オリンパスOM2 ズイコーレンズ 純正本革ケース ... 14. 明日からオリンパストリップ35の写真展(2018.09.06) 写ルンです premium kit Ⅱ(2018.07.31) フィルムカメラのeosの思いで。(2018.06.14) 背面をグリグリするカメラ、ペトリカラー35。(2018.01.27) 仰る通り、このレンズを生かすにはボディーを何とかしたいですね。私は距離計が組み込まれてピント合わせが正確にできれば、EEでもかなりいい写真が撮影できたのでは?と思います。ホントにシャープなレンズですから。改造後に最初に撮影した室内の写真を見た衝撃・感動は、今もって忘れられません。その後ボディーを一台仕入れました。この辺が私のイケナイ所です(笑), こんにちは。 GIZMON Utulens 写ルンですのレンズを再利用した単焦点レンズ (マイクロフォーサーズ)がカメラ用交換レンズストアでいつでもお買い得。当日お急ぎ便対象商品は、当日お届け可能です。アマゾン配送商品は、通常配送無料(一部除く)。 TRIP35は絞り込む方が良いケースが多いのですが、稀に開放で恐ろしいまでの立体感を出したりしますから侮れません。, でも、私が思うに最大の利点は、ゾーンフォーカスにあります。 2017年の夏に『FUJIの病』を患い、2020年5月にフィルムライカ購入をきっかけに同年9月、Leica M10-Pと手に入れました!中判フィルムカメラと35mmネガで撮った写真も紹介しています。, スナップ写真を中心に、沖縄のいろんな場所で撮り歩きしています。 #フィルムで残す沖縄の風景, スナップ写真を中心に、沖縄のいろんな場所で撮り歩きしています。 2018/07/05 12台ですか、確かに中毒症状ですね。(笑)しかしいいカメラなので何台あっても困りませんよね。 スポンサーリンク 富士フィルムの名カメラ、「写ルンです」はご存知ですか? 「いつでも、どこでも、誰にでも簡単にきれいな写真が撮れる」 そんな素晴らしいコンセプトで1986年に登場した、大人気の「使い捨てフィルムカメラ」です。 「誰にでも簡単にきれいな写真」… デジタルミラーレス一眼レフで、写ルンですの世界観を楽しめるGIZMON Utulens(ギズモン・うつレンズ)を写真撮影例や動画でレビューします。, GIZMON Utulensは、フィルムカメラの写ルンですのレンズを実際に使用して作られたレンズです。移植や自作、難しい改造は一切不要ですので、普段使っているカメラにそのまま装着して写真撮影ができます。デジタルカメラでフィルム風の写真を楽しみたい方におすすめです。, 写ルンですのレンズを再利用して作られた単焦点レンズです。各メーカーのミラーレス一眼レフカメラに対応しており、Sonyのミラーレス用・Canonのミラーレス用(EOS R)・Canonのミラーレス用(EOS M)・Nikonのミラーレス用(Nikon Z)・Nikonのミラーレス(ニコン1)用・OlympusのPENやOM-D・PanasonicのLimix(マイクロフォーサーズ)用・FUJIFILM(XFマウント)用が用意されています。Nikon1やPanasonicのLumix、そしてOlympusのPENなどのミラーレスをお使いの方には、画角が広いWtulensがおすすめです。, まずは、写真の撮影例と、ファインダーで覗いた時の雰囲気が分かる動画がYoutubeにありますのでご覧ください。, それでは、使用例と撮影例を交えてGIZMON Utulensの詳しくブログでご紹介したいと思います。, 冒頭でも簡単にご紹介しましたが、GIZMON Utulensはフィルムカメラの写ルンですの使用済みレンズを再利用し、ミラーレス一眼レフカメラ用のレンズとして製品化されたものです。これまで、フィルムでしか味わえなかった写ルンですの独特な雰囲気を、ぐっと身近に気軽に楽しむ事ができるようになりました。, 実際にミラーレス一眼レフカメラのSony α7RIIやSony NEX-3に装着してみました。後半でも撮影例をご紹介しますが、撮影例はこんな感じになりました。, GIZMON Utulensは、ギズモショップさんやAmazonで購入することができます。, ギズモショップGIZMON Utulens「写ルンです」の持つ魅力的な描写を、各種ミラーレスカメラでも楽しむことができる、薄くて軽いパンケーキレンズです。マイクロフォーサーズ、Eマウント、XFマウント、EOS Mマウント、Nikon1マウントを用意していますので、殆どのミラーレスカメラで使用することができます。, ギズモンショップさんでGIZMON Utulensを購入する際には、お使いのカメラに合ったマウントアダプタータイプを選ぶことになります。ですが、どれを選んだらいいのか分からない時は以下の表を参考にしてください。, 対応しているのはミラーレスのカメラのみとなってます。一眼レフで撮影したい方は、ホルガがおすすめです(詳しくは後述)。また後半では対応しているカメラの表も用意していますので、ご覧ください。, …それにしても、Utulens(うつレンズ)って「写ルンです」から名前の響きを真似たんでしょうか?名前の由来が気になります。ついつい「鬱レンズ」と誤変換してしまいます(笑), また、Nikon1やオリンパスとパナソニックのミラーレス一眼レフ(マイクロフォーサーズ)をお使いの方には、2018年2月に発売されたGIZMON Wtulensというレンズがオススメです。, 写ルンですのレンズを再利用した17mm超広角レンズです。各種ミラーレス一眼レフカメラに対応しています。ラインナップはSonyのミラーレス(Eマウント)・Nikonのミラーレス(ニコン1)・OlympusのPENやOM-D・PanasonicのLimix(マイクロフォーサーズ)・FUJIFILM(XFマウント)・Canonのミラーレス(EOS M)・Pentax(ペンタックス) Q用が用意されています。, GIZMON Utulensは32mmのレンズなので、Nikon1や、オリンパスやパナソニックで使うとやや望遠レンズ気味になってしまいます。そんな時にWtulensがあると、程良い距離感の撮影を楽しむ事ができます。詳しくは別の記事をご覧ください。, GIZMON Wtulensは写ルンですをNikon1やPENやLumixで楽しめるオススメのレンズ, GIZMON Utulensをデジタル一眼レフで使いたいと考えていらっしゃる方もいるかと思います。ところが、残念なことにGIZMON Utulensはミラーレス専用のレンズになっているため、デジタル一眼レフでは使うことができません。, もし、一眼レフのカメラで使用してみたいという方には、似た写りをするホルガのレンズをおすすめします。こちらは一眼レフでも使う事が可能です。, それでは、GIZMON Utulensの外観を写真で見ていきましょう。まずは開封した様子です。GIZMON Utulensを注文すると可愛らしいケースで送られてきました。, レンズの表面に貼ることができるシールも同封されており、見た目もドレスアップできるようになっています。シールの中に、写るんです風のラベルも含まれていますね(笑), レンズ本体の表面は、マットな風合いのプラスチック素材で出来ており、非常に薄いレンズとなっています。周辺はマウントアダプターが金属製という事もあって、埃も入り込まずしっかりとした印象です。, 製品はマウントアダプターとレンズ本体で別れており、この2つを装着して使用します。後半で解説しますが、ライカレンズも装着できますよ!, こちらはマウントアダプターに備わっている機能ですが、付属の六角レンチでレンズの傾きを調整する事もできるようになっています。, 少し残念だったのが、前後のレンズキャップが付属していない事でした。また、レンズプロテクターは装着できません(溝がないんです)。, 気になる方は、以下のようなキャップを入手しておくと良さそうです。フィルター口径は49mmの製品がそのまま使用できます。, ミラーレス用のレンズキャップです。Sony Eマウント用・Canon EOS M用・FUJIFILM Xマウント用・Nikon 1(ワン)用・Panasonic・Olympusマイクロフォーサーズ用があります。その他はカメラメーカー別の一覧をご覧ください。, GIZMON Utulensを実際にカメラへ装着してみました。私の場合はSonyのミラーレスを使っていますので、EマウントのUtulensを購入しました。レンズを装着してみると、見た目はパンケーキレンズよりも薄くて、持ち運びがとっても楽です。, …これ、ライカ沼にもハマりましょう!ってメッセージですねw ギズモショップさん、とっても粋な計らいだと思いました(笑), どういう事なのか詳しく説明すると、GIZMON Utulensは、レンズ本体にライカレンズがミラーレスに装着できるマウントアダプターが含まれています。このアダプターはUtulensだけでなく、ライカのオールドレンズも装着できます。もしUtulensだけでなく、他のオールドレンズを楽しみたい方はライカのレンズを探してみましょう(笑), Sonyのミラーレス一眼にライカのレンズ(L39ねじ込み式)を装着できるマウントアダプターです。六角レンチでレンズの角度を微調整できるなどの配慮もされている製品です。, GIZMON Utulensでは、マウントアダプターを使うとオートフォーカス化させる裏技もあります。, ライカL39に対応したマウントアダプターを新たに購入すれば、他メーカーのミラーレス一眼レフカメラでも写ルンですのレンズを使用できます。, ソニーのミラーレスα7やα9などでは、マウントアダプターのLM-EA7を使用すると、Utulensをオートフォーカス可能なレンズとして使用する事ができます。, 具体的には次のマウントアダプター2つを使うと、Utulensをオートフォーカスさせる事が出来ます。, ライカMマウントのレンズをα7シリーズで使うことができるマウントアダプター。驚くことに、ライカレンズでオートフォーカスが使える仕様となっている。, Utulens以外にも、ライカL39のレンズが使用できるのは嬉しいですね!ライカは個性のあるレンズが沢山存在しますので、近々そちらも使ってみたいです(^o^), それでは次に、GIZMON Utulensで撮影する際のポイントや工夫についてご紹介したいと思います。, カメラに手ぶれ補正が内蔵されている機種では、「手動手ぶれ補正」を有効にしておきましょう。焦点距離は32mmに設定しておくとGIZMON Utulensでも手ぶれ補正を使った撮影ができます。設定の一例として、Sonyのα7RIIで設定している様子がYoutubeの動画でご覧いただけます。, 撮影時にシャッターが切れない場合は、カメラの設定の中でレンズ無しレリーズを許可する設定を行ってから撮影をしてみましょう。, レトロで楽しいGIZMON Utulensですが、苦手な撮影もあります。それは接写が出来ないことです。1m以下の近くの被写体にピントを合わせようとすると、ピントを合わせられません。, こんな時には、レンズのプラスチック部分を回して前面に繰り出すと、少しだけ近寄った撮影ができます。ただし、回しすぎるとレンズがポロッと落ちるので、回しすぎにはご注意ください(^^;), GIZMON Utulensは逆光にかなり弱いレンズです。太陽にレンズを向けると、フレアのような柔らかくて淡い写真になります。冒頭でも載せましたが、光を入れた時と、そうでない時の様子が分かるものを用意しましたので、ご覧ください。, カメラのファインダーを覗いているだけで、写ルンですの雰囲気を味わう事ができて、オールドレンズ好きの方にはたまらないレンズだと思いました!, 写ルンですと聞くと、フラッシュを炊いた写真が好きです。写真の周辺が暗くなり、独特なレトロ感を醸していて素敵ですよね!, GIZMON Utulensはレンズの絞り値がF16となっており、暗い撮影シーンでは特にブレやすくて、撮影が難しい場面が多くなります。そこで、室内の撮影や夕暮れの撮影ではストロボを使うのがオススメです。この辺りは、フィルムカメラの写るんですの使用方法と同じような感覚で楽しんでいくと面白いかもしれませんね。, ストロボの発光する箇所をアルミホイルで覆っておきました。これは持論になりますが、最近のストロボは、広い範囲に光が広がるようになっています。綺麗に撮影するためには必要な性能なのですが、今回はレトロ感を出すために、ストロボの周辺を包むように塞いでみました。, アルミホイルの覆い方次第で結果が変わってしまいますが、100均で売っている断熱シートやペットボトルケースを素材にして、自作できますので、宜しければお試しください^^, ストロボの発光部に布やビニールなどの燃えやすい素材を近づけると、焦げる危険性があります。覆う素材は発光部からできるだけ離すなどの注意をしてください。自作はあくまで自己責任でお願いします。, 自作が嫌いな方は、以下のようなハニカムグリッドをストロボに装着して撮影すると、同じようにビンテージ効果が出せます。, ストロボに装着して16°、25°、45°の角度のスポット光を作り出す事ができるアイテムです。, そういえば、一つ気になる事がありました。このレンズを付けて撮影すると、普段気づかなかった埃が写真に沢山写り込みます(^^;), 上の写真では、赤い枠の中に埃(センサーダスト)が写り込んでしまいました。一般的に、カメラの撮影ではレンズの絞り値が大きいと埃が目立つようになります。GIZMON UtulensはF16というかなり大きい値のレンズ。巷のレンズはF3.5からF5.6のものが一般的です。, もし、ホコリが気になる場合は、レンズのクリーニングキットを入手しておくのが良さそうです。以下のようなセットがお得でオススメです^^, ブロアー、クリーニングブラシやペン、そして収納ケースなどが揃ったカメラクリーニングキットです。 この1セットがあれば、お手持ちのカメラをしっかりとお手入れすることができます。, 最後にGIZMON Utulensで撮影した写真をご覧ください。撮影カメラ機材はSony α7RIIです。, youtubeの中でもご紹介しましたが、GIZMON Utulensはコントラストが低くて優しい写りをするようです。今回は、撮影後にLightroomでLOMOを意識したフィルム風仕上げでレタッチしてみました^^, スマホでフィルム風に加工したい方はPOMELOやVSCOなどで、よりフィルム風にするのも面白そうですね!雨の中の写真は、先ほどご紹介したハニカムグリッドを装着して撮影した作例となります。, ブレやすく、現代のレンズに比べると曖昧な表現で楽しんでみるのも良さそうです。リアルな生活感を映し撮るのにもぴったりかもしれません。, 少しアングルを変えるだけで、光が入り込んで淡い写りへ変化します。予想できないところがレンズの魅力です。, 撮影写真はLightroomで粒状感(ノイズ)を後から加えてみました。今回は写ルンですのレンズを移植したレンズ「GIZMON Utulens(ギズモン・うつレンズ)」の撮影例をご紹介しました。デジタルカメラでもフィルム風の写真を楽しむことができますので、機会がございましたら是非とも入手してみてください。, GIZMON Utulensは以下のミラーレス・カメラに対応しているようです。残念ながら一眼レフには対応してませんが、殆どのミラーレス一眼レフで使えるようになってるようです。, Nikon 1はニコンのミラーレス一眼レフカメラです。マウント名はニコン1マウントです。, シルバーデザインでクラシカルな風合いのおしゃれなカメラです。レンズが2つ付いて居るので旅行の写真やぼかした写真を撮ることができます。, EOS MはCanonのミラーレス一眼レフカメラです。マウント名はEOS Mマウントです。, ノスタルジックな写真や映像撮影が好きです✨当サイトではカメラ関連製品の魅力を中心に情報発信を行っています。, コンテンツの保存及び転載は固くお断りいたします。当サイトに記載されるコンテンツ(文章・画像等)は著作権により保護されています。万が一コンテンツや写真の盗用・二次利用が見つかった場合には500pxの写真販売価格を参考に差止め請求及び使用料または損害賠償請求をさせて頂く場合がございますので予めご了承下さい。記事に関するお問い合わせや寄稿についてはお問い合わせフォームまでお願いいたします。. 作例写真は確かに今ひとつですね。残念ながら。, オリンパス小僧さま、こんばんは。はじめまして。 Theme by Pixify, オートフォーカス(AF)でピントが合わない原因はカメラのせい?レンズのせい?それとも…?, ダイヤルが重い?固い!富士フィルムのXシリーズの「露出補正」をもっと簡単に!おすすめカスタマイズ, 撮ったつもりのない写真が撮れている?!ソニーのオートフレーミングは「OFF / 切」がおすすめ!, スマホのカメラで撮り慣れた人が買うカメラは? 一眼レフ? それともミラーレス? どっちがおすすめ?. 海外旅行の不安ランキング上位に必ず来るのが「言葉の壁」。 クマもカタコトの英語しかしゃべることができないため、これまで何度悔しい思いをしてきたか。 AI翻訳機「ポケトーク」があれば、一気に解消! どの ... 2018年10月1日からパスポート申請時に必要な申請書類をインターネットでダウンロード可能に! これまで申請書類は、窓口でしか入手できなかったので、ほんのすこしだけ便利に。 すべて本人が行く場合の窓口 ... 羽田空港国際線ターミナルを大解剖! レストラン、コンビニ、アクセス、マップ、薬局、シャワー、空港ラウンジなど羽田国際線ターミナルにあるサービスをまとめてみました。 羽田国際線ターミナルは、海外に行くと ... 羽田空港は国内線ターミナル2つ、国際線ターミナルと3つに分かれており、電車やモノレールの下車駅、バスの停留所が異なります。 羽田空港国際線から国内線の乗り継ぎや、間違って違うターミナルで降りてしまった ... 航空会社を選ぶ時、値段や快適性も大事ですが、やはり安全性も気になりますよね。 飛行機は安全で、むしろ空港に行くまでの交通事故のほうが怖いくらい。 それでも、飛行機はひとたび事故が起きると大惨事。 でき ... 「旅をもっと楽しく面白く!」をテーマに海外&国内旅行のお役立ち情報、クレジットカード、マイルについて、旅好きの「クマ」と「ミーコ」が書いています。(プロフィール). デジタルミラーレス一眼レフで、写ルンですの世界観を楽しめるGIZMON Utulens(ギズモン・うつレンズ)を写真撮影例や動画でレビューします。フィルムカメラの写ルンですのレンズを使用しており、カメラにそのまま装着できます!SonyやCanon、Nikon、FUJIFILM、Olympus、Panasonicに対応。 写ルンです的にバシバシやっちゃう気軽さ. でもその時、使い捨てである写ルンですはコスパが悪いなと思い始め、ついにフィルムカメラを買おうかと悩み始めるはず。 今回はそんなあなたにオススメしたい、【ずっと使える写ルンです】のようなフィルムカメラである、【OLYMPUS TRIP35】を作例を交えて紹介したいと思います。 今回ご紹介したいカメラ。それは発売当時カプセルカメラ、石鹸箱、クラムシェル、などと言われたオリンパスのエポックメイキングな『XA』という小さいカメラです。 レンズ改造したくてα7を購入しました。今も使ってますがGXRではそれができないもので…(笑)購入前はX-T1にしようか、α7にしようか随分と悩みました。富士に色々な疑問をメールで聞いたりもして…(笑) 数千円で入手できる「写ルンです」のような安価なものから、ニコンやオリンパスなどの機能性モデルまで、種類はさまざま。 予算を考慮して、用途に合った、使いやすいモデルを見つけてください! 水辺で写真を撮るならこちらの記事もどうぞ! « 好きな写真家4 ブラッサイ | f値固定、シャッタースピードもオート、ストロボ制御可能、なんかこの気軽さ、写ルンですっぽい! 全体的にもっちゃりしているaf-10。横幅は写ルンですとほぼ一緒ですが、背は若干高い。 写ルンですより厚め。 シャッタースピードが二種類しかないのはこのレンズの良さを活かしきれてないかと思うのですね。絞りでコントロールということなのでしょうけど、ちょっともったいない。, 後ろがボケ気味の写真を探していたら出てきたのがこれ。道路を挟んで手前のボタン屋さんの黒い看板にピントが来るように前後して撮ったもの。中途半端に絞りこまれて中途半端にボケましたのダメパターン(笑). | 飲んだら乗るながわからんか », いつも拝見させていただいている、とあるブログのオリンパストリップ35の記事に触発されて、このカメラを再び取り上げてみたい。その方はレンズをミラーレス一眼に付けられるように改造して、その描写を作例として掲載されているのだが、それを見て改めてこのレンズの凄さを思い知った次第。古いレンズなので、当然周辺光量は落ちるが、何というかちょっとレトロでありながら立体感と雰囲気のある写り具合が美しく、なおかつピントの合ったところは実にシャープ。私も改造のスキルがあれば是非試してみたいと思ったが、残念ながらスキルもなければミラーレス一眼も持っていないので、オリジナルのオリンパストリップ35として楽しむしか仕方がない。このカメラの不幸なところは、ロングセラーカメラとして大量に生産され出回ったためカメラとしてのオーラがなくて、中古市場での評価がほとんど無い点、そのおかげでジャンクで安く買えるのだが。もうひとつはレンズの素晴らしさをボディーが全く生かしてない点、当時のファミリーユースのお手軽カメラなのだから仕方がないが、プログラムEE方式の1/30、1/250秒のたった二速しかないシャッター(手動では1/30秒)や四角い絞り形状が、せっかくの優等生レンズを普通のレンズにしてしまっている気がする。ピント合わせが4点ゾーンフォーカスというのも残念だ。取扱説明書によると4点ゾーンフォーカスのアイコン表示は近距離側から順にクローズアップ1m、ポートレイト半身像1.5m、グループスナップ3m、風景遠景∞で「一般の撮影の場合はグループスナップ3mのアイコンに合わせておけば、いちいち距離を合わせなくても、大ていピントが合うようになっていますので大変便利です。」とある。基本的に絞り込んでピントの合う範囲を稼ぎ、そつのない写真をマチガイなく撮るという仕様であることがわかる。実際に使ってみた感想からいうと、日陰や室内など光の足りない場所では絞り開放、シャッタースピード1/30秒になるためピンぼけ手ぶれ写真を量産しやすい。一転、明るい日差しのある屋外では絞り込まれるせいもあって、本当にこのカメラで撮れたのかと疑うぐらいシャープな描写をする。要はピントなのだ、1/30秒の遅いシャッタースピードはしっかりカメラを構えればクリアできる、絞りが開放になっても正確に距離を測れればピントは合うのだから何とかその方法を考えるしかない。めんどくさい話だが、∞は別として近距離は距離計もしくはAF一眼を距離計がわりに使って正確に距離を測り1m、1.5m、3mのいずれかに当てはまるようにカメラを構える位置とアイコンを変えて撮れば理屈上はきちんとピントが合った思いどおりの写真が撮れるわけだが、そこまでする気にならないのがホンネ。ボディーもレンズもきれいなものはそのまま使ってやって、ボディーはダメでレンズはOKなのを探してきて改造するのが一番面白いのかもしれませんな。レンズ改造のスキルを磨くしかないのか~。, 2014年12月 7日 (日) 35ミリカメラ | 固定リンク, 早速取り上げていただいたのですね。ご紹介もありがとうございます。