現象ではないから メタルギア作品を時系列に沿ってストーリー簡単解説の前編※では、 『メタルギアソリッド5ファントムペイン』までの内容 を簡単にまとめてみました。 写真引用:youtube攻略動画 それでは、 『メタルギアソリッドストーリーまとめ・作品時系列で簡単解説(後編)! ギルティギア新シリーズの幕開けを一歩進んで楽しみたい方へ。 デラックスエディションに豪華特典をプラスしたプレミアム版。 スタンダードエディションより3日早い2021年4月6日(火)発売! 価格 12,500円(税別) / 13,750円(税込) 製品仕様 ゲーム本編 + 2017年には更なるバージョンアップ版である『REV2』が稼動/配信が開始されているため、本稿ではこちらも併せて記述する。, 前作で衝撃を与えたグラフィックの大きな進化や内容面での新要素こそ薄いものの、続編として前作の足りなかった部分を補い、『GUILTY GEAR XX』の実質的なリメイク作品として2010年代相応に見た目の美と内容の質の両面を高めた作品である。 【更新日2020/10/27 - 投稿数85点(Twitter:85件)】『ギルティギア』に関心がある人は「ストーリー」「完結」という話題が気になるようです。TwitterやAmazonレビュー、SNSやネットから関連する話題をまとめました。 〜 GUILTY GEARシリーズ(ギルティギアシリーズ)は、アークシステムワークスが1998年より展開している対戦型格闘ゲームのシリーズ。略称は「ギルティ」「GG」など。格闘ゲームの中でも、早期にアニメのようなキャラクター重視の世界観を提唱したシリーズである。, 第1作は自社で販売し、ゼクス以降はサミーが販売元となっていたが、経営統合によりセガ(後のセガゲームス)に移管された。現在はアークシステムワークスの自社ブランドでの販売を行っている。, キャラクターを前面に出したファンタジー系の世界観、派手なビジュアル、痛快なコンボシステム、ハードロック・メロディックスピードメタル風のサウンドなど、往年の格闘ゲームには見られなかった要素を含むことで多くのファンを獲得し、日本国外にまで進出するヒットシリーズとなる。物語については「魔法の理論化により発生した紛争から生み出された生命体『ギア』を巡る多くの人々の戦い」を一貫して描いている。, 開発のトップを務めるゼネラルディレクター・石渡太輔は、システム・シナリオ・デザイン・BGM・ボイスキャストと大部分に関与している。そのため、キャラクター名や技名は石渡の趣味であるハードロックやヘヴィメタルのバンド名やプレイヤー名に由来するものが多い。, 1998年に第1作『GUILTY GEAR』がPlayStationで発売。対戦型格闘ゲームとしては多くのゲームシステムを盛り込み、その多くが他作品に影響を受けたものだったが、独自の世界観や美術、ゲームシステムは対戦型格闘ゲームの新たな可能性を感じさせるに足るものであった。, 2000年には、第2作『GUILTY GEAR X』がアーケードでリリースされ、前作を進化させた多彩なゲームシステムは対戦型格闘ゲームに新たな旋風を巻き起こし、一躍格闘ゲームの人気シリーズとなった。2002年には、第3作『GUILTY GEAR XX』を発売。ゲームシステムを洗練し対戦ツールとしての完成度をより高めたこの作品で、シリーズは黄金時代を迎えることとなった。その後は対戦ツールとしての完成度を向上させるため、マイナーチェンジ版を次々と発売した。, その一方、『ISUKA』や『DS』など『XX』のフレームを基にしながらも対戦型格闘ゲームの範疇に留まらない作品を製作し、2014年現在におけるシリーズ唯一の正統続編『GUILTY GEAR 2 OVERTURE』では、対戦型格闘ゲームから脱却した3Dアクションゲームとリアルタイムストラテジーを融合させた「メーレーアクション」という新ジャンルを提唱するなど、シリーズの多様な方向性を示している。, 2013年5月19日、パシフィコ横浜にて開催された「ARC SYSTEM WORKS FESTIVAL」にて、シリーズ完全新作であるアーケードタイトル『GUILTY GEAR Xrd -SIGN-』が発表された。全てを一新し、ステージ背景やキャラクターが3Dとなっている。アーケード版は2014年2月20日に稼働。, 2019年8月5日開催の「EVO 2019」にて「Xrdシリーズ」に続く完全新作タイトルを発表、後に正式タイトルが『GUILTY GEAR -STRIVE-』へと定められた。発売は2020年を予定。, ゲーム内の設定は初代が「BASTARD!! "", "PlayStation", "", "" and “PS5” are registered trademarks or trademarks of Sony Interactive Entertainment Inc. NPCがもっと進化したら今のゲームの完成形に近いと思う ©2020 Valve Corporation. アークシステムワークス制作の対戦格闘ゲームシリーズのひとつ。同社の開発した対戦格闘ゲーム「ギルティギア」シリーズの流れを組むと共に対戦格闘ゲームは勿論、エンターテインメントとしてのさらなるスペックとクオリティの高みを実現しており、アークシステムワークスを代表する作品のひとつとして有名となっている。, 1998年5月14日に発売された「ギルティギア」シリーズの流れを組む対戦格闘シリーズで、同シリーズのスタッフも開発に関わっている。キャラクターは2Dドットとなっているが、ステージは3Dとなっており、画質は非常に高く美麗なものとなっている。さらにPS3、xbox360、PSP、PSvita、PCと数多くの機種に移植され、家庭用としても範囲が広まった。プロデューサーの森利道は本シリーズを「世界観を中核とした総合エンターテインメント作品」と称しており、格闘ゲームでありながらもストーリーとキャラクターに焦点を当てたプロモーション形態を多用している。こうした形態は、格闘ゲームに興味を持たないユーザーでもストーリーとキャラクターを通して興味を持たせ、プレイしてみたいという意欲を刺激するという狙いの表れとなっている。しかし、アーケード版と家庭版のストーリーモード、設定資料集、ライトノベルなどの外伝にストーリーの要点がいくつも及んでいるため、ゲームだけではストーリーを理解できないという特徴がある。, シリーズ1作目となる作品で、通称「CT」。サブタイトルは「蒼の継承者」。主人公のラグナ=ザ=ブラッドエッジが、「階層都市」と呼ばれる山岳地帯に建設された都市のひとつである「第十三階層都市カグツチ」の最下層を目指し、「ν-No.13(ニュー・サーティーン)」と呼ばれる、世界を滅ぼすほどの力を持った謎の少女の誕生を阻止しに向かう。そして、ラグナの弟であり、世界を支配・管理する巨大組織「統制機構」の名士ジン=キサラギ、その秘書官であるノエル=ヴァーミリオンをはじめとする多くの人物がそれぞれの目的でラグナを追う。しかし、「魔導書」と呼ばれる強大な力を持った道具の中で、最強と称される力を持つ「蒼の魔導書(ブレイブルー)」をラグナに与えた吸血鬼の少女レイチェル=アルカードは、このラグナたちの戦いが繰り広げられる世界が、ラグナとニューが融合することで復活する、過去に世界の大半を滅ぼした恐るべき存在「黒き獣」によって滅ぼされ、そしてまた最初からラグナたちの戦いが始まるという時間軸のループを繰り返していることに気づいており、その永遠に続くループを断ち切るためにラグナたちの手助けをしていくという物語となっている。2008年2月に開催された「AOU2008アミューズメント・エキスポ」で初発表され、さらに日本全国各地でのロケテストや海外の発表を通した後、2008年11月にアーケードゲームとして稼働を開始した。このシリーズでの初期操作可能キャラクターは、ラグナ=ザ=ブラッドエッジ、ジン=キサラギ、ノエル=ヴァーミリオン、レイチェル=アルカード、アイアン=テイガー、タオカカ、アラクネ、ライチ=フェイ=リン、シシガミ=バング、カルル=クローバーの10体。後にタイムリリースでボスキャラクターとして登場したハクメンとν-13がプレイアブル化された。2009年6月にはPS3とXbox360、2010年にはPSPとWindowsへとそれぞれ家庭用ゲーム機に移植され、ネットワーク対戦機能を始めとした多数の要素が追加されている。, シリーズ2作目となる作品で、通称「CS」。サブタイトルは「確率事象」。第1作目でのカグツチとの戦いの後、ラグナの宿敵であり、シリーズにおいて最大の敵役であるユウキ=テルミが現れる。世界を滅ぼすため、ノエルを洗脳して強大な力を持つ存在へ生まれ変わらせようとするテルミに、ラグナとレイチェルたちが戦いに挑んでいくことになる。2009年9月にて制作が初公開され、ゲームシステムとキャラクター性能の調整が施され、さらに新たなプレイアブルキャラクターとしてツバキ=ヤヨイ、ハザマ、Λ-No.11(ラムダ・イレブン)が追加された。2010年7月に家庭用としてPS3とXbox360、2011年にPSPとニンテンドー3DSの移植版がそれぞれ発売され、週刊ファミ通にて格闘ゲームでゴールド殿堂入りを果たしたことが発表されている。そして、2011年3月に続編として「BLAZBLUE CONTINUUMSHIFT II(ブレイブルー コンティニュアムシフトII)」、12月に「BLAZBLUE CONTINUUMSHIFT EXTEND(ブレイブルー コンティニュアムシフトエクステンド)」がそれぞれ制作、アーケード版として稼働し、家庭版が発売されている。この2作はシステムはBBCSのままだが、第1作目からのも含めた全てのキャラクターの性能とシステムに調整が施されている。さらにμ-No.12(ミュー・トウェルブ)、マコト=ナナヤ、ヴァルケンハイン=R=ヘルシング、プラチナ=ザ=トリニティ、レリウス=クローバーの5キャラが新たなプレイアブルキャラクターとして参戦している。, シリーズ3作目となる作品。通称「CP」。サブタイトルは「刻の幻影」。統制機構の絶対的な主「帝」として君臨する冥王イザナミは、テルミをはじめとする配下たちと共に、「滅日(ほろび)」と呼ばれる世界の終焉を引き起こすために動き出す。そんな中、統制機構の衛士最高司令官を務めるカグラ=ムツキはイザナミの本性に気付き、ジン、ノエル、レイチェルといった面々と協力して、その企みを止め、世界を変えるために戦いを挑む。そして、イザナミを倒すために必要な道具「クシナダの楔」を求めて旅を続ける中、ラグナはセリカ=A=マーキュリーという一人の少女と出会う。セリカの正体は、ラグナたちの親代わりだったシスターの魂を過去から呼び戻すことで、現代の人間の肉体を器として定着させた「刻の幻影(クロノファンタズマ)」と呼ばれる存在で、クシナダの楔を起動させるための鍵ともなっていた。2012年8月に本シリーズの3作目として発表され、11月にアーケード版として稼働開始。2013年10月にPS3版、2014年4月にPS VITA版とそれぞれ家庭版が発売された。新規プレイアブルキャラクターとしてアマネ=ニシキ、バレット、アズラエル、イザヨイ、カグラ=ムツキ、ユウキ=テルミ、ココノエの計7キャラが追加された。さらにキャラクターの立ち絵と背景とそれぞれグラフィックの刷新、BGMのリアレンジなど、システムにも従来より大幅な変更が加わっている。そして2014年9月に続編として「BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA EXTEND(ブレイブルー クロノファンタズマ エクステンド)」が発表された。キャラクターの性能とゲームシステムにさらなる調整が施され、新プレイアブルキャラクターとしてセリカ=A=マーキュリー、新規BGMと新規ステージがいくつか追加された。2015年4月にPS4、PS3、Xbox One、PS VITA対応の家庭版が発売(PS VITA版のみPS Storeでダウンロード専売となっている)されている。, シリーズ4作目となる作品で、通称「CF」。サブタイトルは「神の観る夢」。本シリーズの完結作である。3作目でのイザナミとの戦いの後、突如出現した「エンブリオ」と呼ばれる異空間にて、ラグナやジンやノエルたち多くの登場人物は第1作と同じ行動と物語を辿っていた。過去と同じことをしているという違和感を覚えた時、自分たちのいるこの異空間がイザナミによって創り出された偽りの世界であり、現実の世界でイザナミは再び「滅日」を引き起こそうとしていることを知る。さらにイザナミは、現実の世界は「マスターユニット・アマテラス」という、世界の神と呼べる存在によって歪められていると語る。どんな願いを持っていたとしてもアマテラスに否定され、叶わなくさせられる。その世界の中で、願いを叶えたければアマテラスと繋がっている「蒼の継承者」であるノエルを殺せとイザナミに焚き付けられた登場人物たちは、それぞれの思惑で行動を始める。シナリオは「幻影の迷宮(ファントム・オブ・ラビリンス)」「悪夢の記憶(ナイトメア・メモリー)」「蒼への回帰(ザ・リプレイスメント・ブルー)」の3部構成となっており、いずれも最終章の名に恥じない演出と設定、ボリュームを誇るストーリーとなっている。キャラクターも「BBCP」よりカグラの秘書官というサブキャラクターとして登場したヒビキ=コハク、外伝小説「ブラッドエッジエクスペリエンス」よりナオト=クロガネ、タイムリリースとしてアーケード版のボスキャラクターのナイン=ザ=ファントムと冥王イザナミが新規参戦し、合計30人以上のプレイアブルキャラクターが参戦していることから、先の3部作を上回る歴代誌s上最高作品となっている。さらに過去3部作の全ステージの復刻・追加、キャラごとの新コマンド技や誤動作修正・調整などゲームシステムも全面的に強化された。10月 6日に家庭版が発売され、その対応機種はPS4とPS3のみとなっており、BBCSとBBCPとは違って、続編となるエクステンド版の制作予定も告知もない。そして、シリーズのラスボスを飾るオリジナルキャラクター「スサノオ」、外伝となるアドベンチャーゲーム「XBLAZE」シリーズからEs、同じく外伝の漫画「リミックスハート/ヴァリアブルハート」からマイ=ナツメの3人の新規キャラが参戦して、さらにボリューム感が上がっている。, 主な操作形態はA(弱攻撃)、B(中攻撃)、C(強攻撃)、そしてキャラクターの固有の能力を発動するD(ドライブ)と、8方向へ移動できるレバーとなっており、ギルティギアシリーズと同じく4ボタン+1レバー形式となっている。そして、4つの攻撃ボタンを押していくことでコンビネーションを繋ぐことができる「リボルバーアクション」、相手が攻撃中にこちらの攻撃をヒットさせると、相手ののけぞり時間が延長され、通常とは違うコンボを叩き込むことができるようになる「カウンターヒット」という二つの攻撃システムと、一定時間逃げを繰り返したプレイヤーに与ダメージ上昇状態が付与する「ネガティブペナルティ」が本シリーズの大きな特徴となっている。そして、ギルティギアシリーズで存在した、ダウン後にボタンを入力することで反撃を繰り出して相手のガードを崩す「起き攻め」を排除し、代わりとしてダウン後にボタンを入力して体勢を立て直す「受け身」を追加している。さらにギルティギアシリーズでは強力なガード崩しとして機能していた投げも発生を遅くしてガードを崩しにくくなっているが、それらのギルティギアシリーズから継承したシステムの見直しと変更によってゲームスピードを抑え、安定させることで、格闘ゲームとして初心者向けにすることが実現できている。, レバーを真後ろに倒すと立ちガード、後ろ斜め下に倒すとしゃがみガードを行う。そして、相手の攻撃がヒットする直前にガードすることで、ガード時の硬直を短縮してすぐに反撃を行える「ギリギリガード」、AとBボタンの同時押しでさらに強力なガードを行い、相手との間合いを話しやすくする「バリアガード」と二つの特殊なガードがある。ちなみにバリアガードを行うには「バリアゲージ」というゲージを消費することになり、このゲージが0となると防御力が大幅に低下する「DANGER状態」となってしまう。, アークシステムワークス制作の対戦格闘ゲームシリーズのひとつ。「ギア」と呼ばれる生体兵器と人間の戦い、そしてギアを巡る主人公のソルとライバルのカイたちの物語を描いている。後に開発された対戦格闘ゲーム「ブレイブルー」と並ぶ同社の象徴となった。さらに2D開発ゲームの金字塔として有名にもなり、今なおその人気を不動のものとし続けている。, 『XBLAZE』とは、格闘ゲーム「BLAZBLUE」や「GUILTY GEAR」で有名なアークシステムワークスが開発したPS3、PSvita用のアドベンチャーゲームソフトで、主人公の篝橙八が謎の少女・Esと出会い、自分の中に隠された「魔導書」と呼ばれる強大な力を巡る大きな事件に挑んでいく物語を描いている。BLAZBLUEとリンクしたストーリーと世界観が大きな特徴となっており、2013年に第1作「CODE:EMBRYO」が、2015年に第2作「LOST:MEMORIES」がそれぞれ発売されている。, BLAZBLUE CARAMITY TRIGGER(ブレイブルー カラミティトリガー), BLAZBLUE CONTINUUM SHIFT(ブレイブルー コンティニュアムシフト), BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA(ブレイブルー クロノファンタズマ), BLAZBLUE CENTRALFICTION(ブレイブルー セントラルフィクション).