マキシシングル ゲゲゲの鬼太郎(2007年5月9日発売、品番:necm-10064) アニメ設定資料集情報箱>東映アニメ(少年編)>ゲゲゲの鬼太郎・墓場鬼太郎>5期スタッフほか, 全話タイトルは別ページに分けました。ゲゲゲの鬼太郎 5期 全話タイトルからどうぞ。, 5期の鬼太郎は最初に発表された絵をみたときは「現代的すぎ!」とびっくりしましたが、実際動いているのをみるとわりとOKでした。 個別の名称がある者は、後述。, 上記の鬼太郎の仲間となった者たち以外の日本妖怪を挙げる。大半は敵役として登場。また、敵対しても“敵と味方で別個体だったり、初登場時に封印したのに再登場した者”や“原作では倒されたが一部のアニメなどで味方になった者”、そして特に敵対してはいないが、仲間と言うほどの親しい関係でない妖怪なども含む。多くは日本の古来より伝承上に記録もある存在。種族分類の項で紹介されている妖怪の中には鬼太郎たちの仲間関係になっている者も多い。アニメ第3作以降、原作や実写版も含めて、ぬらりひょんが日本妖怪の総大将的な立場で鬼太郎達と敵対する傾向にあるが、その他にも日本妖怪の中には組織的に配下を率いて悪事を企む者もおり、その規模の大小も様々である。, アニメ第3作以降、鬼太郎たちの宿敵の1人となったぬらりひょんと、それに協力した妖怪たちを挙げる。, 日本の狸妖怪の中でも強大なのが、八百八狸(はっぴゃくやだぬき)という四国山中の地下に封じられていた化け狸一族。姿は服を着て直立歩行する狸そのもので、腹鼓を打つ外見こそユーモラスだが実態は凶暴な人食いの怪物。高僧・天海上人の護符により封印されていたが、ダム開発工事の影響で巣窟を塞ぐ岩から護符が剥がれたことで復活。地上に狸王国を築き、人類を奴隷・食糧(日本中の美人を狸城の女中にし、男はソーセージにしようとした)として支配しようとした。巣窟がある日本の地下は無数の地下道で繋がっていて、八百八狸たちは地下道を通って四国から東京にやって来た。地下には川が流れており森も存在する。この事は、人間はおろか鬼太郎さえも知り得ず拉致された総理大臣は「私の今までの60年間の知識が根底から覆された気分だ」と大変驚いていた。首長・刑部狸は強力な妖術使いであり、他の狸は岩に化ける程度の術しか見せていない(アニメ第1作版)が、脅威の部隊能力と政治家に直接交渉をしかけるほどの高い知性はそれを補って余りある。また、妖怪であるがゆえに人間の武器は一切通用せず、さらに切り札として蛟龍、大なまず、要石といった強大な戦力も擁しており、最終的に日本を実力で制圧、公務員に狸の尻尾を付けて奴隷化してしまう(第6作では狸に従順になった一部の一般人にも付けて反狸派の人間を迫害していた)。自分たち以外の妖怪すら敵視しており、支配下に置いた人間たちには狸以外の妖怪を讃えることを重罪として厳しく取り締まった。その凶悪さは、一度はいつものように寝返ったねずみ男が八百八狸が勝利したら自分たち他の妖怪にも未来はないと恐れおののき、再び鬼太郎達に味方したほど(アニメ第3作では寝返ることはなく不利な時に弱音を吐く程度だったが、逆に第6作では最後まで鬼太郎達の側に表返ることはなく、崩壊する地下に置き去りにされた)。圧倒的な強さを見せた狸軍団によって、彼らとの約束を破って封印した鬼太郎は呪いで狸に変えられかけ(封印を解くと狸化は解け、後に再封印しても再発動しなかった)、失明、石化、蛟龍や大なまずを倒すために溶解、凍結、再生して赤ん坊になるなど非常に苦しめられ、一反木綿も寸断され一時死亡するなどの犠牲を出したが、最終的には目玉おやじとねずみ男の活躍で再封印された。しかし、彼らの活躍は人間達に知られることなく(米軍による要石への爆撃が再封印と偶然同時だったため、爆撃で八百八狸を退治できたと誤認された)、むしろ一度政権を奪われた失態から当時の内閣閣僚達に役立たずと罵られ、報いられることはなかった(アニメ第1作の科学庁長官は状況を理解し鬼太郎に感謝した。第3作の首相は国連軍の功績と誤認したが鬼太郎を罵ってはいない。第4、6作では鬼太郎と政府関係者の間に接点はない)。登場話『妖怪獣』は週刊少年誌連載作中としては全10回と最も長い。初アニメ化は第1作21、22話で、更に第3、4、6作と計4作品でなされているが、全て前後編構成になっている。第5作ではアニメ化されなかったが、刑部と団三郎が妖怪四十七士に名を連ねており、当初は八百八狸の話が描かれたうえで和解する予定だった。第6作では原作や過去のシリーズ同様に要石へ護符を貼られて封印状態だったが、名無しが護符を剥がしたことで復活した。テレビや携帯電話の電波をジャックして日本征服を宣言、スマホが使えず妖怪ポストで鬼太郎に相談しようとしたまなをねずみ男の告げ口で捕らえた。原作同様、圧倒的な戦力を背景に人間の政権を奪って支配下に置き、要石を破壊しに来た鬼太郎も要石にかけられていた「妖怪を石化する呪い」で石化する。しかし、人間ゆえに呪いが効かない(半妖怪にも効かない可能性が示唆されたが、ねずみ男やねこ娘は触らなかったので不明)まなが要石を破壊したことで全滅、同時に地下帝国も崩壊した。刑部の怨念が宿った蛟龍も鬼太郎に倒されたが、その亡骸の妖気と、支配下で互いの不和を掻き立てられた人間たちの邪念と刑部達が今まで自分たち(タヌキ派も反タヌキ派も含めて)を苦しめた怒りが名無しによってまなの右手に流れ込み「木」の字を成した。その後人間たちが自由の身になり化け狸を自分たちの敵だと政権ごと追放した。, 日本の民間信仰において神や妖怪ともいわれる伝説上の存在。 この記事には複数の問題があります。改善やノートページでの議論にご協力ください。. !』に全員登場した事で一応描かれた形になったが、それ以外は未決着要素が多数あることから、スタッフは「不完全燃焼」と語っており、レギュラー声優共々本作の最終回を「一時休止」としていた。放送終了前後に高山みなみら主要キャスト・スタッフと水木しげるの関係者で『ゲゲゲ組』という公式ユニットが結成され、アニメ再開に向け各方面で積極的な活動を展開し、世界妖怪協会主催で京都で毎年行われる東映太秦映画村のイベント等にも水木しげる・京極夏彦・荒俣宏らと鬼太郎作品を超した妖怪関連として積極的に参加していたが、徐々に活動が縮小していき、結局第5シリーズの続編としての再開は実現せず、本作終了から丁度9年後の2018年より改めてリブートされた第6シリーズが同じ放送枠で放送される事になった。, 過去シリーズからのキャスト引継ぎが多く[注 2]、『悪魔くん』から引用されたキャスティングもある。OPの編成は従来と違い、歌詞も一部は別フレーズとなる。EDはオリジナル曲が採用された。劇中曲には「カランコロンの歌」のアレンジBGMが存在する。作画は前作後半のようにパソコンによるCG着色であるが、ノウハウが蓄積された美麗な色使いとなっている。, 前作の第64話より本篇のみデジタル化されているのに対し、本作は全編デジタル制作となる。地上デジタルテレビジョン放送では16:9のワイドサイズで放送され、ハイビジョン製作表示がされていたが、アプコン放送である。従来のアナログ放送では当初左右をカットした4:3の画像(ピラーボックス)で放映されていたが、2008年12月放送分からはレターボックス放送となった。, 次回予告は鬼太郎による決め台詞が無く、エンディングを挟んで前半・後半に分かれており、前半では放送回に関する会話ナレーション後、次回登場する妖怪のシルエットを表示。後半では次回サブタイトルを表示しつつ台詞と共に妖怪の絵が表示される。鬼太郎を中心に敵味方に関わらずメインキャラたちの掛け合いナレーションで予告内容が紹介される。, ※本作は、アニメシリーズで初めて放映中にオープニングテーマの歌手が変わった。テレビサイズは第51話まで1番のみ、第52話から1・2・3番を週代わりで流す形式が取られた。, 放送時間はフジテレビ・岡山放送の場合、9時 - 9時30分となっているが、実際には9時2分 - とやや遅めである。この時間帯では2005年から実施されている、本編中にCMを挟まない形式を引き継いでいる。, 韓国では、2013年から『요괴 인간 타요마』(意味:妖怪人間他妖魔)のタイトルでカートゥーン ネットワークにて放送された。, 地上アナログ放送版では見ることが出来なかったオリジナル画面サイズ(16:9サイズ)で収録。セル用は第52話以降を「第二夜」として巻数をリセットしているが、レンタル用は第一夜・第二夜の区分をせず、巻数もリセットされていない。, 本作の設定とデザインを元に、『たのしい幼稚園』2007年6月号より『ゲゲゲの鬼太郎ねこむすめだニャン』の連載が開始された(絵/東映アニメーション)。アルバイト中のねこ娘に、鬼太郎を始めとする他の妖怪が絡むショートストーリーである。, 今回、アフレコは4本のマイクを立てて行われている。1本は高齢のためマイクワークが難しい田の中勇専用、1本は出番の多い高山みなみが主に使っているため、その他の出演者は残り2本をやりくりして収録せねばならず苦労していたとのことである。, 本作では猫娘が美少女化され、いわゆる萌えキャラとなっているが、そのことについて原作者の水木しげるは大泉実成のインタビューに「自分は長い間妖怪にこき使われてきたので、妖怪が金を運んでくるようになったのだ」と語った。なお、インタビューの際、水木は猫娘のデザインを「初めて見ました」と語ったというが[2]、実際には第1話のマスコミ向け試写会で見ており、採点までしている[3]。, 本作放送終了翌年2010年1月に第1シリーズから本作に至るまで長年目玉おやじを演じ続けてきた田の中が心筋梗塞で急死。田の中が演じる目玉おやじは本作が最後となった[4]。そして2015年には原作者の水木しげるも多臓器不全で死去[5]。本作は水木の存命中の最後のアニメーション作品となった。, 本作DVDの「ゲゲゲ組」製作の特典映像・実写版にレギュラー声優陣と一緒に出演。大本は本作のアニメ本編にも多数ゲスト出演している。, 複数体登場するため、メインの台詞や掛け声を豊嶋が担当し、他は毎回出演している高山みなみ、今野宏美、その回に出演する女性声優陣が兼務する形式で、声の出演クレジットは代表の豊嶋のみ兼務のろくろ首やクロが登場していない回で表記紹介されている。, この回のみクレジット表記上は、演じた田中真弓と目玉おやじ役の田の中勇に了解を得た上での特別名義。, また、この作品は地上デジタル放送では4:3サイドカット→額縁放送になっていた。ただし一度だけハイビジョンサイズで放送されたことがある。, 2008年3月18日まで火曜16:27 - 16:53、同年3月25日のみ火曜15:02 - 15:30、同年4月6日より時間変更し、日曜9:30 - 9:56の放送となった。, 2008年4月6日より土曜6:30 - 7:00から日曜9:00 - 9:30へ移動。2008年12月28日までは後番組の関係上放送枠は9:28までだった。, 日曜6:30 - 7:00で放送していたが2008年4月6日より時間変更し、日曜9:00 - 9:30より放送となった。2008年12月21日の放送からアナログ放送は上下に黒帯の付いたレターボックス放送となった。, 終盤のエピソードが15話未放送となり、2009年6月29日に第85話をもって突如最終回を迎えた。, 2話連続放送。2017年12月26日から2018年1月5日まで特別編成のため放送休止。, キミも体感!ゲゲゲでGO! 本作に登場する天狗は、天狗ポリスという警察組織も形成しており、その他に裁判官を務めるなど妖怪界での法的機関に着任している者も多い。ただし、『妖怪大裁判』やそれを元にした話での天狗ポリスは百々爺の罠に引っ掛かり濡れ衣を着せられた鬼太郎を捕らえる立場になったりと法の下に中立な立場で、必ずしも鬼太郎側の仲間ばかりであるとは限らない。また、山天狗や黒雲坊など明確に敵対する邪悪な天狗も存在する。, 河童(かっぱ)は日本の妖怪・伝説上の動物で、淡水生妖怪の代表格でもある。頭の皿、背の甲羅、手足の水掻きなどが特徴(これらのどれかがない種類もいる)。水が入った頭の皿が乾くと力が出せなくなる弱点がある。鬼太郎作品にも敵味方取り混ぜて、様々な種類・個体が登場する。 ゲゲゲの鬼太郎 > ゲゲゲの鬼太郎の登場キャラクター . ゲゲゲの鬼太郎 セレクション ニャニャニャのネコ娘 2009年8月28日発売。品番:biba-7800 ネコ娘に焦点を当てたエピソードを収録。dvd2枚組。 cd. 高山みなみさんは「名探偵コナン」のコナン役でイメージが定着してますからね。, 27話からエンディングが「妖怪横丁ゲゲゲ節」に。歌詞と登場キャラを週変わりにするのだとか。 第4作では8話で河童淵に暮らす集団がかに坊主に襲われ、42話で親方が仕切る河童村に暮らす集団が一目入道の集団と争っていた。71話ではかわうそを倒すためにぬらりひょんに協力した悪河童の集団(集団でもかわうそに圧倒されるなど戦闘能力は低め)もいた。 『ゲゲゲの鬼太郎』(ゲゲゲのきたろう)は、2007年4月1日から2009年3月29日まで、フジテレビほかで全100話が放送された、東映アニメーション制作のテレビアニメ。水木しげるの漫画『ゲゲゲの鬼太郎』を原作とする、妖怪アニメ作品のテレビシリーズとしては5シリーズ目に当たる。, 第1話のサブタイトルにもなった「妖怪の棲む街」の設定が本作の基盤であり、ノスタルジックな印象の妖怪横丁で鬼太郎ら妖怪達が俗っぽい生活を営む世界観が特徴。社会風刺や流行を取り込んだ作風であり、アバンタイトルを初め鬼太郎ら妖怪らがダークな雰囲気で視聴者に語りかけるシーンが、それを盛り上げている。本作は21世紀になって初のシリーズである。, 本作独自の設定も多く、鬼太郎は少年の姿で何十年も生きているという設定で、正義感と子供らしさを残しつつも妖怪と人間の共存をあまり望まず人間が悪いと判断すれば見捨てることも厭わないなどシビアな印象となった。ねこ娘はメインヒロインとして一番手のパートナー役という位置づけになり、鬼太郎・目玉おやじと共に初めて完全に全話登場となった。反面、過去の作品では第1シリーズ第1話と第4シリーズ中盤に例外的に2話程未登場である以外はほぼ毎回登場だったねずみ男は、以前と比べて出番が減少。本作では基本的な扱いこそ変わらぬものの、1クールで1話の割合で全く登場しないエピソードも多くなった。また、エピソードが過去の事件の後日談という設定だったり、本作独自の要素をサブタイトルでメインにするなど、今まで以上の大胆なアレンジが行われている。そうしたエピソードにおける「過去の事件」は、回想で断片的に語られるのみで詳細は不明だが、原作や過去のシリーズを彷彿とする要素が描かれている。例えば第3話は、第4シリーズの同エピソードのパラレルな後日編とも解釈できる如く、鬼太郎とねこ娘は「過去にも夜叉と戦ったことがある」という設定になっている。脚本を担当した長谷川圭一が「他のシリーズとの繋がりは特に意識していません」と語ってはいるが、シリーズ構成の三条陸は「ファンに第4シリーズの夜叉ではないかと思っていただければ良いなという思惑もありました」と述べている。, また、ねこ娘が怪事件を伝えるスタイルが主流となり、妖怪ポストの使用頻度も減っている。, 過去シリーズで出番が多くなかった妖怪達が活躍するのも本作の特徴であるが、代わりに従来のレギュラー陣の出番はその分減った。妖怪オカリナやレギュラーの人間(天童ユメコや村上祐子といった身近な人間の友人がいないというだけで、鷲尾などのセミレギュラーはいる)は引き継がれなかったが、宿敵であるぬらりひょん&朱の盆のコンビは続投。ぬらりひょんはそれまでとは異なり、悪の親玉的風格が漂うが、コミカルな描写が全く無いわけではなく、人情味ある部分も描かれている。また、朱の盆以外にも本作では多くの手下を引き連れ、1つの勢力となっている。それ以外にも従来のシリーズでは1エピソードのみのゲストだった外国妖怪達を準レギュラーとしたり、2年目からの各都道府県から選ばれていく精鋭妖怪の妖怪四十七士の設定など、長期シリーズ化を意識した構成となっていた。西洋妖怪にヤングジェネレーションが追加された。, シリーズ構成の三条陸は、『オトナアニメ』などアニメ関係雑誌のインタビューにて「何年も続くような長期シリーズにしたい」とも語っていたが、放送は丁度2年間で最終回は普通のエピソードとほぼ変わらない打ち切りに近い形にて終了し[注 1]、最終話EDでの鬼太郎のコメントは妖怪百物語として一区切り付けるとして、近期に再開できる見込みを示唆したものとなっていた。最終回までに未登場だった妖怪四十七士の活躍に関しては、2008年末に時系列上本作最終回後のエピソードとして公開された『ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂!