日常的に使っている中で、 生命保険や損害保険のお支払い方法はどのようにおこなっていますか?口座振替という方が大半かもしれません。実はクレジットカード払いができるケースがあるのです。ただし、保険会社によって異なりますので注意してください。 付帯サービスや保険・保障; ゴールドカード専用サービス ... ご利用のクレジットカードまたはプリペイドカードごとに月間15,000円 ... オリコカード/みずほマイレージクラブ「うれしい特典」ご利用のお申 … dカードはポイント還元率が高く普段使いに最適なクレジットカードです。普段から持ち歩き、活用している中で「キャッシング」... dカード、dカードゴールドに申し込みをする際に気になることの一つが、「審査期間」がどのくらいかということだと思います。... ドコモユーザーはもちろん、dポイントをお得に貯めたい方に人気の「dカード」。 500オリコポイント=500円分 500ポイントからチャージ可能 有効期限は5年ですが有効期限月の3か月前~有効期限前月の26日までに、チャージもしくは利用すれば自動更新されますので、有効期限を無期限にできるのです。 今... JCBカードをメインカードとして使っていきたい方は、JCBのETCカードがどんなものなのか、気になりますよね。JCBが... JCBカードは一部カードが即日発行、翌日お届けに対応しているブランドです。 ・利用金額の0.25%(400円につき1円)がキャッシュバックされる この記事では、一般的なカードでももちろん、そしてゴールドカードとしても人気の高い「エポスゴールドカード」「Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD」「楽天ゴールドカード」の3つをあらゆる面から比較をしてみました。求めるゴールドカードに近い、理想のカードを探す手がかりに読んでいただければと思います。, またエポスはVISAブランド一択になっているものの、それに劣らない特典がついてきますので人気のあるゴールドカードとなっています。なぜ人気なのかについてはこの後でじっくりと見ていきましょう。, そして日本の国際プロパーであり国内やアジア圏に強いJCB、そしてVISAに次ぐ世界シェア率を誇るMasterCardはオリコと楽天がそれぞれ対応しています。, もし既に他社クレジットカードを持っている様であれば、その国際ブランドとは異なるカードをぜひ申し込んでおきたいところですね。各社ゴールドカードのサービスや保険は細かいところで少しずつ異なりますし、店舗により利用できるカードも異なることがありますので、やはり、JCB、VISA、MasterCardをそれぞれ持っておくと安心です。, 3種類とも特段のインビテーションは不要で申し込めることになっていますが、エポスについては通常カードを保有している人にインビテーションが来ることがあります。この場合はエポス側から「どうぞ、あなた様は弊社のゴールドカードを持ってください!」というオファーが来ている様なものなので、インビテーション経由の場合は年会費がかかりません。, またオリコと楽天は学生も申し込みが可能となっていますが、エポスは学生不可となっていますので注意が必要ですね。ちなみに前者については職業を学生と申告し、その上でアルバイト等の収入があれば、それについて申告をするという流れになります。, また、公開されているエポスの申し込み条件は20歳以上とだけなっており安定収入の記述がありませんが、一般にクレジットカードの申し込みには安定した収入があることが暗黙の条件とも言えますので、エポスも安定収入の有無によっては審査結果に違いが生じる可能性もあります。, もちろん、アルバイトであれ正社員であれ、そして学生であれ年収は高ければ高いほど、勤続年数は長ければ長いほど審査に通りやすくなるというのは間違いのないところです。, エポスゴールドカードに申し込む方法は大きく3つあります。1つは、通常のJCBカードを持っていない場合はゴールドデスクやインターネットから直接申し込む方法、もう1つは通常のエポスカードを既に持っている場合はゴールドカードへの切り替えを自分から問い合わせる方法です。これらは年会費が5000円かかりますが、1度でも年間50万円以上利用すると翌年から年会費が永年無料になります。翌年だけではなく永年無料になりますから太っ腹ですね。, また、先ほども触れた通り、すでにエポスカードを利用しておりインビテーションが届くという経路もあります。こちらが3つ目の方法です。, これは提示された申込期限内に申し込むと年会費が永年無料になります。永年無料という事はカードを5年持とうが10年持とうがタダ、ということですから、これは嬉しいですね。, ただし、インビテーションの申込期限が過ぎてから申し込むと年会費が発生するので注意が必要です。, オリコと楽天はエポスのような永年無料という物はありませんが、かわりに年会費が割安な印象を受けます。, しかし3社とも入会キャンペーンなどでポイント還元率が上がったりポイントプレゼントを受けることで実質的に年会費の一部還元を目指すこともできます。いずれにせよ、クレジットカードの年会費に何万円も出したくはないけどゴールドカードを持ってみたい場合など、年会費が割安ですので気軽に手を伸ばしやすいというメリットとなっていますね。, エポスは限度額上限が公式にはアナウンスされていないものの、最低限度額については50万円からとなっています。一説には最高200万円とも言われていますが、これはあくまで個人の信用情報に基いて個別に決定されることになりそうです。ただしこの場合はエポスのゴールドカードの審査に通った時点で最低50万円の枠が付くことになりますので、そういった面ではエポスに軍配といった様相を呈しています。, 一方オリコ・楽天はそれぞれ10万円・5万円という最低限度額であることから取得のハードルはどちらかというと低めです。, ただし楽天に関しては5万円の枠が最初に設定された場合「温情発行」と呼ばれる状態ですので、早めに利用実績を積み上げて限度額を増額してもらう様にする事が重要です。, 上記の表は、通常の還元率からポイントプログラムを最大限活用した場合の還元率になります。, 入会キャンペーンや突発的なポイントアップキャンペーンなどで還元率は変動し得ますが、おおよそ上記還元率に落ち着きます。, ポイントの賢い貯め方を見ていくと、まずエポスでは基本的に200円につき1ポイントずつ貯めっていきますが、マルイが発行しているカードだけありマルイでの優待や支払い方法によっては最大3倍のポイントゲットが見込めます。, さらに流通系カードの強みとして魚民や笑笑、SHIDAXなどでのカード利用でポイント5倍、ロイヤルホストなどはお会計が10%オフになるなど、エポスカードの優待を受けられる店舗が全国に約5000店舗ほどあります。このため、ポイントが5倍になると還元率も約2.5%となります。, また日常使いをする人に嬉しいサービスとして、選べるポイントアップショップがあります。こちらはコンビニ、スーパーに始まり交通機関や公共料金まで幅広い業界からよく利用する店舗を登録しておくと、そのお店でのポイントが最大4倍になるというサービスです。, 一回の利用が少額でも頻繁に利用するコンビニや、高級ファッションブランドや家電量販店など一回の利用が高額になりやすいお店を登録するなど、ライフスタイルに合わせて最大3店舗まで利用設定ができますので効率的にポイントを貯めることが可能です。, そして「たまるマーケット」を経由してネットショッピングをすると最大30倍のポイントアップも可能となっています。せっかくのポイントプログラムを利用せずにいると還元率は0.5%となりますが、日常生活に密着したポイントプログラムを上手に利用すると最大15%前後の還元率が見込める点がエポスの強みといったところでしょうか。, さらにゴールドカードの場合はポイント有効期限がない永久ポイントなっているため、利用期限を気にせず貯めれるのが嬉しいですね。, 続いてオリコについては、カード自体がポイントに重きを置いたゴールドカードという事だけあって非常に充実したポイントプログラムが用意されています。, まず、100円で1オリコポイントがつき、オリコモール経由でのネットショッピングをするとお買い物利用分の最大15%のポイント付与されますが、このカードを利用するとさらに+1%の計16%のポイント付与が見込めます。, 例えば楽天市場でも最大16%のポイント付与の商品がありますので、オリコモールを経由してポイントを貯めていきたいですね。また、期間限定でポイントアップしていたりクーポンをもらえたりするので、ネットショッピングする際はマメにオリコモールを確認するのが賢い生活にも繋がります。, さらにリボ払いでは+0.5%のポイント付与が常に利用でき、また入会から半年間は5000ポイントを上限にポイントが2倍になるなどポイントがより貯まりやすい設計になっています。, もし忙しくてポイントの付与率などを気にすることができなくても、リボ払いに設定していれば常に1.5%の高還元率は見込めますし、オリコモールとリボ払いをフルに活用すれば16.5%前後の還元率が見込めるなど使い方次第でポイントがどんどん貯まっていく設計になっています。, そしてポイントプログラムといえば楽天ですが、こちらでは100円につき1ポイントがまず通常ポイントとして付与されます。, 楽天の特徴的なポイントプログラムに、自社系列のサービスを利用すれば利用するほどポイントがどんどん貯まっていくというサービスがあります。, 例えば、楽天市場でのお買い物に楽天ゴールドカードを利用するとポイントが5倍、楽天トラベルの利用で2倍となるなど楽天ユーザーに嬉しいポイントプログラムが用意されているのが一例です。, さらに、楽天市場でのお買い物で、楽天市場アプリの利用で+1倍、楽天モバイルの利用で+1倍と楽天自社サービスを組み合わせると最大7倍のポイント付与が見込め、還元率も7.0%とかなりの還元率が見込めます。, またネットに強い印象の楽天カードですが、実はオンラインショッピング以外にも、街にある楽天ポイントカード加盟店であればカード利用で通常ポイント+楽天ポイントカード分も加算されるため、ポイントが2倍になるなどオトクがいっぱいです。, 楽天ポイントカード加盟店はコンビニ、百貨店、ドラッグストア、飲食店、ガソリンスタンド、引越し業者、コインパーキングなど多岐に渡ります。日常生活でも通常ポイントと楽天ポイントも貯まっていきますので大変オトクですね。もし楽天ポイントカード加盟店以外の利用をしても、通常ポイントは貯まっていきますので安心です。通常ポイントだけでも1.0%の還元率ですし、よくポイントアップキャンペーンが実施されますのでなかなか良い還元率と言えるのではないでしょうか。, それぞれ貯めてきたポイントについては他社ポイントや賞品との交換に使用したり、あるいは自社系列のショッピングなどの際にお会計の足しにする形で利用することが可能です。, まずエポスに関しては流通系のネットワークという強みを最大限に活かした布陣になっており、貯まったエポスポイントは系列各店の商品券に交換することが可能となっています。一例を挙げるならばマルイの商品券にVJAギフトカード、それにクオカードといったスタンダードな所に加え、スターバックス、アパホテル、変わり種だと、あの大塚家具(IDC OTSUKA エポスクーポン券)のクーポン券などに交換することも可能となっています。, 続いてオリコについては交換先が電子マネー、電子クーポンに特化しているという印象を受けます。, 特にLINEギフトコードやアマゾンギフト券、nanacoギフトなどは交換後即時利用可能というタイムラグの無いスムーズな交換が可能となっており、ポイントの交換に時間のかかるプログラムが多い中で大健闘といったところではないでしょうか。, また、自社発行のオリコプリペイドカードへのチャージについてもオリコポイントで行う事が可能となっており、こちらは事実上のキャッシュバックといった様相を呈しています。, そして3者の中で最も変わり種なのは、楽天といって良いでしょう。