ダイハツ タント&ホンダ N-BOXの写真をギャラリーでチェック!! 【2020】タントとN-BOXを徹底比較!乗り心地や安全装備の違いは?子育て世代にはどっちがおすすめ?【ライバル車】【長所短所】 軽自動車でトップクラスの販売台数を誇るのがホンダ・N-BOX(エヌボックス… ダイハツ タント&ホンダ N-BOXの写真をギャラリーでチェック!!! 最近、若い層を中心に、街中のカフェや電車内などでスマホより大きなタブレットを愛用している方をよく見かけます。それに、最近の新型車などを中心に、自動車メーカーの純正装備として、「それ、タブレットじゃないの?」といえるようなディスプレイを採用する車種も出てきましたが、実際に使ってみると、大きめの画面が... 目から鱗のクルマでスマホ活用法! パイオニア カロッツェリア大画面ディスプレイオーディオでいつものアプリ&音楽を!! ■乗り心地性能 ⇒軽自動車のパーキングアシスト(アラウンドビュー・バックモニター), 軽自動車で最大のライバル同士のN‐BOXカスタムとタントカスタムの比較を紹介しました。, 結論としておすすめはN‐BOXカスタムです。やはり販売台数ランキング通りの結果となります。, 軽自動車への乗り換えを考えている方へ!1円でも高く今のクルマを売る方法 新ハンターカブ・進化の歴史とその魅力【ホンダ CT125ハンターカブ・概要編】, ケンウッドから360°鮮明な映像が記録できる高性能ドライブレコーダー「DRV-CW560」が新たに登場, 2ストロークの排気系とは?エキスパンションチャンバーで燃焼ガスを吸い出す【バイク用語辞典:排気系編】, ヨコハマタイヤの「GEOLANDAR X-CV」「GEOLANDAR X-AT」が、国際的に権威のあるデザイン賞を受賞, 清水和夫がフランス自動車業界の闇を暴露!? 新型n‐boxランキング タント・スペーシア・デイズルークスと比較 更新日: 2020年9月2日 2017年9月にモデルチェンジされたN-BOXは、新型になる直前まで販売台数ランキングでNO1を維持し続けた大人気 … 【画像ギャラリー】ともに譲らぬ「生活巧者」!!! ■ロードノイズ 平成29年式 ダイハツタント カスタムRS トップエディションSAⅢ(パール 走行距離1万km走行) 2017年10月査定。, CORISM編集長。自動車専門誌の編集長を経験後、ウェブの世界へ。新車&中古車購入テクニックから、試乗レポートが得意技。さらに、ドレスアップ関連まで幅広くこなす。最近では、ゴルフにハマルがスコアより道具。中古ゴルフショップ巡りが趣味。日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員, ガリバーの過去買取実績からお客様のクルマの買取金額相場を ダイハツ タント&ホンダ N-BOXの写真をギャラリーでチェック!!! 2020年10月22日、「レクサス」ブランド初となるEV市販モデル「UX300e」が発表されました。2020年度分は135台の限定で、商談申込み(抽選)の受付がスタートしています。申し込みはレクサスの公式Webサイト上から、10月22日(木)13:30から11月4日(水)23:59までの期間になり、当選者には... 2016年、ホンダは高性能2シータースポーツ「NSX」第2世代を発表しましたが、第3世代となる次期型を早くも予想してみました。満を持して登場した2代目は、そのハンドリングなどで高評価を得たものの、世界を振り向かせ、カルトファンを惹きつけた初代に比べインパクトに... 「スッと曲がる印象」トーヨータイヤの新スタッドレス 、オブザーブ・ギズツーが厳しい日本の冬を安心で楽しくする!【TOYO TIRES OBSERVE GIZ2試乗】. ■コーナリング おすすめの人気軽自動車ランキング 【条件に合う軽自動車の中古車をかんたんに探す方法】, -N‐BOX比較・ランキング 試乗や走行性能、燃費、価格、室内の広さや安全装備など比較, タント比較ランキング, 人気軽自動車のライバル比較. 秋の夜長というくらいで、それと比例して日没時間もどんどん早くなっています。気がつけば、ドライブの帰り道でもう真っ暗ということもありますよね。そんな夜のドライブで重要なのが、言うまでもなくヘッドライト。実はクルマのヘッドライトはどんどん進化しています。以前はヘッドライトを... レクサス初の市販EV「UX300e」、2020年度分はわずか135台。価格は580万円〜635万円. ※本稿は2020年1月のものです文:渡辺陽一郎、ベストカー編集部/写真:ベストカー編集部/撮影:茂呂幸正初出:『ベストカー』 2020年2月26日号, N-BOXはスーパースライドシート仕様(前席セパレートタイプ)のG・EX(FF、NAエンジン)を用意。ホンダセンシング、フルオートエアコン、前席+サイド+カーテンエアバッグ、左側パワースライドドア(右側はオプション)、前席シートヒーター、助手席スーパースライドシートなどが標準の装備充実モデル。コーナリング時の姿勢を制御するアジャイルハンドリングアシストも付く。N-BOXには前席ベンチシート仕様もあり、カスタムでも設定は同じ。, タントはX(FF、NAエンジン)を用意。360°スーパーUV&IRカットガラス、格納式シートバックテーブル、運転席シートリフター、チルトステアリング、シートヒーター、リアヒーターダクトなどのオプション装備が付いているクルマだったが、現在はそれらがすべて標準装備となる“Xセレクション”が同価格で売られているため、実質そのグレードだと思ってもらえればいい。, 軽スーパーハイトワゴンにとって実用性能は何よりも大事。ユーザーは室内の広さや使い勝手、便利さを求めてこの手のクルマを検討するのだから当然だ。, というわけで、まずは居住性、トランクスペース、シートアレンジなど実用性能に絞った対決をした。差のある部分もあればほとんどない部分もあって、ホンダとダイハツの設計思想の違いがよくわかる結果となった。, 両車の個性の違いが出てくるのがシートアレンジだ。N-BOXは後席の座面を立てて広大なスペースを生み出せるため(写真①)、後席スペースを第2のトランクとして活かすことができる。, 一方、タントは左側センターピラーのないボディ構造と、運転席&助手席ロングスライドを活かしたミラクルウォークスルーが特徴(写真②)。後席に子どもを乗せて、そのまま運転席に移動できる。また、クルマに近づくだけでドアが自動に開くパワースライドドアウェルカムオープン機能も設定している(グレードによる), 空間の広さは互角。これ以上必要ないほど余裕がある。シートの座り心地はタントがリードする。, タントのインパネはスッキリしていて視界も良好だが、こと質感という意味ではN-BOXがリード。, ドライビングポジションは似たようなものとなる。運転席ハイトアジャスターは両車標準、チルトステアリングはN-BOXには標準、タントは“セレクション”なら標準だが、ほかはオプション。, トランクルームの実測値は床が低いうえに全高も高いN-BOXの優位性が明らか。ただ、数センチの差が重要かどうかは使い方にもよるだろう。, ・N-BOX…開口部の高さ:117cm、荷室の最小幅:90cm、地面から荷室までの高さ:47cm、後席を倒した時の奥ゆき:148cm, ・タント…開口部の高さ:104cm、荷室の最小幅:88cm、地面から荷室までの高さ:58cm、後席を倒した時の奥ゆき、135cm, 今のホンダの軽自動車はすべて背が高いので、エンジンも上下寸法を大きくできる。補機類も含めて縦長に造られ、前後寸法は短く抑えることで、N-BOXは室内長を拡大した。, さらにN-BOXは燃料タンクを前席の下に搭載するから、荷室の床が低い。全高はN-BOXがタントに比べて35mm高いため、荷室高にも余裕が生まれた。後席を畳んで自転車などの大きな荷物を積む用途に適する。, シートの座り心地は、前席は互角だが、N-BOXの試乗車は、前席がセパレートタイプで運転席の幅が少し狭く感じた。後席の座り心地はタントの圧勝だ。柔軟性が伴い、座面の前側を少し持ち上げたから、大腿部も離れにくい。, タントの特徴は、左側のセンターピラーをドアに内蔵させ、前後ともに開くと開口幅が1490mmに広がることだ。この機能は子育て世代向けに開発され、助手席を予め畳んでおくと、ベビーカーを持った状態で車内に入れる。主力グレードの運転席には540mmのスライド機能が備わるから、子供を後席のチャイルドシートに座らせた後、外に出ないで運転席まで移動できる。, 軽スーパーハイトワゴンは実用性能第一といっても、クルマなのだから「走り」の実力も気になるのは当然だ。特に自分で運転する機会が多いであろうベストカー読者にとっては、それこそ最も気にする部分かもしれない。, 制約だらけの軽自動車だけに、走りの性能で明確な差を出すのはなかなか大変。しかし、ここでもやはり両車には意外と明確な個性と違いがあった。どちらが自分の求めているものか、ぜひ参考にしてほしい。, 乗り心地はN-BOXが勝る。タントは少しゴツゴツしていてカドのある乗り心地となってしまう。, 後席も同様。タントよりもN-BOXが優勢。長距離ドライブの快適性では明らかにN-BOXが勝る。, 今回試乗したのはともにNAエンジン。N-BOXは58‌ps/6.6kgm、タントは52‌ps/6.1kgmでスペックはN-BOXがリードする。, しかし、より低回転で最高出力、最大トルクが出るタントのほうが現実の走りでは俊敏。これにはスロットル設定の違いもありそうだ。回転フィールは互角、エンジン音はタントのほうが少し粗いという印象だった, 両車ともにウィンドウが大きく視界は良好だが、細かな違いはある。タントのほうがウエストラインが低く、また、メーターパネルの上方向の出っ張りが少ないので、より視界の広さを感じる。, N-BOXは必要以上の視界の広さより、上質感やエクステリアの大人っぽさ(ウエストラインが高いほうが上級に見える)を重視している印象だ。後席の視界もタントが若干リード。, ハンドリングのキャラクターは意外なほど異なっている。タントのほうが俊敏で曲がりやすく、N-BOXはソフトなサスペンションとステアリングレスポンスでゆったり走る設定となっている。スポーティなタント、快適性重視のN-BOXという関係で、これもまた選択の分かれ目となる, 木更津から編集部までの実燃費を計測した。アクアライン~首都高のルートで、走行時間45分、距離約55km、平均車速71km/h、目立った渋滞もなく有料道路を淡々と走行。結果は「N-BOX:23.0km/L」、「タント:21.9km/L」となった, アクセルペダルを軽く踏んでいる時は、タントが少し力強い。エンジン回転と速度が高まった時は、N-BOXがパワフルに感じる。, タントの最大トルクは6.1kgm(3600回転)で、アクセルを踏んだ時にスロットルが大きめに開く。N-BOXは6.6kgm(4800回転)で、加速が高回転域まで持続する。, 走行安定性はタントが少し優れる。操舵に対する反応が自然で、N-BOXに比べて鈍さを感じない。峠道などのカーブを曲がる時も、タントはボディの傾き方を小さく抑えた。背の高い軽自動車では、比較的機敏な部類だ。, 一方、乗り心地はN-BOXが快適。路上の細かなデコボコを伝えにくく、ゆったりと走る。エンジンノイズも小さい。タントの乗り心地も、突き上げる粗さは抑えたが、路面の状態を明確に伝える。エンジンノイズも少し粗い。, 最小回転半径は、タントが4.4mで、N-BOXは4.5mだから若干大回りだ。タントはメーターパネルの上端が少し低めで前方視界が優れ、サイドウインドウの下端も少し下げたから、側方視界も良好。総じて運転しやすい。, 先進安全装備、運転支援機能はなくてはならないもの。N-BOXのホンダセンシングvsタントのスマートアシストを比べる。, タントの運転支援機能は、ターボエンジン搭載車だけにオプション設定される。アダプティブクルーズコントロールは全車速追従型だが、パーキングブレーキが足踏み式だから、デイズ&eKシリーズやN-WGNと違って長時間の連続停車はできない。2秒後には再発進する。一方、N-BOXは全車速追従型ではなく、追従速度が25㎞/h以下になると制御がキャンセルされる, N-BOXは乗り心地が快適でノイズも小さいが、後席の座り心地は柔軟性が乏しい。シートはタントが快適だ。, またN-BOXは車内が広いが、ワイドに開くスライドドアや車内の移動性など、使い勝手がいいのはタントだ。動力性能は街中ではタントが少し力強く、登り坂などでエンジン回転を高めると、N-BOXに余裕を感じる。, タントは、乗降性と車内の移動性に配慮したので、高齢者や幼い子どものいる世帯に適する。左側のワイドな開口幅により、高齢者が体を捩らずに車内へ入り後席に座れる。, 対するN-BOXは、単純に広い室内が魅力だ。後席を畳んでアウトドアライフのベースにするような使い方にも適する。運転感覚は少し鈍いが、乗り心地が快適で内装も上質だから、高速道路の移動にも適する。, NAエンジンのホンダセンシングにも運転支援機能が備わり、高速道路の快適性をさらに高めた。N-BOXはセダン的な価値観で仕上げている。, ●【画像ギャラリー】ともに譲らぬ「生活巧者」!!! ⇒タント/カスタム グレード別の価格や装備の違いを比較. 2017年から2018年にかけて、軽自動車で一番注目の2台がN‐BOXとタントです。. 公開日 2020/02/15 19:03最終更新日 2020/04/18 13:41, 「軽スーパーハイトワゴンの弱点は、コーナリングだ」と思われがちですが、実は高速直進性の方が致命傷になります。ボディ側面の面積が大きく、またタイヤのグリップレベルが低いため、横風や路面の突起で進路を乱されやすく、ステアリングの修正がしょっちゅう求められるためです。, また、車室内の空間を広くとっているために車体のパネル面積が大きくなっており、そのため、ロードノイズのような音の反響が起きやすい、という弱点もあります。, こうしたボディ形状を採用する限り避けては通れない特徴であり、各メーカーがこれらの弱点に対してどういった対策を打っているかがポイントです。では、3台の比較をしてみましょう。, [index] 2018年日本自動車販売年間ランキングで軽自動車では1位はホンダ n-boxで241,870台で首位となった。全自動車販売台数でも首位である。4位はダイハツ タントで136,558台で全自動車販売台数でも4位である!しかし、1位のn-box 使いやすいファミリーカーが欲しい!そう思ったら候補にあがってくるのが ホンダの「新型n-box」とダイハツの「タント」 、この2台じゃないでしょうか。. ダイハツ タント&ホンダ N-BOXの写真をギャラリーでチェック!! ディーラーに行かなくても新車の総支払額を知ることができ、ここで値引き交渉もできる便利なサービスです。 ●【画像ギャラリー】ともに譲らぬ「生活巧者」!!! 平成28年式 ホンダN BOX G・ターボLパッケージ(パール 走行距離1万km走行) 2017年9月査定。, ※過去約6ヶ月間の弊社査定実績の中での最高額。 (adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({}); まずは「外観デザイン」の違いを比べたいと思います。比較画像は上がタント、下がN-BOX(エヌボックス)という構図を取ってます。, フロントマスクの雰囲気はどっちも全く違います。タントのヘッドライトはグリルと一体化したような丸みを帯びたデザイン。一方、N-BOXのヘッドライトは長方形型でデカ目。タントはグリル部分が黒いものの、N-BOXはエアインテーク部分が黒い。, ピラー部分をブラックアウト化するなどサイドの雰囲気は似てるものの、サイドのドアの凹凸感も若干違いが見られます。タントはドア中央の下部に優しい彫り込みがあるだけですが、N-BOXはフェンダーアーチに合わせて車体前後に貫くように彫り込まれてる。, タントのイエローは明るい発色系に対して、N-BOXのイエローはやや黄土色。あまり購入されるような車体カラーではないと思いますが、サイドの凹凸感は先程のホワイト色よりも顕著に違いが読み取れます。N-BOXの方が彫り込みが多い印象。, ちなみに、画像のエヌボックスは白のツートンカラーですが、タントは発売当初ノーマルグレードにツートンカラーはありませんでした。そのためN-BOXより選択肢の多さで後塵を拝してたものの、2020年4月からようやくタントのノーマルモデルにもツートンカラーが設定されます。, カスタムグレードでも同様にまずは「ホワイト色」で比較してみると、むしろノーマル以上に違いは顕著です。, 例えば、タントカスタムのフロントマスクはグリルとインテークが一体化し、さながら日本の凧のようなデザイン。もはや顔の8割ぐらいが真っ黒な印象を与えます。ノーマルタントと比べるとガラッと雰囲気が変わってるのは一目瞭然。, 一方、エヌボックスカスタムはヘッドライト中央にメッキバーが突き刺さったようなデザインを採用。ノーマルグレードと比べると雰囲気はそこまで変わりませんが、それでもエヌボカスタムのフロントマスクは黒味が増してる。とはいえカスタム感はやはり薄い?, ただし、それでもメッキ加工されてる部分が多いN-BOXカスタムの方が見栄えは良いかも知れない。タントカスタムはヘッドライト周辺をメッキで縁取れば、また印象も変わってきそう。ちょっと全身真っ黒すぎる印象です。, また写真の撮り方にもよると思いますが、サイドの彫り込みや凹凸感はN-BOXカスタムの方が立体的。タントはノーマルグレードも含めて、全体的にプレーンな印象を与えます。, 赤色の車体カラーを見ると、タントの色味は若干黒ずんでて、N-BOXはやや発色系の色味。ただタントカスタムの場合、ドア部分にガーニッシュを施すことができるため、実質的には3トーンカラーも可能な点がN-BOXカスタムと異なる点。あとはホイールデザインも対照的。, 好みは千差万別なのでどっちがおすすめか個人的な評価は避けますが、デザイン性の違いが販売台数の違いにも直結してるか。, 結論から書くと、どっちも同じ軽自動車の枠組みで規制されてるため、そこまで大きな違いは存在しません。, 具体的には、N-BOXの方が全高が3.5cmほど高い。ホイールベースもタントより7cmほど長いなど、N-BOXはそれに比例して室内も若干広いです。もちろんタントが狭いわけではありませんが、依然としてN-BOXの優位性は維持されてるカタチ。, センターメーターと表現していいかはさておき、どっちもメーターの配置は似通ってる。どっちも運転席前にアッパーボックスを置くなど収納力は高そうです。一方、タントのメーターはデジタル表示に対応し、エヌボックスは従来型の2眼メーターを採用してる違いがあります。, またエアコンの吹出口を見るとタントは従来の位置にあるのに対して、N-BOXはダッシュボードに設置されてることが分かります。タントはエアコン吹出口を縁取るように加飾されてるのに対し、N-BOXはドアノブ付近が加飾されてたりします。, 一方、「N-BOXはレイヤー構造で奥行きがあり、運転席と助手席の雰囲気も区別されていて普通車らしい」とはカートップの比較記事。比較画像だと見えませんが、N-BOXの前席は助手席とすっぱり分かれてるのに対し、タントの前席は一体型ではないもののベンチシート風。, ノーマルグレードの内装に関してさして質感の違いはないと個人的には思うんですが、自動車雑誌の比較記事を読むと「N-BOXの内装の方が質感が高い」と評価する声は多い印象です。, 結論から書くと、カスタム系の内装に関してはN-BOXに軍配が上がります。発売から数年経過しますが、軽自動車には破格のソフトパッドをあしらうなど未だに質感の高さは追随を許さない。ダッシュボード周りの光沢感を見ても深みがあって上質。, だから、色んな比較記事を読んでもN-BOXカスタムの内装の評価は高いです。もちろんタントカスタムの内装の質感が低いわけではありませんが、N-BOXカスタムの内装は小さなミニバン車並みの風格。どっちが普通車の内装に近い質感かを尋ねられると言うまでもないか。, 一方、発売年の違いからかナビ画面の大きさはタントが9インチに対して、N-BOXは8インチと見劣りします。ナビの位置も低く設計されてるなど、前方視界性の店でもタントがやや優位か。, 結論から書いてしまうと、N-BOXの方が室内空間は広いです。前述の主要諸元を見ても分かるように、室内高と室内長はタントを上回ります。後席の頭上空間や膝周りの空間もN-BOXが上回り、シート下に足が入れられるので乗り心地も上々。, ただし、タントの室内空間もしっかり広いです。敢えて比較すると多少の差が出るだけで、タントの室内も必要十分な広さが確保されてます。前席シートもインパネ周りがスッキリしてることもあって、N-BOXよりも前方視界性は良好だったりします。, 他にもタントは「運転席シート」、N-BOXは「助手席シート」をそれぞれ後席ギリギリまでスライドさせることが可能。だからどっちも軽自動車でありながら、タントもN-BOXも実質的なウォークスルー機能も備わってるのが魅力。, とりわけピラーレス構造を採用するタントは「乗降性」の点で魅力です。タントはシート位置がやや高く、またシート座面もややフラットな分だけ乗降性の高さはN-BOXをやや上回るか。, それでもN-BOXはステップ高の低さで乗降性をカバー。またN-BOXはチップアップシートを採用するなど、シートアレンジ力という点でタントよりもやや有利。, 例えば、後席シートを一番後ろにスライドさせた状態での荷室長はタントが260mmに対して、N-BOXは420mm。もともと室内が広いのでシートを前にスライドさせればどっちも大差ないと思うんですが、それでも積載性能ではN-BOXが圧倒。, また後席シートを格納した状態でもタントの荷室奥行きは1070mmに留まるのに対して、N-BOXは1500mmとやはり圧倒。荷室幅もタントが870mmに対して、N-BOXは900mm。N-BOXはダイブダウン式シートを採用するため、床面のフラット度合いでもタントを上回りそう。, 一方、荷室のフロア高も10cmほどN-BOXの方が低い。もともと室内高が高いこともあって、タントよりも明らかに大きな荷物を積載できる。ただし、ちょっとした買い物を載せる場合、タントよりも腰を屈めないといけないのが難点かも知れない。, 例えば、タントはピラーレスを採用してることもあってドア部分から荷物を積載する点が魅力。良くも悪くもN-BOXはちょっとオーバースペック感があって、日常のちょっとしたお買い物程度あればタントの方が使い勝手が良いパターンもあるか。, 結論から書くと、どっちも同じ軽自動車だけあって大差ありません。660cc直3NAエンジンと660cc直3ターボエンジンを搭載。どっちも変速機はCVT。, ただし、強いて比較するとN-BOXの方がスペック上はややパワフルです。加速性能や乗り心地の違いは後述するので、エンジンスペックの詳細は軽く読み流しても大丈夫です。, 続いては「乗り心地」といった走りの違いを比較していこうと思います。エヌボックスもタントも走りがそこまで重視するような軽自動車とは思いませんが、やっぱり乗ってて気持ち良いことに越したことはない。, 結論から書くと、乗り心地はN-BOXがおすすめです。タントはシートに厚みがあるため座り心地こそ優秀ですが、路面からの突き上げ感や車内の静粛性はN-BOXが優勢。そのため乗り心地そのものはN-BOXに軍配を上げたいと思います。, タントもDNGAプラットフォームの採用で車体剛性は随分アップしましたが、それでもN-BOXの方が細かいコツコツ感から大きめのゴツゴツ感まで幅広い衝撃を緩和。「もはや軽自動車ではなく小さなミニバンに乗っている気がする」とはカートップの比較記事。, 未だにN-BOXの乗り心地の上質さを称賛する声は多い。もちろんタントの乗り心地は決してヒドいわけではなく、むしろ高性能ダンパーを搭載したカスタムRSの乗り味は上質そのものですが、少なくともN-BOXカスタムの快適さを突き放すほどではないか。, 例えば、ターボエンジンで比較するとN-BOXの方がトルクが太く、実効回転域も低い。タントと車重差はほぼないため、N-BOXは超ハイト系とは思えないほどの加速感が体現されてる。アクセルレスポンスやスピードコントロールもタントを上回るか。N-BOXはブレーキの制動力が強い。, またNAエンジンはN-BOXの方がトルクは太いものの、実効回転域はタントの方が低い。車重差もほとんどないため、NAエンジンの走りの違いはあまり体感できないと思います。それでも強いて言えば、NAエンジンもN-BOXの方が若干活発か。, タントの操舵フィーリングはN-BOXと比べても上質なため、カーブ走行時のロール感はタントが少ない。「背の高い軽自動車では比較的機敏な部類」とはベストカーの比較記事。トレース性能に優れ、ほぼ水平感覚」と表現する比較記事も。, ハンドリングはタントの方がシャープで安定感はあるかも。やはりN-BOXの方が全高が高いこともあって、姿勢変化はタントよりも強いられるかも知れない。, ちなみに新型N-BOXの試乗レビューや新型タントの試乗レビューなども合わせてご参照ください。, 続いては「燃費性能」を比較。タントとN-BOXの燃費性能はどっちがおすすめなのか?, 結論から書くと、燃費性能はN-BOXに軍配が上がりそう。カタログ燃費は大差ありませんでしたが、ベストカーの比較記事を読む限りはN-BOXの実燃費が優秀です。市街地燃費はほぼ同じですが、とりわけN-BOXは高速燃費に優れる模様。, N-BOXの方が車重がタントよりも重いため、本来はタントの燃費性能のほうが優れててもおかしくない。理由は不明ですがおそらくN-BOXのエンジンの方が活発に走るため、タントよりも無駄なアクセルワークが少ないんだと予想してみる。, それでもターボエンジンで高速燃費が20km/L前後出れば、タントの燃費性能も十分及第点とは言えそう。少なくともタントの燃費が極端に悪いわけではなく、NAエンジンの高速燃費は23km/Lを上回るなど街乗りメインで使うなら大きな支障はなさそう。, 続いては「安全装備」を比べてみたいと思います。N-BOXとタントはどっちの安全性能が高いのか?, 結論から書くと、安全装備は「どっちも一長一短」だと思います。どっちも車線逸脱防止支援システムや先行車発進お知らせ機能、誤発進抑制機能など定番の安全装備は標準搭載されるなど、タントもN-BOXも比較的安全性能は高いです。, でも例えば、自動ブレーキシステムを比較すると、どっちも後退時に対応してるものの、N-BOXは横断する自転車や夜間の歩行者にも対応してるのが特徴。タントはどっちも未対応なため、自動ブレーキ自体の性能はN-BOXに軍配。制動力の強さが安全面に直結してる点もプラス要素。, 一方、サイドカーテンエアバッグはタントが全車標準装備されてるのに対して、N-BOXは意外にも上級モデルのみに留まる。だから予防安全性能ではN-BOXがおすすめ、衝突安全性で比べるとタントがおすすめと評価できそう。, また「追従クルーズコントロール(ACC)」がどっちも設定されてるのが魅力。タントは全車速域対応のため渋滞時でも使用可能。一方、N-BOXは時速30km/h未満で使用できなくなるため、ACCの性能面で比べるとタントに軍配が上がります。, ただし、タントのACCは「セットオプション」に留まります。しかも、一部の上級グレードにしか設定できない。レーンキープアシストもタントはオプション。一方、N-BOXのACCは性能面で見劣りするものの、それらは全て全車標準装備。, タントのACCの精度の甘さや電動パーキングブレーキが搭載されておらず半自動運転の強みを最大限活かせないことも手伝って、強いて言えば、個人的にはN-BOXに軍配を上げたいと思います。, 続いては「価格帯」をチェックしたいと思います。タントとN-BOXのグレード構成を一覧化してみました。, パッと比較しても分かるように、タントよりもN-BOXの価格の方が5~10万円ほど全体的に割高傾向にあります。おそらくN-BOXは割高な価格帯もあって、全車速域ACCといったN-WGN並の最新の安全装備が搭載されてないんだろうと予想してみる。, それでも販売台数という結果を見る限り、N-BOXの方がタントよりも圧倒的に売れてる理由は何なのか?, ここまで詳細にいろいろ比較してきたものの、やはりN-BOXは「割高な価格分だけだけ装備面がしっかり充実してる」ことが挙げられそう。タントは一見すると安く見えるものの、N-BOXには標準搭載されてる装備がセットオプションで省略されてることも。, それだけN-BOXの方が誠実さみたいなもんが消費者にウケてることが分かります。タントに限らず、このクラスの軽自動車は意外と装備が省かれてることもしばしば。そのためいざ購入する時に「実はアレがない、コレがなかった」みたいなことはN-BOXだと少ないはず。, 一方、それぞれの注目装備を見ておくと、タントカスタムは「アダプティブヘッドライト(対向車を部分消灯)」が標準装備されてるのに対して、N-BOXカスタムは「シーケンシャルターンランプ(流れるライト)」が標準装備されてる。, 前者は機能面に優れ、後者は見た目に優れてる装備。もし購入を本気で考えてるなら覚えておくといいかも。, 以上、カーギークによる「ホンダ新型N-BOXとダイハツ新型タント」の比較まとめでした。, 結論をまとめると、基本的にホンダ・エヌボックスを買っておけば損はしないと思います。タントと比べても室内空間は広く、走行性能は上々。乗り心地や内装の質感も至って上質。まぁまぁ割高ですが、価格相応に満足できるはず。とにかく懐が深く、あらゆる需要に対応できる。, やはり子供連れであれば、タントのピラーレスを一度は利用したいのが本音。またタントは最小回転半径が短いため、小回り性能でN-BOXよりも優秀。もしママさんユーザーが街乗りメインで使うのであれば、タントも十分選択肢に入ると思います。, でも逆に言うと、子育て世代でもない限り、ピラーレスはそこまで必要性を感じないのも現実か。安全装備はトータルで五分五分だと思うので、タントはピラーレス以外の武器がもう少し欲しいかも知れない。そういう意味でも、やはりN-BOXが消去法的に全世代におすすめできそう。, これまで試乗した自動車や新型車は数百台以上。最新の新型車のフルモデルチェンジ情報や自動車ニュース雑学、クルマ選びに役立つ車種同士の比較などに精通。, 2014年開設の「くるまン。」は累計600万PV超え。現在は自動車情報サイト『カーギーク』とマンガ考察サイト『ドル漫』メインに運営中。, ホンダ新型N-BOXとホンダ新型N-VANの違いを徹底比較まとめ【画像あり】外観デザイン,室内の広さ,使い勝手,走りの良さ,燃費性能,維持費の違いを徹底比較!N-BOX vs N-VANはどっちがおすすめ軽自動車なのか比べてみた!, 【最新版】トヨタ新型シエンタとホンダ新型フリードを徹底比較!乗り心地や安全装備,サイズの広さ大きさの違いは?子育て世代にはどっちがおすすめ?新型シエンタと新型フリードのライバル車比較まとめ!, 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