エクセルで住所分割|都道府県・市区町村・町名番地に分ける方法(サンプルExcelダウンロード可能), ダイアログ・ツールチップ・トーストを簡単に実現できるJavaScriptライブラリ|jBox, エクセルでどんな電話番号でもハイフンを入れる方法|全国の市外局番・市内局番の-区切り変換に対応, Excel関数を用いてスペース(区切り文字)なしの氏名を名前と苗字(姓と名)に分ける方法, 隙間時間で気になることポツポツ書いている、娘と妻が大好きな2児のパパです。 All rights reserved. エクセルを用いて集計作業を行っていると必ずといっていいほど出てくるのが日付操作です。ある日付を基準に計算した結果を用いて集計をしたりと、仕事をする上では覚えておきたい部分でもあります。, そこで今回は、エクセルを用いて行える日付操作について、基本的なものを事例を交えてご紹介します。コピペでも使用できますので、ぜひ参考にしてみてください。, 各内容についての詳しい説明は後述していますが、手っ取り早くエクセルで日付操作を行いたい場合、まずこちらを参照ください。, 日付に対して加算・減算を行う場合、エクセルのEDATE関数、EOMONTH関数を主に用います。, 2つの日付に対して日数の差を計算したい場合、エクセルのDAYS関数やDATEDIF関数を主に用います。, 日付を違う書式(違う見せ方)で表示したい場合、フォーマットを変換するためのTEXT関数を用います。, 日付操作の基本としてよくあるのが、ある日付に対して加算・減算を行うケースです。10日後、1ヵ月後、2年前など、利用したいケースは多岐に渡ります。, C2セルは「=A2+B2」となっていますので、「2019/12/25」の1日後である「2019/12/26」が計算結果をとして表示されています。B列の増分をマイナスにすれば、○○日前の日付を算出できます。, 1ヵ月後、2ヶ月前など、月を単位とした加算・減算を行いたいような場合、先述のような方法だとうまく算出できません。なぜなら、月内の日数は、基準とする日によってバラバラのためです。, そのため、1ヶ月前の日付を算出したい際に、「=日付セル - 30」のようにしてしまうと、厳密にはずれて算出されてしまう事があります。, サンプルとして次のように、A列は日付、B列は増分(月)、C列はEDATE関数を用いて日付を月単位で加算・減算した結果を表示しています。, 基本的にEDATE関数を用いると日部分は同じになりますが(例:11月25日の1ヵ月後は12月25日)、上記の4行目のように1ヵ月後の日付が存在しない場合は、存在する日付に変換されますので、必ず存在する日付が結果として返ってくるのがポイントです。, 2019/1/31を単純に1月分追加 →2019/2/31  →存在しないため、存在する日付に丸められて2019/2/28, 増分を年指定で日付を加算・減算する方法は、MONTH関数やYEAR関数などがあるのですが、先述のEDATE関数を使ったほうが手っ取り早いです。, 当月末、当月月初、来月月初、来月末など、月末日付・月初日付を求めたい場合はEOMONTH関数を用いると可能です。月初日付(1日日付)の場合はEOMONTH関数以外にも算出方法はありますが、月初・月末を算出する際は同じ関数を使うことでシンプルになります。, まずEOMONTH関数で月末日付を算出し、月末日付の日の部分をDAY関数で取得しています。これにより、月の日数が算出できるようになります。, 2つの日付の差を求める事も、仕事をする上ではよく使用しますね。例えば次のような用途が考えられます。, 日数の差を算出する場合はDAYS関数、月数・年数の差を算出する場合はDATEDIF関数を使用します。, 日数の差の場合、2つの日付をDAYS関数に指定します。第一引数には日付FROM、第二引数には日付TOを指定しますが、日付FROM>日付TOの場合、関数の結果はプラスの数値になります。逆に日付FROM<日付TOの場合、関数の結果はマイナスの数値となります。マイナス=遅れていると判断することができますね。, 月数・年数の差を算出する場合、DATEDIF関数を使用します。第3引数が単位を表しているため、月数の場合は"M"、年数の場合は"Y"を指定します。, 月数:=DAYS("2018年5月20日", "2019/12/28", "M") ⇒ 19, 年数:=DAYS("2018年5月20日", "2019/12/28", "Y") ⇒ 1, 年齢や入社年数などを算出する場合も同様に行えます。これらを見たい場合、「今時点でどうか」ということを確認したいと思いますので、現在の日付を表すTODAY()関数を先述の引数に設定すればよいです。, 年齢:=DAYS("1965年5月20日", TODAY(), "Y") ⇒ 54, 入社年数:= DAYS("2001年4月1日", TODAY(), "Y") ⇒ 18, エクセルのデフォルトの表示はYYYY/M/D形式ですが、YYYY年MM月DD日や和暦表示も可能です。TEXT関数を用いれば、色々と日付の書式を変えることができます。, 西暦・和暦のように年月日の表示だけではなく、年のみ、月のみ、日のみの表示も可能です。合わせて曜日も表示可能ですので、TEXT関数をうまく活用してしましょう。, 売上日を元に決算年度を算出し、決算年度で集計を行うというのは、仕事で使う場面の1つではないでしょうか。, エクセル関数による日付操作の基本的なものをご紹介しました。今回ご紹介した内容は業務をするうえで使えるものが多いかと思いますので、ぜひ活用ください!. 面倒なカレンダー作成を効率化する手順を紹介します。エクセルのtext関数を使って、年月を入れただけでその月の日付と曜日が表示されるようなシートの作り方を説明していきます。勤務表や作業日報、ガントチャート作成などに役立ててみてください。 Youtube | 公式サイト | twitter | 著作権 | 運営者情報 | お問い合わせ, 【Excel】表示形式はセルの書式設定なのでセルの値は変わらない(表示形式の基本), 【Excel】TEXT関数で数値を日付や時刻のシリアル値に変換する、日付の変換方法まとめ, 【Excel関数】ROUNDUPとROUNDDOWN、切り上げ、切り捨て、四捨五入の練習問題, 【基本情報】2019秋期基本情報技術者試験の表計算をExcel&VBAで完全再現してみた!, 【書評】Excel関数を独学で勉強するための関数解説本おすすめランキングBEST9で打線を組む, 【書評】WordやExcel文書のデザイン改善に役立つ本おすすめランキングBEST9, 【VBA】Excelマクロ資格「VBAエキスパート試験」独学するなら公式テキストで勉強しよう. 例えば、30日後の日付を計算したいのであれば、次のように30を足します。, n日前の日付は「nを引いて」計算します。 実務上よくある何ヵ月後(あるいは何ヶ月前)の月末日付を計算する方法を紹介します。, 日にちを無視して「日付A」と「日付B」との間が何ヶ月あるかを計算するには、次のようにします。, 例えば、ある日とある日の間が何日(あるいは何ヶ月)あるかを計算するための関数として、エクセルにはdatedif関数という隠し関数があります。, 一見便利そうですが、datedif関数は、以下のような非常に不安定な動きをします。, また、月数を計算する場合、状況によって、どのように月数・年数を計算するかが大きく異なります。 12件を掲載(11月11日のダイジェストニュース) 11月11日 17:43 Impress Corporation. 「Atom」の最新版v1.53.0が公開 ほか. =EDATE(A1,-1) また、3か月前の日付は-3です。月を減算したことによって昨年以前の日付になるこ … 予定、計画、予算の管理 - Microsoft 365 では簡単に行うことができます, たとえば、プロジェクトのスケジュールされている日付に 2 週間を加えて完了日を確認したうえでスケジュールを調整する場合や、プロジェクトのタスクの一覧で 1 つの作業の完了に要する期間を確認する場合があります。 Excel では、簡単な数式を使用して日付への日数の加算や減算を行ったり、特に日付の操作を目的として設計されたワークシート関数を使用したりできます。, 各月の第2金曜日に自分の請求書があるとします。 支払いを当座預金口座に振り替えて、それらの資金が15カレンダー日前に到着するようにします。そのため、期日から15日を減算します。 次の例では、正または負の数値を入力して日付を加算および減算する方法について説明します。, 列 B に加算または減算する日数を入力します。負の数値を入力すると、開始日から日数を減算したり、日付に追加する正の数値を入力したりすることができます。, セル C2 に「 = A2 + B2」と入力し、必要に応じて下方向にコピーします。, EDATE 関数を使用して、日付から月をすばやく加算または減算することができます。, EDATE関数には、開始日と、加算または減算する月数の2つの引数が必要です。 月を減算するには、2番目の引数として負の数を入力します。 たとえば、= EDATE ("9/15/19",-5) は4/15/19を返します。, 列 B に加算または減算する月数を入力します。月を減算するかどうかを指定するには、数値の前に負符号 (-) を入力します (例:-1)。, セル C2 に「 = EDATE (A2, B2) 」と入力し、必要に応じて下方向にコピーします。, 入力した数式が含まれているセルの書式によっては、結果がシリアル値として表示されることがあります。 たとえば、2019年2月8日が43504として表示される場合があります。, Excel では、日付を計算に使用できるように一連のシリアル番号として保存します。 既定では、1900 年 1 月 1 日がシリアル値 1 として保存され、2010 年 1 月 1 日は 1900 年 1 月 1 日から 40,178 日後に当たるので、シリアル値は 40179 になります。, 結果がシリアル値として表示される場合は、該当するセルを選択し、次の手順に進みます。, Ctrl キーを押しながら 1キーを押して [セルの書式設定] ダイアログボックスを開き、[数値] タブをクリックします。, [カテゴリ] の [日付] をクリックし、目的の日付形式を選択して、[ OK]をクリックします。 各セルの値がシリアル値ではなく日付として表示されます。, YEAR関数はセル A2 の日付を調べ、2019を返します。 次に、セル B2 に3年を加算し、結果は2022になります。, MONTHおよびDAY関数では、セル A2 の元の値のみが返されますが、DATE 関数ではその値が必要です。, 最後に、 date関数は、これら3つの値を、 02/08/22の3年後の日付に結合します。, この例では、次の数式を使用して、開始日から年数、月数、日数を加算して減算しています。, = DATE (YEAR (A2) + B2, MONTH (A2) + C2, DAY (A2) + D2), YEAR関数はセル A2 の日付を調べ、2019を返します。 次に、セル B2 に1年を加算し、結果は2020になります。, MONTH関数は6を返し、セル C2 の間に7を加算します。 これは、6 + 7 = 13 (1 年と1か月) であるという意味です。 この場合、数式によって認識され、その結果に自動的に年が追加され、2020から2021に bumping されます。, DAY関数は8を返し、15を加算します。 指定した月の日数を超えた場合、数式の MONTH 部分と同じように動作します。, Date関数は、これらの3つの値を1年、7か月、15日の日付 ( 01/23/21) に結合します。, ここでは、日付を使用する数式またはワークシート関数を使用して、2週間を追加した場合にプロジェクトのスケジュールに与える影響、またはタスクを完了するために必要な時間を見つける方法について説明します。, アカウントに30日間の請求サイクルがあり、2013年3月の請求日の15日前にアカウントの資金を取得するとします。 ここでは、数式または関数を使用して日付を操作する方法について説明します。, ここでは、 EDATE関数を使用して、開始日と追加する月数を指定する必要があります。 ここでは、10/24/13 に16か月を追加する方法について説明します。, 日付として結果を書式設定するには、セル B1 を選択します。 [表示形式] の横にある矢印をクリックし > [短い日付] をクリックします。, セル A1 とセル B1 に日付を入力し、数式「 = EDATE (4/15/2013,-5)」を入力します。, また、日付値を含むセルを参照するか、数式= EDATE (A1,-5)を使用して同じ結果を得られるようにすることもできます。, 注:  変な表示がされた場合には、まずは、セルの書式設定を確認してみてください。, 月数の計算は、月末の日付が月により28日~31日まで変動するため、ややこしいです。, 今回は、 All rights reserved. month(マンス) エクセル関数の使い方. ある日付を基準に、月初日付・月末日付を算出する (例)2019年2月の月末日付 → 2019年2月28日; ある日付を基準に、和暦で表示する (例)2019年12月25日 → 令和元年12月25日; ある日付を基準に、書式を変更する (例)2019年12月25日 → 2019-12-25