」を挙げた。, 「テンポを速く振ってみたり、ゆっくり振ってみたりしても手元側の適度な硬さと粘り感がタイミングを合わせやすく、ミートしやすかったです。ヘッドの性能を生かしやすく、タイミングが取りやすい。まさにアベレージゴルファーが自分に合わせてカスタムするためのシャフトといった仕上がりだと思います」, 慣性モーメント5750g㎠のプロギア最新ドライバー「eggエクストリーム」はどんな性能? 「RMX」や「オノフ」とどう違う? ギアオタクが試打してみた!. ヘッドの性能を活かす強いしなり戻りとインパクトに向かう加速感 「tour ad xc」シリーズは、現在のウッドの主流となっている飛距離追求型フェース構造を最大限に生かす新しいシャフトです。新素材カーボントレカ®「m40x」を先端から中間部に使用し、先端部にはトレカ®「t1100g グラファイトデザイン社から2019年モデルの新作カスタムシャフトとして登場した『ツアーad xc』 現在でも人気の高いツアーad bbに近いタイプのシャフトで、先端に最新の素材が組み込まれているのが特徴。 この記事ではTS2フェアウェ …, 最終更新日:2018年11月10日 どうもまさです。 今回は、グラファイトデザインより 新登場の tour-ad xc (エックス・シー )のご紹介をさせていただきます。 xc は " エクストラ・キャリー " の略となります。 現在、ウッドの主流となっている 飛距離追求型フェース構造を最大限に生かす設計となっております。 XP-1は本間ゴルフのツアーワールドブランドの中でも軽量で捕まりの良さとミート率の向上 …, 2019年注目のカスタムシャフト『ツアーAD XC』の情報まとめ。最先端素材を取り入れた手元調子系シャフト, PING G410 SFTドライバー試打レビュー|G410PLUS&G400MAXとの試打データと比較してみた, 【評価】ディアマナZF試打してみたら方向性抜群のパワードローがめちゃくちゃ打ちやかった, スピーダーエボリューション6試打評価|試打データ付きでエボ6の特徴をわかりやすく解説します, アッタス11(ジャック)試打評価【口コミ】しなり感はあるが方向安定性が高く、気持ちよく打てる万人向けカスタムシャフト, 【2019年版】飛ぶドライバー用カスタムシャフト|人気おすすめランキング【飛距離重視?方向性?】, 【2019】飛ぶドライバーおすすめ人気ランキング|本当に飛ばせるドライバー33機種を厳選紹介!. 今度は振動数を測ってみました。せっかくなので、TOUR AD XC 5S、Dianama ZF 5S、Speeder Evolution6 569 Sも測ってみました。カスタムシャフトにはSIMのヘッドを装着して計測しました。 測定結果を見ると、TENSEI BLUE TM50は明らかに数値から柔らかいのがわかります。 Copyright 2020. 50歳のミケルソン、マスターズで躍動. グラファイトデザイン社から2019年モデルの新作カスタムシャフトとして登場した『ツアーad xc』 現在でも人気の高いツアーad bbに近いタイプのシャフトで、先端に最新の素材が組み込まれているのが特徴。 テーラーメイドから2019年モデルとして新たに発売された「P790アイア …, 最終更新日:2018年5月27日 「TOUR AD XC」は再設計というよりも、進化した素材を組み合わせたシャフトだ。, グラファイトデザインの主要モデルであるTOUR ADシリーズにニューモデルが追加されるとなれば、その特性を語らないわけにはいかない。, TOUR AD XCはどんなシャフトかといえば、同社の人気シャフトTOUR AD BBの「刷新」モデルだ。, TOUR AD BBのデビューが2012年まで遡ることを考えれば、このAD XCが理屈抜きにAD BBの後継シャフトと考えて良いようにも思える。とはいえ、「後継」という言葉はTOUR AD XCには当てはまらない。, ゴルフ用品のスタンダードからするとやや息が長いと言えるが、発売から7年(そしてそれ以上)も経つAD BBは今でもフィッターの間で人気がある。, その証拠に、このシャフトは同社のラインナップでまだ売上本数第4位に収まっているのだ。, フィッター(シャフトメーカーにとっての主要顧客)があるシャフトに満足し、信頼し、そして多く販売しているという状況は、そのシャフトを廃盤にするのはビジネス的には最良とは言えない。特に他の選択肢があるなら、なおさらそうだろう。, グラファイトデザインは、TOUR AD XCをTOUR AD BBの「刷新」モデルとしている。つまり、AD XCは再設計というよりも、より良いシャフトにするために進化した素材を組み合わせたシャフトということ。, 今回の新シャフトにおいての最大の改良点は、炭素繊維プリプレグ「トレカM40X」をシャフトの先端部から中間部に採用したことにある。, シャフト素材を深堀しすぎるリスクを承知で言うと、「トレカM40X」は高弾性と高抗張強度が特徴。, 例えば「T1100G」のような素材は、群を抜く高弾性力があるものの高抗張強度はそこまでではない。「トレカM40X」は、その両方を合わせ持つ。, 結局のところ、素材の話は強度を取るか重さを取るかということに要約されるが、AD XCにおいてグラファイトデザインは、「トレカM40X」により、強度がある一方でウェイトを数グラム削ぎ落としたシャフトを実現した。, 「トレカM40X」に強度があるため、シャフトを何層にもする必要がなく、ゴルファーがしばしば訴える「硬い」フィーリングを抑えることが可能。, そして先端部には「T1100G」を採用し低・中スピンの弾道を実現した。たわみとともに素材を組み合わせることで、グラファイトデザイン曰くタメを作りやすく、ボールにエネルギーを伝えやすいシャフトとなったのだ。, そして、どのゴルフギアにおいても、スピードは欠かせない要素ではあるが、グラファイトデザインによればゴルファーはバラつきの少なさも同時に求めているとのこと。いつもながら、要求は多種多様というわけだ。, グラファイトデザインのTOUR AD XCは、47gのR2(Lite/Senior)から85gのXまで豊富な重量帯とフレックスがラインナップしている。, 50g未満の重量帯があるだけではなく、XCには58gのXフレックスと67.5gと76.5gのTour Xフレックスも用意。Tour Xフレックスはスイングスピードが49.7m/s以上のゴルファーをターゲットにしている。, こうしたスペックがラインナップに加わったということは、プロとエリートアマのヘッドスピードがアップしているということなのだろう。, 我々は、シャフトの記事が読者にとってより良い(そして役立つ)ものにするため、カスタムフィッティングで業界を牽引しているクールクラブスと提携し、同社のシャフト・シミュレーション・システム(S3)によるシャフト調査を実施した。, なぜ我々が、S3をシャフト性能に対する最高の知見を導き出すシステムとして信頼しているかは、別の記事をチェックしてほしい。, 「S3テクノロジーでは、業界で最も進化したシャフトテスト・テクノロジーを導入。2013年に誕生したシャフト・シミュレーション・システム(S3)は、完全自動の一体型シャフト分析システムで、約数分でシャフトの真直精度、一貫性、EI(剛性)、CPM(振動数)分析、トルクという仕様を計測できる。こうしたスペックはシャフトメーカーからも入手できるが、業界での基準が乏しく同一条件での比較を正確に行うことができない。そこでS3テクノロジーが、S3により自社で全シャフトをテストしこの課題を解消。S3テクノロジーを使うことで、シャフトの品質と性能について独自の深い理解を得ることができるようになった」。, クールクラブスのS3システムにより、テストされるシャフトの標準化された数値情報が得られるだけでなく、共有されるデータにより、テストされるシャフトが現在市場にある類似スペックのシャフトとどのように比較されるのかがより良く理解できるようにというわけだ。, 今回我々は、S3のデータを使いグラファイトデザインのTOUR AD XCとAD BB、AD IZを比較検証。それぞれ60g台のSフレックスで比べることにした。, シャフト業界での測定機器は異なるため、S3の数値はメーカー発表のデータと合致しない可能性もあるが、S3の数値を用いることで、我々はシャフトレビューの全データを共通化できる。, 簡単にわかる様に、グラフの端まで描かれているグレーの線は、クールクラブスのS3データベースのニュートラルなシャフトを表している。簡単に言えば、これが本当の意味での中弾道と考えることができる。, 一方、AD DIの刷新モデルと言われるAD IZは、明らかに弾道は高くなるようだ。TOUR AD BBとTOUR AD XCはともに中弾道と考えられているが、「T1100」を先端部に採用していることで、AD XCのスピン量は中程度か少ないと思われる。, 上記画像:<EI(剛性)プロフィール> TOUR AD BB 6S、TOUR AD IZ 6S、TOUR AD XC 6S、バット部からの長さ(インチ), EI(剛性)チャートは、グラファイトデザインのデータと似ており、グラフの傾斜が示すとおり、中央部は比較的柔らかく、グラファイトデザインの設計哲学の特徴が見て取れる。, ご覧のように、S3システムでチェックすると、AD XCはAD BBと比べるとやや手元と先端部が硬いようだ。, つまり、全体的にBBよりも硬めになっているということ。一方、AD IZは、手元部分がやや硬めだが、高弾道になるよう先端部は柔らかめになっている。, 上記画像:<剛性分布>手元剛性、中央剛性、先端剛性、TOUR AD BB 6、TOUR AD IZ 6、TOUR AD XC 6, 注目すべきは、手元部分と先端部分に剛性差があるのに対して、3シャフトの中央部の剛性はほぼ同じ硬さになっていること。, 前述したように、これはグラファイトデザインの多くのモデルで見られることで、シャフトの両端で分析した一番大きな違いが見られる。, 上記画像:<トルク>TOUR AD BB 6、TOUR AD IZ 6、TOUR AD XC 6, OEMシャフトとアフターマーケット用シャフトの大きな相違点の一つがトルクだ。AD XCのようなアフターマーケット用シャフトは、ロートルクが売りになっており、シャフト先端部のトルクが大きなシャフトよりもねじれにくい。, 他のフィッティングの数値同様、ロートルクなら良いというわけではなく、トルクの大きい方が合うゴルファーもいれば、ロートルクの方がメリットを得られるゴルファーもいる。特にアグレッシブに振っていく人にはロートルクが合っているだろう。, 今回比較している全シャフトは、トルクの数値が3以下となっており、ロートルクモデルと言えるだろう。トルクの硬さはショットの正確性に影響するので、グラファイトデザインがXCはバラつきが少ないと説明していることも理解できる。, 今回のネタに沿うと、XCはAD BBをやや進化されたシャフトと言えるが、トルクはほとんど変わっていないことがわかる。, 上記画像:<バランスポイント>TOUR AD BB 6、TOUR AD IZ 6、TOUR AD XC 6, AD XCではバランスポイントがやや先端寄りに設定されている。誤解しないでほしいのは、カウンターバランスになっているわけではないということ。, このシャフトは、重めのスイングウェイトを好むゴルファーや、スイング中にヘッドを感じたいプレーヤーに向いている。, Golf Geeksのシャフトパフォーマンスコーナーを思い出すかもしれないが、バランスポイントが手元寄りだと、そこまでスイングウェイトに影響を与えることなくヘッド重量を重くすることができる。(しばしば正確性を犠牲にして), 飛距離を求めるゴルファーにとっては、ドライバーを長尺にすることができるということだ。, グラファイトデザインの2020年モデルとなるTOUR AD XCのXCは、エクストラ(Xtra)キャリーを意味する。, 重量帯は40g台、50g台、60g台、70g台、80g台。硬さはR1からTXまでラインナップしており、今回はXC 60Sにフォーカスして、TOUR AD BB 6S、TOUR AD IZ 6Sと比較することにした。, TOUR AD XC 6Sは、TOUR AD BB 6SとTOUR AD IZ 6Sよりも軽めで柔らかい一方、弾道は低い傾向にあるが、この軽さと柔らかさにより、より効率良くタメを作ることが可能になるゴルファーもいるだろう。, またTOUR AD XC 6Sには「トレカM40X」や「T1100G」の炭素繊維プリプレグを含めた様々な素材が採用されているため、シャフトの安定感が増し、弾道も簡単にコントロールすることができるだろう。, 60g前半から70g台で中弾道/中・低スピンになるシャフトを求めているゴルファーにとっては、おすすめの選択肢となるはずだ。, お伝えしたとおり、グラファイトデザインのシャフトはよく似ている。S3のデータベースで似たシャフトを探してみると、以下がAD XCにそっくりなシャフトだ。, ・グラファイトデザイン TOUR AD GT-6(バット部が硬く、チップ部が軽めでややロートルク), グラファイトデザイン TOUR AD XCはカスタムクラブフィッター在籍店とその他のグラファイトデザイン公認店で購入可能。, メーカー希望小売価格は500ドルだが、店頭では400ドルを少し切るくらいになりそうだ。, 2019年ドライバーランキング(ヘッドスピード:42~46m/s向け)~テーラーメイドが王者に返り咲く~, キャロウェイ 2020年モデル MAVRIK(マーベリック)ドライバー(&フェアウェイウッド)がUSGA適合リストに掲載, 抜群のやさしさの「TSi2」、突き抜けるような弾道「TSi3」 タイトリスト「TSi」フェアウェイウッド~あなたはどちらを選ぶ?~, テーラーメイド「MYSPIDER X」カスタムデザイン ~WE TRIED ITシリーズ~, 驚愕の調査結果!低価格ボールが一転…~スリクソン「Q-STAR TOUR」ゴルフボール ~, 本間ゴルフ「TR21」フェアウェイウッド&ハイブリッド ~コンパクトヘッドで飛距離と操作性がポイント~, MyGolfSpyに新鮮で革新的なコンテンツをもたらす編集担当。編集以外でもMyGolfSpyのデータを駆使したテスト方法を開発する上で重要な役割を果たし、データを精査してゴルファーのプレー改善に役立つ方法を考案した。ポリシーは「ゴルファーは、何が真実で何が真実でないかを知る必要がある」。これはMyGolfSpyがメーカーによって作られた事実を超えて、真実を語る責任があることを意味する。ミッションは「誇大広告にとらわれず本当の性能を読者に伝え、ゴルファーに力を与えること」。.