そして合格者は皆自分の将来の夢や目標に向かって羽ばたきます。 センター試験化学で実際に100点満点を獲得している東大理三合格講師、東大理二トップ 合格講師という東大医学部講師によるセンター試験化学で9割超、満点の得点を獲得するためのセンター化学の勉強法、センター化学対策をまとめたコンテンツです。 2020.06.08合格サプリ編集部, 私の通っていた高校は、1年に化学基礎を勉強し、2年では生物基礎、物理基礎、そして3年で化学と生物を勉強するというカリキュラムでした。, 中高一貫の高校に比べて進度が遅く、理論化学と無機化学を学び終えたのが夏休み前、有機化学が終わったのは11月の下旬でした。, しかし、学校の進度が遅いからと言ってセンター試験が待ってくれるわけではありません!!, でも大丈夫!そんな人でもちゃんとセンター化学で9割取れるようになります(実際私が取れたんですから!!! 国立大学入試面接の合格す, ここで紹介するのは、『医学部現役合格に必要なのは努力か、才能か』というものです。 お問い合わせ   /    運営者について   /    ©Copyright2020 大学受験プロ.All Rights Reserved. 私たちと一緒に勉強しながら、成績を上げませんか? 大問4(25/100) 有機化学, まず始めに念頭に置いて欲しいのは、 『センター化学は言葉の定義にうるさい』ということです。『数学でも国語でもないのに定義?!どういうこと?!』って思っていただけたら幸いです!まず例を挙げてみます。, 例に挙げたもの以外にも数多く存在します。この問題で言葉のしっかりとした定義を知っていないと解けない単語は 『式量・分子量・電解質』です。そんなの知らないやつなんているのかよ笑って思っている人は優秀な方です!安心してください。, けど、化学の勉強は結構やっているし、二次試験対策もバッチしなのにセンター試験の点数がいまいち伸び悩んでいる方はこういう細かいところで実は落としているものなのです。, ちなみに 無機化学は覚えることが多くて大変ですよね! 暗記事項が多い無機化学に困る理系大学受験生は多いと思います。 「歴史が苦手」というシンプルな理由で理系を選んだ私もそんな受験生の一人でした。 採用情報 センター試験化学で実際に100点満点を獲得している東大理三合格講師、東大理二トップ 合格講師という東大医学部講師によるセンター試験化学で9割超、満点の得点を獲得するためのセンター化学の勉強法、センター化学対策をまとめたコンテンツです。 参考: 70冊以上から厳選したおすすめの化学の参考書, 学校で配られるであろう参考書だったり問題集をしっかり1,2周していればそれで問題ありません。それを元手に、センター対策を始めていきましょう。もし、参考書に困るようでしたら、上記の記事の【入門レベル】解説重視の参考書にある 『鎌田/福間の化学の講義』がシンプルでよくまとまっているのでいいと思います。, これら基本的な参考書を終わらせたら、 『センター試験必勝マニュアル』+『センター試験必勝トレーニング』に入ることをオススメします。, 物理や数学では、この東京出版の必勝マニュアルシリーズは満点を狙う人のみに薦めていましたが、化学に関しては全ての人がまずやったほうがいいと思います。以下に理由を示します。, 大問の分析でも述べたのですが、センター化学の問題って割とマニアックなところがあり、普通の参考書には大きく扱ってない部分が多いのですが、そこを 東京出版らしくマニアックにまとめてあるのが凄く特徴的です。, この1冊を機軸にし、過去問を解いていき、付属知識をどんどん書き加えてオリジナルのセンター対策の参考書としていきましょう。ちなみに、過去問は最低5年分、できる限り10年分以上やるようにしましょう。, 物理同様、二次試験も受けるくらいのレベルの人ならしっかりと90%以上を目指していただきたいですが、7割は最低限取れたほうがいいでしょう。, 途中までは完全に一緒で、どんどん二次試験の勉強をしていきましょう。不安な人は、2ヶ月以上、そうでもなければ12月くらいから始めればいいでしょう。必勝マニュアルは必要に応じて省いてもらってもいいですが、過去問はしっかり5年分以上やりましょう。, 二次試験の勉強をメインにやっている人は、 計算問題や実験などにはとても強いですが、知識問題や考察問題にはあまり強くない傾向があります。なので、それを踏まえて、センター対策では大問1の言葉の定義問題であったり、無機や有機の細かい物質の特徴などをどんどん覚えていくようにしましょう。, センター化学では1問4点のものが多いので、落とせる問題数が2問程度となります。逆に言えば、2問知らない知識問題が出てきてもしっかりと他を押さえきれば9割以上は取れることになります。平均9割以上を狙っている人は、9割以上を確実にとり、更に他の科目を補う余剰点が欲しいところです。, センター試験では、いわゆる 『芋づる式の間違い』というものは存在しません。なので、1問間違えたからといって一気に2,3問間違えることは無いはずです。本番では、例え全く分からない問題が出てきたとしても焦ることなく、他の問題に影響を与えないんだと割り切って冷静に対処しましょう。, 私の経験上、本番失敗したという人に比べて、 本番いつもより成功したという幸せな人は圧倒的に少ない気がします。, もちろん、センター試験がセンター模試よりも100点以上高くなった人も実際に存在しますし、可能性もあります。しかし、6割程度だった人が7割とるのとは訳が違い、普段から8割以上を安定して取れてない人が突然9割以上を取れるようになるのはもっと難しいことです。, 普段から模試などで安定してセンター化学の点数が8割を超えているのでしたら、自己学習の時間をセンター試験対策に早くから使うのは少しもったいないでしょう。学校で行われているセンター対策の授業を受けたり、模試を受けたりして、その復習をしっかり行うようにしましょう。ただ、確実性を高めるのなら、12月に入った段階で センター必勝マニュアルを1度やっておくといいと思います。, とても薄い本なので1週間もあれば終わります。ここで1冊センター対策の本を終わらせておくことで、12月中に行われるセンター対策の授業や模試の理解度や充実度があがります。, 上記の理由で、8割以上普段から取れていない人が本番突然、9割を取れる可能性はぐっと低くなります。なので、目標は 『センター1カ月前までに安定して8割』を目指すことと成ります。, まずは、どの教科でも書いていますが、自分がどうして8割を取れていないのかを分析しましょう。もちろん、それは点数が足りてないからという単純な理由ではなくて、『どの分野を毎回間違えているのか。』『どういうミスで点数を落としているのか。』『自分の今までの大問ごとの平均点はどうなのか。』などを詳しく検討してみてください。原因がはっきりしているのでしたら、まずはその 原因となっていることの対策から始めましょう。, もし、原因が分からないのでしたら、『必勝マニュアル』を終わらせた後に、徹底的に過去問をやって分析していくことをおすすめします。最低でも5年分、できれば10年分はやりましょう。やり終わったら、間違えた範囲の知識を満遍なくやっていきます。そして、自分の間違っている傾向を調べます。このとき、出来た問題だとしても、解答をしっかり読んで、予備知識もしっかりと押さえていくようにしましょう。, センター試験で満点を取れた科目を振り返ってみるとやっぱり繊細に一問一問、1分野1分野丁寧に勉強してきた教科でした。化学もそうです。, 始めのほうに書いていますが、無機分野や有機分野では数多くの物質が登場してきます。また、その物質に関する情報も数多く覚えなければなりません。これらを煩雑に一気に覚えようとしても 必ずどこかに穴が開いてしまいます。穴を完璧にふさぐためには、何度も覚え直して、問題を解き直して、新しい知識で穴を覆う蓋を大きくしていくことが大切です。, そのためには、問題を解いて、解説を読んで覚えるという作業にプラスして、解説を読んでその周辺の知識を図表であったり、参考書だったりで調べてみたり、ネットで検索したりと意欲的に調べていくことも大切だと思います。, 化学の勉強をしていると、いろんなまとめとか分類とかが多数登場します。以下に少しあげます。, 山の数だけあります。しかし、有名なものを除けば、大体は完璧にまとめてあるとは限りません。かといって、ぶつ切りに覚えていくのも非効率ですよね。そういう時は、 自分オリジナルのまとめ資料を作るようにしていきましょう。, 特に、センター試験ではそういったまとめをすることで解ける問題が数多く存在します。また、まとめるときに探し回った知識は必ず役に立つはずです。, 凄く当たり前の話ですが、テストで1度解けた問題と出来なかった問題では、再び出題されたとき、1度目に出来なかった問題をもう一度間違えるほうが多いでしょう。1度あることは2度あるとはよく言ったもので、1度解けない問題はかなりの確率で2度目もできません。, もちろん、問題が一語一句同じ内容だったら間違える人はいないでしょうが、単に同じタイプの問題であればやはり苦手な分野であるはずなので、もう一度間違える可能性はとても高くなります。, なので、模試でも予想問題でも、参考書でも問題集でも何でも常にアンテナをはり1度できなかった問題は必ず完璧に理解し、 その類題も含めて完璧に覚えていきましょう。, 特に医学部を目指している人は、化学や物理などでどれだけ点数を稼げるかによって、合否に大きな影響がでてきます。, そこで1つアドバイスしておきたいのが、予備校に通うもしくは現在通っている予備校を今一度考え直すということ, 医学部を目指している人であれば、できれば医学部受験專門の予備校に通うことをおすすめします。, というのも、センターまでは良くても2次試験では大学ごとの特徴や傾向が顕著に現れ、その対策ができていなければならないからです。, 予備校であれば、センター試験はもちろんのこと、そういったところまで徹底的に分析されています。, 当サイトでは、医学部予備校や医学部受験の情報だけではなく、あなたに最適な予備校をピックアップしてくれる診断サービスもあるので、ぜひお役立て下さい。, 以上、センター化学について7割、9割、満点を取る人ように詳しく書いてきました。ここまで書いてて感じたのは、やっぱり過去問しっかりやって傾向をつかむべきだということですね。, そして、過去問を充実してやるためにあらかじめ、何を目指している人でも基本的な化学の参考書を1冊、そして、センター対策の本(必勝マニュアルとか)をやった上で過去問に取り組もうというわけです。, 最後の満点の勉強法のところで、勉強のアドバイスをつらつら書きましたがこれは満点を狙っている人以外でもみんなに実践して欲しい内容です。是非、センター入試で高得点をもぎ取ってください。 2019.12.07 http://www.toshin.com/center/kagaku_shousai.html#overview, http://www.dnc.ac.jp/sp/data/shiken_jouhou/h24/shiganshasu_data/heikinten.html. センター入試対策, 勉強法紹介, 化学, 受験テクニック・勉強法, 受験準備, 受験裏情報, そもそも、化学って求められている能力が 『知識量』+『計算能力』と幅広く必要なんですよね。まず、理論化学で扱われている総論的な化学の分野では、物質や化学現象をミクロの視点から学びます。そして、無機化学の分野では膨大の量の物質の特徴、各物質間のつながりを網羅していかなければいけません。最後に、有機化学では見たこともないような物質の構造式を考えながら解いていくことになります。, 私が受験したときも物理は1,2問見慣れない設定の問題で間違えたのですが、 センター化学は満点を取れました。センター試験では、物理も化学もかなり高得点が取れやすく安定しやすい科目ですが、 化学は物理よりも知識量優位の設定なので勉強量にしっかり点数が比例してくれます。, 『全ての行動は、情報分析から始まります。』それは、スポーツでも旅行でも、もちろん勉強でも同じ。他のセンター試験の記事同様、センター化学でもどのような問題が出ているのか、そして、それに対する対策と勉強法について考えていきます。, では、過去四年分を見ていきましょう。大問ごとにどのような問題がでているのか、また配点が何点なのかということに注意してみてください。 また、過去問を解くときに意識してほしいことは『本番の試験時間の8割の時間で解ききる』ことです。. )。, そもそも高校化学には、「化学基礎」と「化学」の二つがあります。ざっくり言えば大学入試(センター試験含む)において、「化学基礎」は主に文系が受験する科目、「化学」は主に理系が受験する科目となります。, 「化学」の分野は、大きく「理論化学」「無機化学」「有機化学」に分けられます。センター化学においては、「高分子化合物」に関する大問が独立して問われますが、これは大きなくくりでは「有機化学」に含めることができると言えます。, 受験化学は、「理論化学」が基礎(土台)となって、その上に「無機化学」、「有機化学」が応用的な内容として位置付けられているという感じです。, まず、センター化学は大問7つで構成されています。大問ごとの出題分野と配点は、2017年度のセンター化学では以下のようになっていました。, 第1問(理論化学):24点 物質は1つ1つ丁寧に勉強していき、かなり細かいところまで興味を持って調べたほうがいい。, 大問1の理論化学前半に見られる言葉の定義を扱った問題を数多く取り揃えていること、解答のポイントがしっかり示されていること。, 無機・有機化学の分野の各物質の問題の深さがセンター試験対策にばっちりで問題を解きながら覚えていける。. )。, 「理論化学」:「無機化学」:「有機化学(高分子化合物含む)」=50:25:25くらい, 問題のレベルとしてはいたって基本的・標準的なものばかりですから、高得点を取ることも難しくありません。, 扱う内容自体にほぼ変化はないので、2014年度より前の過去問を過去問演習に利用しても問題ありません。, 覚えるべきところと、原理を理解すべきところがきちんと区別されており、格段に無機の勉強がしやすくなります。, 暗記の上での思考であり、覚えるべきことが頭に入っていないと肝心の思考ができません。, 【3分で分かる】累乗根とは?定義や計算方法、公式・性質をどこよりも分かりやすく解説!. 無機分野のまとめノートです。 最低限覚えるべき化学反応式しか書いていません。 これに、センターや二次の問題で出たものを加えていけば、もっといいノートになるかと思います。 単元: 非金属元素,金属元素,無機物質と生活,遷移元素, キーワード: 化学,無機,無機化学,chemistry,科学 上記データは平成24年度、センター試験の志願者数と平均点のデータです。独立行政法人大学入試センター(http://www.dnc.ac.jp/sp/data/shiken_jouhou/h24/shiganshasu_data/heikinten.html)から持ってきました。一番左が平均点、一番右が標準偏差です。, こうして見ると、物理が最も平均点が高く次に、地学、化学、生物と続いていきます。やはり、物理が点数がとりやすいようですね。ただ、一番注目して欲しいのは、 化学の標準偏差が24とかなり高いことです。これは、英語を除いた全ての科目の中でみても最も高い数字です。, 標準偏差とは、点数のばらつきを意味していて、この数値が高ければ高いほど、 『できた人とできなかった人の差が激しい』ことを意味しています。このことからも、しっかりやればそれだけ、他の人との差が生まれやすい科目だといえそうです。, 文系の方を中心に、化学のみを受験する人も結構いると思います。そういう人はこちらを参考にして勉強してください。7割を確実にもぎ取りましょう。, まず、よくある質問からいきます。 Copyright (C) 医学部予備校比較ランキング※最適な医学部予備校の選び方 All Rights Reserved. この中で、解けて酸性やアルカリ性を示す物質を探すと明らかに酸性を示す 『サリチル酸』が答えとなります。, 大問1とは言い換えれば、 『言葉の定義とそれに該当するものを知っているかを問うための大問』といえます。みんなが当然知らなければいけない知識を超えた問題がしっかり出てきています。これらは普通に勉強している限りは なかなか身につかない知識だと思います。, いろんな参考書にも必ず数題は出ていますし、教科書や図表にもしっかり載っていますので、1度網羅しておくといいでしょう。 無機化学は覚えることが多くて大変ですよね! 暗記事項が多い無機化学に困る理系大学受験生は多いと思います。 「歴史が苦手」というシンプルな理由で理系を選んだ私もそんな受験生の一人でした。 ©Copyright2020 合格サプリ.All Rights Reserved. ※表示の数字は左から、設問数、マーク数、配点です。, 大手予備校東進さま(:http://www.toshin.com/center/kagaku_shousai.html#overview)よりお借りしています。リンク先では、化学の4年分の過去問の問題、解答、解説、講評が載っています。, 見て分かるとおり、大問3,4は毎年無機化学と有機化学で固定されており、その分野の中での出題となります。しかし大問1,2が厄介で一見すると分かりづらいのですが、分けるなら どちらも理論化学で、大問1が理論化学前半、大問2が理論化学後半となります。, 以下に大まかなセンター化学の概略を示します。 別冊「最重要ポイント集」がついてあり、まず一番大切なことを覚えればいいのではないかと思った私は、参考書の本体は置いておき、この別冊から覚え始めました。, その後、別冊には載っていなかった部分を本体で覚え、だいたい覚えきったなと感じた後は、章末の「入試問題にchallenge! そしてあなたの夢を一緒に叶えていきませんか?, ©︎2020 『心理学的合格法』の慶早進学塾|慶應大・早稲田大・難関大専門予備校 | 運営:株式会社Realize. 大問1(25/100) 理論化学前半(物質と構造、物質の状態) 原子量:12Cを基準にした相対質量 第6・7問(高分子化合物):5点, ただ、細かな配点は年度によって変わるので、おおよそ「理論化学」:「無機化学」:「有機化学(高分子化合物含む)」=50:25:25くらいだと思っておきましょう。, まず試験時間60分に対して小問数が30問前後、つまり一問あたりにかけられる時間がおよそ2分であることから、時間的になかなかハードな試験であると言えます。, また、ほとんどの問題の配点が3、4点であり、高得点を目指す場合、一問を落とすことが命取りであると言えるでしょう。, 問題の形式を見てみると、単純な知識を問うような問題に限らず、計算問題や、正しいグラフを選ばせるような問題もかなりの数出題されています。, ただ、問題のレベルとしてはいたって基本的・標準的なものばかりですから、高得点を取ることも難しくありません。, また、2014年度を境に、旧課程から新課程へ移行したため、過去問集等を見ると、昔は「化学I」や「化学II」といった科目名になっていることに気づくことでしょう。, しかし、扱う内容自体にほぼ変化はないので、2014年度より前の過去問を過去問演習に利用しても問題ありません。, 上述のように有機化学だけで25点分あるにも関わらず、学校の進度が遅いため夏までに有機化学が終わっておらず、予備校にも通っていなかった私は、夏休み中に独学で有機化学を勉強することにしました。, 独学を始めて気づいたのが、「私にとって、独学はとても効率が悪い勉強法」だということです。, すぐに参考書を読んで理解できる人は独学でも全く問題ないと思いますが、私の理解力が乏しく、理解するのに結構な時間がかかってしまいました。, 夏休みには一番苦手な数学に時間を掛けたかった私はとても悩み、そこでふと気づきました。, いま25点分の有機が解けなくても、理論と無機が完璧にできれば確実に75点は取れる!, 夏休み中に理論と無機を徹底的につぶし、有機は授業を受けながら入試レベルに持っていくことにしました。, 以下から、実際に私が行い、結果的に9割以上とれるようになった勉強方法をご紹介します。, 理論化学は、まずは分野ごとの理解を深めることに重点を置きました。センター化学では難問奇問が出ることはなく、計算問題は基本的なものがほとんどです。, また、文章の正誤問題の出題もあるため、気体の状態方程式などの主要な公式は頭に入れましたが、語句や論理は丸暗記せずに理解することに徹しました。, まずは基本問題を解いてしっかりと自分が分かっているか確認し、基礎を固めたうえで応用問題に取り組みました。, 分からなかった問題は、まず解いたときに自力でどこまで分かって、どこからどう分からなかったのかを、必ずノートに書き込んでいました。, そして答え合わせをして、どのポイントが分かっていなかったのかを確認し、教科書でその部分をもう一度読み直しました。, しかし、自分の弱点を一つ一つ認識してつぶしていかないと、ずっと曖昧な理解で問題を解き、ミスが減らないだろうなと思い、やっていました。, 問題数も多く様々なパターンの問題に触れることで、入試の実践力もつきます。公式などの要点がまとまった部分と、A・Bの2種類の問題集部分から構成されています。, 使用時期:高3の夏休み~