来シーズン以降も焦らずぼちぼち頑張って行きますので、宜しければこれからもよろしくお願いします!, ということで、シーズン4の構築記事は以上になります。 【ポケモン剣盾】ヒートロトム(ヒトム・火ロトム)の育成論と対策【万能ポケモン!厨ポケ狩りオーブン】, 【初心者向け】色違い厳選・パーティ構築・育成や数値調整方法(努力値振り)【全部まとめ】, 【ポケモン剣盾】ウォッシュロトム(水ロトム・ミトム)の育成論と対策【万能洗濯機!迷ったら先発でOK】, まとめ:【ポケモン剣盾】ウォッシュロトム(水ロトム・ミトム)の育成論と対策【万能洗濯機!迷ったら先発でOK】, 【上級者への登竜門】サイクル戦とは?おすすめポケモンと戦い方の解説【ポケモン剣盾】, 【レビュー】おすすめゲーミングチェアを試してきた【AKRACING・DXRACER・COUGAR】, 【ポケモン剣盾】ドラパルトの育成論と対策【変幻自在のトリックスター!なんでも屋の厨ポケ】. ★大会情報▶︎Game8主催『ハニービー杯Vol.2』開催決定!★冠の雪原最新情報▶︎冠の雪原の完全攻略まとめ ┣追加ポケモン一覧 ┗伝説のポケモン一覧|バージョン違い▶︎冠のストーリー攻略チャート ┗ガラルスタートーナメントの攻略報酬▶︎ダイマックスアドベンチャーの攻略情報★対戦情報▶︎冠の追加ポケモンの育成論を公開中▶︎冠で強化されたポケモンまとめ, ポケモン剣盾(ソードシールド)における、ウォッシュロトムの育成論と対策を掲載しています。ウォッシュロトムを育成したい方は是非参考にしてください。, 「こだわりスカーフ」でウォッシュロトムの中途半端な素早さをカバーした型です。「トリック」を採用しているので、こだわりスカーフを耐久ポケモンに押し付けて機能停止にすることもできます。, また、「ボルトチェンジ」によってサイクルも有利に進められるため、パーティの潤滑油のようなポケモンになっています。, 優秀なタイプと防御種族値を活かした物理受けウォッシュロトムです。オボンのみによって低めなHPを補填しているため、何度も相手ポケモンに対して後出しが可能になります。, ウォッシュロトムは種族値とタイプが優秀な上に、豊富な変化技を覚えます。アタッカーとしても相手の攻撃を受ける役目としても優秀なため、採用率が非常に高いポケモンです。, ウォッシュロトムは攻撃しながら後続と交代できる「ボルトチェンジ」を覚えます。ですので、対面操作(相手の行動に対して複数の回答を用意すること)がしやすくパーティの潤滑油として重要なポケモンです。, ウォッシュロトムはボルトチェンジを覚えるため、同様にサイクルを回せる「とんぼがえり」を覚えるポケモンと相性が良いです。とんぼがえり+ボルトチェンジで有利対面を作っていくだけでも相手のHPをどんどん削っていけるので、サイクルを有利に回すことができます。, 自分の能力を上げて戦うポケモンと相性がいいです。「ウォッシュロトム」の「おにび」や「トリック」によって相手ポケモンの機能を停止させたところに、エースポケモンに交代して戦います。, 「ボルトチェンジ」や、交代際に「おにび」を撒くことで「きあいのタスキ」の発動を無効化し、よりエース級のポケモンで相手を倒しやすくなります。, 「ウォッシュロトム」の「ボルトチェンジ」を無効化することにより、ウォッシュロトムの役割をなくしてしまう方法が対策として最も有効です。しかし、じめんタイプだと「ハイドロポンプ」で押されてしまいますので、水技を半減以下で受けられるポケモンがおすすめです。, ウォッシュロトムはタイプ一致技を半減しつつ弱点を突ける草タイプで対策するのがおすすめです。また、草タイプ以外のポケモンに草技を忍ばせておくことで、警戒されずに弱点を突くことができるのでこちらも対策として有効となります。, こちらの記事で紹介したポケモンが構築されたパーティとなります。レンタルパーティは育成不要で戦える代物なので、ぜひ活用してみてください。, 最大3000円分のAmazonギフトコードが当たる!30秒で引ける事前登録くじ開催中!, >>[42786]早い者勝ちでお願いしてます。掲示板に貼り次第潜っていただければ。, ©2019 Pokémon. ポケモン剣盾(ソードシールド)における、ウォッシュロトムの育成論と対策を掲載しています。水ロトムの強い点や評価も掲載していますので、ウォッシュロトムを育成したい方は是非参考にしてください。 今回は、剣盾ランクバトルシーズン4で使用していたパーティの構築記事になります。, 最終365位と飛び抜けた結果ではありませんが、少しでも参考にしていただければ幸いです。, 7世代レート対戦の経験から、自分には後出し可能なポケモンを多く採用し、序盤にサイクルを回して終盤に積み技持ちのエースや素早さの高いエースで全抜きを狙っていくような構築が合っていると感じ、S1・S2で使っていたポケモンをベースに結果が出ている有名なサイクルの並びを取り入れるところから本構築はスタートしました。, ドラパルトに幅広く対応できて且つ火力のあるコマが構築に欲しかったため、バンギラスを含んだ有名なサイクルの並びとしてバンギアーマーの並びを取り入れることに決定。, 前パーティからの続投枠として、サイクルから崩しまで幅広く行えて選出率が高かったウォッシュロトム、ストッパーやスイーパーを高いレベルで熟せてかなり重宝していたスカーフ型破りドリュウズ、ここまで一貫気味の格闘を牽制でき、壁展開や欠伸展開・身代わりによるハメ戦術などに柔軟に対応できるラム龍舞ドラパルトを採用しました。, S3では、構築の穴を埋める最後のピースとして尖ったポケモンへのストッパーを熟せる電磁波持ちの命の珠ミミッキュを採用していたのですが、化けの皮という特性の都合上ミミッキュを選出した試合はサイクルを回すことが難しく、構築に噛み合っていないように感じました。, そこでS4では構築の穴を埋めつつ新たに解禁されたラプラスにも対応でき、サイクルも回せる駒としてオリジナル調整のオーロンゲを採用してシーズンに臨んだ形になります。, 汎用性が高く後出し可能なポケモンを多く採用することで、「序盤にサイクルを回す→一貫のできたエースを通していく」という流れを主軸に、サイクル勝ち・対面的勝ちなど様々な勝ち筋を無理なく実現できる構築にしました。僕自身、構築を大きくいじるよりも型の微調整やプレイングを突き詰めていく形で構築の問題を解決していくことが多いので、幅広いプレイングができる構築はかなり手に馴染みやすかったです。, 採用ポケモンは全体的に使用率が高いポケモンで固めていますが、パッチラゴンやヒヒダルマ、ギャラドスなどの尖った性能を持つポケモンはあまり採用しないように心がけました。これらのポケモンはかなり突破力や選出誘導力が高い優秀なポケモンですが、その分相手側もある程度安定した対応を構築に仕込むことが当たり前になってくるため、一見通っているように見えるパーティでも独自の対策が組み込まれていることが少なくないように思えます。 ソード・シールドのシングルランクバトルシーズン5で使用した構築の構築記事です。ウォッシュロトムを軸に、ドラパルト・ギャラドス・バンギラス・アーマーガア・ドリュウズの6体で積み展開やサイクル展開など様々な展開が可能な汎用性の高い構築を組みました。 改めまして、最後まで読んでいただきありがとうございました!, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, ブログの記事執筆を中心に活動するポケ勢です対戦考察からネタ記事まで幅広く更新していきます!, 【剣盾S4 最終365位】電鉱形而バンギアーマー 汎用積みサイクル【シングル構築記事】, ソード・シールドのシングルランクバトルシーズン4で使用した構築の構築記事です。 バンギラス・アーマーガア・ウォッシュロトム・ドリュウズ・ドラパルト・オーロンゲの6体を採用した積みサイクル構築になります。. その後、少し潜って72勝33敗でシーズン終了を迎えた形になります。, 構築に慣れるまで少し苦労しましたが、4桁・3桁帯はかなり良い勝率で安定して抜けることができました。終盤の100位代や200位代での対戦では、大きく溶かしはしなかったものの順位を上げるのにかなり苦労したため、2桁帯などさらに上で戦っていくには構築の練度がまだまだ足りていないように感じました。, 今期は本格的に上位を目指す「挑戦のシーズン」として挑み、自分としては初めて終盤に2桁順位を達成することができたのですが、最後まで勝ちきることができませんでした…, 来期は少し趣向の違うパーティで潜っていく予定なので、今期のように上位に挑戦できる機会はしばらく得られないかもしれませんが、DLCが出るまでの束の間の対戦環境を「勝ち負け」に拘り過ぎず楽しんで行ければと思います。, ということで、シーズン5の構築記事は以上になります。 特性:浮遊 性格:ずぶとい(A↓・B↑) 持ち物:オボンのみ()(HPが半分以下になると、体力を1/4回復するきのみ) 実数値[努力値]:157-x-174[252+]-125-128-106 技構成:ハイドロポンプ ボルトチェンジ イカサマ でんじは 種族値 H:50 A:65 B:107 C:105 D:107 S:86 水ロトムの厄介なところ | 余裕があれば欠伸カビゴンを起点にできるギャラドスも選出したい。, 極力アーマーガアかギャラドス+上から縛れるドラパルトかドリュウズを選出するようにするが、前期よりも被選出率が低かったのでそこまで重く見る必要はないかもしれない。 ウォッシュロトム+ドリュウズ構築 運用方法. 特殊が増えたので、アーマーガアやギャラドスでは極力対応しないようにする。, バンギラス・ドリュウズ・ミトムの中から2体選出しておけば基本的に問題はない。ステロ+ドリュウズのダイアタック→ダイスチルや、ミトムの悪巧みダイサンダーでDMトゲキッスを落とすことができるので、極力序盤にステロを撒いておきたい。, 呪いカビゴンが重いので、アーマーガアかミトムは必ず選出する。アマガが最安定だが、ミトムの悪巧みダイストリームであればDMを強要しつつ吹き飛ばせる程度に殴り合えるので、無償で呪いを積まれる展開さえ避ければミトムでもある程度間に合う。ドラパを選出してリフレクを絡められれば、ミトムでもかなり安定するようになる。 リフレクターさえあればミトムを通して行くこともできるので、@1にミトムを選出しても良い。, 重い。低順位帯では大体初手に出されるので、初手ドリュウズを合わせてアイアンヘッドを撃てば楽に処理されてもらえる。最速スカーフだけは上を取られてしまうが、基本は襷警戒の蜻蛉が安定だと思うのでそれほど気にはならなかった。裏にギャラドスやドラパルト・ミトム辺りを選出しておくとさらに安定する。, バンギでステロを撒いてドラパやミトムで殴り合えば大体上手くまとまる。初手ラプラスバンギ対面はステロから入るが、速い珠ラプラスや、珠じゃなくても速いラプラスにダイストリームから入られると対応が効かないため、環境次第でプレイングを変える必要がある。, 前期の課題点。ピクシー入りにはミトムで安易にDMを切らないように心がけた。後出しがある程度安定するドリュウズを選出しつつ、サイクル下で削ってミトムを通すか、ダイホロウで崩せるドラパルトを通して行くことが多かった。, 少し重いが、今期はブラッキー入りが少なかったのであまり気にしていなかった。ミトムやアーマーガアでトンボルチェンによる欠伸ループ切りをチラつかせつつ、ギャラドスを通す隙を伺う。ギャラドスが通せないブラッキー入りに対しては、一匹眠らせる覚悟でミトムを絡めて崩していくことが多かった。, 前期からの改善点。ギャラドスのパワーウィップを絡めて崩していくのが最安定だが、ドラパのダイホロウやミトムのダイストリーム、ドリュウズのダイアースなど、ダイマックスを切れば割と誰でも押し切ることができる。, 前期からの改善点。こちらもギャラドスのパワーウィップを絡めて処理していく。悪巧みミトムのダイアークでゴリ押したり、熱湯火傷さえなければ弱保バンギラスでも殴り合うことができる。, 前期から「ミトムと相性補完の良いアタッカーを増やす」という目標を立てて構築を改善しましたが、その目標に関しては上手くまとまった構築を作れたように思えます。, しかし、前期から引き続き相手の強力なアタッカーへの対策が薄く、特にギャラドスやパッチラゴンは一手誤るだけで止まらなくなるため「柔軟な立ち回り」も糞もない状態になっています。, バンギラス・アーマーガアの選出が少なく、攻撃寄りに傾けた今期の構築にはあまり合っていないように感じたため、この辺りのポケモンをより構築に合ったポケモンに変えるのが改善案として無難でしょう。, 最終日22時での73位が最高順位でした。 パーティとしては、トゲキッス・パッチラゴン・ミミッキュ辺りを止められるコマとしての役割を果たします。並耐久ながらも良耐性でサイクルが回せ、ストッパーとスイーパーを高いレベルで熟すことができる優秀なポケモンです。, バンギラスと並べることで砂掻きドリュウズ偽装にもなっているためか、スカーフ型破りドリュウズが一貫する選出をされることも少なくなく、雑に使って強いポケモンでした。 幅広い物理アタッカーに対して後出しから殴り合えてシンプルに強かったです。特に、カビゴンやドリュウズにそれなりに安定する点がパーティとして重宝しました。持ち物は、物理アタッカーに対して受け出しから鉄壁を積む動きを意識して回復量の多いピンチベリーです。, 一致技については、ギャラドスへの遂行速度が速くなり、反動ダメージで能動的に木の実を発動させる・DMすることで素早さを上げて詰ませに行くといった動きが可能になるブレイブバードを選択しました。, 様々な展開に柔軟に適応できる構築の要その2。序盤にサイクル展開で様子を見つつ、隙を見てロトムで悪巧みを積んで崩していく試合がかなり多かったです。, 構築の選出誘導的に悪巧みミトムの障害になるサザンドラ・ピクシー・諸特殊受けポケモンが選出され辛いので、最終的にミトムを通す算段をかなり立てやすかったです。ヌオーやカビゴン・ナットレイは悪巧みさえ積んでいれば基本的にダイマックスして押していけます。, 耐久ラインはS1から使い慣れている調整で、複数のポケモンと殴り合ってミリ耐えすることも頻繁にあったため変更せずそのまま流用しています。もう少し火力に割くのもアリかもしれません。, 技構成については、ボルトチェンジを10万ボルトに変えたところで確定数が変わるポケモンがそれほどいなかったので序盤のサイクル展開で重宝するボルトチェンジを採用しています。シャドーボールについては、ミミッキュやエルフーン意識です。, 8世代でかなり使い慣れているポケモンだったため、特に深く考えることなく採用しました。 ポケモンソードシールド(剣盾)のウォッシュロトム(水ロトム)のおすすめの育成論を紹介しています。育成論や対策、努力値振り、おすすめのわざ、持ち物などを紹介しているので、水ロトム(ミトム)を育成する際の参考にしてください。 こんにちはエモンガ大統領です。今回はシーズン2のランクマッチの最終順位で3位にランクインできたので意気揚々と使用構築について語っていきたいと思います。, この2体のポケモンがサイドチェンジをした場合、何が起こるでしょうか?弱点で一貫する技は1つもなく、それぞれ素直に「こうかばつぐん」を打った場合、ほとんどのタイプを安定して受けることができます。そもそも、トゲキッスは元々「このゆびとまれ」で相手の攻撃方向を自分に引き寄せる技を持っています。そのため、多くのプレイヤーは引き寄せられた場合でもトゲキッスに対して大ダメージを与えることができるように技を選択します。トゲキッスにはそうした性質があることから、シーズン1の終盤で上位にランクインしていたプレイヤーの多くが「まもる」を採用していた印象がありました。ただでさえ技スペースが少ないトゲキッスですが、それほどトゲキッスに対するヘイトが集中し、攻撃を防ぐ能力が求められているのです。, トゲキッス+ダイマックス水ロトムはお互いのタイプ相性を完璧にカバーし、「まもる」の弱点である集中攻撃を見事に解決している点がまず強い点として挙げられます。, この組み合わせも十分に検討しましたが、鋼タイプに有効打が無い点やバークアウトウインディに有効打が無いことからあまり良い結果は得ることができませんでした(2019.12月末), 以上の経緯があり、本構築はトゲキッス+ダイマックス珠ロトムを軸に組んでいくことになりました。, ロトム+トゲキッスを組むにあたって最初の動機付けはサイドチェンジの相性補完があまりにも優秀だったことですが、ロトムを使う利点は「環境で使用率が最も高いトゲキッスをダイサンダーで確定1発」という点が最も大きいです。シーズン1で流行した「リリバの実」を持ったトゲキッスはダイマックス技を打ったとしても一撃で倒しきることは難しく、集中攻撃や手助け、嘘泣きを使った火力で落とし切ることがやっとでした。さきほども記述したように「まもる」が刺さり、もはや完全な対策方法は皆無。安定して勝つことができない状況でした。そういった背景もあり、全体技や定数ダメージでトゲキッスに圧力をかけることができるこれらのポケモンが現在も流行してます。, ですがこれらのポケモンは耐性面やサポート面に難があり、様々な対策要素で崩されやすいポケモンであると私は考えています。「もっと自由な選出で、その場その場に応じたサイクルで、数値で殴り勝ちたい」そういった思いからスタンパーティでトゲキッスを一撃で落とすことができる命の珠+ダイマックスのロトムに着地しました。, ロトムはお世辞にも種族値は高いとは言えず、素早さ操作して動かす利点も薄く、その代わり「優秀な耐性と通りの良い技を持つポケモン」です。パーティ全体で高い種族値や耐性、高火力の先制攻撃技を持つポケモンを採用し、先行ダイマックス&サイドチェンジの奇襲で得たテンポアドバンテージをキープし続けそのまま勝つ「先攻ダイマ逃げ切り型」を理想形として組んでいきました。, このパーティは素早さ操作を展開せず、素早さではなくサイドチェンジによる耐久力と耐性の強さでアドバンテージを取る構築です。ですが剣盾のゲーム性では、常に上を取られている状況では、ダイマックスのバフデバフが圧倒的に強く、ひとたび盤面が悪化するとなし崩し状態で殴り倒されてしまうシーンが出てきます。そこで、高火力の先制技を多く採用することで上から殴り倒されてしまう問題を解決しようと考えました。, そこで元々素早さが高く数値と耐性が優秀なドラパルト、一撃で落とされづらく倒せる場合はマッハパンチで広い範囲を縛ることができるローブシンを採用しました。, 特に終盤の掃除役としてドラパルトが非常に強力で、こだわりハチマキ+不意打ちは耐久無振りのドラパルト程度であれば一撃で縛ることが出来ます。(=対ダイマックスドラパルトをダイアークで半分削ることが目標になる), もし素早さ操作がされていない状況であれば、持ち前の素早さを活かし、「まもる」や「サイドチェンジ」を無視して高火力の全体技であるドラゴンアローを押し付けることができる点も優秀でした。, これらの先制技ポケモンを多く採用することで、先発のロトムとトゲキッスが雑な削りの動きを取りやすく、相手のポケモンをどれだけ削れば上を取られる心配もなく盤面を切り返すことができるか?というゲーム展開を作りやすい為、「先攻ダイマ逃げ切り型」のパーティコンセプトが実現しやすくなりました。, 以上の点からバンギラス+ドリュウズがしっくりきたので採用しました。持ち物や技構成については後述。, 持ち物:命の珠控えめ H188 B4 C252 D4 S60実数値  149-x-128-172-128-11410万ボルト ハイドロポンプ 悪の波動 サイドチェンジ, ほとんどの試合でダイマックスするエースポケモン。ダイサンダーは自身が「ふゆう」のためフィールド補正が乗らないが、ダイストリームは雨状態にすることで次の技威力が1.5倍になり、実質積み技のような感覚で使うことができるので非常に崩し性能が高いです。トリトドンやドラパルトに対して有効打を持たない為、ダイアークもほぼ必須と感じました。またダイアークには相手全体の特防ランクを下げる効果がついている為、トゲキッスのマジカルシャインと組み合わせることで全体に大ダメージを与えることができる点も強みでした。サイドチェンジはダイウォールに変化することはもちろん、ダイマックスが終わったタイミングで盤面が悪い場合の捲くり技として採用しました。対トリックルームでドサイドンに対してドリュウズ+ロトムが並んでいる場合、サイドチェンジを打つことでダイロックorダイアースのいずれも一貫しない為、相手のダイマターンやトリルターンを凌ぐ遅延策としても優秀でした。, 【ダメージ計算】意識した調整は特になし。素早さ調整残りHCが最も強いと感じた為。一応知っておくと強い計算結果は・うそなき+ドラパルトの命の珠ダイホロウ一発耐え・トゲキッスのダイジェット+C二段階上昇ダイフェアリー+珠ダメージ 高乱数耐え・ダイサンダーで無振りウオノラゴンが15/16で落ちる・ダイアーク+マジカルシャインで無振りダイマックスドラパルト確殺・ダイストリームで無振りダイマックスドリュウズ確定1発, 持ち物:ピントレンズ図太い H244 B196 C4 D4 S60 特性:きょううん実数値  191-63-154-141-136-108マジカルシャイン サイドチェンジ この指とまれ しんそく, ロトムと並べてサイドチェンジしていきます。最初の一手目にサイドチェンジをする場合、多くのプレイヤーがトゲキッス方向に強打を撃ってくる為、それをダイマックスのロトムが引き受けることになります。その為、次のターンでダイマックスのロトムが早々に退場しないようにこの指とまれを使ってしっかりと詰めていく動きが不可欠です。サイドチェンジとこの指とまれの両採用に違和感を覚える方が多いかと思いますが、以上の点から私は必須と感じました。しんそくについてはトゲキッス+ロトムでは気合いの襷を持つポケモンに対して迅速な対応が難しいことから採用しました。持ち物のピントレンズについては、後発のポケモンが高威力の先制技を持っていることから、少しでもマジカルシャインに一撃の重さを出した方が後半の展開が良い為、特性「きょううん」と合わせて50%の急所率を全体にばらまく動きが最もダメージ効率が良いと考えました。, ドラパルト持ち物:こだわりハチマキ意地っ張り H60 A252 B4 D12 S180 特性:クリアボディ実数値  171-189-96-x-97-185ドラゴンクロー ドラゴンアロー ゴーストダイブ ふいうち, ほとんどの場合、後発において掃除役を担当します。ロトムが相手のダイマックスドラパルトに対して有効打を打てるかどうかは怪しい為、火力マックス型のふいうちは選出段階から相手のドラパルトの処理ルートとして計算に入れるほど必需品です。相手が素早さ操作に重点を置く場合はふいうちが強く、素早さ操作をしないスタンパーティを相手する際には数値の殴り合いでこだわりハチマキを押し付ける全体技が強いです。, ・エルフーンのムーンフォース1発耐え・不意打ちで無振りドラパルトを高乱数1発(75%), ローブシン持ち物:くろおび意地っ張り H212 A252 B12 D28 S4 特性:てつのこぶし実数値  207-211-117-x-89-66ドレインパンチ マッハパンチ 冷凍パンチ まもる, ドラパルトと同じく終盤で強い為採用。ダイマックスロトムが相手のトゲキッスやウインディやギャラドスを倒しやすい為、カビゴンやジュラルドンで詰みやすい為終盤の動きやすさは随一でした。本構築に採用している後発組の ドラパルト、バンギラス、ローブシンは総じてフェアリータイプに弱く、特にローブシンは一番フェアリーで詰みやすい為選出の際は相手のフェアリータイプを強く意識し、本当に出せるのか吟味した上で出しましょう。, ・マッハパンチで無振りヒヒダルマを確定1発・マッハパンチで無振りドリュウズは乱数1発, バンギラス持ち物:イトケの実意地っ張り H212 A204 S84実数値  203-198-130-x-120-92いわなだれ かみくだく げきりん まもる, 対キョダイマックスリザードンやトリックルーム、天候パを担当。エルフーンに砂ダメージを与えることができる為、気合の襷を消耗させることができ有利展開を取ることが出来る。エルフーンとセットで採用されやすいウオノラゴンに縛られたくない為、イトケの実+げきりんを採用。ダイドラグーン(140)で無振りウオノラゴンを確定1発で倒すことが出来ます。, ドリュウズ持ち物:気合の襷陽気 B4 A252 S252実数値  185-187-81-x-85-154アイアンヘッド いわなだれ 10まんばりき まもる, キョダイマックスリザードンの隣にいるエルフーンを倒す担当。単純に強いので採用。その他、特に記載することはありません。トゲキッス+ロトムの後発がフェアリータイプに弱いため、単発で選出する頻度は多いです。やはり単純に強い。, ダイサンダーとマジカルシャイン打ちます。ダイマドラパにダイアーク打てれば不意打ち。打てなかったらダイマが切れるまで粘って不意打ちで倒しましょう。, ダイサンダーとマジカルシャイン打ちます。ドリュウズが剣舞してくるので次にサイチェンします。もしダイマを切ってスチル撃たれてもトントンです。, いわなだれ重ねて怯ませます。怯まなかったら負けというわけではなく、ダイアースを透かせてターン稼ぎしましょう。, 流石に威嚇がいるとバンドリでは厳しいためダイウォールやサイドチェンジを駆使して時間を稼ぎましょう。, サイチェンでインテレオンに大ダメージを与えます。バイバニラに対してはキッスをバンギに下げましょう, 後発にトリトドンが見える場合、まずはダイサンダーやダイストリームが無効化されないようにダイアーク+マジシャを常に考えましょう。, 一月の初旬からずっとこの並びで回し続けてきました。まだコミュニティー内で自分の構成を真似して珠ロトム+トゲキッスを使い始めたプレイヤーが徐々に出てきたという段階ですが、確実に強い構築なのでお試しください。最近ではロトムに「わるだくみ」を採用して更に崩し性能を高めた型が多いらしく、まだまだ開拓の余地が残されていると感じます。, dark_of_ratingさんは、はてなブログを使っています。あなたもはてなブログをはじめてみませんか?, Powered by Hatena Blog