author : 杉本自動車. できれば作業にまえに、新品の点火プラグを入手しておく。 ジムニー(軽規格 jb23w)は3気筒エンジンで、点火プラグの必要本数は3本。 スズキ指定の点火プラグはngkかdensoの2種類ある。 こんにちは。からあげです。昨日は愛車のジムニーのことを延々と書き綴ったが、折角なので続けて自動車ネタを書こうと思う。題してマイジムニーデータ。ジムニーデータ平成23年式 ジムニーxg 5mt シルバー自動車検査証 初度検査年月 平成2 オーナー様と意外にうるさいかもしれないですよ!なんて話をしながら注文し届きました。早速装着!!, エンジンをかけ・・・・おっ!静か! こんにちは。からあげです。 ジムニー(JB23W)XGに純正ベースキャリアの取り付け ベースキャリアの選択 今日は久しぶりに雨が上がってくれた。 そこでジムニーソーラー化の手始めに、ソーラーパネルの取り付け台... こんにちは。からあげです。 いやあ、昨日は一月も早い積雪に興奮してしまった。 やっぱり雪はおっさんになっても凄く嬉しいもんだ。 フカフカの雪と戯れているだけで楽しい。 空を見上げているとドンドン雪が落ちて来て吸い込まれそう... PC・スマホでの当ウェブサイトの見方を解説します。 新規読者の方はまずこちらをお読み頂くと、効率よくサイト内を巡回することができます。, 100円ショップ セリア(Seria)のアルミクリームコンテナで超簡単なアルコールストーブを作る, 【RV4WILDGOOSE:JM-2016-2】ジムニー:スペアタイヤブラケット延長ボルト (3本セット) (SJ30以降車). ・キャスター角補正ブッシュ 4個 車高アップ量:JB23=60mm, [ キット内容 ] ジムニーを買うなら何型がいいのでしょうか。2018年7月に4代目にフルモデルチェンジを行ったスズキの軽クロスカントリー車ジムニーですが、先代モデルは複数回のマイナーチェンジを行っており、数々の改良・変化が施されています。その中でもおすすめ車を紹介します。 このようにキチッと考えられてない改造キットも多く販売されていますので気を付けて下さい。, リア廻りは、いつの間にか装着されており完成写真のみとなってしまいましたがかなり車高も上がっているのではないかと思います。, 前後バンバーとも、仮付けしてみました。ペーパーにてキズを拾いこの後サフェーサーを入れてさらにパテをいれ表面を整えます。, ついでにホーンも交換。これはレクサス純正の物です。 このブュシュでキャスター角度をノーマルの状態に補正すれば、それらの症状が解消されます。 川崎の杉本自動車です。 ... ジムニー JA22 足回り編 >> 2019.10.13 Sunday. ・ROADWINコイルスプリング A2000Ti ジムニーご成約ありがとうございました! 今回、お客様の希望により数々のカスタムを施しご納車させていただく運びとなりました。 ・ABSケーブル移動ブラケット ・ステアリングストッパーボルト・スぺーサー が、しかし・・・試運転終了後、明らかにマフラーの音が図太くなっていました。 ・ロングブレーキホース 車高アップによってフロントホイールのキャスター角度がマイナスへ変化するとオーバーステア傾向が生じて直進安定性やコーナリング性能が悪化します。 お気づきの方もいらっしゃったかと思いますが当社のアドレスのカッティングシートが貼られています。 ・ROADWIN 8段レッドショックアブソーバー >サンバーさん 軽自動車は道具としての機能が光ると思います。 各メーカーさんは良く研究されていると思います。 軽の積載能力や高燃費性能は驚くものがありますね。 今後も軽規格は発展していくことでしょう。, メインサイトはすでに「からあげ隊長の冒険」に移行しています。 こちらは過去の活動内容が盛りだくさん。どうぞごゆっくりとお楽しみください。. 色々カスタムを進めてきましたらリア回りが丸見えになり(上の写真のように)どうも格好悪い。でもうるさいマフラーは嫌っ!!との事でオーナー様と選んだ物がこちら、APIOさんの「静香御前真央ちゃん」! 自動車の燃費向上に欠かせない部品、それは点火プラグだ。 プラグが悪いと燃費が悪化して、ガソリンを無駄に燃やして大気を汚染し、エンジンオイルが汚れやすくなる。 そのため、定期的に点検を行い、消耗していれば新品に交換する。, 私のジムニーは新車購入から早くも5年が経ち、走行距離は6万kmに達しようとしているところ。 前回のプラグの交換は、2年前の車検前整備で行った。 それから走行距離は約1万5,000km。 メンテナンスノートによると、イリジウムプラグの交換は2年または4万キロ毎となっている。 今回はまだ走行距離が少ないので、一度点検してみて必要であれば交換することにした。, 整備に必要なことは全てこれらに記載されている。 本来は整備方法が詳しく記載されたサービスマニュアルが欲しいところだが、ROM版のみで素人では手が出せない高価なものとなっている。, ここはパーツカタログを熟読して整備方法を考える。足りない部分はネット検索して補うことにした。, できれば作業にまえに、新品の点火プラグを入手しておく。 ジムニー(軽規格 JB23W)は3気筒エンジンで、点火プラグの必要本数は3本。, 前回の整備同様にNGK LKR7BI8(イリジウム)を選択した。 点火プラグは燃費に影響する重要パーツ。怪しげな中国製より、高品質な日本製の方が安心感がある。, ジムニーを物置き前にいっぱいに寄せて作業をする。 ここなら屋根の下で日が当たらず多少は涼しい。, まずは黒色のインタークーラーのカバーを外すことになる。 カバーを固定しているプラスビス4本を外す。 固くて手動ドライバーでは緩められなかったので、インパクトドライバーを使用した。 振動を与えなおかつ力強いトルクで確実に緩めることができる。 ただし、締め付けの際はオーバートルクになりやすいので、インパクトドライバーは使用しない。, 続いてインタークーラー本体を外す。 赤い矢印のボルト(頭10mm)2本とゴムホースのホースバンドを外す。, インタークーラーのブラケットを外す。ボルト(頭10mm)3本を抜いてフリーにする。 他のパイプやケーブルが繋がっているので、あまり力を入れて引っ張らないようにする。, するとイグニッションコイルが現れる。 それぞれ頭10mmのボルト1本で留まっている。, イグニッションコイルを抜いたところ。 ケーブルの長さが違うので位置を間違えることはない。(エンジンの点火順序が決められている。), ソケットタイプはラチェットハンドルに取り付けるだけよく便利で使い勝手がいい。ただし、差し込み角を合わせる必要あり。 T字ハンドル付きの専用プラグレンチは嵩張って置き場所に困る。, プラグソケットを使用する際は、エクステンションバーで延長してからラチェットハンドルに取り付ける。, このソケットは奥に脱落防止用のゴムが取り付けられていて、外したプラグが抜け落ちることはない。 このゴムがないとプラグを緩めることができても、穴から抜くことが出来ないので注意する。たいていゴムかマグネットが付いている。ゴムの経年劣化を考慮すると、マグネットタイプの方がいいかもしれない。, ラチェットハンドルには長いエクステンションバーを装着して作業を行った。 プラグを全部抜いたら、エンジン中にゴミが入らないようにウエスをかけておく。, ねじ山は真鍮ブラシで磨いて、電極周りのデリケートな部分は柔らかいブラシ(使用済み歯ブラシのようなもの)で綺麗にした。繊細な電極を硬いブラシで磨いては絶対にいけない!, プラグを掃除したところで電極のすき間を計測する。 計測には以前カー用品店で購入したすきまゲージ(シックネスゲージとも言う)を使用した。0.7mmと0.8mmのゲージを用いた。, 参考までにAmazonの商品を紹介したが、このゲージだと何枚も重ねなければならず、点火プラグの点検作業では使いづらい。ただ最も安価なタイプなので、安く作業を行いたい人にはおすすめだ。私のゲージは点火プラグ専用のもので、ちょうど規定値の0.7mmと0.8mmがあって使いやすかった。, 今回の計測結果は、すべて規定値内に収まっており、消耗して先が丸まっている感じではないので、再使用することに決めた。, ジムニーはターボ付きでパワーに十分余裕があるので、無過給の軽自動車ほどエンジンを回して乗らなくてもいい。 私は燃費と安全を重視してたいてい回転数2500rpmを維持して運転しているので、点火プラグを酷使してはいない。(はず) 前回の交換から走行距離は15,000キロなので交換するにはまだ早過ぎる。 新品のプラグは次回の整備までとっておくことにした。, 取り付け前にシリンダーヘッドの当たり面を掃除しておく。 ただし、中にゴミを落とさないように気をつける。, 今回は中古プラグの再使用なので、プラグに付いているパッキンはすでに潰れている。 そのため、新品のように当たってから180度締め付ると締め過ぎとなる。 今回は当たってから30度程度締めたくらい。 締めすぎないように、力を加減して適度に締め付けておいた。, ゴムパーツにシリコンスプレーを吹きながら復旧しているところ。 あちこち黒光りしてきた。, 作業していて気が付いたのだが、ホースバンドの取り外し・取り付けにはマイナスドライバーではなく、付属のタイヤレンチの先を使った方が良いことが分かった。, ピッタリとフィットしていい感じだ。 今回、これが一番の発見だったかもしれない。新たな発見に思わず興奮する。, 元通りに復旧したところ。 このあとテスト走行してみたところ、加速はスムーズで異音はなし。エンジンは快調そのものだった。, プラグ点検を自分でやるのは、実は今回で2回目となる。 インタークーラー周りの取り外しが面倒だが、慣れるとそれほどでもない。 業者任せではなく、自分の目でしっかりと確認した方が安心感がある。 しばらくはこのままの良い状態で乗ることが出来るだろう。 ゴムパーツの劣化を抑えるためにシリコンスプレーを吹き、そのあとあちこちウエスで磨くとエンジンルーム内がピカピカになった。非常に満足。, イリジウムプラグをご利用されているのですね。 ご存知かもしれませんが、イリジウムプラグはデリケートなため電極をブラシで掃除することはNGとされています。http://www.ngk-sparkplugs.jp/search/readme.html, そしてスパークプラグというとNGKが有名ですが、イリジウムプラグを使うのならば、DENSOのイリジウムタフはおすすめですよ。, 燃費やパワー優先ですと通常のイリジウムプラグ(パワータイプ)の方が良いのですが、こちらのイリジウムタフは10万キロ無交換で問題のないプラグになります。 それでいて通常のプラグよりは燃費もレスポンスも良いので、コストダウンを目的とするのならばDENSOのイリジウムタフがオススメです。 私はプラグ交換しにくい車種のためこちらを利用ですが10万キロでも全く問題ありませんでした。, ロングライフのプラグいいですね。 しかし、長持ちと言っても定期点検は必要だと思います。 今度プラグを買う時は選択肢の中に入れようと思います。, メインサイトはすでに「からあげ隊長の冒険」に移行しています。 こちらは過去の活動内容が盛りだくさん。どうぞごゆっくりとお楽しみください。, こんばんは。からあげです。早速今日はジムニーの整備を行うことにした。作業の前に、エアコンプレッサーの修理を行う。エア漏れを起こしている圧力調整弁。ねじ山が馬鹿になっているみたいで隙間からエアが漏れる。シールテープを巻いてみたが効果なし。これ.