?」と不安を覚える方もいるかもしれません。まだ打てていませんが、そういう方は「MAVRIK」アイアンがいいのかもしれません。どんなプレーヤーにおすすめなのかですが、まずは見た目でシビアさを感じない方ですね。総じて曲がり幅が少ないアイアンに感じたので、プロの名を冠していますが、球筋を操りたい方にはおすすめできません。〝おすすめ〟を紹介すると書きながら〝おすすめできない〟と書く矛盾でも、そう書きたくなるほどでした。とにかく扱いやすい〝プロ〟アイアンってことです!, <キャロウェイ「MAVRIK PRO」アイアン> ・軟鉄鍛造+ウレタンマイクロスフィアで圧倒的なソフトフィーリング・フォージドアイアンの概念を超えた飛距離性能・マルチマテリアルで重心位置を番手ごとに最適化⇒ ソフトな打感と飛距離性能が両立キャロウェイapexアイアン ⇒ apexアイアンヘッドスピード別試打 メチャクチャ球が上がりやすいです。ロフト30.5度は今や#7で当たり前になりつつありますが、ストロングロフトモデルを投入していないボクにとっては、このロフトであの上がり方は驚きでした。これもインナーウエートの効果でしょうね! しかもスピン量が少ないし、ボクのスイングでも安定しています。さらに、曲がりが少ないっす!! サブゼロ、プロシリーズは一貫して極太でした。ヘッドが小振りでグリップが極太な分、ワッグルしてみてもヘッドの動きはほとんど感じません。素振りしてみると、かなりシャープに振り切れそうなイメージでした。, 実際に打ってみると、その打ちやすさにビックリです!! ■KAZ’sインプレッション(10点満点) 1 パットに苦しむ渋野日向子 名手の境地目指し練習を; 2 渋野日向子「何回繰り返す」パットに怒りも復調兆し; 3 渋野は自分に厳しすぎる 笹生にスター性/佐伯三貴 お客様のブラウザはジャバスクリプト(JavaScript)に対応していないか無効になっています。詳しくはサイトポリシーをご覧ください。, KAZ 69年1月19日生まれ50歳。身長173cm、体重72kg。ゴルフデビュー98年10月。05年夏オフィシャルハンディ取得。現在は『12.1』。ヘッドスピード平均44m/s。持ち球はドローと言いたいところだがフック。好きなクラブはAW。一応、日刊スポーツ社員のサラリーマンゴルファー。ツイッター@kazkawata, 今日紹介するのは、キャロウェイのニューモデル「MAVRIK」シリーズの「MAVRIK PRO」アイアンです。このアイアン、〝プロ〟と命名されていますがメッチャクチャ打ちやすいです!! nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツ新聞社に帰属します。, nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての. 個人的にはトップブレードの厚みがもう少しだけ薄ければドンピシャですけどねw, 今回試打したのは、スチールシャフト「NSPRO MODUS3 TOUR105」Sフレックス装着モデルの#7。スペックは、ロフト角30.5度、ライ角62.0度、長さ37インチ、総重量427.6g、バランスD2。シャフトスペックは、重量106.5g、トルク1.7、手元調子。, 試打会場は東京・メトログリーン東陽町、ボールはブリヂストンゴルフのレンジ用2ピースボール使用。, 持ってみた感覚ですが、重量的にはまずまずです。グリップですが、やはり極太!! ■ヘッド:ボディ=軟鉄+VARメダリオン、フェース=17-4ステンレス ゴルフランキング. HS39.9m/s、初速51.2m/s、打ち出し角18.5度、バックスピン量4388.5rpm、サイドスピン-999.6rpm、飛距離170.3y HS40.8m/s、初速54.5m/s、打ち出し角16.4度、バックスピン量3615rpm、サイドスピン-1006rpm、飛距離193.0y, 打感はソリッド系。マイルドさの中に打ち抜き感がある感じですが、気持ち球離れが速めかな。それでも、弾き系っていう感じでは無いのが、なか不思議。, 弾道的には、文句なしの高弾道ですね。球はガッツリ上がります。ドーンと強弾道ですが、ボクのスイングだとちょっとオートマチックにつかまってしまう感じでした。サイドスピンはちょっと多めかな。, 出球傾向は、ボクのスイングでドロー強めですね。ボク的にはつかまえるつもりは無くても、オートマチックにつかまっちゃう感じでした。, 振り感ですが、意外とシャープに振れますね。ヘッドがきいているので、切り返しでヘッドがスッと降りてくる感じ。後はそこに加速してあげれば、ドーンってな感じでした。, 続いて#7ですが、こちらのスペックはロフト角31度、ライ角62度、長さ37インチ、総重量429.5g、バランスD3。, #5でかなりつかまるイメージだったので、ショートアイアン系はもっとつかまっちゃうのかな・・・とかイメージしていましたが、実際に打ってみると、やはりオートマチックにつかまりますね。ボク的にはちょっとギュン! 弾道的には文句なしの高弾道です。27度というロフトですが、球を上げようなんてなんて意識は一切要りません!! 今回ボクが試打した限りでは、このスペックHS42m/s辺り以上は欲しいかな。球が上がりやすく自然なつかまりを実現したぶっ飛びアイアンです。しかもアイアン本来の「狙う」ということもそのコンセプトにしっかり盛り込み、それをボクレベルで体感できるというのはマジですごいことだと思います。PING「G710」といい、この「MAVRIK」といい、最近のぶっ飛び系アイアンは、以前の「見た目がUT」から「見た目がアイアン」というセカンドステージに突入してきましたね。まさにその語源通り「MAVERICK」(型破り)なアイアンだと思います。, 「こういうアイアンに変えたらゴルフもラクになるんだろな・・・」って真剣に思います。でもその一方で、「まだまだ」と思ってしまう自分もいます。絶不調の今だからこそ、こういうクラブに変える良いチャンスなのかもしれませんが、悩ましい限りです(苦笑), <キャロウェイ「MAVRIK」アイアン> ■価格:6本(#5~PW)セット14万4000円+税、単品(#5)1本2万4000円+税。※数量限定, (C)2020,Nikkan Sports News. シャフトフィーリングと振り感ですが、結構シャープに振れますね。この「NSPRO950GH neo」ですが、実はストロングロフト系とのマッチングが良いような気がしています。先日紹介したPING「G710」、ヨネックス「EZONE GT」にも採用されていますが、いずれも良い感じでした!! 分厚いインパクト感がありますが、そのわりには球離れが早いイメージもあって、不思議な感覚でした。音はパシャとしたいわゆるシャッター音。複合アイアンでもこんな音が出る時代になったのですね。, 弾道的には高弾道です。もう球を上げようなんて意識は、一切不要です。この顔つきでこれだけ上がりやすければ、なんの文句もありません!! 記事; 写真; 記事ランキング. ■シャフト(重量/トルク/調子):スチールシャフト「NSPRO MODUS3 TOUR105」(S=106.5g/1.5/手元調子)、「NSPRO950GH neo」(S=98g/1.7/中調子)。 キャロウェイ「mavrikプロ」アイアンの試打インプレッション. HS40.7m/s、初速53.7m/s、打ち出し角15.9度、バックスピン量3432.4rpm、サイドスピン-834.4rpm、飛距離191.2y 【ベスト】 お客様のブラウザはジャバスクリプト(JavaScript)に対応していないか無効になっています。詳しくはサイトポリシーをご覧ください。, KAZ 69年1月19日生まれ50歳。身長173cm、体重72kg。ゴルフデビュー98年10月。05年夏オフィシャルハンディ取得。現在は『12.1』。ヘッドスピード平均44m/s。持ち球はドローと言いたいところだがフック。好きなクラブはAW。一応、日刊スポーツ社員のサラリーマンゴルファー。ツイッター@kazkawata, 昨日まではキャロウェイ「GREAT BIG BERTHA」シリーズを紹介してきましたが、今日からは「APEX」アイアンシリーズを紹介しましょう。「APEX」アイアンには、「APEX」「APEX PRO」アイアンの2モデルが用意されています。ということで、まずは「APEX」アイアンから紹介してみましょう。, 構造的には、見る限りキャビティアイアンなのですが・・・。どうやら、なんとアイアンなのに360度カップフェースになっているようです! なお、バックフェース下部は厚みがあって、低深重心を意識した構造にはみえますね。, ネックはセミグースネック。バンス角もそこそこついていそうなので、なんか打ちやすそうなイメージ!, 構えてみるとこんな感じした。コンパクトにみえる顔つきですが、トップラインの厚さも確保されているので、意外と安心感もありますね。, 今回試打したのは、スチールシャフト「NSPRO MODUS3 TOUR120」Sフレックス装着モデルの#5。スペックは、ロフト角24度、ライ角61度、長さ38インチ、総重量415.5g、バランスD3。シャフトスペックは、重量114g、トルク1.7、中元調子。, 重量的にはやや軽めですが、素振りしてみるとヘッドがきいている感じでしたね。バランスD3というのも納得でした。実際に打ってみると、さすが「頂点」を意味するアイアンだけあって高弾道ですね。ロフト角24度でこの高弾道はビックリですわ~。それから、メッチャ飛びますわ~!! ■ヘッド:【#4~#8】17-4ステンレス+ウレタン・マイクロスフィア+タングステン・インナーウエート【#9~PW】17-4ステンレス お客様のブラウザはジャバスクリプト(JavaScript)に対応していないか無効になっています。詳しくはサイトポリシーをご覧ください。, KAZ 69年1月19日生まれ50歳。身長173cm、体重72kg。ゴルフデビュー98年10月。05年夏オフィシャルハンディ取得。現在は『12.1』。ヘッドスピード平均44m/s。持ち球はドローと言いたいところだがフック。好きなクラブはAW。一応、日刊スポーツ社員のサラリーマンゴルファー。ツイッター@kazkawata, 今日はキャロウェイのニューモデル「MAVRIK」シリーズのアイアンを紹介します。このアイアン、実は同シリーズでもっともストロングロフトなモデルになっていました。そう、今流行のいわゆるぶっ飛び系アイアンです。いや~、この距離をラクに打てると、我々おじさん世代にはゴルフがラクになるよね~!! そのスカイトラックデータはこちらです。 #5でかなりつかまるイメージだったので、ショートアイアン系はもっとつかまっちゃうのかな・・・とかイメージしていましたが、実際に打ってみると、やはりオートマチックにつかまりますね。 スピン量も少なめでした!, 出球傾向は、ボクのスイングで軽いドロー系。ボク的にはイメージ通りです!! ■KAZ’sインプレッション(10点満点) ■KAZ’sインプレッション(10点満点) アイアンのフェースまでAI開発のFLASHフェースを採用。しかもカップフェースのようです。見た目がややコンパクトなイメージでしたが、腕前に関わらずやや小振りなアイアンが好きな方もいるはず。ボクもその1人ですからw そんな「MAVRIK PRO」アイアンを早速紹介しましょう。, バックフェースの山型の厚みが打感の良さを感じませますね。ステンレススチールのボディと同素材のカップフェースにウレタン・マイクロスフィアとインナーウエートを搭載した複合アイアンとなっていました。, フェースはやや小振り。なんかいい顔していますね! Xフォージドを使っているボクとしては、違和感のない顔つきでした。, ネックはほんの少しだけグースが入っているようにも感じますが、ほぼストレートといっていいと思います。, 構えてみるとこんな感じ。いい顔ですね!! ただし、ボクにとってはオートマチックにつかまっちゃう感じ。その辺を意識してもつかまる感じがしたので、フッカーのボクには、その辺が逆に怖さかもしれません。GST-3Bの3球平均データはHS39.4m/s、初速55.9m/s、飛距離180y、ミート率1.42で、ベストは写真の通りでした。, 【3球平均】 HS39.4m/s、初速50.6m/s、打ち出し角18.5度、バックスピン量3174.7rpm、サイドスピン-834.8rpm、飛距離187.0y. ネックはグースネック。ボディ形状的には、この「MAVRIK」だけが別モノ。フェース中央部辺りの後部からキュッと絞った感じで、より低重心を意識したようなボディでした。, 構えてみるとこんな感じ。明らかにロフトが立っているのが見た目でも分かりますね。そう、シリーズで最も立った#7になっていました。若干ボッテリ感も感じますが、ロフトと立たせた分その辺は仕方がないのかもしれません。, 今回試打したのは、スチールシャフト「NSPRO950GH neo」Sフレックス装着モデルの#7。スペックは、ロフト角27度、ライ角62.5度、長さ37インチ、総重量415.7g、バランスD2。シャフトスペックは、重量98g、トルク1.7、中調子。, 試打会場は東京・メトログリーン東陽町、ボールはブリヂストンゴルフのレンジ用2ピースボール使用。, 持ってみた感覚ですが、重量的にはほんの気持ちですが軽め。でも、グリップは良い感じの太さでした。「MAVRIK」シリーズですが、MAX以外はグリップの太さを確保していました。ワッグルしてみるとヘッドの動きはそれほど感じません。素振りしてみると、結構シャープに振れそうな印象でした。. 【ベスト】 【ベスト】 HS39.6m/s、初速50.9m/s、打ち出し角17.9.度、バックスピン量3377.0rpm、サイドスピン-870.7rpm、飛距離185.8y 実際に打ってみると、このアイアン、いいですわ~!! !ってな感じでしたね。でも、高さは出るし、つかまりもいいので、これはフェードヒッターにはかなり心強い味方になってくれるかもしれませんね。GST-3Bの3球平均データはHS37.9m/s、初速52.9m/s、飛距離158y、ミート率1.39で、ベストは写真の通りでした。, 【3球平均】 出球傾向は、ボクのスイングでドロー系。フッカーのボクでも自然なつかまりでした。まぁ、腐れフッカーのボクでもPRGR「サイエンスフィット」のつかまり指数は「0」ですから・・・。そう考えると、「フッカー=つかまる」というわけではなさそうですけどね。. 【3球平均】 右に打ち出して軽く左に戻ってくる感じでした。「それってフックじゃん! 〝プロ〟の名を冠しているので、それなりの覚悟で挑みましたが、いい意味で拍子抜け!! ▽飛距離:10▽上がりやすさ:10▽操作性:8▽構えやすさ:8▽打感の柔らかさ:8▽ミスの許容度:10 ▽飛距離:9▽上がりやすさ:10▽操作性:9▽構えやすさ:9▽打感の柔らかさ:9▽ミスの許容度:9 ■価格:スチールシャフト装着モデル6本(#5~PW)セット12万6000円+税、単品(#4、AW、SW)各1本2万1000円+税。カーボンシャフト装着モデル6本セット13万8000円+税、単品各1本2万3000円+税。 ■ヘッド:ボディ=【#5~#8】17-4ステンレス+ウレタン・マイクロスフィア+タングステンインナーウエート【#9】17-4ステンレス+ウレタン・マイクロスフィア【PW、AW、GW、SW】17-4ステンレス、フェース=17-4ステンレス 【ベスト】 nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツ新聞社に帰属します。, nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての. HS39.7m/s、初速51.0m/s、打ち出し角19.4度、バックスピン量4284.5rpm、サイドスピン-1126.7rpm、飛距離171.6y, 今回ボクが試打した限りでは、このスペックでHS43~45m/sあたりにオススメですね。重量的にはまずまずの重さ、かつヘッドがきいているのでそれなりのパワーは必要かなと思います。でも、基本的にはオートマチック系テーストで、クラブがしっかり仕事をしてくれるイメージでしたね。ボクがオススメしたいのは、ある程度振れるタイプですが、持ち球的にはフェード系、スライサー向けだと思います。ボク的には、オートマチックに打ちやすくて、ミスヒットに強く、しかも飛ばせるアイアンだと思います。, <キャロウェイ「APEX(2015)」アイアン> 少なくともゴルフ体験主義で試打しているのは、2015年モデルでした。というわけで、脳の片隅にある記憶のかけらと過去記事で比較・・・するよりは、単体レポにしたほうがいいのか … ■シャフト(重量/トルク/調子):スチールシャフト「NSPRO950GH neo」(S=98g/1.7/中調子)、「NSPRO ZELOS7」(S=77.5g/2.6/先調子)。カーボンシャフト「Diamana50 for Callaway」(S=49g/4.3、R=47g/4.5/中調子)。 デフォルトとなる「MAVRIK」アイアンを打てていないのでなんとも言えませんが、〝プロ〟の名前を外してもいいんじゃないかってくらいの扱いやすさと直進性でした。, スカイトラックの弾道はこんな感じで (なぜかクラブがドライバーになっていましたが、計測には影響ありませんので!), 【3球平均】 ▽飛距離:10▽上がりやすさ:10▽操作性:7▽構えやすさ:9▽打感の柔らかさ:8▽ミスの許容度:9 HS38.3m/s、初速48.9m/s、打ち出し角18.5度、バックスピン量4505.2rpm、サイドスピン-1048.1rpm、飛距離171.6y, 打感はマイルド!!