mixiユーザー カーボンならORBEAオニキス、SCOTTCR-1、RIDLEYオリオン、FELTZ35等のクラスで考えています。 いち早くフルカーボン・フレームを投入します。 トレックは確か1999年にランス・アームストロン駆るフルカーボン・バイクで ツール・ド・フランスを制したのでありました。 ちなみにピナレロのカーボンバックとカーボンフォークを製造していたのが 01月22日 09:15, [28] 昨年末までは 平均20キロを超えてましたが車検後は18キロ後半から19キロ半ばが現在です たしかに、カーボンの方が軽く、デザイン性も高いのですが、どうしても剛性が気になりまして....... 01月22日 16:57. そこでアルミかカーボンフレームかで迷っています。 01月21日 00:21, [13] 具体的には、ホイールのリムにあります摩耗インジケーターがまだありますか。体重や乗る場所によってホイールの寿命は変化しますがそろそろ使用期限が過ぎているのではないかと思います。また、チェーンリング(またはクランク)を交換しましたか。チェーンやブレーキパッドは交換したと思いますが回転系のクランクやスプロケ等は使用期限が切れていると思います。特に10速系になって消耗が速いですね。 mixiユーザー ハイブリッドは走行距離や年数とどのような関係があるのでしょうか 脱脂材で除去します。 どこにボロがでてくるのでしょうか? が開いていないこともございます。 締めていっても、ネジが引っかかってトルクが加わっていてもプラグの勘合部分 01月20日 13:29, [3] mixiユーザー 01月22日 09:13, [27] また、MTB用カーボンハンドルの中には、バーエンドバー利用不可のものもありますので注意してください。, アルミハンドル×アルミステムの組み合わせは締め付けトルクさえきちんと守っていれば大丈夫です。しかし、アルミステム×カーボンステムなどの組み合わせには十分注意してください。アルミステムの締め付け指定トルクでカーボンハンドルを固定すると、多くの場合締め付けすぎになり、破損などを招き非常に危険です。逆にカーボンステム×アルミハンドルの場合は、締め付けトルクを規定通りにすると十分に固定されずに走行中ハンドルがずれるなどが起こりかねません。必ず「締め付けられる方」の指定トルクを参考にしてください。, アルミステム×カーボンハンドルなどの組み合わせで使用するときには、ファイバーグリップ、カーボングリスなどを塗布し、十分に気を付けて使用してください, アヘッドタイプで、フォークとフレーム、ステムをつなぐ部分がカーボン(カーボンコラム)ものが、高級フォークを中心に存在します。このようなフォークのコラムカットは必ずソーガイドとのこぎりで行い(パイプカッター不可)、スターファングルナットではなくプレッシャープラグを使って、ステムとの接続部分には薄く摩擦増強剤を塗ってください。ステムボルトは交互に少しずつ締めていってください。, このように、カーボンは神経質な素材です。そのことを意識し、よく点検を行ってください。, 京都のサイクルショップ自転車のQBEI(きゅうべえ)が自転車メンテナンス全般に関して綴ったブログ。ネジの締め方からカーボンバイクの扱い、電動DURA-ACEまで、バイシクルメンテナンス・自転車の扱い方を幅広く掲載。, 初めまして以前テスタッチフレームを購入した○○(お名前は伏せさせていただいております)と申します。, フレームにカーボンフォークをセットしアンカーボルトを固定後にスペーさー、ステムをセットし アルミフレームの寿命を、さらに詳しく知りたい人はこちらの記事がオススメ! 寿命は長いけど弱い?カーボンフレームの自転車①. もしそういうことでしたら、使用に支障はなさそうですので、いじらずにそのままにしておいたほうが良いと思います。 でも新しいのがほしいと思ったときが買い替え時ですよ。 20kmほどの山道を登っても、タイムは変わらないし(1~2分変わりますが、体調等の条件で変わる範囲と思いますので)、何十万も出したカーボンフレームは、はたして自分には必要だったのか?と考えてしまいます。 http://www.qbei.jp/product_info/product/17046/manufacturer/195/, また、ステムには「ファイバーグリップ」など滑り止め材を使っていただくのも 新しい技術なので フレームはルイガノSONIXです。一応フォークとフレームにガタはないのですが怖くて乗れません。テスタッチクロモリは ゆくゆくは機会があればヒルクライムやロングライドのレース等も体験してみたいとは思っているのですが。 教えてください, MTBにおけるカーボン製フレームの強度・耐久性についての質問です。 アルミフレームの寿命を、さらに詳しく知りたい人はこちらの記事がオススメ! 寿命は長いけど弱い?カーボンフレームの自転車①. フレームの下のほう(BB辺り?)からかなり大きな軋み音が聞こえます。 mixiユーザー キャップボルトを締めると先にセットしたアンカーボルトが浮き上がってしまうようです。, 締め付けトルクは12kg前後とのことですが、とてもそこまで締まりません。(実際は3kg程度で回ってしまいます) フレームにわずかに(1mmぐらい)バリが発生していました。 とりあえず今のフレームは、それはそれとして置いといて、新しいフレームをゲットすることをお勧めします。 こんにちは、じてんしゃライターふくだです。「クロスバイクってどのくらいの頻度でパンクしたりするも... FELTのバイク、と聞いて「おぉ!」と思う方と「ん?」と思う方わかれるでしょう。みんなが知らなくてマ... こんにちは、じてんしゃライターふくだです。これからロードバイクを始めてみたい、ロードバイク入... 皆様はスポーツ自転車をご存知ですか?ママチャリに乗っている方には馴染みの薄い自転車かもしれません... こんにちは、じてんしゃライターふくだです。ロードレーサーに乗っていると筋肉って付くの?あるいはロ... ロードバイクのホイールの特徴の話になると、「硬い」「柔らかい」という硬質の話が良く出ます。剛... 今回はアンカーのロングライド向きシリーズ「RL」のアルミフレーム車、「RL6」を特集します。... こんにちは、じてんしゃライターふくだです。「ロードバイクにスタンドを付けたい!!」よく聞... 今回は日本が世界に誇るSHIMANO(シマノ)、そのスプロケットに焦点を当てて、歯数や特徴などお話し... アメリカの自転車メーカー・スペシャライズドのアルミロードバイク「アレー」が2018年モデルチェン... こんにちは、じてんしゃライターふくだです。先日、シマノのクランクの外し方について聞かれました。だ... 最近では、ロードバイク乗りが流行ってきていますが、その中で女性ライダーも少なくはないのでしょうか。... クロスバイクで通勤・通学する人も増えています。日常で乗るようになると「荷物を入れるカゴがあったら便... こんにちは、じてんしゃライターふくだです。今回は、ジャイアントのクロスバイクを最安値で買うに... 実は2017年ルイガノのカタログから、マウンテンバイクを含めたオフロードのカテゴリーが消えてしまいま... パーツの寿命、特に消耗品については分かりやすいです。反対に寿命が分かりにくいのが、フレーム・ホイールの2つでしょう。, 消耗品・チェーン・ブレーキシュー・タイヤなどについては、定期的な交換を前提としているため、比較的値段も高くなく、何回か交換した経験もある人が多いです。しかし、ホイール・フレームを乗りつぶしたことがあるという人は多くないでしょう。, 当然ながら、すべての部品に寿命があります。諸行無常の響きありです。形あるものは、いずれその形を失います。, 一般的には、明確に認知できるトラブルが発生した場合には、修理もしくは交換が必要です。, フレームの寿命を語るときに、よく言われるのが「アルミフレームは寿命が短い」「アルミは数年でへたる」というものです。, 『へたる』というのは、フレーム剛性が落ちてきて、加速力や登坂力が落ちるという意味で使われる言葉です。『へたり』の真偽は、ちょっと難しい問題です。, ですが、数年の内で人間の脚力で、分かる範囲でアルミの強度が低下するということはないだろうというのが一般論です。, ただ、実際に乗っていると確かに「へたって来たのかな?」という感覚はあります。しかし、これはアルミがへたっているというより, ・脚力がついて楽に踏めるようになった ・BBやホイールハブなどのパーツのグリスの劣化, アルミはフレーム剛性が高い物が多く、また比較的低価格のものが多いです。そのため、ラフに扱うという人が多く、オーバーホールなどの根本的なメンテナンスもしない人が多いため、パーツの負担が大きいというのも背景にあるでしょう。, ただし、年間1万キロ以上乗るというライダーの場合、数年で乗りつぶすという人もいるのは事実です。, アルミは『へたる』というよりも、疲労限界を迎えるといきなり折れます。ただ、急に真っ二つに折れることは少なく、塗装の浮きやひび割れなどの症状が先に出てくる場合が多いです。, 余談ですが、アルミが折れてしまうのは、疲労限度の問題があると言われています。繰り返し力が掛かると、アルミは物凄く小さい力でも折れてしまいます。, それに対して、クロモリは繰り返し力を加えても、一定の力までは折れずに耐えてくれると言われています。しかし、当然ながら、クロモリも疲労を重ねれば、ある程度の力を加えると折れてしまいます。, よほど、乗り込んでいる場合は別ですが、5年程度でアルミが疲労で突然折れるということは少ないでしょう。, 20年乗るとなると話は別ですが、10年もすればパーツの方の規格が変わってしまうので、その間に乗り換えるというのが一般的です。, カーボンは、ひと昔前はよく弱いと言われました。「ちょっとしたことですぐ折れる」という風にも言われました。果たして、カーボンは本当に弱いのでしょうか?, 先に答えから書くと、カーボンは非常に強い素材ですが、衝撃に弱いという特性を持っています。その証拠に、カーボンフレームは非常に軽いです。, あの軽さでも走行に問題がないというのは、素材が強いためです。少ない材料でも、強度が保てます。, 昨今はアルミの超軽量車種も現れていますが、やはりカーボンには勝てないというのが現状です。カーボンの材質的強さについては、飛行機などにも使われているということから考えても分かります。, 5年おきに飛行機の機体を買い替えていては、航空会社は利益が出ません。軽くなることで得られる、燃料費のメリット以上に予算が掛かります。(もちろん、航空機で使われるものと自転車で使われるものは、いろいろと違う点もありますが), カーボンというのは、炭素です。炭素の糸、炭素繊維を織り合わせてカーボンシートを作ります。(最近はFELTのTextremeカーボンのようにテープ状のカーボンを織り合わせるという技術もあります), カーボンシートをエポキシなどの樹脂で固めます。逆をいえば、エポキシをカーボン繊維で強化しているとも言えます。, イメージ的には、防犯用のワイヤーが仕込まれたガラスでしょうか。ガラス自体は弱い素材ですから、簡単に割れますよね。, 中にワイヤーがあれば、ガラス単体なら簡単に割れる力でも、ワイヤーも一緒に粘ってくれるので、割れにくいです。, しかし、金づちでガツンと叩くとガラスの方だけ割れてしまいます。これが衝撃、インパクトに弱いということです。, カーボンは、樹脂と一体になれば非常に強いですが、一瞬の衝撃が加わると外側のエポキシだけ割れてしまいます。そうなると、圧倒的に強度が落ち、カーボンも折れてしまうわけです。, また、エポキシなどの樹脂は一種の強化プラスチックですので、紫外線により劣化します。昨今は塗装など、樹脂を守るための技術が進化しているので、簡単に劣化することは少ないです。, しかし、塗装がはがれてしまえば、どんどん劣化します。塗装も絶えず外部の空気と接しているため、劣化してきます。, また、カーボンが厄介なのは、内部剥離という現象があることです。アルミの場合、表面の割れなどで寿命の前触れが分かりやすいです。, しかしカーボンは、薄いカーボンシートを積層して作るという構造上、衝撃などによってシートとシートが内側で剥離するということが起こることがあります。, 内部剥離が起こると、カーボンの強度は劇的に落ちます。内部剥離は、外部からでは確認できません。, 内部剥離を確認するには、X線などを使う非破壊検査に出すしかありません。ですが、この検査は専門機関でしかできませんし、非常に高額で新品のカーボンフレームが買えるほどの費用が掛かります。, ただし、カーボンは強い素材ですので、外からの衝撃などがなく、塗装の劣化もない間は比較的長く使いやすい素材です。, 塗装の劣化年数というのは、一概に言えません。太陽の光があたるところでの保管や水に濡れたり、パーツクリーナーなどの有機溶剤系のものに当たることは、塗装の劣化を早める原因のひとつになります。, カーボンフレームのメリット・デメリットを、さらに詳しく知りたい人はこちらの記事がオススメ!, 世間にはクロモリフレーム最強伝説というものがあります。「クロモリは重いけれど強い、最強だ!」というものです。, これは半分本当、半分嘘です。クロモリは、サビに弱い材質です。特にフレーム内部の湿度というのは、一般の人では管理しにくいものです。, 昔はクロモリの自転車で雨の中を走ったら、必ずクランクとシートポストを抜いてひっくり返すということも言われました。今でも、この方法は有効です。, それでも、クロモリはサビに弱い以外は、加工が楽なので溶接修理がしやすいです。強度も高いので、総合的に考えて強い素材だといえます。, クロモリは、クロムモリブデン鋼の略です。鉄にクロムやモリブデンを混ぜた合金のことです。, クロムの含有量が上がるとサビに強いステンレスになりますが、クロモリのクロム含有量では、サビに強いところまではいきません。, ステンレスは加工がしにくく重く、値段も高いのです。また、焼き付きを起こしやすい材質でもあるため、スポーツバイクのフレームに使うには不向きとされています。, ステンレスが自転車で使われるのは、ワイヤーです。SUSワイヤーなどと呼ばれることもあります。, 近年のスポーツバイクでは、基本的にワイヤーはSUS、あるいはそれに特殊コーティングを施したものが多く、錆に強く耐久性が高いです。, 当然ですが、クロモリも事故などで破損することもあります。また、サビにより折れることもあります。, 基本的には事故をすれば、どのフレームも壊れる可能性があります。経年劣化については、クロモリがサビ、カーボンが塗装劣化、アルミが疲労限界という弱点を抱えています。, また、寿命がきた状態で気付かず乗るのは、非常に危険です。定期的なフレーム清掃によって、フレームに異常がないか確認することも大事です。. このようなハイブリッドはあとどれくらい乗ることができるのでしょうか よく聞くのはカーボンは耐久性がアルミと比べて低い?とか、転倒してフレームが傷ついたら終わりとか聞きます。 誰かの疑問に誰かが答えることでQ&Aが出来上がり、後で見に来たたくさんの人の悩みの解決に役立てられています。 カーボンフレームは、他の素材に比べて寿命が長いと言われていますが疑問があるので質問します。1,樹脂の経年劣化は大丈夫か?自転車のカーボンは、炭素繊維をエポキシ樹脂に浸して焼き固めた物だと思うのですが、炭素繊維は経年劣化し 10万~20万円のロードレーサーの購入を検討しています。 (カーボンか不明), 早速のご返事ありがとうございます。今のところ不具合はないようなのですが、不安からご意見を募っています。そろそろ買い換えてもいいかなと・・・買い換えたいのかも・・・, アクセラハイブリッド、平成25年12月 納車 最近、ダンシングやペダルにリキ入れて漕ぐと、 我々ではワコーズを使っています。 自転車・マウンテンバイク - アルミ+カーボンのハイブリッドフレームの寿命 アルミ+カーボンのハイブリッドフレームに乗っています。年間走行距離4,000kmくらいで6年間たちました。横向きの落車が4,.. 質問No.6382257 01月21日 07:18, [18] また、取り付け部品のネジがゆるんできて増し締めする際、締め付けトルクには十分ご注意ください。 数ある自転車フレーム素材の中でも、特に高価なカーボン素材。やはり、高価なものなので、長く乗っていたいですよね。, では、実際、カーボンフレームの寿命(耐用年数)はどれくらいなのか?さらにカーボンフレームのメリット・デメリットも合わせてみていきましょう。. あなたもQ&Aで誰かの悩みに答えてみませんか?. それ程予算はないのですが、アルミだったらFAUSTO COPPIダイアモンドとかDACCORDIスタートとかCARRERAコルチナ。 http://www.qbei.jp/product_info/product/22221/manufacturer/60/, 実際のところカーボン車では、こまめなメンテナンスが必要となりますので 走行距離15万キロを超えてきました。 01月20日 23:06, [9] 小学生になると同時に、自転車デビューを考えているご家庭は多いのではないでしょうか。また、小学... こんにちは、じてんしゃライターふくだです。スポーツバイクでタイヤがパンク!ピンチ!でも、焦らない... コルナゴはロードバイク初心者の方でも、比較的すぐに耳にするメーカーではないでしょうか。ロードバイク... 都会の学生ならいざ知らず、交通機関の便の悪い田舎の学生には、自転車で通学するのが当たり前です。ど... 自動車を運転するには、免許が必要です。しかし自転車は免許制ではありません。このため、自転車の... ランドナーという自転車をご存知ですか?ママチャリのような街乗り向けの自転車でもなく、ロードバ... 近年では、ロードバイクブームが盛り上がりをみせています。街でロードバイクに乗っている人を見かけて... こんにちは、じてんしゃライターふくだです。じてんしゃライターということをしてると、実にいろいろな... こんにちは、じてんしゃライターふくだです。自転車に荷物と夢をたくさん積むと楽しいですよね。テント... 新しい趣味を始めたくてmtbでdhを始めようと思っている方。どんなテクニックや装備が必要なのか分... 自転車で日本一周をすることは憧れますよね。しかし、計画を立てないと心配になります。では、どのくら... 満員電車や渋滞に巻き込まれることが無いという理由から、自転車通勤をしている方は多いではないでしょうか... ロードバイクに乗っている人と言えば、比較的長身細身のイメージがあると思います。そのイメージか... 皆さんが日帰り旅行をするとしたら、移動手段は何ですか?車ですか?それとも、電車でしょうか。... ロードバイクを販売するメーカーでイタリアに籍を置くメーカー(ブランド)は、高額なバイクを中心に扱... ロードバイクのフレームだけでなく、様々な製品の素材に寿命が長いとして使用されているカーボン。一体どんな素材なのでしょうか?おさらいも含め、ちょっと調べてみました。, 特徴として、高い強度と軽さを両立、母材には主にエポキシ樹脂が用いられ、その性質から多種多様に利用されている素材。初めはゴルフクラブのシャフト、釣竿などのスポーツ用品から実用化された。今では自動車、飛行機等の産業用に、建築・橋梁の耐震補強など、建設分野でも広く使われているとのこと。, こうしてみると、ホントに色々なものに使用されているものなんですね。では、このカーボンを自転車素材としては、どのような特徴があるかみていきましょう。, 決して、安い買い物ではないカーボンフレーム。せっかく乗るなら、長い期間乗っていたいものです。, おおよその走行距離でいうと3万km~4万kmくらいは、当初のスペックを維持できますと言われています。一般的なホビーレーサーの人では、大体6年間くらいの走行距離=寿命と、とらえるのが通例でしょう。, しかし、一概にそうとは言えません。悪路走行が多かったり、雨・風にさらして経年劣化を早めてしまったりで、条件は人それぞれです。, 丁寧に扱えば、10年以上は十分持つ素材です。同条件下でのアルミ・クロモリ製のフレームより長持ちする年数です。, 余談ではありますが、アメリカの飛行機メーカー・ボーイング社。こちらの製造したボーイング787の機体は、50%がカーボンで構成されており、その耐用年数は、なんと50年!!, 驚きの耐久性です。当然、飛行機用のカーボンとロードバイク用では、モノ自体が全然違うものでしょうから、あまり参考にはならないと思いますが、あくまで余談ということで。, 素材別完成車のおおよその重量は、アルミ8~10kg、クロモリ10kg前後、そしてカーボンはというと7~8kg前後です。, フレームの規格やデザインによって、多少ズレはありますが、自転車素材として一番軽量というのは確かです。レーサーにとっては、マシンの重量というのは、当然気になるところだと思います。, とくにヒルクライムなら、重さが最大の障害ですから、軽く登れるというのがいいですね。参考程度ですが、ヒルクライムで機材の優位性を実感するのなら、7kg以下で顕著に出てきます。, 寿命が長く、軽さのあるカーボンの次のメリットは、衝撃吸収力です。荒れた路面で走ると気になるのが、ガタゴトする細かい振動ですね。, これがあると、気分良く走れないですよね。カーボンなら全ての振動とはいきませんが、他の素材に比べ、かなり緩和してくれます。, カーボンフレームにも、アルミ・クロモリフレームにも、硬いの柔らかいの色々ありますが、それでもカーボンとそれ以外は、かなり変わってきます。その衝撃吸収性の高さから、アルミ・クロモリ製のフレームでも、一部にカーボンを使用してるモデルが多いくらいです。, 快適に走行するには、もってこいの素材なんですね。実際に乗って、体感してみるをおすすめします。, さらなるメリットは、自由自在なデザイン性です。カーボンは金属ではなく、色々なカーボンの種類を張り付けたり、 硬さやしなりが自由自在にできます。, ここまでくると、単純なメリットとはいえないかもしれませんが、人間とはだんだんと欲が出てくる生き物です。慣れてくると、もっと自分に合ったフレームをオーダーしたい人もいらっしゃるでしょう。, そんなときに対応できるのは、やはりカーボン製です。ハマりやすい人に、おすすめできる素材です。また、デザインは機能につながることもあります。, 空力フレームという言葉をご存知でしょうか。一般的には、エアロフレームと呼ばれているもので、はやい話が、空気抵抗を極力減少させるためにデザインされたフレームです。, レーサーにとって一番の障害は、やはり空気抵抗ですね。空気抵抗がなくなるいうのは、どれだけ快適なことか・・・。, そんな悩みを解決するためのフレームで、さらに素材が寿命の長いカーボンとなれば、まさに鬼に金棒状態です。, ただ、特殊なデザインをしているため、一部のフレームはレギュレーション違反になっている様子。趣味で乗るぶんには、関係ないですけどね。, 寿命が長い・軽い・衝撃吸収力など、カーボンフレームのメリットをざっと挙げてみましたが、そんなに世の中甘くありません。気になるのは、価格ですよね。, 近年では、安価になってきたとはいえ、アルミ・クロモリと比べ、一番高価な素材というのは避けられません。どうしても、カーボンの性質上加工が難しく、それが価格に反映されてしまっています。, とくに上位モデル・ブランドの金額をみていくと、キリがありません。プロ使用のマシンなどは、軽自動車が1台以上買えてしまうものもありますからね。, どうしても、そこらへんはお財布との相談になってきてしまいますよね。ご利用は計画的に!, 軽いから持ち運びは楽なんですが、振り回すように扱ってぶつけないように!硬いものや強い衝撃には、気をつけてください。, なぜかというと、カーボンとは硬度は高いのですが、靭性に乏しい素材です。つまり、許容範囲を超えた衝撃を受けると、あっさりと割れてしまいます。, 金属だったら、歪むことで外部からの力を分散させるですが・・・。金属と違い、カーボンは思った以上にあっさりとひとつの傷から、ポッキリと破断やひび割れしてしまう可能性も。, 雑に扱うと、フレームの破損につながり、寿命の前に買い替えが必要なんてこともあります。私みたいに大雑把な人間は、選ばない方がいいかもしれません。, 保管場所についてですが、やはり、紫外線や風雨をできるだけ避られる場所に保管した方が、寿命を延ばせるので得策です。, カーボン自体の経年劣化というのは、ほとんどありません。しかし、フレームに使われている接着剤などの副素材が影響を受けてしまい、剥がれてしまうことがあるそうです。, これはアルミ・クロモリでも同じことが言えますが。一番気をつけてもらいたいのは、傷や衝撃ですね。, 最後に、アルミとクロモリの耐用年数も参考程度に。⇒もっと深く知りたい人はこちら!これら2種の素材は、金属製のためカーボンよりも条件によって、寿命の変動が大きいです。, 年数に関しては、どうしても酸化による錆が出てきてしまいますので、普段のお手入れが特に大切になるため、はっきりと言えることができないのです。買い替えの目安は、パイプ内部に錆が進行してきたときですね。, とくにアルミだと、錆によって急にポッキリ折れてしまう可能性があります。⇒アルミフレームの記事はこちら!同条件でみると、クロモリの方が経年劣化は少ないと思います。, 後は、そのフレームに飽きてきたときが、一番の買い替え時ですかね(笑)。何にせよ、楽しく乗れるのが一番ですので、それもひとつのタイミングかなぁと思います。.