Follow @codehardboiled 実際に試してみるまでは信じられませんが、やってみると効果は間違いなくありますよ。, 次にコメントを投稿する時のために、このブラウザーに名前、メール、サイト URL を保存する。, Amazonギフト券チャージタイプを使えば現金チャージの際に通常会員で最大2.0%、プライム会員は最大2.5%のボーナスポイントが付きます。, Twitter: Code: HARDBOILED(@codehardboiled), ハードボイルドねこをフォローする 実はアテンザの他にもう一台持っているマツダ ベリーサでも試して、体感が変わるのを確認しています。 前回... このページでは、ワコム液晶タブレット Cintiq13HDを初めてパソコンに接続する手順... 前回はロードノイズ対策における、遮音について記述しました。 そして、乗り心地にも変化があり、ロードノイズにも変化がありました。 そしてホイールのアルミテープのも私なりに進化しました。 内側にアルミテープを貼りタイヤと接触する部分を、外側のアルミテープと繋げタイヤの帯電を除去するようにしました。 アルミテープチューン(ホイール編) 燃費向上、ロードノイズ低減、etc…オカルトと言われるかも知れませんが、みんカラ諸先輩方の検証では高い効果があったとされる箇所のうちの一つ、『ホイールアルミテープチューン』をしてみました。 現在、アルミテープ ... その効果は予想を超えるものでロードノイズの減少に繋がった。 スタッドレスはゴーゴー・ゴロゴロと常にうるさいものだけど、それが明らかに緩和している。少ししっとりとした感触に変化した。 タイヤに設置感が増してアルミテープ無しのときよりもスーっと走っ�, アルミテープチューン(ホイール編) 燃費向上、ロードノイズ低減、etc…オカルトと言われるかも知れませんが、みんカラ諸先輩方の検証では高い効果があったとされる箇所のうちの一つ、『ホイールアルミテープチューン』をしてみました。 ホイールにアルミテープは本当にロードノイズ減少しますよね♪ おかげで運転が気持ち良い物になりました。 アルミテープの導電量に関しては、トヨタのアルミテープと寺岡のと3mの導電性のあるアルミテープはほぼ同じくらい導電量が有りました。 「サスペンションにアルミテープとロードノイズ対策施工!」神聖 ノンタマのブログ記事です。自動車情報は日本最大級の自動車sns「みんカラ」へ! トヨタ タンクカスタムの魔法のように ロードノイズを消す! 嘘のような本当の話!に関するタンクゥ~の整備手帳です。自動車情報は日本最大級の自動車sns「みんカラ」へ!. 今回は刈払... 混乱を呼んでますね。トヨタのディスプレイオーディオの標準装備。 高品質で定評のある3mの導電性アルミテープです。 スポーティさを演出したい人にはトヨタ純正アルミテープがオススメです。見た目を変えたくない、又はまずは安く済ませてお試ししてみたいという場合には3mのアルミテープがオススメです。 書いている人をフォローする WordPress Luxeritas Theme is provided by "Thought is free". 今回は吸音と制振につい... トヨタ自動車が本気で特許まで取得したアルミテープチューニング(アルミテープチューン)。 タイヤをハの字にしたり車高を下げたりといったカスタムではなく、あくまで純正の延長で難易度の低いカスタムのみで、スポーティよりもジェントル・エレガントかつハードボイルドで上質なドライバーズサルーンを目指していきます。, 今回はトヨタが3年ほど前に発表して大きな話題となった「アルミテープチューン」を試していきます。, 嘘みたいな話ですが、要は「車にアルミテープを貼ると性能がアップする」というものです。オカルトっぽいと当初から話題でした。しかし、そこは天下のトヨタが大真面目に開発して特許まで取っているれっきとした技術。トヨタはすでに一部の新型車ではアルミテープを(パーツ内側の見えないところに)貼った状態で出荷しています。また、トヨタによって公表されて以来、いろんな人や自動車メディアが実際に試して効果を確認しています。効果があるのは間違いありません。, 機序としては、走行中に車体が帯びている電気によって空気の流れが乱れているところを、アルミテープによって電気を放出することで空気の流れを整え、空力性能を上げるというもの。つまり、ちょっと乱暴ですがアルミテープはエアロパーツであると言えます。, ちなみにもともと空力性能が高い車より、箱型などのもともとの空力性能が低い車の方がより効果が高いそうです。アテンザは元の空力性能が高いので、最初はあまり大きな改善は期待せず多少良くなればと思って実施しました。, これを使うのが間違いなくて一番のおすすめ……と言いたいところですが、トヨタ純正のアルミテープは大きいんですよね。バンパーなどにうまく貼ればスポーティさを演出できそうですが、僕の場合は見た目はいじりたくないので、見えないところに隠して貼るために自分で好きな大きさ・形に切り分けられる普通のアルミテープを用意しました。, スポーティさを演出したい人にはトヨタ純正アルミテープがオススメです。見た目を変えたくない、又はまずは安く済ませてお試ししてみたいという場合には3Mのアルミテープがオススメです。, さらにもうひとつ。アルミテープは角の部分から電気を放出する働きがあるそうで、トヨタの純正アルミテープもフォークのような不思議な形をしているのは角を増やすためだそうです。というわけで、単に四角く切るのではなく角が多くなるように切っていきます。そのために用意したのがこちら。, トヨタによってより効果的な貼り付け箇所が公表されています。それによると、最も効果的なのは「ステアリングコラムの下」「バンパー」「フロントガラス」だそうです。, しかし僕のコンセプトは見た目は変えないことなので、目立つ場所・普段目に入る場所には貼りません。そのポリシーを守りつつ、比較的効果がありそうな場所から貼っていきます。, ステアリングコラムとはステアリング(ハンドル)の付け根の部分です。その下の部分は特に効果が高いとされている場所の一つ。普段は目に見えない場所なので早速貼っていきます。画像の場所にギザギザのハサミで切ったアルミテープを貼ったほか、その裏側も下が開いていて普通に手を入れることができるので貼ってみました。, タイヤの周辺は静電気がたまりやすく、効果が高い場所だと言われています。ということでフェンダーの内側に貼ってみましょう。, 具体的には前輪ではこの部分。汚れているので汚れを拭き取ってから貼ってくださいね。貼った後にアルミテープが汚れることについては特に問題がないそうです。左右とも同じ箇所に貼っていきます。, この部分に、貼るのにぴったりな段差になっている部分があります。左右とも同じ箇所に貼っていきます。これでフェンダー内は前後左右の四箇所に貼れました。, ストレーキとは整流板ともいい、タイヤの前についた、下に向かって少し飛び出た薄い板のようなパーツです。走行中にタイヤに当たる空気を調整しているそうですが僕はエンジニアではないので詳しいことはわかりません。, 前輪のストレーキはこの箇所に貼ります。少し小さめにテープを切りましょう。左右とも同じ箇所に貼ります。, こんな感じで貼りました。左右とも同様です。これで前後左右四箇所のストレーキに貼れました。, まずは特に効果が高いと言われているフロントガラス。ワイパーよりも下、黒く色がついているあたりに貼れば車内から視界の邪魔にはなりません。フロントガラスも帯電しやすいそうで効果的だとのことですが、そこそこ目立ってしまうので今回はパス。効果重視の人はお試しあれ。, 次にバンパー。これも特に効果が高いそうですが目立ってしまうという理由で今回はパス。, そしてホイール。これはちょっと予想なのですが、タイヤやホイールに近い箇所は効果的というならば直接ホイールに貼れば効果はかなり高い気がするんですよね。お前のアテンザのホイールはもともとアルミ製じゃないかって? その通りです。でも考えてみてください。アルミホイールといっても塗装しています。ということは導電性はなく、静電気を帯電してしまうのでは? ……ならばホイールの裏側に小さく切ったアルミテープを貼ろう! と、ここまで考えたんですが、ホイールの裏側は段差があったりしてうまく貼れる場所がなさそうだったので断念しました。, さあ、効果を検証するためドライブに出かけましょう。というわけでとりあえず100kmほど走ってみました。, まず走り出して「おっ」と思ったのが、停止状態から時速40kmくらいまでの低速域での加速が今までよりもしっとりと滑らかになったこと。体感としては明らかに違います。無駄な力が一切入らない感じというか、エネルギー効率が良くなったような感覚があります。, 続いて時速40-70kmくらいの中速域。この速度で走っている時が一番変化が大きく感じました。車体の重心が低くなったかのような印象で、安定感が非常に増しています。路面に張り付く力が上がったような感じで、まさにエアロパーツを取り付けた車のよう。やっぱりアルミテープはエアロパーツだったんだ!, 思うに、車体下方の空気の流れがアルミテープチューンによって改善された結果、車体の下を流れる空気によって車体が持ち上げられる働きが抑えられ、安定感が増したのでは。, 体感レベルでは、一番効果を強く感じたのは中速域で、特に50-60kmくらいで走っている時でした。普段の日常生活でもこのくらいの速度で走ることが多いので、ちょうどいいですよね。, 一番驚いたのはこれです。まあテープを貼っただけなので余計な重さは加えていませんし、それで空力性能が上がっているので燃費がよくなるのはある意味当然なのですが……。, もともと僕のアテンザ(2.5Lガソリンモデル)の燃費は、僕の走り方で、だいたい1Lあたり11.8〜12.1kmくらいでした。, 今回出発前にトリップメーターをリセットし、100kmほど走って燃費を確認したところ、燃費は……えーっと、14.3km……は? え、嘘でしょ、そんなに変わる!?, 1Lあたりの燃費が2.5kmほども改善しています。20%も改善したことになります。……いやいや、流石にこれは変わり過ぎかも? おそらく、今回走ったコースや信号、渋滞などの状況が多少誤差として影響しているのでしょう。とはいえ、普段よりもかなりいい数字なのは確かです。最大20%の改善、というくらいで考えておけば、まあそんな感じだと思います。なんにせよ実際に計測された数字なのは事実ですし、少なくない改善効果があるのは間違いありません。, 乗り味も良くなり、燃費も改善する。何よりアルミテープを貼るだけなのでコストも難易度も低い。初めて聞いたときはちょっとオカルトっぽいと感じてしまうアルミテープチューンですが、そこは天下のトヨタが保証しています。, もういいことづくめですね。もともと空力性能のいいアテンザですからあまり大きな変化は期待していなかったのですが、実際の改善効果の大きさには驚きました。, アレクサデバイスと連携する壁掛け時計が新登場しましたね!しかもミッキーマウスエディションです!, → https://t.co/3YQC2hBys1 pic.twitter.com/3g2cyq4veQ, — Code: HARDBOILED (@codehardboiled) November 14, 2020, そろそろクリスマスギフトを考える時期ですね! 当ブログにも情報を... ちょっと大変な事になってます! アルミテープで走りの味が変わる!? 未だ勢いが止まることを知らないアルミテープの話題。最近ではトヨタ、新型コースターのルーフにアルミテープが採用されたことが話題になった。, このアルミテープ関連記事も、もはや連載めいた雰囲気が出てきた。今回は私がエンジンルーム周りに施行して変化のあったポイントを記載。まだ探り探りで貼るポイントを確かめている段階ではあるけど、確実に変化の出た場所を記していく。, ここ最近で気づいたことがある。それは外装にアルミテープを貼っていくよりもエンジンルーム内にある部品や、こういった制御用CPUに貼り付けた方が変化を体感しやすいのでは?ということ。, 外装へ貼った場合は施行した車の形状、空気の流れ、その他諸々の事情で効果が左右されやすく、車種を問わずに一定した効果を望むことはできない。実際に私の所有する通勤用のソニカとキャデラックDTSで、サイドミラーにアルミテープを貼り付けた場合の効果に違いがあった。, このような事例から、外装部位に施行するよりも形や空気の流れに左右されないCPUやバッテリー、各種補器類などへの貼り付けは車種を問わずに安定した効果を発揮するのではないか?と考えた。, そこでDTSのボンネットを開けてすぐに見えるAT用のCPUにアルミテープを貼り付けた。効果を最大限にするために真ん中ダイソーのハサミでくり抜いた。, さて変化があったかと言うと、変速ショックが強くなってしまい、なんだかギクシャクしたATになってしまった。特に普段から強かった1~2速間のショックに最も違和感が出てしまって、いい方向に変化したとは言えない。まだ検証中であるので剥がさずにこのまま乗っている。, 良いか悪いかは置いておいて確実に変化は出ることがわかった。こういった基盤類は正しい指示を飛ばすことができなくなる静電気は嫌うはずなので、除電しておいて損はないと思う。, EGRバルブと言えばアメ車では故障の定番パーツとして名高い?ところ。幸いなことにノーススターエンジンシリーズではEGRバルブの不具合は聞いたことがない。, 上記で試してみたCPUには変化が出たので、今度は排気の流れの途中に位置するEGRバルブに貼り付けようと試みた。画像では見えないけど、EGRバルブの背面にアルミテープを貼り付け。, エンジンをかけるなり、アイドリング状態で異常な程ブルブルと振動しだして焦った。しばらくするとポーンポーンと警告音を発し、「トラクション異常」「スタビリトラック異常」のエラーメッセージが出る始末。, 一体何だったのだろうか?DTS購入当初に発生した、イグニッションコイル不良によるアイドリング異常振動に症状が似ていた。コイルは全て交換したし、プラグも変えてある。ここ最近はオイル漏れ以外のトラブルはなく、すこぶる快調に乗れていた。, とすると直前のアルミテープがやはり悪さをしたのだろうか??いや、そんなことがあるのだろうか??アルミテープでエラーを誘発するくらい変化するのか….。, たまたまEGRか何かが不具合を起こしていて貼り付けたときと同じタイミングでエラーが発生した。とも言い切れないし….。真相はわからない。, ここにアルミテープを貼るとカチっとしたフィーリングに変化する。とてつもない変化ではなく、気持ち硬くなったかなあ~程度で。アメ車はゆるいブレーキフィーリングの車が多いので、古いアメ車乗りの人は試してみてはどうだろう?, 同じフルード関係でパワステもあるけど、パワステフルードタンクに貼っても全く効果は感じられなかった。コラム下には既に貼り付け済みなので、これ以上の効果は出ない。ということだろうか。, 初めは空力に関する話題だったけど、今はアルミテープの除電が作用する場所は空力のみならず、エンジンルームや室内など、静電気を除去できればパフォーマンスが最大に発揮される部位に貼り付けることが勧められている。, 調べてみると除電を狙ったカスタムパーツもあるようだし、ここまでくると除電はカスタムの1種なのではないかとも思えてくる。, 理由としてCPUに貼り付けたままだとやはり変速がぎこちないものになって不自然な挙動をすることが多かったことと、アイドリング不調に陥る症状が再現されたこと。, ATの不自然な挙動とはいつまでも低速でひっぱるような走りになってしまい、ギアを上げたいのになかなか上がらないのが気持ち悪かったことと、変速ショックが強くなってしまったこと。, アルミテープを剥がしてみたら元通りのATに戻って一安心。こういったCPU関連にアルミテープを貼り付けるのは慎重になったほうがいいのかもしれない。しかし静電気を除去するだけでフィーリングが変わるんだから、改めて不思議だなあと感じる。, EGRはこのCPUの例があるので、アルミテープを貼り付けていてもそこまでのメリットは感じられず、アイドリング不調の関連性は依然としてわからないままだけど剥がしておいた方が無難かなあ、と。, 今後はもっと電子デバイスに直接作用するような貼り方をしてみたいと思っています。例えばナビとかオーディオ類等。キャデラックDTSはGMご自慢のマグネティックライド・サスペンションを装備しているので、ショックに貼ったらどんな変化が出るか、それが楽しみ。, 車載コンピュータ系にアルミテープを貼ると電磁誘導が起こり「目的である静電気を放電するのではなく、逆に電子部品に流れている電流を溜める大型コンデンサー化してしまう」ので誤動作の原因になります。, アルミテープチューン、自分で試した中ではやはりコラムカバーが最も効果高かったです。, なるほど、有用なコメントを頂戴しましてありがとうございました。この記事のCPU以外にも電子部品系や家電製品にも貼り付けて色々試してみたのですが、いい変化と悪い変化に真っ二つに分かれるフィーリングで何故このようなことが起こるのか謎でしたが、そういった事象が起こっていたとは知りえませんでした。引き続き調べていこうと思います。 私も同意見で、1番効果が出る場所はコラムカバーなのかもしれませんね。, トヨタの新型車はエンジンルームにも貼ってありますので電気系統の誤作動はさほど影響ないと思います, トヨタの新型車にはアルミテープが車種により初めから貼り付けられていることは、以前より伺っていました。 トヨタが社内で色々と検証した結果、良いデータを得られた部分には貼り付けられている。と予想しています。 これまで私も色々な場所に貼り付けてみましたが、いい結果が出る場所、悪い結果になる場所、とやはり結果が異なります。 車種によって影響も変わってくるのでベストを探すのは難しいです。.